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QX6850相当

僕は本来オーバークロックはしない派なのですが、折角ですからやってみました。
取り敢えず、常用することを大前提に。

構成はこんな感じ。

CPUはQ6600ですが、ステッピングは残念ながらG0ではなくB3です。
僕が購入したときがちょうど過渡期だったのですよね。
従って、TDPは10W高い105Wで、OC耐性も多少低いと考えられます。
まあ、限界までOCしようという趣旨ではないのでクリティカルな問題ではないです。

「マザーボードはFSB1333MHzまで対応している」「メモリは定格800MHz」ということで、メモリクロックはそのまま(800MHz,PC2-6400)にFSBを1066→1333MHz(ベースクロックを266→333MHz)にしてみました。
そうすると、Q6600の倍率は9倍なので、動作周波数は3.0GHzとなる計算です。

結果の『CrystalCPUID 4.13.2.402b』画像。
QX6850相当

無事、FSB1333MHzで動作周波数3.0GHzのクアッドコアCPUになりました。
つまり、QX6850相当ですね。

折角なので『CrystalMark 2004R2 0.9.123.402b』でベンチマーク測定(画像クリックで原寸大版表示,以下同)。
Q6600 @3.0GHz

25%のOCですが、CPUに関しては大体それを反映した結果になりました。

CPUの高速化に伴い、メモリも若干速くなった模様です。
『Windows Experience Index』のスコアも5.9になりました(これまでは5.6)。
WEIスコア5.9

因みに、僕はEIST(Enhanced Intel SpeedStep Technology)を有効にしているので、平常状態での動作倍率は6倍となり、動作周波数は2.0GHzになっています。
これのお陰で、平時に無理をし続けるということもなく(本来の動作周波数より低い)、必要になったときに無理をするということが可能になったわけですね。  
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2007/11/28 01:39|PCTB:0CM:0
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