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【カラデシュ/Kaladesh】公式プレビューカードレビュー13 #MTGKLD

今回は19枚。
5回に分けて紹介しています。

この記事では、その2として4枚を紹介(7/19)。
その1(3枚)はこちら。

ソースはこちら。

向こう見ずな実験Madcap Experiment

向こう見ずな実験/Madcap Experiment (3)(R)
Sorcery (R)
アーティファクト・カードが公開されるまで、あなたのライブラリーの一番上からカードを1枚ずつ公開する。そのカードを戦場に出し、残りをあなたのライブラリーの一番下に無作為の順番で置く。向こう見ずな実験はあなたに、これにより公開されたカードの枚数に等しい点数のダメージを与える。


Reveal cards from the top of your library until you reveal an artifact card. Put that card onto the battlefield and the rest on the bottom of your library in a random order. Madcap Experiment deals damage to you equal to the number of cards revealed this way.


シングルシンボル4マナのソーサリー。

ライブラリーを掘り進み、アーティファクトを直接戦場に送り出す呪文。
青ではなく赤なので、それだけですむはずもなく、ハズレの分だけダメージを受けます。

基本的に特定のカードを狙うことはできず、それをしようとしてアーティファクトの種類を絞るとダメージの期待値が大きくなっていくという、なかなか悩ましいカードですね。
釣り上げるのが《白金の天使/Platinum Angel(M11)》なら、デッキに1種類でも1枚でも特に問題なく釣り上げられるのですが。

活性機構Animation Module

活性機構/Animation Module (1)
Artifact (R)
あなたがコントロールするパーマネントの上に+1/+1カウンターが1個以上置かれるたび、あなたは(1)を支払ってもよい。そうしたなら、無色の1/1の霊気装置・アーティファクト・クリーチャー・トークンを1体生成する。
(3),(T):パーマネント1つかプレイヤー1人を対象とし、そのパーマネントの上に置かれているかそのプレイヤーが持つカウンター1個を選ぶ。それと同じ種類のカウンターを1個、そのパーマネントの上に置くか、そのプレイヤーに与える。


Whenever one or more +1/+1 counters are placed on a permanent you control, you may pay {1}. If you do you create a 1/1 colorless Servo artifact creature token.
{3}, {T}: Choose a counter on target permanent or player. Give that permanent or player another counter of that kind.


1マナのアーティファクト。

自軍に+1/+1カウンターが置かれるとき、マナを支払うと、トークンを生成します。
後に紹介する《抽出機構/Decoction Module》《製造機構/Fabrication Module》とあわせると、誘発型能力が一周するデザインですね。

『フィフス・ドーン』の基地サイクル(《爆破基地/Blasting Station(5DN)》など)を思い出します。
今回はマナを要求するので、単純な無限ループにはなりませんが。

起動型能力は、既に乗っているカウンターを1個増やすもの。
種類は問わないので、毒でも『エネルギー/Energy』でもいいのですが、+1/+1カウンターを増やせば、自身の能力が誘発されるということでしょうね。

抽出機構Decoction Module

抽出機構/Decoction Module (2)
Artifact (U)
クリーチャーが1体あなたのコントロール下で戦場に出るたび、あなたは(E)(エネルギー・カウンター1個)を得る。
(4),(T):あなたがコントロールしているクリーチャー1体を対象とし、それをオーナーの手札に戻す。


Whenever a creature enters the battlefield under your control, you get {E} (an energy counter).
{4}, {T}: Return target creature you control to its owner's hand.


2マナのアーティファクト。

クリーチャーを出すと、『エネルギー/Energy』カウンターがもらえます。
先に紹介した《活性機構/Animation Module》によって誘発し、後に紹介する《製造機構/Fabrication Module》を誘発する能力ですね。

起動型能力は、自軍1体のバウンス。
緊急回避やcipクリーチャーの再利用に使えますが、クリーチャーを出し直して自身の能力を誘発させろということなのでしょうね。

製造機構Fabrication Module

製造機構/Fabrication Module (3)
Artifact (U)
あなたが(E)(エネルギー・カウンター)を1つ以上得るたび、あなたがコントロールするクリーチャー1体を対象とし、それの上に+1/+1カウンターを1個置く。
(4),(T):あなたは(E)を得る。


Whenever you get one or more {E} (energy counters), put a +1/+1 counter on target creature you control.
{4}, {T}: You get {E}.


3マナのアーティファクト。

『エネルギー/Energy』カウンターを得ると、+1/+1カウンターがもらえます。
先に紹介した《抽出機構/Decoction Module》《活性機構/Animation Module》と組み合わせると、誘発型能力が一周する感じですね。

3種類揃えてループを始めると、1マナあたり1/1トークンと+1/+1カウンターと『エネルギー/Energy』カウンターが1個ずつもらえるわけですね。

起動型能力は、『エネルギー/Energy』カウンターを得るもの。
3つともそうですが、やはり起動型能力のほうは起動コストが重い設定ですね。  
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2016/09/07 03:10|MTGTB:0CM:0
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