東方Project、MTG、電源系ゲーム、自作PCなどについての話題すなわち日記。

J.M.P.D.

アクセスカウンター 

 

(Since 2002/09/01)

プロフィール 

華乃音.J.M.P.D.exempty

J.M.P.D.
バナーはこちら。
 

Web拍手 

 

私信などにもどうぞ。
コメントアウトは適当に。

最近の記事 

 

カテゴリー 

 

月別アーカイブ 

 

RSSフィード 

 

ブロとも申請フォーム 

この人とブロともになる

 

【スター☆トゥインクルプリキュア】第02話「宇宙からのオトモダチ☆キュアミルキー誕生!」

キュアスターに続き、2人目のプリキュアの誕生!
ずっとプリキュアを探して旅をしてきたララは、どのような経緯で、そのプリキュアになるのでしょうか。

さて本編。

地球に不時着(墜落)したララのロケット。
搭載AIによると、損傷率は92パーセントだそうです。

……それはもう姿も保ってられないレベルでは?
いずれにせよ、飛べないことは確かなようです。

【スター☆トゥインクルプリキュア】第02話「宇宙からのオトモダチ☆キュアミルキー誕生!」01

しょげるララを、「悪いことだけじゃないプルンス」と励ますプルンス。
「プリキュアが見つかったわけだし」と続けます。

……とはいえ、いきなり宇宙規模のトラブルに巻き込まれたひかる。
「で、そのプリキュアって何なの?」と、当然の疑問をぶつけます。

どうやら、この世界では地球にプリキュアの知名度はないようですね。
もちろん、だからといって存在していないのかどうかはわかりませんが……。

「宇宙の伝説でプルンス!」と説明を始めるプルンス。
「星々の輝きが失われし時、トゥインクルブックとともに現れる戦士・プリキュアが輝きを取り戻す!」

それを聞いて、「キラやばーっ!」とテンションが上がるひかる。
基本的に、少年のメンタルですね。

ゴタゴタも落ち着いて、眠くなったフワ。
トゥインクルブックに入り、眠りにつきます。
まあ、お疲れですよね。

突然、トゥインクルブックを預かると言うプルンス。
「トゥインクルブックは宇宙の危機を救う大切なもの。宇宙の宝でプルンス」

そうはいっても、トゥインクルブックの元になったノートは、ひかるにとって大切なもの。
「むぅー、ダメだよ!宇宙の前に、私の宝物だから!」

両者平行線かと思われましたが、「どっちも守る!フワもトゥインクルブックも。それがプリキュアでしょ?」と言うひかる。

ごもっとも。
その提案には、誰も異論は挟めません。

かくして、フワを匿える安全な場所……自宅へ案内するひかる。
しかし、宇宙法なるものがあるらしく、秘密裏に潜入することに。

【スター☆トゥインクルプリキュア】第02話「宇宙からのオトモダチ☆キュアミルキー誕生!」02

宇宙法は、宇宙星空連合の法律。
ララによると、「ほかの星と交流がない星では、異星人の存在は秘密ルン」とのこと。
さらに、「宇宙法を破ったのが知れたら、宇宙の旅は100年間禁止でプルンス」と、プルンスが付け加えます。

やはり、辺境の地球は、未開の星なんですね……。

窓からひかるの部屋に入った一行。
趣味の炸裂した部屋に、驚きを隠せません。

この部屋、もともとひかるのお父さんの書斎だったものを、ひかるの部屋として使っているそうです。
……ところで、そのお父さんは?

