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【わんだふるぷりきゅあ!】第03話「言っちゃダメェ~!」

プリキュアがふたりになったところで、いざ、今作の異世界『ニコガーデン』へ!
一体、どのような景色が待っているのでしょうか。

さて本編。

キラニコトランクに飛び込み、ニコガーデンへ。
異空間を抜けると、そこは見渡すかぎり広大な、動物たちのユートピア的な場所。

【わんだふるぷりきゅあ!】第03話「言っちゃダメェ~!」01

温暖そうな土地と、平和そのものという雰囲気。
入り口は携行のトランクですが、出口は立派なゲートが存在しているようです。

ところどころにある、大きな宝石のようなものが少々気になるところ。
過去作を振り返っても、単純にフレーバーだったり、それなりに意味があるものだったりしましたからね。

メエメエがニコガーデンの話をしようとしますが、こむぎは興奮してそれどころではありません。
犬の姿に戻り、あたりを駆け回ります。

では、いろははどうかというと……ニコガーデンに溢れる、動物(のようなもの)に興味津々。
この犬にして、この飼い主ありというところで、こちらもメエメエそっちのけで世界に夢中です。

「キラキラしたものがいっぱい! かわいい子たちがいっぱい!」
「ニコガーデン……ワンダフルー!」「わんだふるー!」
「話を聞いてくださーい!」

さて、メエメエの話もありますが、それ以上に急を要したはずなのが、前回のダチョウ(?)
鳥たちに搬送してもらったところで、メエメエがおもむろに木からグミ(?)をもぎ取り、ダチョウに与えます。

【わんだふるぷりきゅあ!】第03話「言っちゃダメェ~!」02

すると、たちまち見違えるほど元気になるダチョウ。
『ドラゴンボール』で言うところの仙豆並みの効力ですね。

「すごい元気になった!」
「助けてくれてありがとうって言ってるワン!」

ダチョウの言葉を翻訳して、いろはに伝えるこむぎ。
ニコガーデンの住人も、みんな人語を介せるという訳ではなさそうです。

ところで、そのグミのようなものは何でしょうか。
こむぎが尋ねると、メエメエが答えます。

「メエメエ、それ何?」
「ニコガーデン特産の、美味しくてニッコニコになる、ニコの実です」

どう見てもグミですが、あくまで木の実だそうです。
むしろ、発売されているグミが、これを模したものという体なのかもしれませんね。

「ぷにぷにー。形も感触も肉球みたい。あまーい。美味しいー。グミみたい!」
「こむぎも食べるワン!」
「こむぎ、ちょっと待って! もしグミだったら、犬は食べちゃダメだよ!」

