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今年の拍手、今年のうちに。
(ギリギリ年明け前後のは(゚⊿゚)シラネ)

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2023年12月26日
23:00「シャンプー・リンス」が「シスター・プリンセス」に見えた時、人はどういう顔をすればいいのだろう
23:01笑え!( ‘д‘⊂彡☆))Д´) パーン
23:01あとメリクリ!( ‘д‘⊂彡☆))Д´) パーン

脳がもう……。・゚・(ノД`)・゚・。
 
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2023/12/31 23:49|web拍手TB:0CM:0

帰省2023年末

帰省しました。

ナナちゃん2023年末
撮影:サイバーショット RX100VI[DSC-RX100M6](画像クリックで高解像度版表示)

そんなわけで、昨日から帰省しています。
SwarmのX(Twitter)連携機能が死んで久しいので、位置情報はすっかり共有されなくなってしまいました。

さて、帰省といえば長距離移動なので、この前に買ったワイヤレスヘッドホンが大活躍でした。
逆にいえば、年に数回こういうタイミングくらいしか活躍の機会がないともいえますが。

そういうわけで、数日は実家です。
まあ、次回のプリキュアまでには戻ります。
 
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2023/12/29 19:52|未分類TB:0CM:2

web拍手レス

なかなか思うとおりには行かんものよ。

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(画像クリックで原寸大版表示)

2023年12月24日
05:00クーリスマスは誰でも@を( ‘д‘⊂彡☆))Д´) パーン
喜びを隠せない犬や猫まで~♪

まったくイヴの朝からほかにやることは……(´・ω・`) 
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2023/12/27 23:32|web拍手TB:0CM:0

【ひろがるスカイ!プリキュア】第46話:APPENDIX

第46話の感想の付録。
冒頭、ED、次回予告、番宣などについてです。

【今回の1枚】

【ひろがるスカイ!プリキュア】第46話:APPENDIX-01

ソラ&ましろ。
原点にして頂点……やっぱこれよこれ。

個人的に、今作はやはりこのふたりが別格で主人公だと思っています。
……なので、年の終わり、最後の日常回で最上のそらましを見せてくれてとても嬉しいです。

ソラがましろに、最初にもらったものなのでとお返しするのもソラらしいところ。
まさにそこから物語が始まったようなもの(第2話)で、そこから1年近く経ったわけですが、ついこの間の出来事のようです。

ましろからソラに、もうすぐなくなりそうだからと贈るのも、ましろらしいといえば非常にましろらしいところ。
日記帳ならいざ知らず、『ヒーロー手帳』なる、ソラならではの使い方をするものを完全に把握しているのは、流石というか何というか……。

このふたりのクリスマスを、完全に察した上でいろいろ気を回したあげはさん。
そして逆にまったく何も気付いていない、自分のことで精一杯なツバサくんの対比が光ります。

このあと、話の都合で最終盤への引きが発生してしまうのは、宿命ではありますが。
そらましに幸多からんことをメリークリスマス

【冒頭】

【ひろがるスカイ!プリキュア】第46話:APPENDIX-02

今回も冒頭の挨拶はありませんでしたが、ましろの回想として、ここ最近の振り返りがありました。

【エンディング前】

【ひろがるスカイ!プリキュア】第46話:APPENDIX-03

今回の登場は、キュアプリズムでした(8回目)。

これは結構予想外でしたね……今回主だって活躍したのは、エルちゃんだと思うのですが。
でもなんとなく、前回や次回との兼ね合いのような気がしますね。

まあ、これも『同一のキャラは連続しない』という僕の勝手な仮定のもとの推測ではありますが。
つまり、おそらく次回はマジェスティなのではないかと思います。

【ひろがるスカイ!プリキュア】第46話:APPENDIX-04

【エンディング】

【ひろがるスカイ!プリキュア】第46話:APPENDIX-05

そんなわけで、今回のEDに登場したのはプリズムでした。

【次回予告】

【ひろがるスカイ!プリキュア】第46話:APPENDIX-06

まず、次の日曜日(12月31日)の放送はお休み。
次回の放送は、年が明けて来年1月7日です。

おそらく誰も、大晦日に放送があるとは最初から思ってはいないでしょうし、予定通りでしょう。
僕としても、そういうつもりで帰省のスケジュールを組んでいますし。

【ひろがるスカイ!プリキュア】第46話:APPENDIX-07

そして次回は第47話「さよなら一番星!プリンセスのめざめ!」。
年が明ければあらゆる意味でラストスパート、非常に意味深なサブタイトルです。

まず目を引くのは……いろいろありますが、やはり、今回のラストでも出てきた大きなエルちゃんでしょうか。
予告を見るかぎり、やはりあれはエルちゃん(成長後)で間違いなさそうな感じです。