ララは、本というものを知らない様子。
プルンスは知っているようなので、前回の描写とあわせても、やはりプルンスは博識キャラなんだと思います。

そこに、おじいちゃんが!
急いで身を隠すララとプルンス。

【スター☆トゥインクルプリキュア】第02話「宇宙からのオトモダチ☆キュアミルキー誕生!」03

大分古典的な……。
今作、至る所でそういう古い演出を狙ってやっているような気がします。

家族での夕食を済ませ、ララの食事をもって部屋に戻るひかる。
しかし、そこにララの姿はなく。

プルンスによると、ララはロケットの修理へ。
ロケットのAIがまだ生きているとはいえ、自前で修理ができるのは大したものですね。

修理がてら、AIに質問をぶつけるララ。
「私がプリキュアになれる確率は、どのくらいルン?」

【スター☆トゥインクルプリキュア】第02話「宇宙からのオトモダチ☆キュアミルキー誕生!」04

何らかの計算を行い、返答するAI。
「ララさまがプリキュアになる確率は、0.000000012パーセントです」

大体80億分の1でしょうか。
限りなくゼロに近いということで、ガックリするララ。

続いて、「じゃあ、星奈ひかるの確率は?」と尋ねるララ。
AIの答えは、「その確率は……0.000000012パーセントです」。

「ルン!?私とまったく同じルン」と、目を丸くして驚くララ。
数字はともかく、おそらくプリキュアシリーズにとって、きっと大切な要素ですよね、これ。

そこに、ひかるがやってきます。
ひかるが持ってきたのは、おにぎり。

【スター☆トゥインクルプリキュア】第02話「宇宙からのオトモダチ☆キュアミルキー誕生!」05

おにぎりを見てこれだけのリアクションを見せるのも、宇宙人ならではですね。

ララは、宇宙食『コスモグミ』があると言って、ひかるに見せます。
未知の、宇宙の食べ物を見て、「キラやばーっ!」と、目を輝かせるひかる。

【スター☆トゥインクルプリキュア】第02話「宇宙からのオトモダチ☆キュアミルキー誕生!」06

この好対照、いいですね。

勢いに押されつつ、コスモグミを勧めるララ。
まったく恐れることなく、それを口に運ぶひかる。

味もよく、宇宙の長旅もこなせる、宇宙の旅の必携食のようです。

今度は「こっちも美味しいから食べて」と、おにぎりを勧めるひかる。
「何事も経験だって!食べてないのに決めつけは、なし!」と、押し切ります。

恐る恐る、おにぎりを食べるララ。

【スター☆トゥインクルプリキュア】第02話「宇宙からのオトモダチ☆キュアミルキー誕生!」07

「おいしい。適度な塩分、ほろりと崩れるこの感じ……」と、好感触。
具の梅干しも、最初は驚きますが、気に入った様子。

この梅干し、多分星と梅干しをかけたんですよね……?

少し打ち解けたふたり。
やはり、食事はキーポイントです。

ロケットを操縦し、修理までこなすララに感心するひかる。
ララは、「いい大人ルン。できて当然ルン」と言います。

ララは地球の年齢では『13歳と294日』。
ひかると同い年ですが、ララの星では、13歳で大人だそうです。

【スター☆トゥインクルプリキュア】第02話「宇宙からのオトモダチ☆キュアミルキー誕生!」08

「だから、ロケットを直してプルンスたちを連れて行くっていう、大人の責任があるルン」と言うララ。
そういうものを背負っていたので、ずっと表情が硬いのですね。

それを聞いたひかるは、夜食を残し、家に戻ります。
アホ系かと思いきや、気遣いもできる子だったわけですね。

翌朝。
元気に「おはよう!」と挨拶をするひかる。

しかし、ララは要領を得ない様子。
どうやら、ララの星ではやり方が違っているようで、「あぁ、私の星ではセンサーでタッチルン」と言います。

【スター☆トゥインクルプリキュア】第02話「宇宙からのオトモダチ☆キュアミルキー誕生!」09

触角でタッチとは、意味深な……。

「ララの触角は、電気が流れるでプルンス」と言うプルンス。
肩こりに効くらしいです……肩?

改めて、「ねぇ、3人はずっと一緒に旅をしてるの?」と尋ねるひかる。
ララは「プルンスとフワと出会ったのは、ちょっと前ルン」と答えます。

まあ、この『ちょっと前』がどの程度なのか、本当は難しいところですが。

プルンスが、「プルンスたちは逃げてきたでプルンス」と会話に参加します。
「地球からずっと遠く離れた宇宙に、星空界があるでプルンス」
「その中心には、スタープリンセスがいるスターパレスがあるでプルンス」

「スタープリンセス?」と聞くひかるに、「宇宙を見守る、12星座のプリンセス」と答えるプルンス。
「ずっとお仕えしてたでプルンス」と、トーンダウンします。

【スター☆トゥインクルプリキュア】第02話「宇宙からのオトモダチ☆キュアミルキー誕生!」10

「スターパレスは、闇に飲まれたでプルンス。プリンセスの力を奪おうとするもの、ノットレイダーが現れて……」

「ノットレイダー……」と復唱するひかる。
プルンスは「宇宙を乗っ取ろうとしている、悪い連中でプルンス」と付け加えます。

「プリンセスたちは最後の力を使って、ノットレイダーを追い払うことには成功したでプルンス」
「でも、力を使い果たしたプリンセスたちは、宇宙中に散ってしまったでプルンス」

