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【ひろがるスカイ!プリキュア】第22話「バッタモンダー最後の秘策!」

ついにあのバッタモンダーが、真の悪辣さを発揮。
これまでと同じようでひと味違う、その『秘策』の正体とは?

さて本編。

ある穏やかな日。
家の庭で、エルちゃんはツバサくんとプリキュアごっこ。

【ひろがるスカイ!プリキュア】第22話「バッタモンダー最後の秘策!」01

拙い言葉ですが、もうごっこ遊びができるまでに……本当、子供の成長は早いものです。
そして、やはりそれに立ち会えないでいる王・王妃には、同情が禁じ得ません。

同時刻、屋内ではスカイランドとの通信中。
大事な(深刻な)話の間、子供を外で遊ばせておく的なやつだったようです。

【ひろがるスカイ!プリキュア】第22話「バッタモンダー最後の秘策!」02

王・王妃には、よくも悪くも特に変化はなく。
悪化したり命の危険がなさそうなのはいいことですが、回復の兆しも一切ない様子。

「キラキラポーションでしたか? 眠りの呪いを解く薬、あとどのくらいで?」

回復薬の進捗を尋ねるアリリ副隊長。
突っついたからといって早くなるものではないと分かっている感じですが、聞かずにもいられないのでしょう。

「プリキュアのみんなが一生懸命キラキラエナジーを集めてくれています」
「でも、まだまだ量が足りません」

視聴者的には器の残りはあとちょっとに見えるのですが、まだまだ足りないと言うヨヨさん。
当然ヨヨさんしか分からない話ではあるので、ヨヨさんがそう言うならそうなのでしょう。

そんなことを話していると、通話にベリィベリーが乱入。
どうやら副隊長を押しのけてでも、どうしてもソラに伝えたいことがあるようです。

それは行方不明となっているシャララ隊長の目撃情報。
あの恰好で、夜な夜な街を徘徊する不審者となっているようです。

【ひろがるスカイ!プリキュア】第22話「バッタモンダー最後の秘策!」03

そんな目撃情報がたくさんある様子。
喜ぶソラたちですが、明らかに妙な状況ですよね……そこに、あげはさんが気付きます。

「待って。目撃情報だけ? 妖怪や幽霊じゃあるまいし、目撃されたあとはどうなったわけ?」
「そこなんだ……『隊長はすぐ、煙のように消えてしまった』、皆そう言っている」

明らかに怪しい。
しかし心穏やかでないソラの隣で、ましろは毅然として、的確に発言します。

【ひろがるスカイ!プリキュア】第22話「バッタモンダー最後の秘策!」04

「本当なのか、嘘なのか。ここで話していても始まらないと思います。引き続き捜索を続けて、何か情報があったらまた教えてください」
「どんな小さなことでもいいので……待ってます。ベリィベリーさん」

これで通話終了。

やはり当事者というか、もっとも関係の深いソラは、どうしても不安が勝ってしまうようです。
それを冷静にサポートできる、ましろとあげはさんの存在がありがたいところ。

それにしても、落ち着いて振り返ると、隊長の目撃情報は妙な点ばかり。
無事ならそれを知らせるでしょうし、それができないなら街に出没したりもしないでしょう。
まあ十中八九、罠でしょうね……どういうタイプの罠なのかは、まだ断定できませんが。

さてその後。
自室でペンを取り、気迫の表情でノートに向かうソラ。

【ひろがるスカイ!プリキュア】第22話「バッタモンダー最後の秘策!」05

そこにましろがやって来て、声をかけます。
まあ、椅子にも座らずノートを前にペンを構えていたら、気になりますよね……。

そんなましろに驚いてひっくり返るソラ(定番のギャグ)。
ややあって、ましろに紙片(メモ)を渡し、何をしていたか話すソラ。

「これって……」
「はい、そうです。シャララ隊長が、私宛に残してくれたメモです」

『立ち止まるな、ヒーローガール』

「それをこの手帳に書き写そうと思って」
「そっか……邪魔しちゃってごめんね」

「でもさ……何でもかんでも手帳に書いてるソラちゃんが、隊長さんの大事な言葉をまだ書き写してなかったなんて、意外だよ」

おそらくましろ当人としては何気なく、結構な本質を突いているのではないでしょうか。
それを受けてソラも、その理由を話します。

「この手帳に書いたことは、絶対に守らなきゃいけない。そういうつもりで書いてます」
「『立ち止まるなヒーローガール』、絶対に守れるって自信、ずっとなくて……」
「シャララ隊長の身にもしものことがあったら、それでも私は、前に進めるのでしょうか」
「ヒーローで、いられるのでしょうか……」

