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【ひろがるスカイ!プリキュア】第02話「ヒーローがおうちにやってきた!?」

第2話!

初回は導入の事件やら敵のお披露目やら初変身やら技やらで慌ただしかったわけで。
ここはひとつ、今作はどういうものなのかを示してほしいところではありますが……。

さて本編。

なんやかんやで巻き込まれ、プリキュアへの変身も遂げ、ランボーグを撃退したソラ。
当のソラも、自分のことながら何が起こったか飲み込めきれない様子。

ひとまず脅威は去ったということで、普段通りのソラに。
エルを抱くましろのもとに歩み寄り、話しかけます。

「怪我はありませんか?」
「えっ? あなたこそ……」

まあ実際、明らかにヤバいダメージ負ってましたから
プリキュアになるという奇跡を経てなければ、そのまま死んでいても不思議ではなかったと思います。

「あの……ねぇ、ソラちゃん? あなたって……ヒーローなの?」
「うーん……うーん……私にもわかりません」

わりと本質を抉るタイプの問いですが、ソラの回答はこう。
この段階では、偽らざるストレートな感想であることは間違いなさそうですが。

【ひろがるスカイ!プリキュア】第02話「ヒーローがおうちにやってきた!?」01

誰も何もよくわからない状況に、笑うしかないという表情。
ただエルを守り抜いたということだけは、紛れもない事実です。

しかしここで、困った事態が。
街中での戦闘は目立ったのか、いつの間にかに人が戻ってきて注目の的に。

【ひろがるスカイ!プリキュア】第02話「ヒーローがおうちにやってきた!?」02

「みなさーん! 安心してください! もう安全でーす!」

ヒーロー然と、脅威は去ったことを市民に伝えるソラ。
そんなソラに、ましろはタジタジです……このあたりも、常識ギャップが。

そして鳴り響くパトカーのサイレン。
どうやら、誰かが通報して警察がやって来ているようです。

パニックを起こして逃げるだけでなく、ちゃんとやることやっているあたり、この市民の文明レベルは高そう。
まあこの場合に限った話だと、ソラたちが捕まるときわめて面倒な事態になりそうではありますが。

【ひろがるスカイ!プリキュア】第02話「ヒーローがおうちにやってきた!?」03

そんなわけで、この場はそそくさと退散。
おそらく変身などは誰にも見られていない感じだと思いますが、『迷惑系キュアチューバー』なるものが存在する世界なので、大抵のことはそういう感じで誤魔化せる世界なのかな?……という印象ですね。

さて、ふたりが向かったのは、大きなお家。
どうやらここが、ましろの自宅となるようです。

【ひろがるスカイ!プリキュア】第02話「ヒーローがおうちにやってきた!?」04

「もしかして、ましろさんってこの世界のプリンセス……ましろ姫ですか!?」
「えっ? そんなんじゃないよ……」

そうやってソラが驚くほど、大きなお家です。
ふたりがそんなやり取りをしていると、扉が開き、中から家主と思しきお婆さん『虹ヶ丘ヨヨ』(CV=塩田朋子)が。

【ひろがるスカイ!プリキュア】第02話「ヒーローがおうちにやってきた!?」05

「ましろさん、お帰りなさい」
「お婆ちゃん。こ……これ、絶対信じてもらえないと思うけど、聞いて!」

身振り手振りで先程のことを一生懸命説明するましろ。
知っている身としては間違いないですし、頑張っていると思うのですが、伝わるタイプの説明では……と思いきや。

「大変だったわね。さぁ、お上がりなさい」

これは完全に理解していますね……。
このお婆さん、絶対に只者ではありません(そもそも買い物リストがおかしい)。

「えっ? 自分で言うのもなんだけど、今の説明でOKなの、おかしくない?」
「お邪魔します!」

ともかく、これでようやく落ち着いて……座って話ができる状態に。

「スカイランド……こことは別の世界があるなんて、まだ信じられないよ」
「私だって、自分が別の世界にいるなんて、信じられません。それに……自分がキュアスカイに変身したことも……」

互いの話をあわせても、困惑することしきり。
相手の世界のことは初耳でしょうし、プリキュアに至っては誰も何も知らないという。

「その不思議なペンは何なんだろう? プリキュアって何なんだろう……それに……」
「ねぇ、お婆ちゃん。お部屋の百科事典にプリキュアのこと何か載ってない? お願い、調べてあげて……」