ララも「私の星・サマーンでも異変を捉えていて、調査に出てたルン」と言います。
「ララは、宇宙に逃げるプルンスたちを助けてくれたでプルンス」と続けるプルンス。

ひかるも、思い当たるフシが。
前回の、フワとの出会いの時のことですね。

全員が繋がったことに、大喜びするプルンス。
「きっとプリキュアなら、宇宙に散ったプリンセスの力を見つけて、すべてまるっと元通りにできるでプルンス」

ひかるも、もともとそういう話は好きなようで、テンション上昇。
一方で、なぜか浮かない顔をするララ。

これは嫉妬?……というより、大人であるはずの自分が貢献できないことに対する苦い感情でしょうか。

ひかるたちから離れ、ひとりベンチに腰掛けるララ。
そこに、遼じいが。

【スター☆トゥインクルプリキュア】第02話「宇宙からのオトモダチ☆キュアミルキー誕生!」11

ひかると違って、遼じいの言葉は理解できないようです。
フワはまさにひかるとララを繋いだのであって、ふたりに言語能力を付与したわけではなかったわけですね。

そして、地球人に見つかってしまったことに焦るララ。
冷や汗が滝のように……。

そこに、ひかるが追いついてきます。
「全然宇宙人じゃなくて、私の友達」と誤魔化すひかる。

絶対誤魔化せてないような気がしますが、ひかるの友達ということで退散する遼じい。
まあ、空気を読んだのでしょうね……。

自分ではなく、ひかるがプリキュアになったことに不満をこぼすララ。
ここで一気に距離を詰めて横に座り、「ねぇ、ララちゃんもプリキュアになりたいの?」と尋ねるひかる。

ララはほとんど自分からは話さなかったので、ひかるにとっては待ってましたとばかりに食いついた感じでしょうか。
本当に、意外なほど、なかなかよくできた子ですね。

気圧されつつも、「ルン?なりたいというか、なりたいからってなれるもんじゃないルン」と言うララ。
それに対し、即座に「なれるよ!」と言うひかる。
「なりたいならさ、なればいいんだよ、プリキュアに」

過去のデータから、自分は絶対にプリキュアになれないと言うララ。
ひかるは少し遠くを見て、「過去と比べられても、これから何が起こるかなんてわかんないし」と言い、「私は、私だし」と、ララの方に向き直ります。
「ララちゃんは、ララちゃんだよ!」

【スター☆トゥインクルプリキュア】第02話「宇宙からのオトモダチ☆キュアミルキー誕生!」12

この発言から、ララは何か受け取れたでしょうか。

小休止し、下山する一行。
そこに、「水も滴るいい男」と、カッパードが急襲!

各々、とっさに回避します。
その際に、フワをしっかり抱えるひかるは、やはりただ者ではないのでは……。

カッパードとノットレイの出現に、変身して応戦するスター。
早速、スターパンチを応用したような技でノットレイを蹴散らします。

【スター☆トゥインクルプリキュア】第02話「宇宙からのオトモダチ☆キュアミルキー誕生!」13

『幽☆遊☆白書』でいうところの、霊丸とショットガン(霊光弾)みたいな使い分けですね。
本当に、すごい戦闘センスです。

スターが戦っている間に、フワを抱えて逃げるララ。
しかし、そこにカッパードの魔の手が迫ります。

【スター☆トゥインクルプリキュア】第02話「宇宙からのオトモダチ☆キュアミルキー誕生!」14

「デジャヴだな、昨夜と似た光景。だが……奇跡は二度は起こらんよ!」
そう言って、カッパードの凶刃がララに迫ります。

間一髪。
そこに割って入るスター。

【スター☆トゥインクルプリキュア】第02話「宇宙からのオトモダチ☆キュアミルキー誕生!」15

これ、手首を押さえてるんですよね……本当にスターはすごい。

斬撃は防がれたものの、今度はスターを掴み、後方へ投げ飛ばすカッパード。
その刹那、スターはカッパードの腕を取り、投げられるのを防ぎつつ、ララとの距離を作ります。

カッパードは引き離したものの、今度はノットレイたちがララに迫ります。
そんなララに「ララちゃん、プリキュアに……プリキュアになって!」と言うスター。

「無理ルン。データ的に見ても……」と弱気なララ。
スターは「ララちゃんは、ララちゃんだよ!」と背中を押します。

「データなんて関係ない。思い描くの!なりたいララちゃんを!」
「なりたい、私……」
「できないなんて決めつけは、なしだよ!」

そこで、昨日からのひかるとのやり取りがフラッシュバックするララ。
そして……。

「私は……」
「私は、守りたいルン」
「私は、フワを守りたいルン」
「私の、力で!」

【スター☆トゥインクルプリキュア】第02話「宇宙からのオトモダチ☆キュアミルキー誕生!」16

「だから私は」
「私は、プリキュアになるルーン!」

その思いに、フワが反応。
光に包まれ、トゥインクルブックから、もうひと組のペンとインクボトルが出現します。

そのペンを手に取り、変身するララ。
「スターカラーペンダント!カラーチャージ!」

【スター☆トゥインクルプリキュア】第02話「宇宙からのオトモダチ☆キュアミルキー誕生!」17
(画像クリックで高解像度版表示)

