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【わんだふるぷりきゅあ!】第01話「はじまりは『わんだふる!』」

前作の余韻冷めやらぬ中、ついに始まりました、プリキュア新作『わんだふるぷりきゅあ!』。
今作ははたしてどのような物語となるのか……これから1年、よろしくお願いします。

さて本編。

ある早朝。
まだ静かな町の中、ベッドで目を覚ますは、主人公『犬飼こむぎ』(CV=長縄まりあ)。

【わんだふるぷりきゅあ!】第01話「はじまりは『わんだふる!』」01

見ての通り、犬(パピヨン)です。
前作の主人公は異世界人でしたが、今作ではさらに進んでもう人ですらなく、純然たる犬。

起き出したこむぎはベッドを降り、おもむろに助走をつけ始めると……ベッドにダイブ!
飼い主『犬飼いろは』(CV=種崎敦美)を叩き起こします。

【わんだふるぷりきゅあ!】第01話「はじまりは『わんだふる!』」02

これ、犬じゃなくて猫でよく見かける光景ですよね……。
小さい犬だからいいようなものの、中型犬以上だったら大変なことになってしまいます。

その後は着替えて、日課らしきこむぎの散歩へ。
ちょうどそのとき、お父さん『犬飼剛』(CV=白熊寛嗣)も起きてきた様子。

【わんだふるぷりきゅあ!】第01話「はじまりは『わんだふる!』」03

デカい体に可愛らしいパジャマ……なんてあざとい……!
そして、お父さんに見送られ、いろはとこむぎは出かけます。

今回の町は動物が多いようで、鳥や爬虫類などが身近な環境のようです。
それらに対して、いろはは元気に挨拶して回ります。

「みんな元気! みんななかよし! うぅー、ワンダフルー!」

散歩を終えて、ふたりは帰宅。
いろはもこむぎも、お父さんの作った朝食の時間です。

ふたり揃ってそれぞれの食事の席に着き、お座りからしばらく待って……号令と同時に食べ始めます。
犬(たまに猫も)に対して定番の、食事前の儀式ですね。

さあ食べようと思ったとき、いろはを呼び止める声が。
洗濯物を干していたお母さん『犬飼陽子』(CV=小平有希)が、時間を心配しています。

【わんだふるぷりきゅあ!】第01話「はじまりは『わんだふる!』」04

「いろは、時間大丈夫?」
「時間?」
「バレーボール部の試合、頼まれて出るのって今日じゃなかった?」
「やばっ! 忘れてた!」

バレー部の助っ人に駆り出されるくらいには運動ができるタイプのようですね。
まあ、それを忘れてのんびりしてしまうくらいには、おっちょこちょいのようでもありますが。

お父さんに詰めてもらった朝ごはんを受け取り、急いで家を出ようとするいろは。
しかし、やはり寂しいのか、こむぎはいろはに抱き着き、行かせようとしません。

お座りやお手、握手をして誤魔化し、逃げようとしますが……気付かれて失敗。
結局、お母さんがこむぎを剥ぎ取り、いろはは出発することができました。

【わんだふるぷりきゅあ!】第01話「はじまりは『わんだふる!』」05

いろはが出て行った直後、今度は急いで2階に駆け上がるこむぎ。
いろはの部屋の窓から、寂しそうにいろはを見送ります。

そんなこむぎに、満面の笑顔で手を振りつつ走り去るいろは。
いろはからしたら、おそらく、毎日普通に行われているお見送りという認識なのでしょう。

【わんだふるぷりきゅあ!】第01話「はじまりは『わんだふる!』」06

「こむぎ。一緒に遊ばない? いまなら、ドッグラン走りたい放題だよ」
「気持ちはわかるよ。こむぎは、いろはが大好きだもんね」
「学校にも、お出かけにも、一緒に行きたいよね」