お婆ちゃんに助けを求めるましろ。
しかし、それをソラが制します。

「私のことより、この子をお家に帰してあげる方法を見つけるのが先です」
「約束したんです。パパとママのところに帰してあげるって」

この『パパとママのところに帰してあげる』も、前回から頻出する発言ですよね。
この連呼は、ソラの家庭事情やバックボーンを何か反映しているように見受けられますが……。

「ヒーローは、泣いている子供を絶対に見捨てません!」

【ひろがるスカイ!プリキュア】第02話「ヒーローがおうちにやってきた!?」06

急に大声を出したからか、むしろ泣き出してしまうエル。
慌ててふたりであやしますが、上手く行かず。

「もしかしたら……お腹が空いているのかも?」
「それだ! ミルク買ってくる! でもミルクって、コンビニで売ってるの!?」

慌ててどんどん支離滅裂になっていくましろ……こういうところでも、人となりが出ますね。
そんなましろに、お婆ちゃんは相変わらず冷静に、ミルクの場所を指示します。

「キッチンの棚、一番下に粉ミルクとマグがあるわ」
「えっ?」
「ミルクは一肌でね。フフッ」

それらが必要な状況がこの家にあるようには見えませんが、必要なものは既に揃っているようです。
本当に、一体何者なの……。

【ひろがるスカイ!プリキュア】第02話「ヒーローがおうちにやってきた!?」07

ミルクを飲んでご満悦なエル。
泣いたカラスがもう笑ったとは、まさにこのこと。

飲み終えたエルに、げっぷをさせるソラ。
それを見てましろは、感心することしきり。

「すごーい!」
「家に年の離れた弟がいるので、慣れてるんです」

ソラから家庭の話が出ました。
少なくとも家は存在していて、小さい弟がいるようです。

そして、話はお婆ちゃんの方に。
予知のような用意周到さに、理由を聞きます。

「お婆ちゃん。どうしてうちに粉ミルクとマグなんてあるの?」
「オムツだってあるわよ」

これはもう、驚くなという方が無理です。
ましろたちが言葉を失っていると、お婆ちゃんも少し話してくれます。

「出会いに偶然はない。人と人がめぐり会うこと、それはいつだって必然、運命……物語の始まり。わかる?」

CLAMP作品みたいなこと言いやがって……。
ソラもましろも、首を横に振ることしかできません。

「あなたの世界に戻る方法が見つかるまで、2階の開いている部屋を好きにお使いなさい」

言うだけいうと、立ち去るお婆ちゃん。
思い返すと、訳知り系のお婆ちゃんというのは、シリーズ初代からですよね……。

宛がわれた部屋に移動したふたり。
ソラは、立派な部屋をもらったことに驚いている様子。

「あの……ましろさん。この部屋、本当に使わせてもらっていいんでしょうか?」
「いいんじゃないかな、多分」
「ごめんなさい。私、できるだけ早く出ていきます」
「えっ?」
「家のお手伝いも……だから……」
「大丈夫だよ」

強張るソラにやわらかいましろ。
ふたりいて、概ね対照的で、ここぞというときそっくりというのは、まあ基本ですね。

「ましろさん」
「はい?」
「今日のご恩は、決して忘れません。いまより私、ソラ・ハレワタールは、ましろさんを守る騎士となり、全身全霊、忠義を尽くし、あなたをお守りすることを……」
「時代劇かな?」

【ひろがるスカイ!プリキュア】第02話「ヒーローがおうちにやってきた!?」08

跪き忠誠を誓おうとするソラに、ましろは苦笑い。
これもまた、ソラのヒーロー像ということでしょうか。

「騎士とかいらないよ?」
「えっ……じゃあ、どうすれば……」
「えっと……そうだ! お友達から、お願いします」

何か、付き合うとかそういう話の流れみたいになってきましたね……。
当のソラは、そう言われて何か感極まった様子。

【ひろがるスカイ!プリキュア】第02話「ヒーローがおうちにやってきた!?」09

「はい!」

もしかすると、これ、ましろがソラの友達1号なのでは……。
やはり、ソラが何をどうやっても、その過去は気になります。

ソラの勢いには始終圧倒されっぱなしのましろ。
ひとまずこの話は終わりにして、話題を変えます。

「そうだ! 着替えはとりあえず、私のジャージでいいかな? ちゃんとしたのは、明日買いに行こう」
「もし足りないものがあったら、私、隣の部屋にいるから何でも……って、あれ?」

