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【ひろがるスカイ!プリキュア】第41話「ましろと紋田の秋物語」

ましろと紋田の物語、その続き。
まさかこのふたりの話、ここまで長く引っ張ることになるとは……この海のリハクの目をもってしても。

さて本編。

秋を満喫する一行。
やはり初手は、食欲の秋に限ります。

【ひろがるスカイ!プリキュア】第41話「ましろと紋田の秋物語」01

「食欲の秋って何ですか?」
「秋は食べものが美味しいから、食欲アゲアゲってこと」
「涼しくて何をするにも快適だから、スポーツの秋や芸術の秋と言ったりもするわね」

ソラは『○○の秋』の言い回しを知らなかった様子。
スカイランドに存在しないのか、ソラが知らなかっただけなのかは定かではありませんが。

各々がそれぞれの秋を表明する中、ましろが取り出したのは1枚のチラシ。

【ひろがるスカイ!プリキュア】第41話「ましろと紋田の秋物語」02

「私はこれ、絵本の秋!だよ」

このコンテスト、以前(第20話)ましろが挑戦したものですね。
そのときは残念ながら落選でしたが、今回こそはとリベンジに燃えているようです。

しかし……。
しばらくしてみると、どうも様子は芳しくなさそう。

【ひろがるスカイ!プリキュア】第41話「ましろと紋田の秋物語」03

「うーん、これじゃダメ! はぁ、どうしよう……絵本のテーマが決まらないよ!」
「やっぱり、楽しいのがいいのかな? それともインパクト重視? 全米が泣くような感動ものにするべき?」

ややガンギマリの目で、百面相して迷走中。
賞を目指すがテーマは決まってないという、ある種いちばんアレな状況ともいえます。

「いままで描いた絵本がたくさんあるんですから、その中から選んで応募したらどうですか?」
「それじゃあダメだよ! みんなきっとすごい絵本を描いてくるから、私も新作で挑まなきゃ!」

ツバサくんの提案にも、かなりの早口で捲し立てるましろ。
夢中になると早口になるって、まさにこのことですね。

「ましろさん、気概が入ってますね!」
「気合い入ってるよ! やる気で燃えてるよ!」

実際問題、情熱が燃え上がっているのは間違いなく。
あのましろがここまでになったと考えると、なかなか感慨深いものがあります。

「でも、何を描けばいいのか全然わかんないよぉ……」
「どうしよう、このまま何も思いつかなかったら、時間がどんどん過ぎて、地球がぐるぐる100回回っちゃうよ!」

どんどん自分の中で焦れていって、まだ余裕があっても追い詰められていくやつですね。
それで出力される意味不明な言動が「地球がぐるぐる」なあたり、大変可愛らしいです。

肩に力が入りすぎているましろ。
本気で頑張っているのはいいことですが、あんまりガチガチになってもそれはそれでいけません。

そこで、エルちゃんに紅葉を楽しませる名目で、外に出かけることに。
もちろん、ましろの気分転換も目的のひとつです。

【ひろがるスカイ!プリキュア】第41話「ましろと紋田の秋物語」04

一方そのころ。
目的地の公園では、紋田さん(バッタモンダー)がバイト中。

【ひろがるスカイ!プリキュア】第41話「ましろと紋田の秋物語」05

バイト先が変わったのか、いまはキッチンカーで働いているようです。
店長も、前の上司よりは優しそうで、紋田さん的にもこちらの方が向いていそう。

もちろん紋田さんなので、本心としてはぶつくさ文句を言いつつ接客します。
しかし表向きは笑顔で優しく接するので、顔がいいことも含め、結構天職かもしれませんね。

いい仕事をすると、休憩に食事ももらえて至れり尽くせり……というか、いろいろ噛み合わせがよく回っている感じ。
ただ本人としては、どうやらまだ再起を考えているようなので、この幸せに気付いていない様子。

「くそ……オレはアンダーグ帝国のバッタモンダーさまだぞ!」
「オレの華麗な作戦でプリキュアを倒し、一旗揚げる予定だったのに……」
「何とかアンダーグ帝国に戻る方法を考えないと……」