メタ的には、年を越していろいろな制約がなくなり、気兼ねなく少女形態を出せるというところでしょうか。
物語を進める上でも、明らかに成長が早いとはいえ、舌足らずな幼児状態ではいろいろ大変でしょうしね。

そしてサブタイトルで目を引く、『さよなら一番星』。
一番星そのものの正体は明かされずにここまで来ましたが、それは次回明かされそうです。

まあ、予告で明らかにエルレインとエルちゃん(大)を交えて話し合っていますし、エルレインなのでしょうけども。
どうして一番星という存在になってしまったのか、それをカイゼリンの変貌とあわせて説明してくれることを期待します。

ソラたちの活躍を通じて解決の糸口を感じ取り、その力のすべてをエルちゃんに託す……という感じでしょうか。
そんな感じでエルレインが輝いて、消えてほしくないエルちゃん(大)が首を振っているように見えます。

きっとおそらく、それらを経て『プリンセスのめざめ』がなされるのでしょう。
戦力的にはわかりませんが、それで大いなる力を得て、最後の戦い(戦闘だけとは限らない)に臨むと思われます。

【別の番宣】

【ひろがるスカイ!プリキュア】第46話:APPENDIX-08

前回から引き続き、『M-1グランプリ』の番組宣伝。
番宣自体珍しいことなのに、2回目!?……と、一瞬思いましたが、当日なのでそりゃそうかと思い直しました。
 
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2023/12/25 17:05|TV・CD・本TB:0CM:4

【ひろがるスカイ!プリキュア】第46話「ヒーローたちのクリスマス」

今日は12月24日で、ちょうどぴったりクリスマス回!
前回前々回と息つく間もない密度でしたが、おそらく最後の日常回と思われます。

ただ、近年の単発話の作り方を見ると、本当にそれだけで終わるとも思えませんけどね……。
今回は、はたしてどうなるでしょうか。

さて本編。

早速のメリークリスマス!
画面の中からクラッカーを鳴らすのは、ましろの両親。

【ひろがるスカイ!プリキュア】第46話「ヒーローたちのクリスマス」01

相変わらずリモートではありますが、イベントごとはしっかりと。
むしろ遠距離だからこそ、こういう行事は外さないのでしょうね。

「ふわっふわでかわいいましろちゃん。しばらく話せてなかったけど、ハッピーにしてたかい?」
「うん……うん、もちろん!」

そのとき脳裏によぎるのは、カイゼリンたちアンダーグ帝国との戦い。
しかし、ましろは心配をかけまいと、気丈に振る舞います。

ところが、そこはましろのご両親。
様々な違和感から何かしらを察し、ましろを励まします。

「ましろちゃん。パパとママは、離れていてもましろちゃんを応援してる」
「でも、あまり無理はしないでね」

なにかあるが、追求すべきではないということを完全に理解しています。
やはり、この両親にして、ましろが生まれ育ったということがよくわかります。

そして、階下ではあげはさんとヨヨさんが荷物の支度。
みんなでスカイランドへ行くための準備ですね。

【ひろがるスカイ!プリキュア】第46話「ヒーローたちのクリスマス」02

これからスカイランドで大きなイベント(事業)が行われるわけですが、そのためでしょうか。
それとも、アンダーグ帝国との決着がつくまで、拠点を移すという感じでしょうか。