【ひろがるスカイ!プリキュア】第22話「バッタモンダー最後の秘策!」06

「ソラちゃん……」
「さっきは、ありがとうございました」

「前に進む足が止まりそうになっても、隣にましろさんがいてくれて、背中を押してくれる……」
「私、今日なら書けそうな気がして。シャララ隊長の言葉を、この大切な手帳に」

そして、ついに手帳に書き込むソラ。
いわゆる自信にかける誓約の類……それを達成していくことで、夢への道としているわけですね。

その後、みんなとお買い物に出かけるソラ。
ある種の、日常的幸せの絶頂ともいえます。

その帰り……なんと街中で、シャララ隊長を発見してしまいます。
隊長がこちらの世界にいるはずもないのですが、こと隊長に関してソラがそんな冷静でいられるわけもなく。

【ひろがるスカイ!プリキュア】第22話「バッタモンダー最後の秘策!」07

取るものも取り敢えず、ひとりで、隊長を追いかけて走ります。

歩いている隊長に対し、あのソラが走っても走っても追いつけません。
それでいて、決して見失うこともなく、どこかへと誘導されていきます。

このあたり、『ファイナルファンタジー5』でのタイクーン王を思い出します。
滅びの街ゴーンで、いいように誘導されて落とし穴に落とされるやつですね。

そして到着したのは、どこかの工事現場。
そこで止まった隊長はおもむろに抜剣し……ソラに斬りかかります!

【ひろがるスカイ!プリキュア】第22話「バッタモンダー最後の秘策!」08

しかし寸前で停止し、黒い霧となって文字どおり霧散。
そして一連の黒幕、バッタモンダーが姿を現します。

【ひろがるスカイ!プリキュア】第22話「バッタモンダー最後の秘策!」09

「手品さ。アンダーグ・エナジーでちょいちょいっと作った幻だよ。本物だったら今ごろ、君は真っ二つだったよ?」
「どうして? なんでこんな意地悪するんですか! 何が楽しいんですか!?」

種明かしをするバッタモンダーに、当然激昂するソラ。
現状のソラにとって、もっとも触れてはいけない部分を弄ばれたわけですからね。

バッタモンダーがこのようなことをする理由は、察せられるとおり過去の遺恨(第15話)
深く刻み込まれたトラウマを、なんとか払拭しないと先に進めないというところでしょうか。

「憎い……この胸が憎しみで張り裂けそうだ」
「強くて優しいこのオレに、こんなにもドス黒い憎しみを植え付けた責任……きっちり取ってもらうぞ!」

まったくもって身勝手な言い分です。
まあでも、チンピラってそういうものかも。

すると、ソラの足もとからランボーグが出現。
どうやら今回は予め用意していて、この場所で待ち構えていたようです。

当然、ソラも変身して応戦。
今回のランボーグは騎士か剣士タイプで、隊長のような光る剣を用いて戦うようです。

【ひろがるスカイ!プリキュア】第22話「バッタモンダー最後の秘策!」10

そういう意味でも、スカイと隊長への愚弄。
スカイの言葉にも、いつもより荒々しさ……というか怒気を孕んでいるように見えます。

ランボーグの太刀筋を見て、剣の腕は只者ではないと判断するスカイ。
しかし、当たらなければどうということはない!……ということで回避し、攻撃を叩き込みます。

【ひろがるスカイ!プリキュア】第22話「バッタモンダー最後の秘策!」11

ランボーグをKOし、次はお前だとバッタモンダーを睨むスカイ。
しかしバッタモンダーは、まだまだ余裕綽々です。

バッタモンダーは、最終的に小物になって見苦しい捨て台詞とともに去るというのが定例。
逆にいうと、そうでなければまだ何か手を残しているというわけで、そういう意味では非常にわかりやすい相手といえます。