紋田さんがひとりでグチグチ呟いていると、そこに見知った顔が。

【ひろがるスカイ!プリキュア】第41話「ましろと紋田の秋物語」06

カバトンが、『カバ焼き芋』と称しリアカーを引いて焼き芋の移動販売。
こちらも昼の仕事に転職したのか、それとも副業を増やしたのか……。

カバ焼き芋は、近所の子供たちに美味しいと評判。
その人間離れした見た目も、特に話題になることすらないほど馴染んでいるようです。

カバトンはもう現状を受け入れているようですが、紋田さんはそうではないので、それが落ちぶれた末路に見える様子。
秋の寂寥感も手伝って、自分の行く末に頭を抱える紋田さん……そこに、ソラたち一行が到着します。

一面の、紅葉した落ち葉に大喜びのエルちゃん。
両手いっぱいにすくい取り、ましろにプレゼントします。

「色も形もいろいろで、ひとつも同じものがないね。どれもすごく綺麗」

どこかで聞いたような表現にも見えますがですが、これはましろから出た言葉。
自然体でこの観察眼と詩的表現ができるあたり、本当に逸材なのは間違いないのでしょう。

その様子を見て、ソラもようやくましろの肩の力が抜けたことがわかり安堵します。
そして、もう大丈夫なましろをひとり集中できるようにするため、エルちゃんを連れて公園の奥へ。

「肩の力、抜けましたね」
「私たち、エルちゃんと葉っぱ拾いしてるから、ごゆっくり」
「ましろさん、頑張ってください! 応援してますから!」
「ありがとう」

【ひろがるスカイ!プリキュア】第41話「ましろと紋田の秋物語」07

ひとりになったましろは、ベンチでスケッチしつつ、絵本の構想を膨らませます。
まだテーマは決まっていませんが、先程と違い、迷走したり行き詰まったりしている様子はなさそうです。

さて、季節は秋。
過ごしやすい季節ではありますが、不意に冷たい風が吹くこともあります。

【ひろがるスカイ!プリキュア】第41話「ましろと紋田の秋物語」08

少し震えるましろに、紅茶缶を持った紋田さんが現れます。
実はずっと恨み節を漏らしつつ、様子をうかがっていたのですが……どういう風の吹き回しでしょうか。

「はい、どうぞ」
「紋田さん! どうしてここに?」
「キッチンカーでアルバイトだよ。ちょうど休憩中で」

そう会話を始め、隣に座る紋田さん。
このあたりは、コミュニケーションできるイケメンですね。

こうして、自然に何をしているか事情を聞く紋田さん。
ましろも、紋田さんには気を許しているので素直に答えます。

「絵本作家になる……それが君の夢だったね」
「はい! 夢を叶えるために頑張ってます」
「頑張り屋さんだね」

【ひろがるスカイ!プリキュア】第41話「ましろと紋田の秋物語」09

『お前のその夢、オレがぶっ潰してやる!』

表では優しいことを言っても、本心はこちら。

……というかおそらく既に逆転しているのではないかとも思います。
本心でどう思っていても優しい言動になってしまうのが、紋田さんの特性になってしまっているのではないでしょうか。

「でも、頑張っても上手くいかないことってあるよね」

ましろに感化されたのか、久々にカバトンの顔を見たからなのか、アンダーグ(下積み?)時代を思い出す紋田さん。
カバトンとともに、ミノトンやスキアヘッドにスパルタ式でしごかれていたようです。

「頑張れば夢は叶うなんて言うけど、必死に頑張ったって、夢が叶う人なんてほんの一握り」
「勝つのはいつも、強い力や才能がある人たちだ。その他大勢は、どんなに頑張ったところで、夢を叶えることなんてできない」
「だから、夢なんて見ない方がいい。つらい思いをするだけだから……」

本当は、ましろが夢を諦めるように現実の無情さを訴えているのだと思いますが……。
気持ちが入りすぎたのか、自身の物語を語っている紋田さん。

【ひろがるスカイ!プリキュア】第41話「ましろと紋田の秋物語」10

「どうせ最後は落ち葉みたいに落ちて、消えてなくなるんだから……」
「紋田さん……つらい思い、してるんですか?」

いままで天才美術家を騙っていたはず(第34話)なので、これは失策。
……なのですが、心優しいましろはそれに気付いたということではなく、純粋に紋田さんの心配をしているようです。

「つ……つらい? ボクが?」
「紋田さん、元気ないから……何だか苦しそうで。もしかして、絵のことで悩んでるんですか?」
「やだなぁ! 全然そんなことないよ。ただ……落ち葉を見てると、そんな気持ちになるんだよ。緑だった葉っぱが枯れて、血に落ちて、踏まれて……惨めだなって」

