東方Project、MTG、電源系ゲーム、自作PC、テレビ番組などについての話題や感想すなわち日記。

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【Legion Pro 5i Gen 8】ファイナルファンタジーXVベンチマーク

ノートPCを新調したので、ベンチマークテストです。
今回は『ファイナルファンタジーXVベンチマーク』で、ゲーミング性能を測ります。

ノートPCのスペックはこちら。
まだ増設も換装もしていないので、素の状態の『Legion Pro 5i Gen 8[82WK0049JP]』です。

ファイナルファンタジーXVベンチマーク Version 1.3
【ファイナルファンタジーXVベンチマークVersion 1.3[高品質FHD]】GeForce RTX 4060 Laptop in Legion Pro 5i Gen 8[82WK0049JP]
【ファイナルファンタジーXVベンチマーク Version 1.3[高品質WQHD]】GeForce RTX 4060 Laptop in Legion Pro 5i Gen 8[82WK0049JP]
品質解像度画面モードスコア評価
高品質1920 x 1080ウィンドウ10,177とても快適
高品質2560 x 1440フルスクリーン7,854快適
(それぞれの画像クリックで全体表示)

ゲーミングベンチマークですが、僕の経験上(あるいは通説上)、概ねGPUでスコアが決まる印象があります。
また、以前はwebでスコアの比較などができたのですが、現在その機能はなくなっているようです。

さて、まずは高品質のFHD(1920×1080)。
PC間でスコアを比較するのに使いやすいセッティングです。

そのスコアは『10,177』で、評価は上から2番目の『とても快適』。
やはり、『GeForce RTX 4060 Laptop』では最上位の評価(12,000以上)にはならないようです。

そうはいっても、ミドルレンジのGPUでここまで頑張れているのは大したもの。
概ね2080や3060Tiと同程度でしょうか……世代が進んで着実に性能が上がっていることがうかがえます。

もうひとつは、高品質のWQHD(2560×1440)。
このPCで表示できる、最大の解像度です。

そのスコアは『7,854』で、評価は先程からひとつ下がって『快適』。
実際にプレイすることを考えたとき、この設定(高品質)のままでプレイできるかなといった感じのようです。
 
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2023/09/29 17:34|PCTB:0CM:0

【Legion Pro 5i Gen 8】3DMark Basic Edition

ノートPCを新調したので、ベンチマークテストです。
今回は『3DMark Basic Edition』で、主にGPUの性能を測ります。

ノートPCのスペックはこちら。
まだ増設も換装もしていないので、素の状態の『Legion Pro 5i Gen 8[82WK0049JP]』です。

3DMark Basic Edition:Time Spy
【3DMark Time Spy】GeForce RTX 4060 Laptop in Legion Pro 5i Gen 8[82WK0049JP]
3DMark Score(Time Spy Score)11,371
 Graphics Score10,975
 Graphics Test 173.37 fps
Graphics Test 261.56 fps
Physics Score(CPU Score)14,303
 Physics Test48.06 fps
(画像クリックで詳細表示)

『Basic Edition』(無料版)なので、選択できるのは『Time Spy』のみ。
まあ、それでもデファクトスタンダードのベンチマークは実行できます。

それで、結果(スコア)は『11,371』でした。

GPUは『GeForce RTX 4060 Laptop』なので、平均値は『10,811』。
それよりは結構いいので、このノートPCのブーストが上手く効いているのだと思われます。

グラフを見ると、大きな山を越え、肩も少し越えたあたり。
つまり、平均値よりも最頻値よりも少し高めのスコアといえそうです。

『Monitoring』のグラフを見ると、GPU関係は、テスト実行中は綺麗に真っ平ら。
測定中過熱することなく、スッと立ち上がって最高性能をキープできていることがうかがえます。

さて、このテスト結果はネットで確認することもできます。
更新頻度はよくわかりませんが、そのときの世のPCたちと比較することが可能です。

【3DMark Time Spy】GeForce RTX 4060 Laptop in Legion Pro 5i Gen 8[82WK0049JP]
(画像クリックで結果詳細ページ)

記事作成時点では、『Better than 63% of all results』。
今後徐々に下がっていくのでしょうが、現状ならまずまずといったところでしょうか。

『Gaming laptop (2023)』と比べると、同じか少し劣るくらい。
これはGPUが4060なので、そんなものかといった感じで、やはりゲーミングなら4070くらいは欲しいということなのでしょう。
 
