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【わんだふるぷりきゅあ!】第02話「みんな友達、キュアフレンディ!」

早くも、ふたりめのプリキュア誕生!
今回はどのような過程を経て、どのようなプリキュアが生まれるのでしょうか。

さて本編。

「ワンワン、わんだふるー!」
「うわぁ!」

【わんだふるぷりきゅあ!】第02話「みんな友達、キュアフレンディ!」01

前回、プリキュアになったこむぎ
変身を解いても人間のままなので、大はしゃぎです。

「すっごくワンダフルだけど……なんで? 何がどうなってこうなっちゃったの?」
「えっと、こむぎがね……」

喜びつつ、困惑もするいろは。
問われたこむぎは全身を使って、一生懸命説明しますが、勢い以外は伝わりません。

「えっと、すごい勢いだったのわかるけど……」

そうしていると、浄化された羊妖精(?)が目を覚まします。
何か事情を知っているとすれば、この『メエメエ』(CV=立花慎之介)ですが……?

「この度は助けていただき、ありがとうございます」
「羊が立った! 喋った!?」
「いろはいろは! こむぎも足ってるよ! 喋ってるよ!」

当然、動物が足って歩いて喋ることに驚くいろは。
こむぎもそうではありますが、いまは人間の姿ですからね。

「こむぎね! ずっといろはとお喋りしたかったの! だから嬉しい!」
「私も……私も、こむぎとお喋りしたかったよ。すごいね! 夢叶っちゃった」

メエメエそっちのけで喜びを分かち合うふたり。
話が進みません……このペアなら、さもありなんというところでしょうが。

【わんだふるぷりきゅあ!】第02話「みんな友達、キュアフレンディ!」02

そんなわけで、仕切り直し。
羊毛の中から蝶ネクタイを取り出し、装備します。

「オッホン……わたくし、執事のメエメエと申します」

羊の執事……いまどきそんなベタな……。
まあ、本人がそう言うならそうなのでしょう。

「わたくし、ニコガーデンから参りました」
「ニコガーデン?」
「動物の楽園と呼ばれる場所です。自然豊かで美しいそこには、様々な動物たちが平和に暮らしていました」
「聞いたことないな……でも、アニマルタウンみたいなところだね」

メエメエは『ニコガーデン』なるところから来たようです。
話を聞くに、妖精界的な異世界でしょうか。

「しかし、ある日、ニコガーデンに真っ黒なものが押し寄せてきて、闇に包まれてしまいました」
「すると、心まで暗くなり、すべてを壊したくなるような、凶暴な気持ちに……まるで、自分ではなくなってしまったような……」

ニコガーデンは闇に飲まれ、住人は破壊衝動を植え付けられてバケモノに……というのが顛末のようです。
概ね、王道に近い流れですね。

「ガルガル!」
「はい?」

【わんだふるぷりきゅあ!】第02話「みんな友達、キュアフレンディ!」03

「メエメエ、『ガルガルー』って言ってたよ。だからガルガル!」

ここで、こむぎにより、敵は『ガルガル』と命名されました。
まあ、わかりやすくていいのではないでしょうか。

「その、ガルガルというものになってしまいましたが、こむぎさま、あなたが助けてくださったのです。えっと……それ、その……」

【わんだふるぷりきゅあ!】第02話「みんな友達、キュアフレンディ!」04

「これ? ワンダフルパクト!」
「そう! そのワンダフルパクトで!」

ここでメエメエからは名前が出なかったのが、ちょっと怪しさも感じるところではあります。
まあ、今作におけるプリキュアの伝説の内容が明かされないことには、そのあたりも不明瞭ですね。