お母さんがフォローに来ますが、こむぎはションボリしたまま。
このお母さんは、犬の感情の理解度が高いですね。

窓の外には、見知らぬ女の子のペア。
お母さんの言うように、こむぎもその子たちのように、いろはと一緒にいたいのでしょう。

その後、こむぎは不貞寝気味にお昼寝。
こんな流れで見る夢は、当然よいものではありません。

【わんだふるぷりきゅあ!】第01話「はじまりは『わんだふる!』」07

こむぎと一緒に歩いていたいろはですが、人間の友人と思しき人影に声をかけられ、そちらの方へ。
ひとり取り残されたこむぎは……走れども走れども、追いつけません。

夢としては割とよくあるやつで、心理描写としてもよくあるやつです。
寝ている犬が、夢の中で走っているのか足をピクピク動かしている現象も、あるあるです。

そして目覚めたこむぎ。
寝覚めは最悪ですが、ちょうどそこに、いろはが帰ってきます。

一転して元気を取り戻し、いろはのもとに猛ダッシュし、その胸に飛び込みます。
いろはもこむぎをしっかりと受け止め、ひとりにしたことを謝ります。

【わんだふるぷりきゅあ!】第01話「はじまりは『わんだふる!』」08

「ただいま、こむぎ。ごめんね、寂しかったよね」

その後は、その分の埋め合わせとばかりに、こむぎの世話をするいろは。
マッサージ、ブラッシング、おやつ、そして……散歩です。

その後、町中で、大岩に向かって考え事をしている少年『兎山悟』(CV=寺島拓篤)が。
角度によっては若干大人びて見えますが、いろはの同学年のようです。

【わんだふるぷりきゅあ!】第01話「はじまりは『わんだふる!』」09

「何ブツブツ言ってるの?」
「うわっ! 犬飼さん!?」
「やっほー、悟くん。大福ちゃん、こんにちは!」

集中していたようで、不意打ち気味に挨拶されて驚く悟くん。
何をしていたか尋ねると、この『鏡石』について考えていたと答えます。

「あぁ、この石、どうして鏡石っていうんだろうと思って」
「この町がペットを飼う人や、動物好きの人が多いからアニマルタウンって呼ばれてるみたいに」
「この石も、鏡石と呼ばれる理由があるんだと思うんだ」

石の横にそれっぽい立て札があるのですが、そこには特に由来とか書いてないのでしょうか。
まあ、流石にそれを見落とすなんてことはないと思うので、特段欲しい情報は何も書いてないのでしょうね。

理由は、いろはも知らない様子。
ただ、そのご利益については、知っているようです。

「鏡石に姿が映ると願いが叶うっていわれてるけど、何か関係があるのかな?」
「なるほど、太古の昔、鏡は儀式に使われてた……この鏡石も、祈りの儀式なんかに使われてたのかもしれないな」

その設定であるなら、鏡石は何も映さないから意味がありそうにも思うところではありますが。
悟くんはいろはの言葉をヒントに、町の歴史からアプローチすると方向性を決めます。

「私、小っちゃいころ、よく鏡石にお願いしてたんだ。『動物とお喋りできますように』って」
「そしたら、もっともーっとなかよくなれるでしょ」

その願い、近いうちに叶いそうな予感がしますね……多分。

「いまのお願いは、『悟くんと同じクラスになれますように』かな」
「去年はクラス、離れちゃったから。同じクラスになれたら、もっともーっと話せるでしょ」

【わんだふるぷりきゅあ!】第01話「はじまりは『わんだふる!』」10

急にそんなことを言われ、頬を染める悟くん。
これは女子にそんなことを言われたからなのか、いろはだからなのか……。

いろはも、流れは一応あったものの、かなり急にそんなことを言い出すとは。
これ、まだ第1話なので全然わかりませんが、矢印がどういう感じになっているのか、非常に気になるところです。

人間たちがそんな話をしている間、こむぎは鏡石を見つめます。
叶えたい願いがあるわけですが、石が姿を映すことはなく……と、こむぎが諦めたとき。

【わんだふるぷりきゅあ!】第01話「はじまりは『わんだふる!』」11

鏡石が、こむぎ(といろは)の姿を映します。
残念ながら、そのときは誰も見ていなかったので、それを知るものはいませんが。

その後も、いろはたちは散歩を続行。
町中をめぐるというのは、わりと本気の言葉だったようです。

次に遭遇したのは、引っ越しの現場。
どうやらこの町にも、『Pretty Holic』がやってくるようです。

【わんだふるぷりきゅあ!】第01話「はじまりは『わんだふる!』」12

そこに住むのは、猫の『猫屋敷ユキ』(CV=松田颯水)と飼い主の『猫屋敷まゆ』(CV=上田麗奈)。

こむぎがユキたちに気付き、それにいろはが気付きます。
次の瞬間、まゆは即座に隠れてしまいます。

【わんだふるぷりきゅあ!】第01話「はじまりは『わんだふる!』」13

もうこれだけで、まゆが人見知りタイプなのが一発でわかります。
そして、それを見るユキの表情もなかなか秀逸です。

「かわいい猫ちゃん発見! 初めまして! 私、犬飼いろは! この子はこむぎ! よろしくね!」

ユキに挨拶をし、そのまま散歩に戻るいろは。
いろはが立ち去り、胸をなで下ろすまゆですが、ユキがそれを小突きます。

「うぅ……べ……別に逃げてないからね! 急にこっち見るから、びっくりしただけで……」
「あの子……ユキに向かって自己紹介してたね……変わった子……」

確かに、挨拶だけならともかく、名前まで名乗るのはかなり変わっているといえます。
まあ、実はまゆのことも気付いていたとも考えられますし、いろはなら猫に自己紹介くらいするだろうとも考えられますが。

