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【トロピカル~ジュ!プリキュア】第16話「魔女の罠!囚われたローラ!」

ここ数回のローラ編も、いよいよクライマックスへと。
はたして、外的にも内面的にも、ローラはどうなってしまうのか……?

さて本編。

今日のトロピカる部活動は、登山。
「うっわー、絶景! 気持ちいい!」

【トロピカル~ジュ!プリキュア】第16話「魔女の罠!囚われたローラ!」01

確かに絶景。
ここまで海と街ばかり目立ってきましたが、山もあったのですね。

「ローラは山登り、初めてだよね」
「うん。すごーい! こんな景色、初めて!」
「アハッ。ローラに見せたかったんだ、この景色!」

ローラも大興奮の様子。
人魚なので、ある意味もっとも縁遠いレクリエーションといえます。

「うん? この花もきれい。街中じゃ見かけないわね」
「高いところにしか咲かない、高山植物だな」
「コマクサといって、厳しい環境でも咲く花。高山植物の女王と呼ばれているわ」
「へぇー、女王……まるで私みたいね」

実際、女王という要素に絡めて登場した感じでしょう。
ちなみに、コマクサの花言葉は『高嶺の花』『誇り』『気高い心』『貴重品』。

その後、一行は『トロピカルメロンパン』を食します。
山を登って、頂上で絶景を前に食べる好物は、最高でしょうね。

そして、記念撮影。
そのとき、みのりん先輩が何かを取り出します。

【トロピカル~ジュ!プリキュア】第16話「魔女の罠!囚われたローラ!」02

これは、横断幕でしょうか。
前回たくさん作った経験からか、さらにレベルアップした作品に仕上がっています。

カメラマンはくるるん。
実に美しい青春の1ページというような1枚が撮影されました。

そして別の日。

部室でお弁当を食べながら、楽しかった登山を振り返るまなつたち。
次は、夏休みをどうするかという話題に進みます。

「ねぇ、夏休みの部活ってどうする?」
「夏休みといえば、やっぱり合宿だな」
「合宿! 楽しそう!」
「問題は、どこでやるかだな」
「作りたての部だから、予算がない……」
「だったら、南乃島はどう?」
「まなつの生まれた島?」
「そう! それなら、うちに泊まればタダ!」

夏には、まなつの帰省を兼ねたお泊まり会がありそうな流れですね。
この人数はさすがに大変そうではありますが、楽しいことになるのは間違いないでしょう。

「島には、人が誰も来ない海岸がたくさんあるし、ローラも海で思いきり泳げるよ!」
「くるるん?」
「あれ? ローラがいない」

【トロピカル~ジュ!プリキュア】第16話「魔女の罠!囚われたローラ!」03

ローラのことも常に気にかけているのが、さすがはまなつ。
しかし、ローラは外出中のようです……しかしまあ、気軽に外に出るようになりましたね。

そして放課後。

トロピカる部の面々で、一緒にアイスを食べます。
アイスといえば、OPにも出てますね。

「トロピカりまーす!」
「それ何味?」
「ひよこ味、悪くない」

みのりん先輩が食べているのは、黄色いパパイア味……ではなく、『ひよこ味』。
……ひよこ味!?

みんなそれぞれの味を堪能している中、ローラはどことなく上の空。
まなつが声を掛けても、素っ気ない返事です。

【トロピカル~ジュ!プリキュア】第16話「魔女の罠!囚われたローラ!」04

それを敏感に感じ取るのがまなつ。

「なんか今日のローラ、トロピカってなくない? いつもだったら、『あっ、まなつのアイスも美味しそう。ちょっと味見させて』とか言ってくるのに」
「あっ、まなつのアイスも美味しそう。ちょっと味見させて(棒読み)」
「ギャー! いっぱい取られた! あうぅ……」

そうやってお約束はこなしますが、どことなくいつもと様子が違うのは明らか。
ただ、まなつも違和感は受け取れても、さすがにその先までは至れない様子。

そして、翌日。
まなつはローラと一緒にお昼を食べようとしますが、鞄の中に『マーメイドアクアポット』がありません。

「どこ行ったんだろう」
「やっぱり最近、ローラの様子がおかしい?」
「もしかして、また誰かと入れ替わってるとか?」
「私は本物だよ」
(間)
「ローラ、私たちに内緒で、何かしてるのかな?」
「はっ、まさか……」
「何?」
「購買で『メロンパン』買い占め」
「それはないと思うけど……」

そんな会話をしますが、結論は出るはずもなく。
まなつとさんごは、手分けしてローラを探します。

当のローラはというと、図書室に。
ポットは、移動アイテムとしても本当に優秀ですね……。

そのローラが手に取った本は、『人魚姫』。
どうやら、昨日のお昼に不在だったのも、ここでこの本を読んでいたからのようです。

【トロピカル~ジュ!プリキュア】第16話「魔女の罠!囚われたローラ!」05

集中して読みふけるローラに、声を掛けたのがみのりん先輩。
あまりに集中していたようで、ローラは飛び跳ねて驚きます。

「わっ! あっ、えっと、これ……ちょっと、興味があったから。人間の世界で、私たち人魚がどんな風に語られてるのかって」
「もしかして、ローラも人間になりたいと思ってる?」