気付くと、横になって寝ているソラ。
まあ、この日は色々ありすぎました……疲れて、そしてようやく気を緩められたのでしょう。

【ひろがるスカイ!プリキュア】第02話「ヒーローがおうちにやってきた!?」10

「秒速すぎるよね!?」
「でも、無理ないよ……お休み、ソラちゃん」

そう言って、掛け布団を掛けてあげるましろ。
なんというか、包容力を感じます。

翌朝、空腹で目を覚ますソラ。
空腹でなくても、規則正しく朝早いイメージはあります。

朝食の席。
今回はましろがエルにミルクを飲ませ、げっぷをさせてあげることに成功。

そしてソラ。
おそらく初めて見る献立だと思いますが、意を決して口に運ぶと……。

【ひろがるスカイ!プリキュア】第02話「ヒーローがおうちにやってきた!?」11

「うまー! 何ですか? この魚!」
「臭みがなくて、歯ごたえプリプリ。甘みがぶわーっと口の中にひろがって、目の前に大海原がひろがるようです!」

魚を知っているあたり、スカイランドにも魚はいるということなのでしょうね。
しかしイメージ映像で切り身が泳いでいるあたり、ソラは鮭を見たことがない……というところでしょうか。

そしてお次は梅干し……ですが、やはり初心者にはハードルが高かった様子。
まあ、いいオチがついたということで。

その後、予定通りお出かけ。
お婆ちゃんから資金を預かり、お使いついでに出かけます。

お使いリストの3品(『ローズオイル』『シナモンスティック』『干したカエル』)が残っているあたり、どうしても必要なのでしょうか。
運命に沿ってふたりを引き合わせるためのものかと思っていたのですが、これらはこれらで使いそうですね……?

また、ふたりが出かけている間は、お婆ちゃんがソラの面倒を見てくれるそうです。
なんか、子供は任せて夫婦水入らずでデートしてきなさいというお婆ちゃんみたいですね。

【ひろがるスカイ!プリキュア】第02話「ヒーローがおうちにやってきた!?」12

エルも、不思議と懐いているのですよね。
まあ、ダメだったのはカバドンだけだったような気もしますが。

「いい子でお留守番できますか? エルちゃん」
「えるぅー!」
「エルちゃん?」
「えるぅー」
「そっか……本当の名前がわからないからね」

このやり取りに、珍しくキョトンとした表情を見せるお婆ちゃん。
きっと何か思うところがあるのだと思いますが……それはまだわかりません。

「何か?」
「いいえ。素敵な名前だって思っただけ」

そうしてお出かけ。
街中でまた怪物に出会うことを危惧するましろを、ソラが励まします。

勇ましいことを口にするソラですが、こちらの世界の『当たり前』に、びっくりさせられることしきり。
通りがかりのスマホにも、ショッピングモールにも、そこのエスカーレターにもロボットにも。

【ひろがるスカイ!プリキュア】第02話「ヒーローがおうちにやってきた!?」13

ソラがいちいち騒がしいので、目立ちますね。
このあたり、いわゆる異世界からの追加戦士が学校に転入してきたシチュエーションと似ています。

そして洋服屋に。
はたして、ソラたちはどのような服をチョイスするのか。

「うーん……どっちのジャージにするべきでしょうか?」
「ジャージ以外の選択肢があってもいいんじゃないかな?」
「その考えはありませんでした!」
「なかったんだ?」