起き上がったランボーグはスカイに背を向け、先程の剣に続いてマントを生成。
その出で立ちは……ほかの誰が忘れたとしてもスカイだけは絶対に忘れない、あの人のもの。

【ひろがるスカイ!プリキュア】第22話「バッタモンダー最後の秘策!」12

「まさか……」
「そう! そのまさかだよ。君の大切なシャララ隊長にアンダーグ・エナジーを注ぎ込んだんだ」

何たる外道……よりにもよって、隊長のランボーグを生み出していたのでした。
そして、バッタモンダーはさら口撃を続けます。

「君、酷いことするよね。ランボーグへの攻撃は全部、隊長へのダメージになるっていうのに」
「ランボーグ……いや、シャララボーグ、行け!」

【ひろがるスカイ!プリキュア】第22話「バッタモンダー最後の秘策!」13

ダメージフィードバック機能もついているようです。
そういえば、これまで大切なものがランボーグにされたことはありましたが、基本的に痛みを感じないタイプの素体でしたね……。

でもまあ、これならスカイが実行できるかどうかは別として、いつもの戦闘・浄化で隊長を救い出すことは可能なように見えます。
少なくとも、隊長が話せる状況であるなら、間違いなくそうしろと言うはず。

シャララボーグのネーミングも最悪。
ダサい上に使い勝手も悪く、まさにスカイに浴びせるためだけに作ったような言葉です。

この、バッタモンダーの策は効果覿面。
一気に戦えなくなってしまったスカイは、あっという間にボロボロに。

そしてランボーグがトドメを刺すべく振りかぶった瞬間、仲間たちが駆けつけます。

【ひろがるスカイ!プリキュア】第22話「バッタモンダー最後の秘策!」14

おそらく様子のおかしいソラを追っていたものの途中で見失い(そういう誘導)、探していたのでしょう。
スカイとしては、なんとか九死に一生です。

それでも攻撃を再開しようとするランボーグ。
そこにウィングが飛び込み、倒れるスカイをなんとか救出します。

「ふたつの色をひとつに! イエロー! ブルー! 癒やしの力、アゲてこ!」

【ひろがるスカイ!プリキュア】第22話「バッタモンダー最後の秘策!」15

黄×青=緑。
癒やしの力とはつまり回復のようで、直接的にスカイの傷が癒えます。

意識を取り戻したスカイ。
プリズムが大きなエネルギー球を作ってスキをうかがっているのを見て、慌てて割って入ります。

【ひろがるスカイ!プリキュア】第22話「バッタモンダー最後の秘策!」16

「撃たないで!」
「えっ!?」
「隊長なんです! あれは……シャララ隊長なんです!」

涙ながらに訴えるスカイ。
もちろん誰ひとりとして、スカイの言葉を疑うものはいません。

事情を伝え、膝から崩れ落ちて泣き、助けを請うスカイ。
そんなスカイをただ抱きしめることしかできないプリズム。

【ひろがるスカイ!プリキュア】第22話「バッタモンダー最後の秘策!」17

どうしたものかと考えるウィング。
バタフライは、アンダーグ・エナジーを浄化してしまえばいいと提案します。

そして何とか隙を作り、『プリキュア・タイタニック・レインボー』に持っていきます……が?

この期に及んでまだ余裕のあるバッタモンダーに、違和感を覚えるプリズム。
そして何かを感じ取ったエルちゃんは、必死に泣き叫んで技を中断させます。

【ひろがるスカイ!プリキュア】第22話「バッタモンダー最後の秘策!」18

「ちぇっ、バレちゃったかー」
「どういうこと?」
「こういうことさ、フフッ」

何か企てていたことをほのめかすバッタモンダー。
プリズムが問うと、悪役らしく嬉々としてネタばらしを始めます。

スカイに迫られ、逃げた(第15話)先で偶然隊長を発見したバッタモンダー。
しかし隊長は既に虫の息……そこで、アンダーグエナジーで隊長を復活させたのです。

【ひろがるスカイ!プリキュア】第22話「バッタモンダー最後の秘策!」19

『このままだとお前は終わりだ。だが……カモン! アンダーグ・エナジー!』
『アンダーグ・エナジーがお前の傷を塞ぐ。失われた血の代わりとなり、お前を生かす力となる』