いきなり核心(もしくはその近辺)を突くみのりん先輩。
数々の物語を読んできたみのりん先輩の類推力は、伊達ではありません。

「フン。何言ってるの? 私が人間になりたいなんて、そんなわけないでしょ」
「でも、この前私と入れ替わったとき、ローラすごく楽しそうだった」
「あのときはあのときよ。そりゃ、ちょっと楽しかったけど、別にずっと人間のままでいたいわけじゃなかったし!」

そこまで聞いたみのりん先輩、無言でローラの後ろに回り、手の本を奪い取ります。
「物語の中の人魚はね、魔女の力で人間になったの。でも、それと引き換えに美しい声を失った……」

【トロピカル~ジュ!プリキュア】第16話「魔女の罠!囚われたローラ!」06

これ、こんな状況でもなければ、突然読んでる途中の本のネタバレを言ってくる、とんでもないシーンですよね。
まあ、ローラはその点については特に気にした様子もなく、話を続けます。

「バカみたい。人間になるために、人魚の美しい声を差し出すなんて」
「でも、それって、人魚姫だけの話じゃないのかもって、私は思う……」
「どういう意味?」
「例えば……ほら、テストでいい点を取ろうと思ったら、必死に勉強するでしょ。そうすると、好きなことをする時間がなくなったりとか」

願いと代償というお話。
実際、特に昔から伝わる系の童話は、教訓的な要素が強かったりするので、因果応報や大きな代償を支払う話が多い気がします。

「だから人間だって同じ。何か望みを叶えようと思ったら、別の何か大事なものを失わなくちゃならないのかもね」

このあたりが、この一連のエピソード(あるいは作品全体かも)の、キモの部分でしょうね。
ローラは何を捧げることになるのか?……あるいは、それをどうにかして打破するのか?

その後、ローラ捜索中のふたりが、昼食購入のために購買に集結。
そこに、図書室でローラと話を終えたみのりん先輩も加わります。

「みのりん先輩、ローラを見かけませんでした?」
「ローラなら、さっきまで図書室にいたけど……」
「ほんと!?」
「あとで話を聞いてあげた方がいいかも」

あまり表情は動きませんが、シリアスな雰囲気でそう伝えるみのりん先輩。
くるるんと意思疎通ができることからもわかるとおり、こういう機微に敏感で、気遣いもできる、頼りになる先輩ですね。

そして放課後。
帰宅したまなつは、助言通りローラに話しかけます。

【トロピカル~ジュ!プリキュア】第16話「魔女の罠!囚われたローラ!」07

しかし、まなつが何を言ってもローラは仏頂面。
それでも、まなつは持ち前の、底抜けの明るさで、ローラが元気になるように話し続けます。

そうしていると、まなつのお母さんが帰宅。
ローラは、急いで下半身を隠します。

その後、落ち着いてから、テーブルでジュースをもらうローラとまなつ。

「まなつがお友達をうちに連れてきたの、初めてじゃない? 学校のお友達?」
「あっ、えーっと……」
「私はローラ。学校じゃなくて町で知り合ったの。ちょうど外国からあおぞら市に遊びに来ていて」
「そうなんだよ、そう、そう。偶然たまたま知り合って!」

上手いこと誤魔化すローラ。
それにしても、確かにまなつはアウトドア派ではありますが、これまで一度も友人を家に招いていないというのは意外かもしれません。

「よろしくね、ローラ。私は夏海碧(あおい)。あおぞら水族館で働いているの」
「よろしくお願いします」

そう言って、頭を下げるローラ。
すると、まなつのお母さんの足が目に入ります。

【トロピカル~ジュ!プリキュア】第16話「魔女の罠!囚われたローラ!」08

「あっ、それは?」
「あー、フフッ。これは、足に塗るネイル。ペディキュアって言うのよ。水族館の仕事があるから、普段は手には塗れないけど、せめて足だけはお洒落しようと思って」
「素敵……」
「ローラもペディキュア、塗ってみる?」
「えっ、でも私は……足は……」
「あっ、じゃあ、手の指に塗ろうよ。ネイル、私もやってみたいし!」