「とにかく! わたくしのほかにもガルガルになってしまった動物が沢山いるはずです」
「どうか、プリキュアの力で助けて下さい」

そんなこんなで、『プリキュア』に助けを求めるメエメエ。
突然の話ですが、こむぎは、ふたつ返事で快諾します。

「いいよ。いろはと一緒ならね!」
「ダメェー!!」

【わんだふるぷりきゅあ!】第02話「みんな友達、キュアフレンディ!」05

いろはと一緒にいたいというのが行動原理のこむぎ。
しかし、メエメエはそれに対して明確にNoを突きつけます。

「こちらの人はプリキュアではないのでダメェーです」
「じゃあ、やだ。こむぎはいろはと一緒に遊びたいの!」

プリキュアでないのでダメというのは、危険を心配しているのか、それとも……。
一方のこむぎも、いろはと一緒でないのならと拒否に転じます。

「なんと! プリキュアが遊び優先とは! あなた! この子に何とか言ってやってください!」
「えー、何とかって言われても……」

最近のスーパーヒーローヒロインは私生活も大切にしてるんですよ。
突然話の矛先を向けられたいろはは少し困って、至極真っ当な返答をします。

「ちょっと、お父さん、お母さんに相談してもいいかな?」
「ダメェー! プリキュアやニコガーデンのことは秘密です!」
「じゃあ、悟くんに……」
「誰にも言ってはダメェー! 絶対ダメェー!」

プリキュア関係のことは秘密ということに。
それにしても、助けを求めているのに注文が多いのは、ちょっと印象悪いですね……羊だからというのはわかるのですが。

そして、ダメダメ連呼してテンションが上がりすぎたのか、突然倒れるメエメエ。
実際のところは、ガルガル化の影響のようです。

「すみません……突然目眩が……」
「ガルガルしちゃったから?」
「ええ、ガルガルになるとダメージを負うようです」
「無理しないで休んだ方がいいよ」
「そうさせていただきます」

【わんだふるぷりきゅあ!】第02話「みんな友達、キュアフレンディ!」06

羊毛から小さな鞄『キラニコトランク』を取り出し、振ると、それは普通の鞄サイズに巨大化。
それが開くと中はキラキラで、どうやらどこかに繋がっているゲートのようです。