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2023/09/26 17:38|PCTB:0CM:0

【ひろがるスカイ!プリキュア】第34話:APPENDIX

第34話の感想の付録。
冒頭、OP、ED、次回予告、映画告知、エンドカードなどについてです。

【今回の1枚】

【ひろがるスカイ!プリキュア】第34話:APPENDIX-01

キュアプリズム。
前回お披露目となった新技『プリキュア・マジェスティック・ハレーション』のバンクより。

いま書いたように、このバンクのお披露目は前回
ただ前回はもっといい画像があったことと、今回もこの技を使用したことは間違いないのでここで紹介です。

このシーンでは、全員結構面白いことになっていますが、特にプリズムとバタフライは特徴的。
バタフライはまあ、バタフライだから……でいいのですが、プリズムは結構珍しいかも。

『マジェスティクルニクルン』でパワーアップし、オーラを纏っているのは理解できます。
でもその、表情やポーズがとても魅力的ですね(それぞれ別の意味で)?

表情ですが、そんな顔するんだ……とか、なんでいまそんな目を……とか、気になることしきり。
本当に、これは一体どういう感情の顔なのでしょう?

ポーズも、普段はもうフワフワしているのに、この場合はオーラの気流でスカートがいい感じに動いて……。
太ももとか、あるいは『モコモコ』とかがチラチラ見えて、とってもせくしーです。

それにしても、前回や今回で、ましろの話に関しては一気に進んだというか、区切りがつくところまで到達しましたね。
これでましろ単独の話は、エピローグを除いて終わってしまったといわれても、不思議ではなくらいのところまで来てしまいました。

さて、話を『マジェスティック・ハレーション』に映すと、前半部分ではオーロラが印象的。
オーロラは極光とも呼ばれることから、やはりマジェスティに関連する可能性があります。

それを夜の帳とともにカーテンのように開けてしまってからは、直接は映りませんが太陽が存在感を見せます。
最後にマジェスティが本を閉じる動作まで含めて、いろいろ想像をかきたてるシーケンスになっています。

さらに話を『マジェスティクルニクルン』まで持っていくと、やはり気になったのは前回の壁画その変化

これは僕の想像(妄想)ですが、本来の想定としては、クルニクルンはエルちゃんひとりで使えるはずのものだったのではないでしょうか。
しかし、(変身すれば成長できるとはいえ)まだ幼児なこともあり、信頼できる『家族』の協力が必要となり、クルニクルンが壁画ごと変化したのではないかと予想しています。

クルニクルンに関しては、単なる必殺技起動アイテムというだけでは終わりそうにない含みがありそうですし、今後に期待です。
まあもちろん、特に何もなく、必殺技(と玩具)のためだけの存在で終わる可能性も、当然あり得ますが……。

【冒頭】

【ひろがるスカイ!プリキュア】第34話:APPENDIX-02

今回も冒頭の挨拶などはありませんでした。
……が、バッタモンダーがトラウマを思い出すことにより、今回必要な分の振り返りはあったといえます。

【前提供】

【ひろがるスカイ!プリキュア】第34話:APPENDIX-03

今回も、前提供は本編に組み込まれているパターンでした。

【オープニング】

【ひろがるスカイ!プリキュア】第34話:APPENDIX-04
(画像クリックで高解像度版表示)

引き続き、OPアニメは映画宣伝の特別バージョン(3回目)。
今回は映画ゲストキャラの『プーカ』(CV=種崎敦美)を主軸に、いろいろ見せてくれた感じでしょうか。

あと、それとは別に、演出盛り盛りなフローラと、ツバサくんのシーン(出会い?)は意味深でもあります。

【エンディング前】

【ひろがるスカイ!プリキュア】第34話:APPENDIX-05

今回は、なんとふたり登場で、キュアスカイとキュアプリズム。
映画宣伝仕様だからですが、これもカウントするなら、ふたりとも4回目の登場となります。

【エンディング】

【ひろがるスカイ!プリキュア】第34話:APPENDIX-06

したがって、EDは前回と同じく映画主題歌の特別バージョン
1回しか放送されない可能性すらあったので、複数回のパターンだったことは、素直によかったといえるでしょう。