こういう掛け合い、いいですね。
まだ完全に仲よくなってない段階でこれなのですから、今後もさらに期待できそうです。

「ましろさん、お願いがあります! 私の服を選んでもらえませんか? どんな服がいいのか、わからなくて……」
「うん! 任せて!」

この、服がわからないというのも気になるところです。
普通に考えれば『この世界で普通の服』がわからないというところなのですが、この場合は……。

「『ヒーローになるには、どうすればいいんだろう?』 小さいころから、そのことばかり考えてきて、服のことまで気が回らなくて……」

何か、昔のオロナミンCのCMみたいなモノローグが。
実際問題、『子供のころから、ヒーローに憧れてた』あたりのオロナミンCとは完全にシナジーがあると思います。

そして始まるファッションショー。
ましろチョイスで、いろいろな服を試していきます。

【ひろがるスカイ!プリキュア】第02話「ヒーローがおうちにやってきた!?」14

そうして辿り着いたのがこの服。
今後、『いつもの服』になるやつですね。

落ち着いたところで、一歩踏み込むましろ。
ソラはなぜ、そんなにヒーローにこだわるのか……。

「ソラちゃんは、どうしてそんなにまでして、ヒーローになりたいって思ったの?」
「本物のヒーローを見てしまったから……でしょうか」

聞かれて、少し得意げな表情を見せ、語り始めるソラ。

「小さいころ、行ってはいけないと言われていた森に、迷い込んでしまったことがあって……」
「あの日、私は本物の……私のヒーローと出会ったんです!」

【ひろがるスカイ!プリキュア】第02話「ヒーローがおうちにやってきた!?」15

迫り来る悪霊を切り捨てる、格好いいヒーロー。
ほかの作品でいうなら、ここで『黄金の精神』を受け取ったというところなのでしょう。

でもまあ、今作の導入でこう言われるということは……と、メタ的に考えると……。
いずれこの人とは再会することにはなるでしょうし、越えていかなければならないのでしょうね……。

「あの人みたいになりたい……そのために毎日トレーニングをして、ヒーロー手帳をつけて……」
「ヒーロー手帳? あっ……あの手帳、そんなに大切なものだったんだね」

それは無残にも引き裂かれたあの手帳。
マジあの豚野郎、とんでもないことをしでかしてくれましたね……。

ふたりがそんなことを話していると、噂をすると影が差す。
近くのバーガーショップで、狼藉を働くカバトンの姿が。

プリキュアともエルとも無関係なところでも悪事を働くタイプですか。
どんどん許されざるメーターが上がっていってる気がします。

「お……お前ら!」
「ザ……ザブトン!」
「ザブトンじゃないのねん! カ!バ!ト!ン!」
「性懲りもなくまた悪いことを! 許しませんよ、カツドン!」
「カバトンだって言ってんだろ! ワザとか!」

ヒートアップするカバトン。
まあこの子たちは素で天然なので……。

「えーい、あのガキんちょはどこだ!?」
「なっ……まだエルちゃんのことを諦めていないんですか!?」

このやり取りを、自宅から見守るお婆ちゃん。
その魔法の鏡は一体……そしてやはり只者ではない……。

ややあって、自販機からランボーグを生み出すカバトン。
重機や乗り物に限らず、人工物なら何でもいける感じでしょうか……あるいは、無生物ならなんでもいいのかも。

【ひろがるスカイ!プリキュア】第02話「ヒーローがおうちにやってきた!?」16

このランボーグの攻撃は、取り出し口から射出されるPETボトルのミサイル。
ご丁寧にも、飲み口から中身を吹いて飛ぶ、いわゆるPETボトルロケット方式です。

とりあえず、ましろの手を引いて逃げ回るソラ。
ただ、無尽蔵の攻撃を繰り出すランボーグなので、ジリ貧ではあります。

「YOEEEEー! そしてオレTUEEEE!」

前回もですが、『YOEEEE』だの『TUEEEE』だのがカバトンの口癖ですね。
今風の煽り……ということなのでしょうか。

この騒ぎに、一般人たちも我先にと退避。
残されたソラはいつも通りの雰囲気ですが……手をつないでいるましろには、震えが伝わった様子。

【ひろがるスカイ!プリキュア】第02話「ヒーローがおうちにやってきた!?」17

前回もですが、ちゃんと恐怖を感じた上で、それでも目標のために頑張るというのがよくわかるのがいいですね。
いやこのジャンルの作品、特に最序盤、善性のサイコパスが結構いたりするので……。

「未熟です。憧れのあの人の背中は、遥かに遠い……でも!」
「ソラちゃん!」
「でも今は……ヒーローの出番です!」

そして、変身です。
このセリフ、自分を奮い立たせるためのものだったわけですね。

戦闘開始。
ランボーグのミサイル連射を、ましろを抱えて回避するスカイ。

【ひろがるスカイ!プリキュア】第02話「ヒーローがおうちにやってきた!?」18

お姫さま抱っこいいよね……。
まさにヒーローとお姫さまです。

ましろを下ろしたスカイは、敵に向き直ります。
そんなスカイを、ましろが送り出します

「ソラちゃん……気をつけて」
「はい!」

それを受けて、瞳を輝かせ勇気100倍のスカイ。
これまでは声援をもらったことがないか、何なら罵倒ばかりだったという感じの反応に見えますが……はたして。

こうなると、もはやランボーグでは敵になりません。
射出するミサイルは全部叩き落とし、まっすぐ接近し、ラッシュを見舞います。

【ひろがるスカイ!プリキュア】第02話「ヒーローがおうちにやってきた!?」19

さらには、弾く方向を工夫し、攻撃をカバトンに向けるといった芸当すらやってのけます。
日頃の鍛錬で、戦うイメージができているから強いのでしょうか……だとすると、『ハピネスチャージプリキュア!』のキュアラブリーを思い出します。