万が一を考え、こむぎに食べさせるのをストップするいろは。
確かに、視聴者が不用意にマネしやすく、それなりに惨事になることではありますが……。

そこで、こむぎは再び人間に変身。
これでグミでも木の実でも、気兼ねなく食べることができます。

【わんだふるぷりきゅあ!】第03話「言っちゃダメェ~!」03

「人間の姿ならいっか……いいのかな?」

続いて、お茶も出してくれるメエメエ。
執事というだけあって、そういうことはお手のもののようです。

そして、早速猫舌を発揮するこむぎ。
このあたりは動物ネタの鉄板といえるので、外せませんね。

思えば、こむぎが人間の姿で飲食をするのはこれが初めてなのでしょう。
家に戻ってからは、基本的にずっと犬の姿でしたし。

ようやく少し落ち着いたところで、お話の時間です。
まずいろはが、ニコガーデンで感じたことをメエメエに伝えます。

「ここの動物たちって、私たちの世界の動物と似てるけど、ちょっと違うね」
「ダチョウは小さめだし、カメの甲羅も変わった形してる」

さすが、いろはは動物に詳しいですね。
見るべきポイントも、ちゃんと押さえているように思われます。

「ニコガーデンで暮らす動物を、ニコアニマルといいます」
「みんな、もとはあなた方の世界にいたのですが、太古の昔、ニコさまとともにこの地に来たのです」

「ニコさま?」

「わたくしの主で、このニコガーデンをお作りになった方です」
「すべての動物が、いつもニコニコ笑顔でいられるように、ニコさまがニコガーデンと名づけられました」

「素敵なところだね」

「ここでは様々なニコアニマルたちが、元気に楽しく暮らしていました。しかし……」
「ある日突然、ニコガーデンが真っ暗になり、ニコさまも多くのニコアニマルたちも行方不明に……」
「お願いします! プリキュアの力でわたくしたちを助けて下さい!」

【わんだふるぷりきゅあ!】第03話「言っちゃダメェ~!」04

しかし、話が長かったからか、メエメエそっちのけでイチャイチャしているこむぎといろは。

「話を聞いてください!」
「聞いてるよ!」
「もっと真剣に!」

ともかく、これで、この異世界のあらましについては語られました。
そのニコさまという存在が、これからの鍵を握ることになるのは間違いなさそうです。

ただ、ここでこの世界におけるプリキュアとは何なのかを、知ってるだけでいいので説明してほしかったとは思います。
名前を知っている以上、完全に何も知らないということはないと思うのですが……。

また、綺麗な土地ではあるものの、ところどころその侵略の爪痕が見受けられます。
空に黒雲のような闇が残っていたり、宝石が傷ついていたりしています。

「でも、どうやってニコアニマルを探せばいいの? なんでガルガルになってるの? ガルガルはどこから出てくるわけ?」
「さぁ……わたくし、気付いたらガルガルになっていましたから、何がどうなっているのか、さっぱりわかりません」

かなり的確に疑問点をぶつけるいろは。
やはり、ちょっと独特ではあるものの、結構賢い子なのでしょう。

一方、メエメエはそれに対しての答えは持ち合わせていません。
まあ被害者の筆頭でもあるわけなので、致し方ないところではあるのですが。

「わかんないなら無理だね」
「諦めないで、考えて!」

ゆるいこむぎに、ツッコむメエメエ。
やり取りとしては面白いですし、必死なのもわかるのですが……。

「うーん。やっぱり悟くんに相談したいなぁ」
「サトルクン……前にもそんなこと、仰っていましたね」

いろはは、メエメエに悟くんがいかにすごいかを説きます。
ひととおりそれを聞いたメエメエですが……。

【わんだふるぷりきゅあ!】第03話「言っちゃダメェ~!」05

「言っちゃダメェー! 絶対ダメェー!」

ちょっとドスの利いた声と怒りの形相で、断固拒否。
いろはも、その理由を尋ねてみると……。

「勝手にバラしては、わたくしがニコさまに叱られてしまうじゃありませんか」
「いいですか、プリキュアやニコガーデンのことは秘密ですよ。絶対に言っちゃダメェーですよ」

一方的に禁止するので、何かと思えば……勝手なことはできないという、保身だったわけですね。
忠誠心が強いといえば聞こえはいいですが、本当にニコさまの意志なのかも疑問が残るところではあります。

その後、人間界に戻ってきたいろはとこむぎ。
どうするかと考えあぐねていると、悟くんと遭遇します。

前回、悟くんを振り切ってガルガルのもとへ向かったので、心配してくれていたようです。
そういうところもイケメンですね……。

「何かあったの? 大丈夫だった?」
「う……うん! ごめんね、心配かけて」

そして事情を言いそうになり、慌てて誤魔化すいろは。

【わんだふるぷりきゅあ!】第03話「言っちゃダメェ~!」06

悟くんも、流石にいろはが何か隠していることには気付きますが、笑顔で気付かないフリ。
いろはの無事が確認できたということで、この場は引き揚げます。

「罪悪感で胸が痛いよ。私、秘密とかウソとかすっごい苦手なんだよ」

相談したくてもできず、ウソで誤魔化すことに嘆くいろは。
そして一方の悟くんも……。

「犬飼さん、絶対何かあったよな。何か……重大なこと……でも、それを必死に隠そうとしてた」
「ハァ……ボクが頼りないのかな……それとも、頼りづらい? 信用されてない? 結構ショックだなぁ……」