【次回予告】

【ひろがるスカイ!プリキュア】第34話:APPENDIX-07

次回は第35話助っ人ソラ!エースとヒーロー」。
ソラ回、そして久々の学校回にして……野球回のようです。

久々の学校にしてスポーツ、これはいろいろ期待できます。
そして、野球回のあるアニメは名作という言葉もあります(含みのある言葉ではありますが)。

さて、予告の会話を聞くかぎり、ソラは、少なくとも就任としてはコーチとして参加する様子。
まあ身体能力がちょっと人外なので、協力するなら直接よりも間接的の方が角は立たなさそうには思います。

映像を見るかぎりでも、ソラが投げたり打ったりしている相手は、どうも仲間相手のように見えます。
サブタイトルからして、野球部のエースがその矜持を見せ、ソラが成長するという話になるのでしょうか。

予告でもうひとつ気になるのは、人を庇いつつミラージュペンを構えていることでしょうか。
まあ、今作では別に正体がバレることに対して特に何とも思っていないスタンスであることは既にちらほら示唆されてはいましたが。

今回でも、紋田さんが隠れて見ていたことに対して、プリズムはその点は全然気にしてなかったですしね。
ソラシド市民は戦いが始まる前にみんな一目散に逃げて行くだけなので、別にバレたらバレたでそれで……くらいのスタンスなのでしょう。

【映画告知】

【ひろがるスカイ!プリキュア】第34話:APPENDIX-08

今回も『映画プリキュアオールスターズF』の告知がありました。
大絶賛公開中です。

【後提供】

【ひろがるスカイ!プリキュア】第34話:APPENDIX-09

今回も、後提供も番組内に組み込まれているパターンでした。

【エンドカード】

【ひろがるスカイ!プリキュア】第34話:APPENDIX-10

今回のエンドカードは、いつもの見逃し配信の宣伝に戻りました。
 
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2023/09/25 00:00|TV・CD・本TB:0CM:9

【ひろがるスカイ!プリキュア】第34話「もんもん!ましろと帰ってきたアイツ」

正真正銘のましろ回。

そして、あいつ(とあいつ)が再登場です。
謎の美大生紋田……一体何者なんだ……。

さて本編。

どこかのボロアパート。
そこで不摂生な暮らしをしているのが……バッタモンダー!

【ひろがるスカイ!プリキュア】第34話「もんもん!ましろと帰ってきたアイツ」01

プリキュアとの戦いの果て、深いトラウマを負って退場した(第23話)と思われたバッタモンダー。
時間が経って多少持ち直したのか、こちらの世界に潜伏し、リベンジの機会を伺っているようです。