おそらく事業の成功=決着に近いものを期待していると思うので、両方かも?
もうすぐ真の決着がつくだろうというのは、視聴者特有の、ある種のメタ読みでもありますしね。

ふたりがそうしていると、両親との通話を終えたましろがちょっと外出に。
何か買い忘れたのか、買い物に出るようです。

それを見送ったあげはさんも、自分のことを思い出します。
何らかのラッピングされた包みを用意していた様子……色合いからして、クリスマスのプレゼントでしょうか。

そして、自室に戻ったことで、保育園の子供たちを思い出します。
実習期間が終わったのか、そちらのクリスマスイベントには参加せず、手紙を送ったようです。

『みんな、元気? クリスマス回、思いっきり楽しんでる? 先生これから、ちょっと遠くまで旅に出ます』
『そこで、大切なお友達を助けたいって思ってる。だって先生、最強だし。みんなも、お友達を大切にね』
『最高にハッピーなクリスマスになりますように。あげは先生より』

作品が作品なら、そのまま遺書になりかねない内容のお手紙ですね……。
まあ、きっと大丈夫でしょう……あげは先生は最強だし!

さて、そのころのスカイランド。
いつもの賑わいはなりを潜め、物々しい雰囲気に……戒厳令でも敷かれたのでしょうか。

【ひろがるスカイ!プリキュア】第46話「ヒーローたちのクリスマス」03

「スカイランドの民が、街に集まってきましたね」
「ああ。ツバサが街全体にバリアを張ってくれる。カイゼリンがいくら手出ししようとも、ここにいれば安全だ」

どうやら、件のバリア(第42話)が完成したようです。
あの段階では実現可能性のある理論でしかなかったと思うのですが、この短期間でもうそんなところまで……。

ただ、範囲はまだ流石に限定的なのか、城下の街までしか覆えないという雰囲気。
それで国民は避難という形で移動しているので、表情もあまり冴えない感じなのでしょう。

「あかちゃん、ないてるの?」
「不安なのですね」
「どう励ましたらいいものか……」

母親に抱かれ、泣きじゃくる幼子を心配し、心を痛めるエルちゃん。
エルちゃんも王妃に抱かれながらではありますが、本当、かなりの成長を遂げていますね。

そして最後に、ソラ。
ヒーローのノートに書いたことを読み返していますが、もうすぐノートが終わることに気付きます。

【ひろがるスカイ!プリキュア】第46話「ヒーローたちのクリスマス」04

見た感じ、6穴のシステム手帳タイプなので、ページは足せるとは思いますが……それを言うのは野暮でしょう。
あるいは、物語の終わり(人生のひと区切り)も示唆している描写なのかもしれません。

そうしていると、ソラの家族が到着。
ヒーロー志願の弟、レッドが先陣を切ってソラの部屋に突入です。

「ヒーローになって戦うために、急いできたんだ! いっくぞー!」
「戦う気持ちばかりだと、目の前が見えなくなるものなの」

勢い余って転びそうになるレッドを支えつつ、諭すソラ。
やはり、こういうときに口調が砕けた感じになるのはいいものです。

そして、ヒーローとしての成長も感じられる発言です。
両親も認めるとおり、名実共に、もうすっかり本物のヒーローですね。

そして、ときは来たり。
国民の前にツバサくんが立ち、カウントダウンを受け、ミラーパッドを頭上に掲げます。

「ミラーパッドバリア、起動!」

【ひろがるスカイ!プリキュア】第46話「ヒーローたちのクリスマス」05

バリアの発生は成功。
国民は大喜び、ツバサくんもひと安心です。

まあ、そうはいっても、やはりまだ王城一帯しか覆えてはいない様子。
ゆくゆくはスカイランドすべてを覆う気でいるでしょうから……まだ最初の一歩ですね。

それを見守っていたツバサくんの両親。
しばらく見つめ合ったのち、3人とも元の姿に戻って抱擁しあいます。

「あんなにも立派なものを作るなんて……」
「ツバサちゃんの夢がどんどん大きくなって、街を守れるほどにひろがったのね」
「ボクの夢が……ありがとう。父さん、母さん」

ツバサくん個人の夢がひろがり、街を守れるほどに。
そしてこれからも、もっともっとひろがっていくのでしょう。

その後、王の間に集められた一行。
王もまさに上機嫌で、功績を讃えます。

「キラキラエナジーのバリアは、アンダーグ・エナジーを無効化し、敵の侵入や外からの攻撃を防ぐことができます」
「この、光の結界があれば、皆、安全でしょう」
「それは実に心強い。ありがとう、ツバサ」