これがシャララボーグの誕生秘話。
つまり……。

「シャララ隊長は、アンダーグ・エナジーによって生かされている……それを浄化してしまったら、どうなるだろうねぇ?」
「そう! 君たちご自慢のタイタニック・レインボーもアップドラフト・シャイニングも、隊長にトドメを刺す、やべぇ技にすぎないってこと」

ここへ来てアンダーグ帝国らしいというか、エグい感じの悪辣さが出てきましたね。
ここまでは単に性格が悪い小物にすぎなかったのですが、本領発揮という感じです。

ここまでの話で、隊長を助けるか助けないか、助けるとしてもどうやってというのが、いくらか絞れて来たようにも思えます。
視聴者の側からすると、アンダーグ・エナジーの代わりになりそうなエネルギーに心当たりがあるわけですが、はたして……?

「本当は、君たちに隊長の始末をさせるつもりだったんだ。それは、最高の絶望になるだろうからね」
「でもいいや。好きな方を選べよ。隊長を倒すか、隊長に倒されるか」

そしてランボーグが大きく振りかぶったとき、首からアンダーグ・エナジーが漏れ出ます。
どうやら不具合が発生した模様。

【ひろがるスカイ!プリキュア】第22話「バッタモンダー最後の秘策!」20

「あぁ! これからってところで……人間にアンダーグ・エナジーを注ぐのは、そもそも無理があるんだよなぁ」

このセリフ、もしかしたら何かしらのヒントかも?
ただ単純に、人間ベースのランボーグを作りたがらない理由というだけかもしれませんが。

この隙に、バッタモンダーに対し攻撃を仕掛けるウィングとバタフライ。
ランボーグに攻撃できないなら、バッタモンダーにという非常に合理的な判断です。

ランボーグも不調ということもあってか、それを受ける前に逃走するバッタモンダーとランボーグ。
何とか、この場は凌げた……というところでしょうか。

「フフ……何度でも何度でも遊びに行くよ。君たちの心がズタズタになるまで。ハハハハハ……」

危機は去りましたが、残されたソラの心の傷は深く……。
みんなで励ましても、ネガティブ思考で塞ぎ込んでしまいます。

【ひろがるスカイ!プリキュア】第22話「バッタモンダー最後の秘策!」21

「ソラさん! 信じてやるしかありませんよ。ヒーローは諦めたらそこで終わ……」
「やめてください!」

ツバサくんは元気づけるために言った言葉ですが、そのオリジンを考えると今のソラにとっては抉る言葉。

「ヒーローなんて……私、もう……戦いたくない!」

【ひろがるスカイ!プリキュア】第22話「バッタモンダー最後の秘策!」22

心の折れたソラ。
握りしめたミラージュペンは石のように色をなくし、風化のように崩壊します。

そしてスカイトーンも、同様に石化。
消え去るようなことはありませんが、力をなくしてしまったことは明らかです。

これを、戦う意志のないものから戦う力を剥奪したと見るべきか。
それとも、戦いたくない少女から戦う必要をなくしたとみるべきか。
 
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2023/07/02 15:21|TV・CD・本TB:2CM:2
コメント
キラキラポージョンは次回か次々回で満タンになって完成するでしょうか?それとも7月の終わりまでに完成するでしょうか?

ベリィベリーさんが久しぶりに登場しましたね。

シャララ隊長の目撃情報を手に入れたが、あげはが目撃情報だけじゃ怪しいと言ったのは最もですね。

ソラちゃんはシャララ隊長の事になると冷静さが失っちゃうのですね。

工事現場でシャララ隊長はソラちゃんに斬りかかろうとしましたが、消えましたね。
やはりバッタモンダーの仕業でしたね。

今回のランボーグが持っている剣が格好良いですね。

キュアスカイはどうにかランボーグを押していますね。

その束の間、まさかのシャララ隊長がランボーグになっていたとは外道なやり口ですね。バッタモンダーは!!

バタフライの緑の癒しの色でスカイは回復しましたね。相変わらず有能ですね。パレットは。

スカイはランボーグはシャララ隊長で攻撃を中止させるとは絶望的な状況ですね。

ついにソラちゃんは「何もしたくない!」と心がボッキボキに折られて、変身アイテムが風化したというシリーズで最悪な流れになりましたね。

次回はどうやって復活するか気になります。

バッタモンダーは最終的に消滅するのでしょうか?