それにしても、荒んだ貧乏暮らしの解像度が妙に高い描写ですね……。
光のましろ邸を考えると、この闇の末路は対照的というかすごい落差です。

スカイとプリズムの迫力を思い出し、つい悲鳴を上げるバッタモンダー。
すると、やはり壁も薄いようで、隣人から苦情の壁ドンがもたらされます。

【ひろがるスカイ!プリキュア】第34話「もんもん!ましろと帰ってきたアイツ」02

隣に住んでいるのは、なんとカバトン!
偶然か必然か、そういうものが集まるアパートになっているようですね……果たしてミノトンはいかに。

様子を見ると、バッタモンダーは昼、カバトンは夜勤の生活をしている感じ。
そして互いの反応的に、隣人が誰なのかは把握してないみたいです。

食事と思しきカップ麺を食べながらドタバタしていると、どうやらバイトのお時間。
そのままでも人っぽい容姿ではありますが、ちゃんと人間に変身し、出勤します。

【ひろがるスカイ!プリキュア】第34話「もんもん!ましろと帰ってきたアイツ」03

バッタモンダーが現実(財布の中身=218円)と直面しつつ、とぼとぼ歩いていると、聞き覚えのある声が。
正面から、ましろさんたちの一団が話しながら歩いてきます。

鉢合わせを避けるため、側溝に避難するバッタモンダー。
そういえば最近、側溝に潜伏する不審者のニュースとかありましたね……。

「今日の絵本、新作なんですね」
「うん。『プリンセスのはなぞの』」
「『プリンセス』シリーズですね。私、大好きなんですよ」
「えるもしゅき!」

【ひろがるスカイ!プリキュア】第34話「もんもん!ましろと帰ってきたアイツ」04

「もう10冊目でしたっけ?」
「描くのが楽しくて。みんなに喜んでもらえるといいけど……」

ましろたちは絵本の新作を持って、どこかへ行くようです。
それにしても、既に10冊仕上げているとは……なんたる才能か。

「ましろん、絵本作家になったら?」
「いいですね。ましろさんなら絶対なれますよ」
「そうかな? 絵本作家……なれたらいいなぁ……」

褒められて、満更でもないましろ。
そもそも自己肯定感が低い子なので、こういうやりとりは非常に大事なことと思われます。

さて、それを側溝に頭から突っ込んで聞いていたバッタモンダー。
キラキラした話に、完全に逆恨みモードが発動です。

「絵本作家だと? オレをこんな目に遭わせておいて」
「お前のその夢、ぶっ潰してやる!」

ちなみに、バッタモンダーのバイトは工事現場の交通整理。
プリキュアをいかに陥れるかと注意散漫なので、上司の人にドヤされつつ悪戦苦闘しているようです。

そして、ましろたちが向かっていたのは、ソラシド図書館。
どうやって取り付けたのか、オリジナル絵本の読み聞かせを行うようです。

聴衆となる子供たちは、年齢も性別もバラバラ。
そんな中で、新作の披露が始まります。

基本的に順調……むしろ驚きのレベルで、みんな素直に静かに聞いている感じ。
しかし、やはりごく一部はどうしても、やんちゃな子供が発生してしまいます。

【ひろがるスカイ!プリキュア】第34話「もんもん!ましろと帰ってきたアイツ」05

まあ、このころの子供としては、じっとしていられない方が普通ともいえます。
しばらく悪戯し合って、遂には離席してしまう男子ふたり。

「どうしたの? まだ途中だよ?」
「だって、つまんないんだもん」

子供は正直……というか、語彙がないのでストレートに刺してきますね。
単に話の内容が男の子向けではなかったからだと思うのですが、切って捨てるような発言を残して外へ。