【ひろがるスカイ!プリキュア】第46話「ヒーローたちのクリスマス」06

「もうすぐ、スカイランド中の民が、この街に移り終えます」
「青の護衛隊は、ランボーグを浄化する力を持ち」
「ここに集うメンバーも、カイゼリンに立ち向かうための準備を整えたところです」

青の護衛隊が、正しい意味で戦力になってくれるのありがたいところです。
今作の敵は、狙いによっては大量の怪物を展開することもしてくるタイプですから。

もはや、並みの敵であれば、自前の戦力で対処できそうというところまで来たでしょうか。
これなら、プリキュアは最上級の相手だけに集中できそうです。

順風満帆の雰囲気ですが、エルちゃんだけは曇り顔。
やはり、国民の表情に活気がなかったことを、気にしているようです。

「げんきないの……」
「あぁ。この街に集まった民たちなのだが……」
「皆、心のどこかで不安を抱えているようなのです。何か励ます手だてがあればいいのですが……」

そう言われ、考える一行。
おそらく、国民の不安は各々感じ取れていたことでもあったのでしょう。

「ソラシド市の街は賑やかで、みんなニコニコしていたなぁ」
「クリスマスだからねー」
「クリスマス? スリクマスなら知っているが……」

【ひろがるスカイ!プリキュア】第46話「ヒーローたちのクリスマス」07

恒例の、文化を越えてちょっと文字が入れ替わった、ほとんど同じものですね。
このネタも、わりと要所要所で顔を出しますね……最後の日常回なら、これは外せないということでもあるのでしょう。

「クリスマスとスリクマス。名前は違うけど、することはどちらも同じよ」
「しかし、この状況では誰もスリクマスを祝う気分には……」
「お祝いの気持ちがないと、スリクマスの意味もありません」

今はそれどころではないという空気。
しかし、それを破る鶴の一声が!

「ぱーてーするの!」

【ひろがるスカイ!プリキュア】第46話「ヒーローたちのクリスマス」08

「すりくますぱーてーするの!そしたら、みんなにこにこなの!」

エルちゃんの案に、みんな乗り気。
そういえば、基本的にそういう集団でした。

「パーティー……それ、いいかも!」
「こんなときこそ、パーティーで気分アゲてかないと!」
「ナイスアイデアです、プリンセス!」
「えっへん!」
「そうと決まれば、パーティーの準備です!」

かくして、パーティーの準備が始まります。

中心を担うのはプリキュアチームと、その家族。
そして青の護衛隊や国民の有志にもひろがり、パーティーイベントはまさに国民行事に。

ここまでほぼ交流のなかった組み合わせが協力するのは、やはりいいものですね。
ましろとソラの母親の組み合わせとか、個人的にもかなり好きです。

エルちゃんも、飾り作りのお手伝い。
そして、それをのぞき見て、感動の涙をむせぶ国王・王妃。

【ひろがるスカイ!プリキュア】第46話「ヒーローたちのクリスマス」09

我が子の成長イベントのほとんどを、目の前で見ることができなかった両親ですからね。
こういう機会であっても、存分に堪能してほしいと思います。

そして、各々の担当が一段落し、集合。
一気に仕上げに取りかかります。

「何だか、いつもの私たちに戻ったみたいです」
「いつも?」

【ひろがるスカイ!プリキュア】第46話「ヒーローたちのクリスマス」10

ソラの言葉の意図を掴みかねるベリィベリーさん。
そこに、ツバサくんが助け船を出します。

「いままでも、こういうのやってたんです。歓迎会(第10話)ハロウィンパーティー(第39話)、結婚式ごっこも」
「みんな、にこにこしてた」

結婚式(第40話)がごっこだったかどうかは諸説ありますが、ここに出なかったものも含め、いろんなイベントをみんなでやってきました。
エルちゃんもきっと、そのときの経験から今回のパーティーを提案したのでしょうね。

「うん。ニコニコ楽しい気持ちが、みんなにも伝わるといいなぁ」
「きっと伝わるさ」

そんなことを話しながら作業をしていると、ノックの音が。
それはシャララ隊長で、何やら『極秘の任務』を持ってきたようです。

「極秘?」
「スリクマスに関わる、重大な任務だ」

そして、早馬(トリ)を飛ばす一行。
目的の場所では、なんと……!