その後、いろはたちは海浜公園に到着。
そこにはペット連れの人々が沢山いて、それぞれ憩いのひとときを楽しんでいる様子。

【わんだふるぷりきゅあ!】第01話「はじまりは『わんだふる!』」14

いろはも、こむぎと一緒に給水タイム。
ワンダフルなひととき(?)です。

一休みして、今度はボール遊び。
いろはが投げたボールを追いかけるこむぎですが、そこで、不思議な光る石を見つけます。

【わんだふるぷりきゅあ!】第01話「はじまりは『わんだふる!』」15

しかし、その光はすぐに収まり、外見上は普通の石(?)に。
追いかけてきたいろはに、石のことを伝えるこむぎ。

「石? まん丸でキラキラしてる……あっ、ちょっと鏡石に似てない?」

おそらくきっと、その通りなのでしょう。
それがなぜ、この場所にあるのかというのは、非常に気になるところではありますが。

そんなことを話していると、森林の中で異常事態発生。
謎の卵(?)が孵化し、闇のオーラのようなものが噴き出します。

いち早く気付いたのは、こむぎたち動物たち。
それに少し遅れて、人間たちも異常に気付きます。

【わんだふるぷりきゅあ!】第01話「はじまりは『わんだふる!』」16

何事が起きたかわからないまま、ついにそれが、姿を現します。
地響きとともに現れたのは、巨大な怪物(動物系の、いわゆる魔物)、『ガルガル』(CV=高橋伸也)。

【わんだふるぷりきゅあ!】第01話「はじまりは『わんだふる!』」17

今回のモチーフは羊でしょうか。
仮面と、両手両足の鉄輪のようなものが特徴的です。

バケモノが出たとあって、ペットを連れて逃げ出す人々。
いろはも、怯えるこむぎを抱きかかえ、走り出します……が。

【わんだふるぷりきゅあ!】第01話「はじまりは『わんだふる!』」18

泣き声の先には、小さな子供が逃げ遅れたようです。
連れているセントバーナードが、圧倒的サイズ差にもかかわらず逃げずにいるのが泣かせます。

「こむぎは、ここで待ってて。絶対戻ってくるから……いいね?」
「あの子たちを、ほっとけないから」

【わんだふるぷりきゅあ!】第01話「はじまりは『わんだふる!』」19

そう言って、子供と犬を助けに向かういろは。
ここにも、ヒーローの片鱗が見えます。

足が竦むこむぎは、そんないろはを見送ることしかできません。
自分を置いて行ってしまういろはというのは、夢で見た光景に酷似しているといえます。

さて、そのいろはですが、指笛でガウガウの注意を子供たちから自分に向けさせます。
そして囮となり、走って逃げ回るようです。

一方のガウガウは、いろはが乗り越えた鉄のフェンスを薙ぎ払って追いかけるパワフルぶり。
いかにいろはが運動得意だったとしても、パワーもスタミナもサイズ差も、何もかも絶望的です。

【わんだふるぷりきゅあ!】第01話「はじまりは『わんだふる!』」20

そしてついに、いろはのスタミナも切れ、絶体絶命の危機に。
……とはいえ、ここまで持ちこたえただけでも、結構な人間離れの荒業だとは思いますが。

いろはの危機に、震えながらも吠え立てるこむぎ。
涙を流しながら、いろはとのこれまでの思い出を込めて叫び続けます。

そして、いよいよいろはが踏み潰されようとしたそのとき、こむぎは意を決して飛び出します。

【わんだふるぷりきゅあ!】第01話「はじまりは『わんだふる!』」21

いろはを救う、ただそれだけを願って走るこむぎ。
そのとき、不思議なことが起こります。

先程の石が再び光を放ち、その光はさらに増し……眩いばかりの閃光に。
そしてそれは『ワンダフルパクト』となり、こむぎを人間へと変化させます。

【わんだふるぷりきゅあ!】第01話「はじまりは『わんだふる!』」22

人間の姿となり、ガウガウの前に立ちはだかるこむぎ。
しかしそれだけではどうしようもないわけですが……奇跡はここで終わりません。

「ワンダフルパクト!」
「プリキュア! マイエボリューション!」

【わんだふるぷりきゅあ!】第01話「はじまりは『わんだふる!』」23
(画像クリックで高解像度版表示)