そして、ランボーグ最後のとっておきの一発。
スカイはそのデカいミサイルを受け止め、ジャイアントスイングで投げ返します。

「大!回!転! プリキュア返し!」

そしてフィニッシュは、『ヒーローガール・スカイパンチ』!
かくしてランボーグは浄化され、カバトンもスカイに恐れをなして退散です。

やはり、カバトンの額の宝石は気になりますね。
あれを取り除けば、普通の豚になったりするのでしょうか……。

さて、戦闘は終わりましたが……。
何事かを思い出したましろは、ソラの手を引いてとあるショップに向かいます。

そこは『Pretty Holic』。
ソラシド市にも、ショップを展開していたようです。

そこでましろは1冊の手帳を手に取り、ソラに渡します。

「どうかな?」
「どうかなって……」
「これ、ヒーロー手帳の代わりにならないかな?」

どうやら新製品のようで、売り切れる前に手に入れるため、急いだようです。

「かわいいでしょ? 発売前から情報チェックして、お小遣い貯めてたんだ!」
「でも、いまこれが必要なのは私じゃなくて、ソラちゃんって気がするから。ねっ? プレゼントさせて!」

凄惨な現場を見て、それがどんなに大切なものだったかを知って、その代わりになればと。
本当、素直にいい子です。

その申し出に遠慮するソラですが、ましろは笑顔の圧で押し切ります。
決めたら引かない、そういう強さのある子ですね。

「どうして……」
「本物のヒーローを見ちゃったから……かな?」

【ひろがるスカイ!プリキュア】第02話「ヒーローがおうちにやってきた!?」20

かくして、手帳を受け取るソラ。
そして何よりこの言葉は、ソラにとって本当に最高のものですね……すごい。
 
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2023/02/12 14:39|TV・CD・本TB:2CM:2
コメント
プリキュアになってランボーグを浄化してカバトンを撃退して、住民たちから注目の的になりましたね。

パトカーのサイレンが聞こえて来て、もし警察が来たらどうなっていたでしょうか?

ましろちゃんの家はソラちゃんの言う通りお姫様が住む様な家でしたね。

ましろちゃんのお婆ちゃんのヨヨさんは何者でしょうか?初登場してから早々ミステリアスな言動と雰囲気を出していますね。

ソラちゃんは虹ヶ丘家に居候するみたいですね。

ソラちゃんがましろちゃんを主君みたいで騎士が忠誠を誓うみたいに傅くみたいな構えが格好良いですね。

ソラちゃんの青いジャージ姿もいいですね。OP映像でその姿で鍛錬をしていましたが、近いうちに見られるでしょうか?

ソラちゃんはファッションセンスが皆無でましろちゃんが選んだ服は可愛くて良いですね。

ソラちゃんが小さい頃に救ってくれた謎の騎士みたいなヒーローは何者でしょうか?

カバトンがザブトンだのカツドンだの言われて可哀相でした。まほプリのプリキュアが敵を「あなた」と言う様に名前で呼んでくれないのでしょうか?次回も名前を間違われるのでしょうか?

ソラちゃん&ましろちゃんとカバトンの様子をヨヨさんとエルちゃんが見ていた鏡は何でしょうか?やはり立た者じゃなく重要キャラクター間違いなしですね。

自販機のランボーグに本当はビビっているソラちゃんはやはり怖いのですね。それでもプリキュアに変身して立ち向かう場面はいいですね。

ましろちゃんをお姫様抱っこで抱えるキュアスカイは正にヒーローで王子様みたいですね。

ジャイアントスイングをするスカイはいいですね。

カバトンは今回もスカイにビビって退却しましたね。カバトンの額の黒い宝石は何でしょうか?
カバトンの正体は何だと思いますか?

ましろちゃんから新しい手帳をプレゼントされるソラちゃんはいいですね。

敵勢力はカバトン以外の登場はまだ先でしょうか?

キュアスカイがカバトンを捕まえる展開はいつか来るでしょうか?















ノコノコ&テレサ #-|2023/02/14(火) 23:27 [ 編集 ]
>> ノコノコ&テレサ さん
> プリキュアになってランボーグを浄化してカバトンを撃退して、住民たちから注目の的になりましたね。

市民たちがどの辺りから見ていて、どういう印象になっているのかというのは気になるところ。
もしかすると、まだ何かの撮影の類と思われている可能性はあります。

> パトカーのサイレンが聞こえて来て、もし警察が来たらどうなっていたでしょうか?