【ひろがるスカイ!プリキュア】第46話「ヒーローたちのクリスマス」11

「あの帽子は……ターサン!」
「本当にいたんですね!」

『ターサン』(CV=高瀬右光)の実在を見て、テンション上がるスカイランド勢。
ましろやあげはさんも、それが何なのかはすぐにわかるくらいには馴染んでいます。

「ターサンって……」
「さすがスカイランド! サンタさんも鳥なんだ」

しかし、実はこのターサン、大ピンチ。
見ての通り、『意地悪トルネード』に飲み込まれそうなのです。

『意地悪○○』というと、以前出てきた『意地悪雲』(第24話)を思い出します。
あれも黒い自然現象(デフォルメ)でしたし、何かありそうではありますよね。

さて、こういうものの対処は、ある意味専門家です。
プリキュアに変身して、ターサンを助けましょう。

開幕いちばん、スカイとプリズムによる『プリキュア・アップドラフト・シャイニング』!
最適のような……オーバーキルのような……何にせよ、ターサンを捕らえる意地悪トルネードの城下に成功です。

「ホホー。すごい力だホー」
「じゃがスマン。また捕まってしまったホー。助けてー!」

【ひろがるスカイ!プリキュア】第46話「ヒーローたちのクリスマス」12

また捕まっただけでなく、周りにも結構発生した様子。
これはもう、大技で一網打尽にするしか。

……というわけで、全員での『プリキュア・マジェスティック・ハレーション』が炸裂!
これはさすがにオーバーキルではないかと思うところですが、適当に強力な範囲攻撃って、案外ないのですよね。

以前の『プリズムシャイン』(第43話)あたりが使えればよさそうですが、やはりあのときは特別だったということでしょうか。

かくして、今度こそターサンの救出に成功。
助けてくれたのがプリキュアと知ると、大喜びで握手を求めるターサン。

【ひろがるスカイ!プリキュア】第46話「ヒーローたちのクリスマス」13

先程ターサンの実在に驚いていた面々と対になる反応ですね。
伝説や伝承に語られる存在同士とはいえ、それぞれはそんなものなのかもしれません。

さて、ターサンのソリは無事だったもののプレゼントのいくつかが汚れてしまったようです。
そのため、一旦出戻り、新しいものと交換するとのことで、プリキュアもそれを手伝います。