一瞬呆けるましろですが、再開して読み聞かせを完遂。
いなくなったふたり以外……残った子供(と保護者)たちからは拍手喝采です。

それでも、やはり少年たちの言葉は胸に刺さってしまった様子を見せるましろ。
そんなましろを、やはりあげはさんが適切に励まします。

【ひろがるスカイ!プリキュア】第34話「もんもん!ましろと帰ってきたアイツ」06

「気にすることないよ。走り回る方が好きって子もいるから」
「うん。そうだね……」

さすが、こういうことに関しても一日の長のあるあげはさんは強いです。
おそらく実習などの自身の体験でも、似たようなことはあったのでしょうね。

その後、花の溢れる公園に移り、満喫する一行。

「えっと、私、その辺でスケッチしてきていいかな?」
「OK!」
「もしかして、次回作の準備ですか? 頑張ってください!」

そう言って、ひとり喧噪から離れるましろ。
何も間違ってはないのですが、ソラの無邪気な声援が、いまはちょっと……。

スケッチブックを広げ、鉛筆を構えるも、捗らない様子のましろ。
そこに、わざとらしい恰好をした男が通りかかり、どういうわけか絵筆を落とします。

【ひろがるスカイ!プリキュア】第34話「もんもん!ましろと帰ってきたアイツ」07

「落としましたよ」
「え? 僕の大事な筆を? ありがとう」

何を落としたか言われておらず、それに一瞥もくれていないのに『大事な筆』。
そして、聞いてもいないのに早口で自己紹介を始めます。

「ボクは美術の勉強をしている紋田というもんだ」
「美術の……もしかして、美大生ですか?」

興味深い背景に、つい話を続けてしまうましろ。
こういう手法のナンパってありますよね……この先、ましろが変な男に引っかからないか心配です。

用意した小道具も交え、完全にバッタモンダーの想定通りに話が進みます。
一応、策を弄する頭脳キャラという面目は躍如といえます。

「君は、どんな絵を描いてるの?」
「私は全然ダメです」
「何か、悩みでもあるのかな?」

ましろの絵を貶して、自信を喪失させようという腹づもりのバッタモンダー。
しかし、いまのましろは既に、少し上向いてきた自身がまた凹んでいる状態。

「……ということがあったんです」
「なるほど」

【ひろがるスカイ!プリキュア】第34話「もんもん!ましろと帰ってきたアイツ」08

事情を話したましろ。
手を下すまでもなく、既に自信がへし折れていることを知ったバッタモンダーは、トドメを狙います。

「プロの作家になれば、悪く言われることは避けられないんじゃない?」
「それが嫌なら、描くのをやめるしかないよ」

攻勢に出るバッタモンダー。
現実的なことを言われ、ましろも動揺を隠せません。

「ボクも描いた絵をつまらないって言われたことあるけど……」
「それで? 紋田さんはどうしたんですか?」

【ひろがるスカイ!プリキュア】第34話「もんもん!ましろと帰ってきたアイツ」09

「いや別に。ボクは何とも思わなかった」
「だって、ボクにはちゃんとあるからね、覚悟が。悪口言われる覚悟がね」

これは、バッタモンダーがましろにダメージを与えるために言った言葉です。
しかし同時に、この状況を乗り切る適切なアドバイスになっているというのが、すれ違いコントの様相。

そんなことを話していると、エルちゃんを負ぶったソラが駆けつけます。
バッタモンダーからすると、せっかく調子よく嬲っているのに、邪魔者が来たというところでしょうか。

【ひろがるスカイ!プリキュア】第34話「もんもん!ましろと帰ってきたアイツ」10

ソラはましろに紹介された『紋田』を信じた様子。
雰囲気作りのための何も描いてないキャンバスを見てさえも、自分には理解できない芸術だと思い込みます。

その間、ましろは小休止。
エルちゃんとともに、ブランコに座ります。

「なかよし! ぶらんこ、なかよし!」
「エルちゃん……」

ましろの絵本は、少なくともエルちゃんにはしっかり伝わっています。
バッタモンダーの言葉と、このことが上手く組み合わされば、ましろも復活できるかも。

さて、そのバッタモンダーと遊んでいる(?)ソラ。
見事な絵(?)をみんなに見てもらおうと、仲間を呼びます。

【ひろがるスカイ!プリキュア】第34話「もんもん!ましろと帰ってきたアイツ」11

『プリキュア全員集合! もしオレの正体がバレようものなら……』

ましろに紹介されつつ、そろそろ気が気でなくなってきたバッタモンダー。
バッタモンダーはマジェスティを知らないので、まだ全員=4人だと思っているわけですね。

「……って言うか、どこかで会いました?」
「いえ、初対面ですよ」
「気のせいか」
「アハハハハハ……」

あげはさんが気付きそうになるも、気のせいということで回避。
状況は一転して、バッタモンダーの精神が削れていく時間となっています。

不意に、バッタモンダーの足もとにエルちゃん。
キラキラした目で、バッタモンダーの頭(の上)を指さします。

【ひろがるスカイ!プリキュア】第34話「もんもん!ましろと帰ってきたアイツ」12

「ばった!」

クリティカルなワードを口にするエルちゃん。
頭の上にバッタが乗っているという意味なのですが、バッタモンダーは完璧な変身が見抜かれたと錯覚。

「ばった!」
「ほんとだ、バッタだ」
「バッタですね」
「みんなで捕まえましょう!」

【ひろがるスカイ!プリキュア】第34話「もんもん!ましろと帰ってきたアイツ」13

迫るプリキュア(変身前)たち。
バッタモンダーからしたら、もう生きた心地がしないでしょうね……。

万事休す……というところで、闖入者が!
偶然にしてこのタイミングのよさは、バッタモンダーがまるで主人公サイドみたいだ……。

現れたのは、スキアヘッド。
そしてバッタモンダーの心の声から、一応面識はあるようです。

『あぁ、いいところに! いや、よくない! アンダーグ帝国は失敗したものを許さない』
『見つかったら処刑されるかも!』

一目散にその場から逃走するバッタモンダー。
でもこれなら、怪人に恐れをなして逃げたようにしか見えないので、いろいろセーフですね。

紋田の正体に気付かなかったのか、次の行動に移るスキアヘッド。
通行人のスケボーとフリスビーを使い、新たな怪物を生み出します。

「アンダーグ・エナジー、召喚」

【ひろがるスカイ!プリキュア】第34話「もんもん!ましろと帰ってきたアイツ」14
(画像クリックで高解像度版表示)