「スリー!」「ツー!」「ワン!」

「みんな大好き素敵な世界! キュアワンダフル!」
「一緒に遊ぼ!」

今作の主役プリキュア、キュアワンダフル誕生!
主人公で1号ですが、可愛さ抜群の変身バンクだと思います。

変身アイテムのモチーフはコンパクトミラー。
それに姿を映して変身するというのが、先程の鏡石の話と深く関わってくるのでしょう。

【わんだふるぷりきゅあ!】第01話「はじまりは『わんだふる!』」24

先程、少年と犬を守ろうと立ち上がったいろはと同じ表情。
やはり、犬と飼い主は似るわけです。

そんなわけで、戦闘開始。
今作のプリキュアは、どんな戦いを見せてくれるでしょうか。

開幕、飛びかかるガウガウ。
その巨体を最大限に活かす、シンプルかつ絶対的な攻撃です。

それに対し、ワンダフルはバリアを展開。
肉球型のバリアは、『ヒーリングっど♥プリキュア』を思い出しますね。

【わんだふるぷりきゅあ!】第01話「はじまりは『わんだふる!』」25

「いろはを傷つけちゃ……ダメ!!」

体格差も何のその、ガウガウを見事に押し返すワンダフル。
いろはは目の前の光景に、ただただ驚くばかり。

「すごい……でも、あの子、なんで私の名前を?」

いろはは、ワンダフルがこむぎだとは気付いていない様子。
まあ突然人型になり、言葉を話し、プリキュアになって、戦っているなんて、明らかに情報過多です。

「なにガルガルしてるの! いうこと聞かないと、おやつ抜きだよ!」

指さしそう言うワンダフルに、ガルガルは構わず突進攻撃。
しかし、ワンダフルはそれをひらりと回避……プリキュアの身体能力を、違和感なく使いこなしています。

しばらく攻撃を繰り返すガルガルですが、ワンダフルはそのすべてを楽々回避。
形勢不利とみたか、ガルガルは回れ右して逃げ出します。

【わんだふるぷりきゅあ!】第01話「はじまりは『わんだふる!』」26

そして、それを追うワンダフル。
楽しくなっちゃったようで、気分は追いかけっこです。

逃げ続けたガルガルはスタミナが切れたのか、一度破った鉄柵を今度は破れません。
つまり、いろはのときと逆で、ついに追い詰められました。

そのとき、ガルガルの様子がおかしいことに気付くワンダフル。

「あなた、苦しいの?」
「こうするとね、苦しいのが、なくなるんだよ」

【わんだふるぷりきゅあ!】第01話「はじまりは『わんだふる!』」27

正面から、ガルガルを抱きしめるワンダフル。
それは、かつていろはがこむぎを抱きしめた記憶。

「ガルガルしないで、一緒に遊ぼ。楽しいこと、嬉しいことがいっぱい」
「世界は素敵にわんだふる! なんだから」

かくして、ガルガルは浄化され、もとの羊妖精(?)に戻ります。
そして、戦闘で破壊された公園も、すべて元通りに。

【わんだふるぷりきゅあ!】第01話「はじまりは『わんだふる!』」28

戦闘が終わり、変身が解けるワンダフル。
そこに、いろはがやってきます。

「いろは! これでいろはと一緒だよ!」

なにがなにやらという感じではありますが、なにか思い至った様子のいろは。
恐る恐る、それを実行します。

「お……お手々」「ワン!」
「握手!」「握手!」
「イエーイ!」「イエーイ……」

これで確信したようです。

「やっぱり……こむぎなの!?」
「ワン! ワンワン! わんだふるー!」

【わんだふるぷりきゅあ!】第01話「はじまりは『わんだふる!』」29

「なんか……ものすっごく……ワンダフルすぎなーい!?」

そんな感じで、わちゃわちゃと物語が始まりました。
両方とも天真爛漫系でありつつ、揃うといろはがツッコミに回らざるを得ないバランスでしょうか……いいですね。
 
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