【わんだふるぷりきゅあ!】第03話「言っちゃダメェ~!」07

こちらはこちらで大ダメージです。
このふたり、こちらの想像以上に、既にお互いデカい矢印が向き合ってますね……。

悟くんが嘆いていると、大福が何かの気配を察知します。
警戒モードに入ったようで、足ダン(スタンピング)まで始めます。

それに気付いた悟くんは、大福とともにそちらへ。
そこには、黒い卵のような物体が。

「黒い卵……のように見える、不思議な模様。大きさは……ダチョウの卵くらいと……」
「あるのはひとつだけ、親らしきものはいない」

目の前のそれを、つぶさに記録する悟くん。
そういう手帳を持ち歩いているところからも、日ごろから探求に余念がないことがうかがえます。

続いて、それに触れようと手をのばす悟くん。
ところが、大福がリードを引っ張り、それを阻止します。

【わんだふるぷりきゅあ!】第03話「言っちゃダメェ~!」08

動物として何かを察したか、それとも本当に何か知っているのか……おそらく危機一髪だったのだと思われます。
そして大福はそのままリードを引いて走り、悟くんをその場から離します。

一方、そんなことは知る由もないいろはたち。
こむぎのブラッシングをしながら、どうしてものかと考えます。

「ガルガルってどこに隠れているのかな。どうやって探せばいいんだろう」
「匂いでガルガルを探すワン!」
「そっか、その手があったね」
「任せてワン! ガルガルの匂いは、グルルルル、ギャフーンって感じなんだよ!」
「グルルルル、ギャフーンって感じね!……ってどんな匂い?」

【わんだふるぷりきゅあ!】第03話「言っちゃダメェ~!」09

いろはにはピンと来なかったようですが、こむぎには感覚的にわかるようです。
そのあたり、動物ならではの感覚ということなのでしょう。

その夜。
悟くんは持ち帰った情報から、謎の卵を調べますが……やはり不明。

【わんだふるぷりきゅあ!】第03話「言っちゃダメェ~!」10

「林の中で見た、黒い卵のようなものについて調べてたんだ」
「でも、あんな模様のある卵は、いくら調べても出てこない。何の卵なんだろう?」

悟くんほどの人間でもダメとなると、おそらく普通の人間では誰が調べても手掛かりは得られないのでしょう。
異世界の代物だからといえばそれまでですが、いままでこのような事態が起きていないということがうかがえます。

翌朝。
こむぎを連れて、ガルガル探しに繰り出すいろは。

情報も何もない中、それでも足で探そうというわけなので、本当にいい子ですね。
ガルガルの正体は苦しんでいる動物ということがわかっているので、それを見過ごせないのでしょう。

その後、川でガルガルを探していると、目の前に子連れのアヒルが。
よく見ると、最後の1羽だけ色が違いますね……『みにくいアヒルの子』でしょうか。

「いろは、アヒルだよ」
「雛がいっぱい! かわいいー。あれ? いちばん後ろ、違う子じゃない?」
「あっ、行っちゃう」
「そっと追いかけよ」

散歩のついでのパトロールみたいなものだと思えば、脇道に逸れるのも自然といえます。
むしろ、明確なアテもなく探すという目的なので、このくらいゆるくないともたないでしょう。

さて、一方の悟くん。
寝ている大福を家に残し、こちらも、昨日の卵の調査に出向いています。

「あっ……割れてる……」

そこには、卵が割れて殻だけが残されていました。
さらにその殻も、悟くんの目の前で闇に消えてしまいます。

【わんだふるぷりきゅあ!】第03話「言っちゃダメェ~!」11

そして、悟くんの背後に忍び寄る気配……ガルガルです。
悟くん大ピンチ!