「キョーボーグ!」

怪物の出現に、一目散に逃げ出す一般市民。
騒ぎにこそなるものの、避難がスムーズで助かります。

そして、キョーボーグに対応するため、変身する4人。
一歩遅れて、バッタ(昆虫)を逃がしてから単独で変身するエルちゃん。

【ひろがるスカイ!プリキュア】第34話「もんもん!ましろと帰ってきたアイツ」15

「Ready...Go! ひろがるスカイ!プリキュア!!」

敵の新戦力キョーボーグは、やはりランボーグより数段強い様子。
両手からフリスビー要素の攻撃1発ずつで、マジェスティ以外はいとも簡単に撃ち落とされてしまいます。

それに対応できたのは、やはりマジェスティ。
最小限の動きで回避し、簡単に手で振り払うのみの動作で撃墜します。

しかし、それで終わらないのがキョーボーグ。
両手からエネルギーを集め、ひとつの赤いトゲつきフリスビーを形成し、射出します。

【ひろがるスカイ!プリキュア】第34話「もんもん!ましろと帰ってきたアイツ」16

これを受け止めるマジェスティ。
しかし、両手両足で踏ん張っても耐えきれず、遂には吹っ飛ばされてしまいます。

「マジェスティ!」
「強い……ランボーグとはレベルが違う」
「どうすれば……」
「決まってます」

マジェスティすら押し負けるキョーボーグの強さを目の当たりにするプリキュアたち。
特に弱気になってしまうのはプリズムですが……プリキュアは立ち上がります。

「いつもどおり、戦うだけです。相手がどんなに強くても、関係ありません」
「だよね。苦戦する覚悟なんて、とっくにできてるもんね」
「大切なものを守るためですから」
「どうってことないわ」

4人の『覚悟』を目の当たりにしたプリズム。
プリズムの中で、点が線に結ばれました。

【ひろがるスカイ!プリキュア】第34話「もんもん!ましろと帰ってきたアイツ」17

「戦う……守るため……そうだね」

反撃の機運。
そのとき、戦いを見守っていたバッタモンダーが、小枝を踏んでプリズムに気付かれます。

『紋田さん! 紋田さん、私わかったよ!』

再び技を繰り出そうとするキョーボーグに、光弾を当てて妨害するプリズム。
その隙に、スカイとマジェスティが踏みつけ、スケボー要素でキョーボーグが宙を舞います。

「ウィング!」
「待ってました!」

【ひろがるスカイ!プリキュア】第34話「もんもん!ましろと帰ってきたアイツ」18

「ふたつの色をひとつに! ホワイト! イエロー! 速さの力、アゲてこ!」

ミックスパレットの援護を受け、スピードを増したウィングがキョーボーグにアタックをぶつけます。
そしてフィニッシュはもちろん、全員での『プリキュア・マジェスティック・ハレーション』!

かくして、キョーボーグは浄化され、スキアヘッドも撤退。
怪物が一段階強くなったことで、スキアヘッドの言うとおり、次の幕が開いたのでしょう。

その夜。
自室でこれまでの絵本を並べ、物思いにふけるましろ。

【ひろがるスカイ!プリキュア】第34話「もんもん!ましろと帰ってきたアイツ」19

「必ずしも、みんなが面白いって言ってくれるとは限らない。でも……」

そう言って、クッションを放り投げるましろ。
クッションは奥の絵本にあたり、ドミノ倒しのように順々に倒れ、手もとのスケッチブックに当たります。

ましろの顔つきを見れば、何かを掴んだのは明白。
はたして、それは……。

そして翌日。

「あれ? 紋田さん? よかった! また会いたいって思ってたんです」
『あれ? 正体バレてなかったのか』

職場で休憩しているバッタモンダーに、ましろが偶然出会います。
バッタモンダーは、ましろの夢を潰せたと思っているようですが……。

「私、紋田さんのおかげで自分の気持ちがはっきりしたんです」
「私、絵本を書くのが好きで、それを読んでもらえるのが嬉しくて」
「だから、ひとりでも喜んでくれる子がいるなら、描き続けようと思って」
「私、紋田さんの覚悟を見習って、絵本作家を目指すことにしました」

【ひろがるスカイ!プリキュア】第34話「もんもん!ましろと帰ってきたアイツ」20

珍しく興奮して、一気に捲し立てるましろ。
バッタモンダーの手を取り、エールまで送ります。

「紋田さんも頑張ってください。思い通りに行かないこともあるけど」
「目標に向かって頑張る紋田さんは素敵です。私、応援してますから」

走り去るましろ。
あっけにとられるバッタモンダーですが、悪い気はしない様子。

「オレ、応援されるなんて初めて……」

これでおそらく、バッタモンダーもカバトンと同じくらいの位置には来たんじゃないでしょうか。
肩を並べての再登場が楽しみですね。
 
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2023/09/24 12:49|TV・CD・本TB:2CM:2

