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パチュロール

寧ろ今まで取り扱っていなかったのが不思議なくらいですね。

因みに、日本語でこれの構造に触れているサイトは殆どないようです。
少なくとも僕は知りません。
Wikipediaにもないですしね。

東方界隈でパチュリー精油を手に入れたという話は少ない事例ながらも目にしたことがあるのですが、体験談とかそういうのは殆ど見かけないので、その辺り語って欲しいなぁという願望があるのを否定できないのは事実ですが。
語れる人語ってplz

閑話休題

化合物名は『パチュロール/Patchoulol』。
分子式は『C15H26O』。
CAS番号は『5986-55-0』。

パチュリー精油の構成成分。
大体3~4割程度含まれているようです。
これが多いほど高品質といわれるらしい。

構造式はこんな感じ。
(1R)-3,4,4αβ,5,6β,7,8,8α-Octahydro-4α,8αβ,9,9-tetramethyl-1,6-methanonaphthalen-1β(2H)-ol

見るからに、水に溶けないアルコールといった感じです。

窒素を含まないのは正直意外かも分からんね。
……というか、構成元素の種類少ないですね。

普通の3D分子模型(画像クリックで高解像度版表示。以下同)。
パチュロール3D分子模型
povファイル(txt形式)はこちら。

込み入っているため、騙し絵の様相を呈していますね。
描いた僕でさえ、線を追っていくと混乱を来します。

輝く3D分子模型。
輝くパチュロール

透き通る3D分子模型。
透き通るパチュロール
povファイル(txt形式)はこちら。

透き通らせることによって多少は分かりやすくなったのでしょうか。
まあ、素材が宝石で、屈折率が高いためにあまり改善はされていないかも知れませんが。

廻る3D分子模型。

映像:H.264,512×384,1.44Mbps,59.27fps
音声(無音):AAC,7.40kbps

因みに、右クリックメニューから動画タイプが選択できます。
再生負荷が苦しい方は試してみて下さい。

今回は動画作って良かったと思いました。
少なくとも、静止画のみよりは分かりやすくなったのではないでしょうか。  
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2008/03/22 00:59|3D分子模型TB:0CM:0
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