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映画スマイルプリキュア!絵本の中はみんなチグハグ!

映画見てきました。
毎回、映画宣伝OPを全部見てからゆっくり行こうと思いつつ、我慢できなくなって映画館に駆け込んでしまいます。

【映画スマイルプリキュア!絵本の中はみんなチグハグ!】POP
撮影:Optimus LTE L-01D(画像クリックで高解像度版表示)。

スケジュールの空きの都合で平日午前中でしたが、人はそれなりに入っていました。
今までは父子連れも見かけたのですが、今回は僕が見たかぎり母子のパターンのみ。
子供の性別はまちまち(やはり女の子が多かったですが)。

以下、ネタバレを含むので折り畳み。 


現在大絶賛放送中の『スマイルプリキュア!』の劇場版。
春先の『映画プリキュアオールスターズ New Stage みらいのともだち』が新体制になって若干割りを食ってしまった分、期待もひとしおという感じで臨みました。

ストーリー的には、タイトルやTVCM、映画宣伝OPから推測できる範囲を大きくは逸脱しない、素直な内容でした。
安心して楽しめますし、キャラもかわいいですし、悪くないです。
今からBlu-rayの発売が楽しみ。

以下、個別キャラ感想。

【キュアハッピー/星空みゆき】

いうまでもなく主人公。
当然、話の中心になることは予想できたわけですが、ストーリー的な因縁が完全にみゆきオンリーになるとは、さすがに少し予想外でした。

いつも笑顔でウルトラハッピーの理由が語られたのはよかったです。
それにしても、本当に泣き笑いの似合う子ですよね……。
その点においては歴代トップだと思います。

そして、劇場版といえば強化フォーム。
TVでは強化フォームとしてプリンセスフォームが登場していますが、映画では更にその上となるウルトラキュアハッピーになります。
その神々しいお姿たるや、まさに女神さまと呼ぶにふさわしい。

フィニッシュが必殺技でなかったのも今作の特徴。
展開的に、『映画プリキュアオールスターズDX2 希望の光☆レインボージュエルを守れ!』のような、いわゆるソリューション系の技や、あるいは『ハートキャッチプリキュア!』の最終回のような感じで決めるかと思ったのですが、ただ「抱きしめる」というフィニッシュだったのが非常にステキでした。

やはり、今作では僕はハッピーが一番好きです。

【キュアサニー/日野あかね】

よく見るとギャグシーンで大体ひどい目に遭っている役。
本編と変わらず、スパイスとしてツッコミ役として非常に重要なポジションですね。

告白大会の先陣を切るのは、今作最大の見せ場。
そこにキマシタワーを建てよう!

【キュアピース/黄瀬やよい】

放っておくとかわいいところとおいしいところを全部持っていきそうな勢いがすごいです。
まあ、それは本編放送前からずっと続いている感じですね。

金斗雲に乗って飛ぶ様が完全にドラゴンボールなのにはワロタ。
スタッフも狙ってやってるでしょうし、やよいも狙ってやってるのでしょうね。

じゃんけんももちろんあります。
作中で2回変身することになるのはある種のお約束なのですが、3回目があるかとちょっと期待してしまいました。
ちなみに、僕は2回とも勝てました。

また、EDダンスがハッピーver.だったので、必然的にピースもその相方として登場。
本当にちゃっかりしてますね……。

【キュアマーチ/緑川なお】

本編でポンコツかが激しいですが、映画でもその雰囲気は変わらず。
どうしてこんな食欲キャラに……頼れる姐御肌はどこに……。

【キュアビューティ/青木れいか】

戦闘が非常にカッコイイです。
まさか、氷の剣がもう一度お目見えすることになるとは……。
そして、桃太郎の刀を破壊するシーンは、本編では絶対にお目にかかれないと思います。

【ニコ】(CV=林原めぐみ)

今作のゲストキャラ。
事の発端にして、元凶。

魔王に助長されていたのは間違いないのですが、ゲストキャラをこういう使い方するのはなかなか面白いと思います。
だいたいこいつのせい。

声が林原さんというのも、個人的には注目点でした。
僕が声優に興味を持つきっかけになったお方です。

【魔王】(CV=てらそままさき)

名前のとおり、今作のボス。
笑顔が大嫌いという、今シリーズに真っ向から立ち向かう存在です。

ハッピーエンドでもバッドエンドでもない、終わりのない世界にしようとするところも、本編との絡みを考えるといい感じに作用していると思います。
絶望感もものすごいですしね。

『プリキュア・ロイヤルレインボーバースト』を完全に打ち破ったのには驚きました。
しかも、映画ではお約束となった、必殺技のフィニッシュに絶叫するモードだったので余計に。
てっきり、一度食らって大ダメージ→何らかの方法でパワーアップして復活みたいなパターンになるかと思っていました。

その分、ウルトラキュアハッピーのフィニッシュは劇的。
魔王すらも笑顔に……というのは、今作、ひいては今シリーズの基本理念の体現ですね。

【シンデレラの登場キャラ】

シンデレラ担当のメインキャラがみゆきだったので、影が薄くなりがち。

しかし、シンデレラが巨女になったり、声が日笠さんだったりで、腹筋への攻撃力は非常に高いといわざるを得ません。
片方でも吹きそうになるのに、この合わせ技はずるい……。

【西遊記の登場キャラ】

絵本の物語としては一番優遇されていた感じです。
中でも、牛魔王(CV=安元洋貴)が非常にカッコイイ。

本来の主役級が悪者になり、本来の悪役がプリキュアの味方になるというのが非常に面白かったです。

そして、戦利品。

【映画スマイルプリキュア!絵本の中はみんなチグハグ!】戦利品
撮影:Cyber-shot DSC-WX10(画像クリックで高解像度版表示)。

【パンフレット】

いつもどおり必需品。
映画を振り返るのにはもってこいです。

【ミラクルつばさライトSPECIAL】

通常のミラクルつばさライトをもらえない人たちの強い味方。
これで、プリキュアを思う存分応援できますね。

いずれ、自宅でBlu-rayを視聴する際にも大活躍することでしょう。

【じゃんけんクリアファイルセット】

僕はピースに特別思うところはないはずなのですが、気付いたら買っていました。
見てのとおり、非常にあざとかわいいです。

【ウルトラプリキュアスイング!】

いわゆるガチャ。
なんとか、とりあえずコンプリートまではこぎ着けました。

本当、このときはどうしようかと……。

ちなみに、主題歌CDは発売直後に購入済です。
それについては、また別の記事で。
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2012/10/31 00:00|TV・CD・本TB:0CM:0
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