「では……あとはよろしく」
「えっ? えっ? ちょっと、よろしく言われても……これ、どうすればいいの?」

メエメエが入ると、トランクは再び手のひらサイズに。
ぶっ倒れるほど状態が悪かったのもわかるのですが、言いたいこと言って引っ込んだみたいな感じに……。

いろはが困っていると、こむぎのお腹が鳴ります。
そんなわけで、いったん家に帰ることに。

そして帰宅……ですが、門の前。

家族にこむぎのことをどう説明すべきか、困っている様子。
しかし、そこでこむぎは突然、インターホンのボタンを押します。

「えっ? ちょっとこむぎ!」
「これ、押してみたかったんだ!」

気持ちはわかるのですが……まあ、中身は犬なので、好奇心には勝てないでしょうね。
そしてインターホンが鳴ったので、お父さんが登場。

慌てるいろはですが、お父さんの様子はいつもどおり。
いろはの方を見ると……犬に戻って、寝ていました。

【わんだふるぷりきゅあ!】第02話「みんな友達、キュアフレンディ!」07

よくある、疲れたら元の姿に戻ってしまうやつでしょうか。
そして首には、可愛らしいリボンの飾りが……おそらくこれは、ワンダフルパクトが変化したものでしょう。

その夜。
疲れて爆睡するこむぎを愛らしく眺めながら、メエメエに言われたことを思い出すいろは。

『どうか、プリキュアの力で助けて下さい』
「助けてあげられたらいいんだけど、でもそれって、こむぎが危ない目に遭うってことなんだよね……」

脳裏をよぎるのは、おそらくこむぎとの出会いの場面。
どうやら、雨の中、捨てられていた子犬に傘を差し伸べたのが、その出会いのようです。

【わんだふるぷりきゅあ!】第02話「みんな友達、キュアフレンディ!」08

『どうしたの? 大丈夫? 動けないの? どこか痛いの? あなたの声が、聞こえたらいいのに……』

いろはを警戒してか、うなり、後ずさるこむぎ。
そんな、こむぎの気持ちがわかれば……というのが、願いとなっていた(第1話)のでしょうね。

ここで気になるのは、よくよく見ると、こむぎに首輪がついていることでしょうか。
普通、捨て犬に首輪はつけない(外す)ように思うのですが……。

「ガルガルのことは気になるけど、こむぎに危ないことしてほしくない……」

いろはがこむぎのことを、どれだけ大切に思っているかということですね。
これ、1号プリキュアがいろはだったらできない描写なので、今作ならではといえそうです。

翌日。
いつもどおり、ベッドにダイブしていろはを起こすこむぎ。

「いろは、おはようワン!」
「おはよう……」
「お散歩行こ!」
「はーい……って、あれ!?」

【わんだふるぷりきゅあ!】第02話「みんな友達、キュアフレンディ!」09

「こむぎが喋ってる、犬で!」
「あれ? ほんとだ。やったー! いろはといつでもお喋りできるワン!」

犬状態でも、会話ができるようになっていました。
これもやはり、プリキュア(ワンダフルパクト)の力なのでしょう。

そうなると、不用意に家族に話してしまわないかという問題も。
そんなわけで、いろははこむぎに言って聞かせます。

「こむぎ! 犬の姿のときは喋っちゃダメ! いい?」
「わかったワン!」

犬の姿で返事をしているので、若干心配になるところではありますが……。
基本的にはかしこい犬っぽいので、まあきっと大丈夫なのでしょう。

さて、いろはの家のお仕事は『フレンドリィ動物病院&サロン』。
そこのショップに、まゆが訪れたようです。

【わんだふるぷりきゅあ!】第02話「みんな友達、キュアフレンディ!」10

ユキに似合いそうなアクセサリーを見ていると、いろはのお父さんが接客。
人見知り(第1話)にそれは逆効果……かと思いきや、猫のことになると饒舌。

「それ、うちのオリジナル商品なんだよ。何飼ってるの?」
「猫です……ユキっていうんですけど、真っ白な毛並みはツヤツヤのサラサラで、起きてるときも寝てるときもすごくかわいくって、どんなリボンやアクセサリーでも似合うから、いろんなのをつけてあげたくなっちゃうんです」

そんな会話をしていると、今度は悟くんがウサギの大福を連れて来店。
悟くんのお目当ては、ドッグランのようです。

そこにちょうどいろはも現れ、悟くんとともにドッグランへ。
まゆは咄嗟に隠れ、その様子をうかがいます。

「あの子……ここの家の子なんだ……」

間違いなくインパクトはあった(第1話)ので、いろはのことは認知しているようですね。
学校が始まれば(あるいはその前に)、友人関係になれそうな雰囲気です。

そして、ドッグランではこむぎと大福が走り、いろはも走ります。
いろはも運動得意だと思われますが、それでも動物には及ばないようです。

「ふぅ……やっぱ速ーい。全然追いつけないや」
「ウサギは時速70km、小型犬は時速20kmくらいで走るから、人が追いつくのは難しいよ」

流石は悟くん、博識ですね……というか、ウサギってそんなに速かったんですね……。
ただ、人間だって持久力なら、そこいらの動物には負けないはず。

「そうなんだけどさ。一緒に走れたら、もっとなかよくなれる気がするんだよね」
「だってほら、私、世界中の動物と友達になるのが目標だから!」

これが、いろはの夢ということですね。
そして悟くんも、いろはのそういうところを快く思っている様子。

【わんだふるぷりきゅあ!】第02話「みんな友達、キュアフレンディ!」11

「そういう気持ち、ちゃんと伝わってると思うよ。こむぎちゃんはもちろん、大福も、ほら」
「みんな、犬飼さんのことが大好きだから」

見ると、さっきまで夢中で遊んでいたふたりが、揃っていろはの足もとに。
こむぎはもちろん大福もというのは、確かにその通りなのでしょう。

「ボクは、世界中の動物のことを知りたいな。この世界には、まだ発見されていない動物が沢山いると思うんだ」

『いるよ! ガルガルとかメエメエとか! 悟くんって動物大好きだし、頭いいし、優しいし』
『絶対親身になって相談に乗ってくれると思うんだよね……言いたい! プリキュアとか、ガルガルとか、ぶっちゃけたい!』

【わんだふるぷりきゅあ!】第02話「みんな友達、キュアフレンディ!」12

夢を語る悟くんに、口止めされているので相談したくてもできない歯がゆさを覚えるいろは。
それにしても、いろはから悟くんへの信頼度はかなり高いですね、これ。

「そういえば、犬飼さん知ってる? 昨日、海浜公園に、黒くて大きな謎の動物がいたって」
「えっと……いたような、いなかったような……」
「何か知ってるの?」
「ししし……知らないよ、何にも! ガルガルなんて……」
「ガルガル?」