一方そのころ、いろはたちはアヒルを堪能していました。
そのとき風が吹き、その匂いにこむぎが反応します。

【わんだふるぷりきゅあ!】第03話「言っちゃダメェ~!」12

「あっ……グルルルル、ギャフーン! いろは、出たワン!」
「出たって何が……あっ!」

本当に『グルルルル、ギャフーン』って言うんですね……。
今後も、ガルガル出現時にはこれをやるのでしょうか。

場面戻って悟くん。
何とか隠れながらやり過ごしていますが、ウサギの聴力とガルガルのパワーでピンチは続きます。

【わんだふるぷりきゅあ!】第03話「言っちゃダメェ~!」13

今回のガルガルは、体当たりで大木を折るほどのパワーがあるようです。
前回のダチョウはむしろ弱体化していたことを考えると、モチーフよりニコアニマルの格が強さに直結しているのかもしれません。

その脅威を目の当たりにして、冷静にこの場を離れることを選ぶ悟くん。
しかし不運にも、踏みだした足が小枝を折り、その音でガルガルに気付かれてしまいます。

なんとベタな……。
走って逃げますが、ウサギは速い(第2話)ので、逃げ切れるものではありません。

回り込まれ、絶体絶命……となったところで、いろはたちが到着。
いろはを心配する悟くんですが、いろはの脳裏にはメエメエの忠告が再生されます。

「悟くん……ダメでも何でも! 友達のピンチをほっとけない!」

【わんだふるぷりきゅあ!】第03話「言っちゃダメェ~!」14

悟くんの見ている前で、意を決して変身するいろは。
むしろこれこそ、プリキュアの心意気といえます。

「キュア……フレンディ?」
「こむぎも!」
「えっ? 喋った!?」
「こむぎも、プリキュアになるワン!」

いろはに続いて、こむぎも変身です。
まず人間になって、そこからプリキュアになるので、悟くんは2度びっくり。

「隠しごとってこれか!」

理解が早い!
目の前で起きたことは、不可思議もひとまず受け入れることができるタイプのようです。

そして戦闘開始。
ウサギの機敏さに翻弄されるプリキュアたちですが、今回はそれだけでなく……。

【わんだふるぷりきゅあ!】第03話「言っちゃダメェ~!」15

ガルガルの額の宝石が光ったかと思うと、ビームが発射!
ふたりは咄嗟に回避しますが、ビームが当たった樹木は朽ちてしまいます。

隙を見つけて、ガルガルに取り付くワンダフルですが、振り払われてしまいます。
そして追撃が来ますが……これはフレンディのバリアが受け止めます。

【わんだふるぷりきゅあ!】第03話「言っちゃダメェ~!」16

ワンダフルのバリアは肉球でした(第1話)が、フレンディはリボンのようです。
しかし、これも長くは持たず、破られてしまいます。

苦戦するふたりに、悟くんが駆け寄ります。
プリキュアのことを知らないというのもありますが、まず何より、ふたりの心配をする悟くん。

「ふたりとも! 相手は危険な生き物だよ! 早く逃げて!」
「ううん、逃げないよ。あの子を助けなきゃ!」

そんな悟くんに、笑顔でそう答えるフレンディ。
どういうことかわからない悟くんに、フレンディは簡単に説明します。

「あれはあの子の本当の姿じゃないの」
「心が黒く染められて、ガルガルになってるだけで……あの子をもとに戻してあげないと!」

それを聞いて、おおまかな事情も、フレンディに退く気がないことも理解した悟くん。
即座に頭を切り替え、アドバイスを送ります。

「あれが本当に姿じゃないなら……もとはウサギなのかもしれない」
「あれ、ウサギが警戒しているときにする足ダンにそっくりだ」

【わんだふるぷりきゅあ!】第03話「言っちゃダメェ~!」17