まだ実績も知名度もなく、つまり信用が皆無なので、面倒なことになったでしょうね。
いろいろ積み上がっていけば、『フレッシュプリキュア!』なみに顔パスになるかもしれませんが。

> ましろちゃんの家はソラちゃんの言う通りお姫様が住む様な家でしたね。

ソラも王子さま(あるいは騎士)然としていて、ナイスカップリングです。

> ましろちゃんのお婆ちゃんのヨヨさんは何者でしょうか?初登場してから早々ミステリアスな言動と雰囲気を出していますね。

視聴者には隠すことなく只者でないところを見せつけてますよね。
何をどこまで知っているのか……。

> ソラちゃんは虹ヶ丘家に居候するみたいですね。

そんな感じですね。
やはり、これまでよく見た展開の逆パターンを、ふんだんに使って行ってくれそうな気配がします。

> ソラちゃんがましろちゃんを主君みたいで騎士が忠誠を誓うみたいに傅くみたいな構えが格好良いですね。

サマになっていてとてもよかったです。
あのときだけなのか、最終回近辺で思い出したように意味を持て来るのか……覚えておく必要がありそうな気がします。

> ソラちゃんの青いジャージ姿もいいですね。OP映像でその姿で鍛錬をしていましたが、近いうちに見られるでしょうか?

なんなら、毎日やりそうな気がします。

> ソラちゃんはファッションセンスが皆無でましろちゃんが選んだ服は可愛くて良いですね。

そこでちゃんと人に頼れるソラは大したものです。

> ソラちゃんが小さい頃に救ってくれた謎の騎士みたいなヒーローは何者でしょうか?

OPにも出てますからね……今後の柱のひとつでしょう。
どちらに転ぶか、いまから楽しみです。

> カバトンがザブトンだのカツドンだの言われて可哀相でした。まほプリのプリキュアが敵を「あなた」と言う様に名前で呼んでくれないのでしょうか?次回も名前を間違われるのでしょうか?

さすがにこれ以上は当て擦りみたいなことはしないのではないかと思います。
名前で呼ぶかどうかは複雑な要素が絡み合う部分なので、なかなか予想も難しいところですが。

> ソラちゃん&ましろちゃんとカバトンの様子をヨヨさんとエルちゃんが見ていた鏡は何でしょうか?やはり立た者じゃなく重要キャラクター間違いなしですね。

あのアイテム、おそらくいずれ戦闘アイテムかお世話アイテムとして活躍するやつですよね。
どういう経緯になるのか……。

> 自販機のランボーグに本当はビビっているソラちゃんはやはり怖いのですね。それでもプリキュアに変身して立ち向かう場面はいいですね。

謎空間に飛び込むときも、カバトンに挑むときも、きっと高いところすら、恐怖を感じる等身大の少女ですよね。
それを勇気で振り切って事を成す、立派なヒーローです。

> ましろちゃんをお姫様抱っこで抱えるキュアスカイは正にヒーローで王子様みたいですね。

僕もいいと思う。

> ジャイアントスイングをするスカイはいいですね。

デカくて自ら推進力を持つ攻撃ですからね、わりと自然な流れであの技になるのでしょう。

> カバトンは今回もスカイにビビって退却しましたね。カバトンの額の黒い宝石は何でしょうか?
> カバトンの正体は何だと思いますか?

あれが力の源ではありそうですが、あれを外したときどうなるかが、末路を決定するキモになるかもしれませんね。

> ましろちゃんから新しい手帳をプレゼントされるソラちゃんはいいですね。

手帳を失う近辺、とんでもなく酷い目に遭わされましたからね……。

> 敵勢力はカバトン以外の登場はまだ先でしょうか?

そもそもいるのかどうかも、本当は不明ですよね。
いやまあ、『アンダーグ』なんて名前が出ている以上、組織的な何かであることはメタ的に確定なのですが。

> キュアスカイがカバトンを捕まえる展開はいつか来るでしょうか?

捕まえてどうにかなるものでもない気がします。
仮に捕らえたとして、誰がカバトンの面倒を見るのか……。
華乃音 #D4atu1bQ|2023/02/16(木) 06:19 [ 編集 ]
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のらりんすけっち 2023/02/13(月) 21:51
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