どんどんボロが出そうないろは。
これでどこまで察したか、悟くんは苦笑い。

「えっと……なんかごめん。困らせるつもりはないんだ。ただ、困ったことがあったら言って。いつでも相談に乗るから」
「うん……ありがと」『うわーん。めっちゃ相談したいようー』

悟くんイケメンすぎる。
そんな悟くん相手に、秘密を作ることを強要されるいろははちょっと可哀想。

そんな話をしていると、町のどこかでガルガルが発生。
今回も、こむぎや大福といった動物たちが真っ先に察知します。

「あのときと同じだ!」
「ガルガルワン!」
「うん」
「えっ? いま……」

こむぎが喋ってるのを聞かれましたが、そこは適当に誤魔化して……誤魔化せましたか?
何はともあれ、こむぎを抱いて、現場に向かって走り出します。

その後、ワンダフルパクトの力で、人間に変身するこむぎ。
夢中だったのか、特に何かあるわけでもなく、自然に変身が行われました。

【わんだふるぷりきゅあ!】第02話「みんな友達、キュアフレンディ!」13

先程、人間より犬の方が速いという話をやったばかりに思いますが、併走なので合わせたのでしょう。
そして河川敷で、ダチョウと思しきガルガルが暴れているのを目撃します。

【わんだふるぷりきゅあ!】第02話「みんな友達、キュアフレンディ!」14

「どうしよう……」
「こむぎ、ガルガル捕まえてくる!」

駆けつけたものの、どうすべきか考えあぐねるいろは。
そんないろはに、こむぎは自分が行くと言います。

「いろは、あの子を助けたいんでしょ? こむぎを助けてくれたみたいに」
「痛くて寒くて、ひとりぼっちで寂しくて、怖かったけど……いろはが抱きしめてくれて、ホッとしたよ」

【わんだふるぷりきゅあ!】第02話「みんな友達、キュアフレンディ!」15

いろはがこむぎとの出会いを大切に思い出していたように、こむぎもいろはとの出会いを思い出していました。
こういう、相互で同じ場面を想うのは、心が繋がっているようでいいですね。

「こむぎはね、いろはがいるから毎日わんだふるなの」
「ガルガル放っといたら、いろは、わんだふるじゃなくなっちゃうよね? だから、こむぎ、行くよ!」

そして、こむぎ変身。
ワンダフルとなり、単身ガルガルに挑みます。

そのガルガルは大暴れですが、かなり無軌道。
メエメエの話にあったとおり、衝動だけで動いているのがよくわかります。

【わんだふるぷりきゅあ!】第02話「みんな友達、キュアフレンディ!」16

「そんなことしちゃダメ! みんなが怖がってるよ! ガルガルしないで、なかよくしようよ」

そんなワンダフルの言葉には耳を貸さず、攻撃を仕掛けるガルガル。
注意を引いたので、矛先がそっちに向かったというところでしょう。

今作のプリキュアは、現状、こちらからは攻撃しません。
しかしどうやら、向こうからは攻撃してくるので、防戦一方です。

ガルガルを止めようと、逃げたり転んだり追いかけたりのワンダフル。
そして、それを追いかけながら、見ていることしか出来ないいろは。

『こむぎが痛いと、私も痛い。私もだよ。こむぎとお散歩したり、ご飯を食べたり、眠ったり』
『そんな毎日が……こむぎと一緒の毎日が、ワンダフルなの! だから、私も……』

そんないろはの想いに、鏡石が応えます。
鏡石本体が眩く光り、その内部からつぶてが飛び出し、いろはのもとへ。

【わんだふるぷりきゅあ!】第02話「みんな友達、キュアフレンディ!」17

それはいろはの目の前でワンダフルパクトに姿を変えます。
いろははワンダフルを見て、決意し、それを手にします。

『私も、一緒に!』

「ワンダフルパクト!」
「プリキュア! マイエボリューション!」

【わんだふるぷりきゅあ!】第02話「みんな友達、キュアフレンディ!」18
(画像クリックで高解像度版表示)

「スリー!」「ツー!」「ワン!」

「みんなの笑顔で彩る世界! キュアフレンディ!」
「あなたの声を聞かせて」

ふたりめのプリキュア、キュアフレンディ誕生!
ワンダフルとはまた違うタイプの、可愛さ抜群の素晴らしいバンクだと思います。

いろはもプリキュアになったということで、大喜びのワンダフル。
やはり、一緒がいいですよね!