ノコノコ&テレサ #-|2023/07/04(火) 22:40 [ 編集 ]
>> ノコノコ&テレサ さん
> キラキラポージョンは次回か次々回で満タンになって完成するでしょうか?それとも7月の終わりまでに完成するでしょうか?

量としては、見た感じとしてあと1回か2回でしょうか。
そういう意味でも、やっぱりシャララ隊長に使ってしまう可能性が高いと思います。

> ベリィベリーさんが久しぶりに登場しましたね。

副隊長を押しのけてまで……それほど直接伝えたかったというのが伝わってきました。

> シャララ隊長の目撃情報を手に入れたが、あげはが目撃情報だけじゃ怪しいと言ったのは最もですね。

結果的に半分正解、意図としては完全に正解でしたね。

> ソラちゃんはシャララ隊長の事になると冷静さが失っちゃうのですね。

いまのソラを構成する要素のほとんどが隊長由来ですからね……。

> 工事現場でシャララ隊長はソラちゃんに斬りかかろうとしましたが、消えましたね。
> やはりバッタモンダーの仕業でしたね。

あのまま斬っちゃえばよかったのではと思うわけですが。
あの状態ではそれができないのか、スカイの手で隊長を殺させる作戦を優先させたのか……まあ、多分後者ですね。

> 今回のランボーグが持っている剣が格好良いですね。

隊長のランボーグですから。

> キュアスカイはどうにかランボーグを押していますね。

スカイが強くなった以上に、ランボーグも倒される前提だったという。

> その束の間、まさかのシャララ隊長がランボーグになっていたとは外道なやり口ですね。バッタモンダーは!!

ただバッタモンダーがアンダーグ・エナジーを使っていなければ隊長はそのまま死んでたわけで。
……まあ完全にマッチポンプですが。

> バタフライの緑の癒しの色でスカイは回復しましたね。相変わらず有能ですね。パレットは。

ただ癒やしの力に関しては、プリキュアはなんやかんや気合で立ち上がってしまうので……。
そしてミックスパレットに関しては、まだすべてを見せてはいないというのが最大の強みでしょう。

> スカイはランボーグはシャララ隊長で攻撃を中止させるとは絶望的な状況ですね。

攻撃できない状況にして嬲って、浄化させて(死なせて)心を完全に折りに来ていたという二段構え。

> ついにソラちゃんは「何もしたくない!」と心がボッキボキに折られて、変身アイテムが風化したというシリーズで最悪な流れになりましたね。

近年、いわゆる負けイベントでも、辛うじて勝ったものの……という感じになっていたので、ここまでの所業は効きます。

> 次回はどうやって復活するか気になります。

今作でも屈指の山場ですね。

> バッタモンダーは最終的に消滅するのでしょうか?

これもなかなか……。
華乃音 #D4atu1bQ|2023/07/07(金) 05:41 [ 編集 ]
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ひろがるスカイ!プリキュアの第22話を見ました。 第22話 バッタモンダー最後の秘策! スカイランドと連絡を取り合うソラたち。 その中で、ベリィベリーから行方不明中のシャララと同じ青いマント姿の女性を見かけたという話がたくさん届いていると話を聞く。 しかし、その女性はみんなすぐに消えてしまったらしい、と聞いたましろは、「本当かうそか、ここで話していても始まらない」とソラの不安をかき消...  
MAGI☆の日記 2023/07/02(日) 18:51
ひろがるスカイ!プリキュア 第22話「バッタモンダー最後の秘策!」 
バッタモンダー、悪すぎてすみません! 悪知恵だけは超一流、とんでもない奥の手を使ってきましたね。 ランボーグとの戦いで行方知れずになっていたシャララ隊長。 彼女を拘束しアンダーグ・エナジーを注ぎ込んでランボーグ化。 アンダーグ・エナジーで生かされている状態のシャララ隊長。 ランボーグを浄化すると隊長の命も… 極悪全開、バッタモンダーのゲスっぷりが半端ない。 こやつの肩を持つ気はさらさ...  
のらりんすけっち 2023/07/07(金) 18:15
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