その後、ターサンの家(木)でお茶をもらって一休み。
どうやらこの仕事、奥さん(CV=塙英子)とふたりでやっているようです。

奥の部屋には、おもちゃがいっぱい。
そしてこれらはすべて、ターサン夫妻の手作りだそうです。

「1年かけて毎日作って……」
「スリクマスの日に届けるホー」

スカイランドも結構大きな国なので、数を用意するのも配るのも大変そうです。
さらに、本人がトリなので、トナカイなどはおらず、本人がソリを引くようですね……・

「子供たちが喜んでくれるなら、大変でも何でもないホー」
「私たちはその代わり、みんなの笑顔という素敵なプレゼントをもらってるホー」

【ひろがるスカイ!プリキュア】第46話「ヒーローたちのクリスマス」14

「みんなの笑顔……私たちも同じです。争いを全部終わらせて、みんなを笑顔にしたい!」

ターサン夫妻の言葉に感銘を受けたソラ。
改めて、大きな決意を口にします。

「穏やかで明るいスカイランドを、取り戻しましょう」
「とりもどすの!」
「私たちならできる!」
「みんなで頑張ろう!」

ソラに続き、各々の想いを伝える面々。
気合は十分ですね。

「なら、まずは……ターサンのお手伝いをさせてください!」
「みんな、にこにこにしたいの!」

そんなソラの突然の提案に驚くターサン。
ソラの真意は、エルちゃんが代わりに語ってくれています。

そんなわけで、ターサンは快諾。
そして、それが終わったら、街に避難することも約束してもらいました。

「よーし、まずはパーティーを成功させなくちゃだよ!」

【ひろがるスカイ!プリキュア】第46話「ヒーローたちのクリスマス」15

かくして、街では国王の号令で、スリクマスパーティーが開幕です。
夕方から、日が沈むまでといった感じの開催時間でしょうか。

青の警備隊がハンドベルを奏で、ソラたちは大量に作成した風船を配ります。
そして街のみんなは、用意されたご馳走(主にケーキ?)を頬張り、祭りを楽しみます。

【ひろがるスカイ!プリキュア】第46話「ヒーローたちのクリスマス」16

やはり、七面鳥だの鶏だの、トリの丸焼きは出てこない様子。
いやまあ、出てきたらどうしようかというところではありましたが。

このスリクマスが、本来何を祝うべき祭りだったのかというところも、ちょっと気になるところ。
はたしてエルレインやノーブルに、関係あるのか無関係なのか……。

そして、パーティー開催の甲斐あって、街の人たちの表情も明るく元気に。
夜にさしかかると、それを確認し、ソラたちは次の極秘のお仕事へ。

【ひろがるスカイ!プリキュア】第46話「ヒーローたちのクリスマス」17

「ワンダホー!」

ソラ飛ぶソリでいちばんはしゃいでいるのは、バタフライ。
先程ターサン本人にはそれほど驚いていなかったのですが、これは楽しくて気に入ったのでしょう。

そんなバタフライを諫めるウィング。
しかし、そんなウィングにマジェスティがツッコミを入れます。

「ウィングだって、ターサンにあったとき、はしゃいでいたじゃない」
「えっ? そ……それは……」

こいつらイチャイチャしやがって……。

その後、プリキュアたちは分担してプレゼント配り。
プリキュアがサンタのお手伝いをして配るのも、毎回ではありませんが、恒例に近いイベントですね。

こうして、荷物を届け終わって帰路。
満足感に包まれる一行ですが、バタフライは、まだ少しもの足りないようです。

「ふたつの色をひとつに! ホワイト! ブルー! 温度の力、サゲてこ!」

おもむろにミックスパレットを使い、気温を下げるバタフライ。
そうすると……目論見通り、雪が降り始めます。

【ひろがるスカイ!プリキュア】第46話「ヒーローたちのクリスマス」18

個人的には、『ワンダホー(赤×青)』を使うと思っていたのですが、外れたようです。
これを予想した人は多そうなので、だからこそ外してきたのかもしれませんね。

そうなると、『ワンダホー』の出番はエピローグあたりでしょうか。
いや、だからこそ、最終決戦のド真ん中で使ってきそうな気もしますが。

そして王城に戻った一行。
エルちゃんはお疲れで、もうお休みです。

そして、あげはさんは例の包みをソラに渡して退散。
ツバサくんも、ふたりと別れて家族のもとに戻ります。

さて、ふたりきりになったソラとましろ。
夜はまだこれからです。

「ましろさん。ちょっといいですか?」

イルミネーションのツリーに、ましろを連れ出したソラ。
次の言葉は、ふたり同時でした。

「これ、プレゼントです」
「これ、プレゼントだよ」

考えることは同じですね。
そしてさらに……プレゼントの中身まで同じというミラクル(あるいは必然)。

「ましろさんに渡したくて、あげはさんに買っておいてもらったんです。私のヒーロー手帳は、ましろさんに譲ってもらったものなので」
「私は、ソラちゃんのヒーロー手帳、もうすぐなくなりそうだから、クリスマスに渡そうって……」

今回冒頭であげはさんが(ソラに頼まれて)用意していたもの、ましろが買いに行ったものがこれだったわけです。

【ひろがるスカイ!プリキュア】第46話「ヒーローたちのクリスマス」19

「今日は楽しかったですね」
「うん」

自然に手をつなぐふたり。

「ましろさん……この世界を守りたいです」
「一緒に頑張ろう。メリークリスマス、ソラちゃん」
「メリースリクマス、ましろさん」

ソラとましろが心を通わせていると、王城から光が。
そうして現れたのは、謎(?)の少女。

【ひろがるスカイ!プリキュア】第46話「ヒーローたちのクリスマス」20

エルちゃんか、エルレインか、それとも一番星さんか……。

見た目としては、最初の変身直前のマジェスティ(第31話)ですね。
そして、手にはプニバード(?)のぬいぐるみ(寝る前エルちゃんが持っていた)がありますが……はたして?
 
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2023/12/24 15:46|TV・CD・本TB:2CM:5

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