そんな舞い上がるワンダフルを、一手で落ち着かせるフレンディ。
やはり、飼い犬と飼い主ですね。

「ワンダフル、あの子を助けたい。力を貸してくれる?」
「ワン! もっちろん!」

戦闘再開。
逃げるガルガルを追うため、踏み出すフレンディですが……。

【わんだふるぷりきゅあ!】第02話「みんな友達、キュアフレンディ!」19

プリキュアの力の大きさに、戸惑うフレンディ。
前回はありませんでしたが、やはりこれは恒例行事ですね。

しかしフレンディは、これ幸いと、一瞬で適応して見せます。
やはり、もともとの運動神経のよさが活かされている感じでしょうか。

そしてワンダフルがガルガルの上に取り付き、フレンディが併走。
なんとか対話を試みます。

【わんだふるぷりきゅあ!】第02話「みんな友達、キュアフレンディ!」20

「ねぇ! メエメエから聞いたよ。突然闇に襲われて、心が真っ暗になって、ガルガルになったんだって」
「その姿は、本当のあなたじゃないんだよね? 教えて、あなたのこと!」

しかし、やはりガルガルに話は通じません。
ワンダフルを振り払い、次のターゲットとして建物に攻撃を始めます。

建物が頑丈なのか、ガルガルがそこまで強くないのか、それが破壊されることはなかったのですが……。
それはつまり、ダメージはガルガルの方に入っているということでもあります。

「ダメだよ! そんなことしたら羽が傷ついちゃう!」

声をかけるフレンディに気付いたガルガルは、攻撃をそちらに向けます。
フレンディはその羽を受け止め、ガルガルをなだめます。

「大丈夫! 大丈夫だよ。あなたを傷つけたりしないから」

ガルガルは反対側の羽でフレンディを攻撃しようとしますが、これはワンダフルが押さえます。
そして引き続き、フレンディはガルガルに訴えかけます。

「私はキュアフレンディ! あなたの力になりたい! なかよくなりたいの。私と、友達になろうよ」

【わんだふるぷりきゅあ!】第02話「みんな友達、キュアフレンディ!」21

フレンディに抱きしめられている部分から、光が。
そしてワンダフルも、それに合わせて浄化の光を使います。

「一緒に遊ぼ」

ふたりのプリキュアに抱かれ、光に包まれたガルガルは浄化され、元の姿に。

「ニコニコー」
「何これ? 鳥?」
「ダチョウっぽいけど……」

【わんだふるぷりきゅあ!】第02話「みんな友達、キュアフレンディ!」22

力尽きて倒れる、ダチョウっぽい鳥(?)。
メエメエと同様、ガルガル化で体力を失っているのでしょう。

「あっ……大丈夫?」
「この子、苦しいって」
「どうすれば……あっ、そうだ!」

そう言って、いろはが取り出したのはキラニコトランク。
ふたりでメエメエを呼ぶと、中からメエメエが登場。

【わんだふるぷりきゅあ!】第02話「みんな友達、キュアフレンディ!」23

メエメエは、いろはの腰についたワンダフルパクトにびっくり。
いろはがプリキュアになったことを喜びます。

「私もプリキュアやるよ! ガルガルになって苦しんでる子たちを、放っておけないから」
「メエ……そのお言葉、とってもプリキュアです」

現状、このメエメエしかプリキュアを知らないので、この言葉が何を意味するかはまだわかりませんが……。
それより、急を要しそうな倒れているダチョウ(?)がいるのですが……。

「おや、こちらは?」
「メエメエ、この子、弱ってるみたいなの。どうすればいい?」
「ニコガーデンへ参りましょう。わたくしもニコガーデンで休みましたら、元気になりましたので」

そして、トランクを開けるメエメエ。
いざ、ニコガーデンへ!

【わんだふるぷりきゅあ!】第02話「みんな友達、キュアフレンディ!」24

ニコガーデン……どんなところなのでしょうね。
既にちょっとだけ描写されていますが、闇に飲まれたはずでは……?
 
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