やはり、急に歌うよ。
歌自体は、スターと同じようですね。
これなら、人数が増えてまとめて変身しても問題なさそうです。

それにしても、このバンクもスターに勝るとも劣らない、すごいクオリティですね。
特に靴下を引き上げる動作には、ただただ感服することしかできません。

【スター☆トゥインクルプリキュア】第02話「宇宙からのオトモダチ☆キュアミルキー誕生!」18
(画像クリックで高解像度版表示)

「天にあまねくミルキーウェイ!キュアミルキー!!」

キュアミルキーの誕生です。
スターがひとつの星なのに対し、こちらは天ノ川なのですね。

【スター☆トゥインクルプリキュア】第02話「宇宙からのオトモダチ☆キュアミルキー誕生!」19

新たなプリキュアに、驚きを隠せないカッパード。
即座に、ノットレイたちをけしかけます。

【スター☆トゥインクルプリキュア】第02話「宇宙からのオトモダチ☆キュアミルキー誕生!」20

触角からの電撃で撃退するミルキー。
変身バンクは完全に水系のものでしたが、技は電気なのですね。

触手、水、電気ということで、電気クラゲあたりがモチーフなのかもしれません。
まあ、電気クラゲは電気流しませんが。

「ありえん。奇跡が二度も起きるなど」と驚愕するカッパード。
「二度じゃないルン!」と、強く否定するミルキー。

【スター☆トゥインクルプリキュア】第02話「宇宙からのオトモダチ☆キュアミルキー誕生!」21

「昨日は星奈ひかるの奇跡」
「今日の奇跡は、私の奇跡ルン!」

「ならば、終わらせてやる!」と、ミルキーに飛びかかるカッパード。
必殺の『カッパード・ストライク』を繰り出します。

対し、ミルキーも必殺技で迎撃です。

【スター☆トゥインクルプリキュア】第02話「宇宙からのオトモダチ☆キュアミルキー誕生!」22
(画像クリックで高解像度版表示)

『プリキュア・ミルキーショック』!
ペンダントから出したエネルギーを髪飾りで受け、それを触角に伝え、撃ち出す感じでしょうか。
ところどころ、静電気で髪の毛が爆発してるみたいなことになっていて面白いですね。

水棲生物に電気は特効。
「濡れた体に電撃は堪える……」と言い残し、カッパードは撤退しました。

ややあって。
「ララちゃんならプリキュアになれると思ってたよ」と言うひかるに、「私は私と言ったけど、違うルン」と返すララ。
「星奈ひかる。あなたがなれたから、私もプリキュアになれると思ったルン」を、笑顔を見せます。

そんないい雰囲気に。

【スター☆トゥインクルプリキュア】第02話「宇宙からのオトモダチ☆キュアミルキー誕生!」23

突如、光(と音)を放つスターカラーペンダント。
一体何事でしょうか。  
FC2 Blog Ranking
2019/02/10 13:18|TV・CD・本TB:2CM:0
コメント
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
スター☆トゥインクルプリキュア 第2話「宇宙からのオトモダチ☆キュアミルキー誕生!」 
ララちゃん、おにぎり初体験! ぱっくんちょ あらおいしい♪ お口に合ったようでよかった(^^) スタプリではバックにお星さま背負うのねww おにぎりはむはむするララちゃんかわええ(≧▽≦) 黄色いポンポン、 髪飾りかと思ったら触覚でした^^; ちょいとネガティブ思考な感じのララちゃん。 プリキュアになりたいけどデータ的に超ムリ…というタイプ。...  
のらりんすけっち 2019/02/10(日) 18:52
スター☆トゥインクルプリキュア 第2話「宇宙からのオトモダチ☆キュアミルキー誕生!」 
スター☆トゥインクルプリキュアの第2話を見ました。 第2話 宇宙からのオトモダチ☆キュアミルキー誕生! 宇宙船が壊れて地球に落下してしまったため、ララは自分でロケットの修理も操縦も何でもできていた。 ララは自分は大人だからできて当然だというものの、地球年齢で13歳でひかると同い年であることが分かる。 ララはプリキュアにひかるがなれたことで自分がなれないことに不満を抱い...  
MAGI☆の日記 2019/02/10(日) 21:04
トラックバックURLはこちら
https://exemptyjmpd.blog.fc2.com/tb.php/6185-d5b00801

更新率 

 

カレンダー 

 

検索 



WWW ブログ内

 

Twitter 

 

Works 

文鳥Online。
 

企画 

 

文鳥Online。 

 

最近のコメント 

 

最近のトラックバック 

 

リンク 

 

このブログをリンクに追加する

QRコード 

QRコード
 

Powered by FC2ブログ. Copyright(C) 2007 J.M.P.D. All Rights Reserved.
SEO対策:東方 自作PC MTG ゲーム 同人 日記
template designed by 遥かなるわらしべ長者への挑戦.