【Legion Pro 5i Gen 8】Cinebench 2024

ノートPCを新調したので、ベンチマークテストです。
今回は『Cinebench 2024』で、CPU(とGPU)の速度を測ります。

ノートPCのスペックはこちら。
増設も換装もしていないので、素の状態の『Legion Pro 5i Gen 8[82WK0049JP]』です。

Cinebench 2024
【Cinebench 2024】Legion Pro 5i Gen 8[82WK0049JP]
GPU10,594 pts
CPU(Multi Core)1,089 pts
CPU(Single Core)112 pts
(MP Ratio)9.75 x
Minimum Test Duration10 min.
(画像クリックで結果画像一覧表示)

以上のような結果となりました。
設定は、Advancedを有効にした以外はデフォルトのままです(Durationが10分なのもデフォルト)。

【Cinebench 2024 GPU】GeForce RTX 4060 Laptop in Legion Pro 5i Gen 8

このベンチマークテストは本来CPU用ですが、『GPU』のテスト項目もあったりなかったりします。
見ての通り2024には存在するので、測定結果が出ています。

画像を見ると、なんかとてもいい感じのランクインに見えます。
まあ、よく見てみると、ラインナップが独特というかちょっと古いというか……。

このあたりは、もうちょっとバージョンが上がるかして項目が拡充されるまでは、眉唾でいいと思います。

【Cinebench 2024 CPU(Multi Core)】Core i7-13700HX  in Legion Pro 5i Gen 8

お次は『CPU(Multi Core)』。
このベンチマークのメインコンテンツですね。

そのスコアは1,089pts。
周囲のスコアを見るに、数字としては妥当そうな感じでしょうか。

【Cinebench 2024 CPU(Single Core)】Core i7-13700HX  in Legion Pro 5i Gen 8

そして、『CPU(Single Core)』。
シングルコア(スレッド?)性能を測定します。

そのスコアは112pts。
周囲と比較すると、相対値としては、まずまず妥当そうに思います。

ところで、このCPUはPコアとEコアの2種類を搭載するヘテロジニアスマルチコア。
この結果は(ベンチの負荷は大きいので)おそらくPコアだと思うのですが、Eコアの性能も測定してみたいものです。

【Cinebench 2024 MP Ratio】Core i7-13700HX  in Legion Pro 5i Gen 8

最後は『MP Ratio』ですが、(解釈が難しいのもあって)オマケみたいなものですね。
マルチとシングルの性能比です。

この項目はPコアEコアの性能差やターボブースト(TB)などが関わってきて非常に複雑。
さらに、ここの数値は小さくても大きくても、どちらも価値があるように思えるのですが……。

あえてこれを使って何かするなら、Eコアの性能を推量することが可能かもしれません。
まず、ここまでの計測でTBとHTTがフルに機能していたと仮定します。

$\begin{align}
\dfrac{{112\;[{\text{pts}}] \times \dfrac{{2.31\;[{\text{GHz}}]}}{{5.00\;[{\text{GHz}}]}} \times 8 \times 2 + 8E\;[{\text{pts}}]}}{{112\;[{\text{pts}}]}} &= 9.75 \\
E &= 33.012 \simeq 33\;[{\text{pts}}] \\
\end{align} $

これにより、Eコアのシングル性能(非TB時)は約33ptsと見積もることができました。

さて、ここまで『Minimum Test Duration』は『10 minutes(Test Throttling)』で測定してきました。
それがデフォルトだからですが、せっかくなので、変更(Off)して違いを見てみます。

【Cinebench 2024】Minimum Test Duration = Off
【Cinebench 2024】Minimum Test Duration = Off
Minimum Test DurationOff10 min.
GPU10,350 pts10,594 pts0.98
CPU(Multi Core)1,136 pts1,089 pts1.04
CPU(Single Core)109 pts112 pts0.97

ざっくりいうなら、見たところあんまり変わらない感じでしょうか。
きっと長い方が正確なスコアなのだと思いますが、時間がないときなら、オフでもいいかもしれませんね。
 
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2023/09/23 00:00|PCTB:0CM:0

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