心配され、慌てて取り繕う紋田さん。
この様子だと、先程の吐露も半分くらいは無意識なのでしょうね。

「落ち葉は、全然惨めじゃないですよ」
「木が葉を落とすのは、寒い冬を乗り越えるためなんです。冷たい空気に触れる面積を少しでも減らすために」

気を落としている紋田さんの話を、否定することで元気づけるましろ。
ここで大事なのは、いうまでもなく知識のひけらかしではなく、落ち込んでいる状態から向きを変えること。

【ひろがるスカイ!プリキュア】第41話「ましろと紋田の秋物語」11

今回の冒頭で、仲間たちがましろを公園に連れ出したことにも通じます。
そして、これをするには、豊富な知識が必要なわけで……これも、知ることで世界がひろがったことのひとつといえるのではないでしょうか。

「それは……木に切り捨てられたってことじゃ」

自分のメタファーである落ち葉が、そう簡単に救われないと食い下がる紋田さん。
ましろはきっとそれ自体には気付かず、単に紋田さんの気持ちを軽くするために、話を続けます。

「いいえ。落ちた葉っぱは土になって、木の栄養になるんですよ」
「枯れた色も綺麗だし、落ちても頑張ってるって感じで。落ち葉、私は好きですよ」

思わぬところから認められる言葉が出て、複雑な笑顔になる紋田さん。
ついに泣きそうになり、それを見られまいと、ましろを置いて駆け出します。

紋田さんの逃げた先に、スキアヘッドが登場。
なんやかんやニアミスで済んでいましたが、ついに出会ってしまいましたね……。

【ひろがるスカイ!プリキュア】第41話「ましろと紋田の秋物語」12

「どこかで見たことがあると思ったら。お前か、バッタモンダー」
「何をしている? なぜ、まだのうのうと生きている?」

一応、バッタモンダー得意の変身をしているはずですが、一目で看破するスキアヘッド。
そして、役立たずの用済みは死ぬべきという主義を、隠すことなく出してきますね……。

「お前はいつもそうだ。何の力もない落ちこぼれのくせに、諦めが悪い。あがき続けるお前の姿は、見苦しく、目障りだった」
「プリンセスを連れ去る任務を放棄し、プリキュアに執着し、揚げ句敗北した。力のないものに存在する価値はない。消え失せろ」

取り付く島もないくらい徹底的にバッタモンダーを下げ、始末すべくエネルギーをチャージするスキアヘッド。
そこに、ギリギリ追いついたましろが立ちはだかります。

【ひろがるスカイ!プリキュア】第41話「ましろと紋田の秋物語」13

「やめて!」

ましろはほとんど何も聞いていないので、紋田さんの正体も知らず。
まあ、知っていても知らなくても、ここで躍り出るのがましろなのですが。

「どうしてこんなことをするの?」
「価値のないものを消そうとしているだけだ」
「紋田さんをそんな風に言わないで!」
「そいつについて話すことすら、時間の無駄だ」

そう言って、キッチンカーとパラソルからキョーボーグを生み出すスキアヘッド。
スキアヘッドがこの性格なので、少なくとも今回、紋田の正体が明らかにはならなかった感じですね。

【ひろがるスカイ!プリキュア】第41話「ましろと紋田の秋物語」14

キョーボーグは、ましろたちとは離れた位置に出現(もともとあった場所)。
ましろは紋田さんを逃がし、駆けつけたソラたちと合流し、変身です。

今回のキョーボーグの特長のひとつは、まず何といってもパラソル。
高速回転することにより(?)、スカイとマジェスティの合体パンチすら弾きます。

【ひろがるスカイ!プリキュア】第41話「ましろと紋田の秋物語」15

そしてもうひとつの特長は、キッチンカーはつまり自動車なので、そのスピード。
バタフライが得意のバリアで攻撃を防いでも、そのわずかな時間で背後に回り込めるだけの速さを持ちます。

【ひろがるスカイ!プリキュア】第41話「ましろと紋田の秋物語」16

そして、いつも通りミサイル的なもの(ドリンクモチーフ)で攻撃します。
こういうアニメって、穴があったらジェットかミサイルが飛び出る気がしますね……。

強大なキョーボーグに苦戦を強いられるプリキュア。
今回はスキアヘッドも、戦闘前の流れからか、バトル会話にしっかり参加します。

「強いものが勝つ……力のない弱いものに、価値はない」

暗にバッタモンダーをも責めるスキアヘッド。
おそらくスキアヘッド本人からすると、これは普通のことで、特別バッタモンダーのことを意識しているわけではないと思いますが。

