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【タルキール龍紀伝/Dragons of Tarkir】公式プレビューカードレビュー11【#MTGDTK】

今回は9枚。
3回に分けて紹介します。

この記事では、その1として4枚を紹介(4/9)。
各カードのリンク先にソース。

岸砕きの精霊/Shorecrasher Elemental (U)(U)(U)
Creature - Elemental (M)
(U):岸砕きの精霊を追放し、その後これをオーナーのコントロール下で裏向きで戦場に戻す。
(1):ターン終了時まで、岸砕きの精霊は+1/-1または-1/+1の修整を受ける。
大変異(4)(U)(あなたはこのカードを、(3)で2/2クリーチャーとして裏向きに唱えてもよい。これの大変異コストで、これをいつでも表向きにしてよい。そうしたなら、これの上に+1/+1カウンターを1個置く。)
3/3


{U}: Exile Shorecrasher Elemental, then return it to the battlefield face down under its owner's control.
{1}: Shorecrasher Elemental gets +1/-1 or -1/+1 until end of turn.
Megamorph {4}{U} (You may cast this card face down as a 2/2 creature for {3}. Turn it face up at any time for its megamorph cost and put a +1/+1 counter on it.)
3/3


トリプルシンボル3マナ3/3のエレメンタル。
『タルキール龍紀伝/Dragons of Tarkir』の新キーワード能力『大変異/Megamorph』を持った神話レア。

《変異種/Morphling(USG)》亜種。
+1/-1または-1/+1をする能力を持っています。
戦闘の進行が変わったため、往年の《変異種/Morphling(USG)》ほどのコンバット・トリックは使えませんが、単純にパワーかタフネスに偏らせる使い分けはできます。

独自能力としては、明滅して裏向きで復帰というもの。
対象を取る呪文や能力に対しては、相当の耐性を持ちます。

そして、新能力『大変異/Megamorph』。
トリプルシンボルが苦しいなら実質シングルシンボル8マナ分割支払いで出すことが可能。

1つめの能力で裏向きになるため、そこから戻すのにも使います。
その時に一回り大きくなって4/4になり、タフネスを増やさなくてもそれなりにダメージやマイナス修整に耐性を持つようになるので、なかなか悪くないような気がします。

シルムガルの命令/Silumgar's Command (3)(U)(B)
Instant (R)
以下から2つを選ぶ。
・クリーチャーではない呪文1つを対象とし、それを打ち消す。
・パーマネント1つを対象とし、それをオーナーの手札に戻す。
・クリーチャー1体を対象とする。ターン終了時まで、それは-3/-3の修整を受ける。
・プレインズウォーカー1体を対象とし、それを破壊する。


Chose two -
・Counter target noncreature spell.
・Return target permanent to its owner's hand.
・Target creature gets -3/-3 until end of turn.
・Destroy target planeswalker.


2色5マナのインスタント。

以前紹介した《オジュタイの命令/Ojutai's Command》(白青)に続く、友好2色で4つのモードから2つを選ぶ命令/commandサイクルの青黒。

1つめのモードは《否認/Negate(M15)》
クリーチャーでない呪文の打ち消しが便利なのは、もう周知の事実でしょう。

2つめのモードは《ブーメラン/Boomerang(10E)》
久しぶりに土地も戻せるバウンスを見たような気がします。
一時的ではありますが、何にでも対処できるのは強み。

3つめのモードは《最後の喘ぎ/Last Gasp(RAV)》
1番目のモードでは対処できないクリーチャーは、このモードでなんとかしろということなのでしょう(さらに大きなクリーチャーは2番目のモードで)。

4つめのモードはプレインズウォーカーの破壊。
3番目のモードとの選択なら《英雄の破滅/Hero's Downfall(THS)》ですが、このカードなら両方選ぶこともできます。

徹底的な対症療法カードですね。

アタルカの命令/Atarka's Command (R)(G)
Instant (R)
以下から2つを選ぶ。
・このターン、あなたの対戦相手はライフを得られない。
・アタルカの命令は各対戦相手にそれぞれ3点のダメージを与える。
・あなたは、あなたの手札にある土地・カードを1枚戦場に出してもよい。
・ターン終了時まで、あなたがコントロールするクリーチャーは+1/+1の修整を受けるとともに到達を得る。


Choose two -
・Your opponents can't gain life this turn.
・Atarka's Command deals 3 damage to each opponent.
・You may put a land card from your hand onto the battlefield.
・Creatures you control get +1/+1 and gain reach until end of turn.


2色2マナのインスタント。

以前紹介した《オジュタイの命令/Ojutai's Command》(白青)、先ほどの《シルムガルの命令/Silumgar's Command》(青黒)に続く、友好2色で4つのモードから2つを選ぶ命令/commandサイクルの赤緑。

1つめのモードはライフゲイン阻止。
インスタントなので、結構な奇襲性があります。

2つめのモードは《丸焼け/Sizzle(8ED)》
《丸焼け/Sizzle(8ED)》が3マナのソーサリーなので、多色とはいえ2マナのインスタントになったのはなかなかいいですね。

3つめのモードは《桜族の斥候/Sakura-Tribe Scout(SOK)》の能力。
手札からとはいえ土地であればなんでも戦場に送り込めるので、このカードが軽量なインスタントであることも含め、便利そうです。
アンタップインなのもステキ。

4つめのモードは自軍全体に《絹の網/Silk Net(ULG)》
サイズアップと同時に到達を得るので、相手が飛行クリーチャーで悠々と攻撃してきたときに不意を突いてブロックできます。

4つのモードすべてが対象を取っていないので、どの組み合わせでも任意のタイミングで使えるのがいいですね。

焙り焼き/Roast (1)(R)
Sorcery (U)
飛行を持たないクリーチャー1体を対象とする。焙り焼きはそれに5点のダメージを与える。


Roast does 5 damage to target creature without flying.


シングルシンボル2マナのソーサリー。

赤にたまにある、クリーチャー限定の5点火力。
今回は、軽い代わりに飛行を持たないクリーチャー限定。

このセットで的にするべきクリーチャーであるところのドラゴンはみんな飛んでいるので、想定されているのは前セットに収録されているカンなのでしょうか?
フィニッシャーを葬るにはいろいろ不安が残りますが、中盤の要となるクリーチャーを焼いてしまうのが眼目なのでしょうね。  
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2015/03/07 03:16|MTGTB:0CM:0
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