今回の前半で大福もやっていたやつですね。
ちゃんと前フリだったわけです。

「ウサギは警戒心が強いから、追いかけるほど逃げてしまう」
「なかよくなるには時間が必要だけど、もとが友好的な動物なら……」

「悟くん、ありがとう」

そこまで聞いて、悟くんにお礼を言うフレンディ。
そしておもむろに、ガルガルに向かって歩き出します。

「ごめんね、怖がらせるようなことして。安心して、あなたを傷つけたりしないから……」
「私、ニコガーデンに行ったよ。すごく素敵なところだね! 一緒に帰ろ……」

ガルガルが攻撃態勢に入りますが、フレンディは無防備な状態のまま、話しかけるのをやめません。

「ウサギは撫でられることが大好き。頭から背中にかけて、毛並みに沿って撫でれば……」
「よしよし……」「よしよし」

【わんだふるぷりきゅあ!】第03話「言っちゃダメェ~!」18

ふたりで撫でると、ガルガルは浄化。
小さなウサギのニコアニマル『キラリンウサギ』(CV=松岡美里)に戻ります。

「キラ……ここはどこキラ?」
「喋れるんだね。ここはアニマルタウンだよ」
「あなたたちはだーれ?」
「私はキュアフレンディ。こっちはキュアワンダフルだよ」
「ふたりはプリキュアだよ」

【わんだふるぷりきゅあ!】第03話「言っちゃダメェ~!」19

ここで『ふたりはプリキュア』と言わせるのがいいですね。
やはりペアとなっているなら、お約束でしょう。

ふたりはキラリンウサギを連れて、ニコガーデンへ。
メエメエに、キラリンウサギを見せます。

「メェー。キラリンウサギさん! ニコアニマルの中でも、特別なキラリンアニマルです」

どうやら特別な存在だったようです……額に宝石がついているからでしょうか。
そして、だからそのガルガルも強かったのでしょう。

「元気ないみたい」
「ガルガルになってお疲れなのでしょう」
「ニコの実を食べれば、元気になる?」
「そうですね。ニコの実を食べて、ゆっくり休めば……メエー! あなた、どなた!?」

どさくさに紛れて会話に参加した悟くんでしたが、ノリツッコミの如くバレました。

「初めまして、兎山悟です」
「テヘッ、バレちゃった」
「テヘッ」

これにはメエメエもお冠。
まん丸になって、膨れてしまいます。

「言っちゃダメェーと言ったのに!」
「言ってないよ。バレちゃっただけだよ」
「いいじゃん。みんな一緒の方が楽しいよ」

「あぁ、ニコさまに叱られる……わたくし、執事失格です……」
「言っちゃダメな理由は、何かな?」

嘆くメエメエを、悟くんが説得します。

「秘密にするのは、ニコガーデンやニコアニマルを守るためだよね」
「ええ……まぁ」
「それなら心配いらないよ。ボクは誰にも言わない、約束する」
「しかし、ニコさまが何と仰るか……」

「そのニコさまは、行方不明なんだよね。それなら、手は多い方がよくない?」
「ガルガルになった動物たちを助けながら、ニコさまを探す……ボクにも協力させてほしい」

「でも君はプリキュアじゃないでしょ?」
「気持ちはプリキュアと同じだよ。ボクも、困ったり苦しんだりしてる動物たちを助けたいんだ」
「優しい……しかも……ちゃんと話を聞いてくれる!」

【わんだふるぷりきゅあ!】第03話「言っちゃダメェ~!」20

前のふたりと違って、真面目に会話が成立しますからね……これは大きい。

「悟くーん、よろしくお願いしまーす!」

かくして、悟くんが仲間に加わりました。
今作、いろはも悟くんも、だいぶタラシの素質がありますね……。
 
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