しかしここで、プリズムが立ち上がり、スキアヘッドを真っ向から否定します。

【ひろがるスカイ!プリキュア】第41話「ましろと紋田の秋物語」17

「そんなことないよ! 力のあるなしで価値は決まらないよ! 誰でもそれぞれにいいところが……」
「口では何とでも言える」

プリズムが言い終わる前に、スキアヘッドが会話を終わらせます。
依然として、プリキュア不利の状態ですが……プリズムに妙案ありの様子。

「方法、あるよ」

そしてわずかな作戦タイムのあと、実行に移ります。
その間、黙って見守るスキアヘッドは何を思うのか……。

まず、プリズムが『ヒーローガール・プリズムショット』を繰り出します。
しかし当然、それはキョーボーグのパラソルで弾かれてしまいますが……。

【ひろがるスカイ!プリキュア】第41話「ましろと紋田の秋物語」18

その弾かれた光球をスカイが上空に打ち上げ、ウィングがパラソルの真上から、それを叩きつけます。
これにより、独楽の回転軸を押さえつけられる恰好となり、パラソルは停止。

残るは、本体のキッチンカー部分のみ。
その攻撃をバタフライのバリアで防ぎ、マジェスティがそのバリアを蹴り飛ばして、キョーボーグにぶつけます。

そしてフィニッシュはもちろん、全員での『プリキュア・マジェスティック・ハレーション』!
かくしてキョーボーグは浄化され、戦闘による被害は修復されました。

いつもならこのまま撤退するところですが、バッタモンダーに気付き、そちらを向くスキアヘッド。
紋田さんの正体には気付かないまでも、スキアヘッドの意図を察し、制止するスカイ。

【ひろがるスカイ!プリキュア】第41話「ましろと紋田の秋物語」19

「なぜ、あなたたちアンダーグ帝国は、こんなことをするんですか!?」
「愛するお方が、それを望んでいるからだ」
「えっ?」
「未熟」

予想外の返答に、虚を突かれるスカイ。
ウィングが割って入り、事なきを得ますが……スキアヘッドはそのまま退散します。

ここへ来てようやく、本当にほんの少しだけ、敵側の事情が語られた恰好になります。
いや、本当にようやくな上、本当に少しだけなので、本当にまだ全然何もわからないのですが。

何にせよ、今回の事件についてはとりあえず一件落着ではあります。

「葉っぱ、たくさん散っちゃいましたね」
「ちょっと、寂しいね」
「でも、終わりじゃないよ。冬を乗り越えたら、また、きっと」

【ひろがるスカイ!プリキュア】第41話「ましろと紋田の秋物語」20

「絵本のテーマ、決まったよ」
「読んで楽しいだけじゃない、苦しんでる人を元気づけるような……そんな絵本を描くよ」

その会話を、木陰から聞いていた紋田さん。

誰に聞かせるでもなく、いつも通り憎まれ口をたたきますが……。
ましろとの交流で、少しずつ、紋田さんにも変化が現れてきたようです。
 
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2023/11/19 14:33|TV・CD・本TB:2CM:2
コメント
紋田さんは今度はキッチンカーでバイトしていましたね。確かにキッチンカーの方が似合っていますね。

カバトンが久々に登場して嬉しいです。焼き芋屋をやっていたのですね。第12話辺り以来ですね。
少年たちから「カバおじさん」と慕われるほど人気がありましたね。

紋田さんがましろちゃんに飲み物を渡すシーンでもう悪巧みしないで恋愛関係に切り替えた方がいいのではと思いました。

バッタモンダーはアンダーク帝国でスキアヘッドやミノトンにスパルタ教育を受けていたのですね。

落ち込んでいる紋田さんにましろちゃんが慰めるシーンはすごくいい感じになりましたね。

ついに紋田さんがスキアヘッドに見つかって役立たずだから消去しようとした時にましろちゃんが庇うシーンは印象に残りました。正体がバッタモンダーとバレてもましろちゃんは紋田さんの時と変わらずに受け入れる展開になる事を祈っています。

キッチンカーとパラソルのキョーボーグは手強いですね。スキアヘッドが召喚するキョーボーグはいつも強力ですね。

キュアスカイがスキアヘッドにパンチをしようとして、スキアヘッドは「愛するお方が望んでいる!」や「未熟」と言われてスカイに動揺が出ましたね。次回でどう解決するのか楽しみです。

紋田さんも心の変化が出て来て、いつかプリキュアの前でバッタモンダーだと正体を明かすのだろうか?

第43話か第44話でカバトンやバッタモンダーの故郷とか見られるだろうか?







ノコノコ&テレサ #-|2023/11/21(火) 22:38 [ 編集 ]
>> ノコノコ&テレサ さん
> 紋田さんは今度はキッチンカーでバイトしていましたね。確かにキッチンカーの方が似合っていますね。

基本的に見た目が優男なので、こういう仕事の方が実力を発揮できるでしょう。
さらに今回、腹で何を思っていようが外面をよくする技術を持っていることがわかったので、天職とさえいえます。

> カバトンが久々に登場して嬉しいです。焼き芋屋をやっていたのですね。第12話辺り以来ですね。
> 少年たちから「カバおじさん」と慕われるほど人気がありましたね。

見た目以外、もうすっかり真人間ですからね。
そして、ソラシド市民は見た目を全然気にしないので、相性は抜群です。

> 紋田さんがましろちゃんに飲み物を渡すシーンでもう悪巧みしないで恋愛関係に切り替えた方がいいのではと思いました。

恋愛感情は、おそらくまだどちらにも存在しないように思います。
いまのところは。

> バッタモンダーはアンダーク帝国でスキアヘッドやミノトンにスパルタ教育を受けていたのですね。

思った以上に人材難がうかがえる描写でした。
いや、単なるイメージ画像の可能性もありますが。

> 落ち込んでいる紋田さんにましろちゃんが慰めるシーンはすごくいい感じになりましたね。

もともと雲のように包み込む雰囲気ではあったので、慰めたり慰められたりは似合いますね。

> ついに紋田さんがスキアヘッドに見つかって役立たずだから消去しようとした時にましろちゃんが庇うシーンは印象に残りました。正体がバッタモンダーとバレてもましろちゃんは紋田さんの時と変わらずに受け入れる展開になる事を祈っています。

心配なのは、いまのところ紋田さんのすべてが嘘で塗り固められたもので更生されていることでしょうか。
今回少しありましたが、さらにもう少し本質に触れていないと、そのあたりは難しいかもしれない気がします。

もちろん、許すか許さないかでいえば、間違いなく許す(というかもう許している)とは思いますが、もう一歩進むなら……。

> キッチンカーとパラソルのキョーボーグは手強いですね。スキアヘッドが召喚するキョーボーグはいつも強力ですね。

何らかの糸口を見つける必要がある敵が多い印象です。
それを見せておいて、ここぞというときに気持ちの力だけで何とかしてしまう前準備の可能性もありますが。

> キュアスカイがスキアヘッドにパンチをしようとして、スキアヘッドは「愛するお方が望んでいる!」や「未熟」と言われてスカイに動揺が出ましたね。次回でどう解決するのか楽しみです。

解決してしまえることなのかどうなのかも含め、やはり次回は気になります。

> 紋田さんも心の変化が出て来て、いつかプリキュアの前でバッタモンダーだと正体を明かすのだろうか?

どちらも考えられるので、結構難しいところです。
バッタモンダーとしては、おそらく何かしらあるとは思うのですが。

> 第43話か第44話でカバトンやバッタモンダーの故郷とか見られるだろうか?

本当にここまでアンダーグ帝国が全然描写されませんでしたからね……。
あるとしても、アンダーグ帝国として見せる感じになるのではないでしょうか。
華乃音 #D4atu1bQ|2023/11/22(水) 06:09 [ 編集 ]
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MAGI☆の日記 2023/11/19(日) 16:57
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ましろん再び絵本コンテストに挑戦! やる気まんまんです(^^) 現実は…ヽ(;´Д`)ノ ヽ(;´ω`)ノ 行き詰まって大迷走モードどっぷりですね^^;^^;^^; 気分転換に紅葉狩り。 良い方向になってきたところでバッタくんがいつもの狡い手に。 なんか公園デートしてるようにしか見えないのが^^; あったかましろんの言葉はヒーリング効果ばつぐん。 逆に心を揺さぶられたバッタ...  
のらりんすけっち 2023/11/26(日) 12:03
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