まなつのナイスフォロー。
足の話題を避けつつ、ローラが興味を持ったマニキュアからは外さないという。

【トロピカル~ジュ!プリキュア】第16話「魔女の罠!囚われたローラ!」09

そして、ネイル体験。
お母さん監修のもと、まなつがローラにネイルを施します。

「できた! 色違いのおそろい!」
「まぁ、悪くはないわね」

ローラにいい笑顔が戻りました。
やはり、気分を変えるのにはメイクですね。

「そうだ! 明日の日曜日、トロピカる部のみんなにもやってあげよう!」

そんなわけで、翌日。
いつものように、『プリティホリック』に集まる面々。

【トロピカル~ジュ!プリキュア】第16話「魔女の罠!囚われたローラ!」10

それぞれのパーソナルカラーで、ネイルを塗ります。
そして、くるるんが写真をパチリ……これも青春の1ページ。

「そうだ! 桜川先生に頼んで、今度、学校でネイル教室とかできないかな。みんな絶対トロピカれると思うんだよね」
「それ、いいかも」
「コスメ部はダメだったけど、イベントとしてなら、ありかもな」

そんないい感じの雰囲気が流れていると、不意に地響きが。
どうやらチョンギーレが現れ、漁船をゼンゼンヤラネーダにしてしまったようです。

【トロピカル~ジュ!プリキュア】第16話「魔女の罠!囚われたローラ!」11

現場に急行する一行。
タッチの差で、水産関係者たちのやる気パワーが、ヤラネーダに吸い取られてしまいます。

やる気パワーを奪還し、事態を収めるため、変身です。
また、ここへ来て、4人同時変身バンクの冒頭部分が追加されました。

【トロピカル~ジュ!プリキュア】第16話「魔女の罠!囚われたローラ!」12

「今日も元気だ!トロピカル~ジュ!プリキュア!!」
今回の口上は、第7話と同じですね。

そして戦闘開始。

コーラルが防ぎ、サマーとフラミンゴが打撃し、パパイアが敵の攻撃を利用し拘束。
今回はプリキュア優勢に戦闘が運んでいるように見えます。

そして、ヤラネーダの動きを封じたところで、やる気パワーの奪還。
ローラがアクアポットを取り出し、使おうとしますが、そのとき。

「今だ、ゼンゼンヤラネーダ!」
「ヤラ!ネーダ!」

鎖を引きちぎり、口から大量のガラス瓶(?)を吐き出します。
どうやら、やられていたのは演技だったようですね。

【トロピカル~ジュ!プリキュア】第16話「魔女の罠!囚われたローラ!」13

大量のガラス瓶に飲まれ、ポットを紛失するローラ。
本物を探そうにも、偽物が多すぎる……大変だ!

それでも探すローラに追い打ち。
投げ網でローラが捕獲されてしまいます。

【トロピカル~ジュ!プリキュア】第16話「魔女の罠!囚われたローラ!」14

初めから、目的はローラとポットだったのです。
確かに、やる気パワーを集めるという目的から考えると、最大の障害はローラの方とも考えられますからね(しかも非戦闘員)。

そして、煙幕でプリキュアたちの目をくらまし、離脱。
チョンギーレとヤラネーダは、海へと消えてしまいました。

その後。
運ばれるローラは、網の中からくるるんの声を頼りに、ポットを発見します。

【トロピカル~ジュ!プリキュア】第16話「魔女の罠!囚われたローラ!」15

そして、シャボンピクチャー機能を使い、いわゆるパンくず作戦を実行します。
仲間が追跡できるように、痕跡を撒いていくアレです。

一方そのころ、まなつたち。
八方塞がりのお手上げ状態です。

「どうすればいいんだろう……」
「海の中を探してみるとか……」
「どうやって……」
「グランオーシャンってどこにあるか、ローラから聞いてない?」
「うぅ……聞いてない……」
「あとまわしの魔女は?」
「それも知らないよぉ」

気を遣ったのか気が回らなかったのか、ローラの情報って実はほとんどありませんよね。

そうしていると、まふねさん(水族館の館長)が登場。

【トロピカル~ジュ!プリキュア】第16話「魔女の罠!囚われたローラ!」16

海のことなら何か知っているかも?と望みを掛け、まふねさんに聞いてみるまなつ。
「海の世界のどこかに、人魚の国があったり、魔女が住んでたりしないのかなって話をしていたの」

一見無理筋ですが、もしかしたら事実が伝承に姿を変えて残ってるかもしれませんし、ちょっとしたら案外悪くないアプローチかもしれませんね。

「私たちが住んでいる地球で、海の面積は陸と比べて、どのぐらいあるか知ってる?」
「さぁ……」「半分くらい?」「70パーセント」
「正解。つまり海は、陸地の2.5倍の広さがあるってこと。おまけに深海には、まだ人間が到達していない場所もたくさんある……。人間にとって、海は宇宙と同じくらい謎に包まれた未知の世界ってことなの」

海には何があっても、どんなファンタジーがあっても不思議はないってことですね。
それはそれで大事なことですが、今まなつたちがほしい話ではありませんでした(間接的にはおそらく必要な話)。

その後、浜辺で海を見つめる一行。

「ローラ……」
「私たち、ローラのこと、何も知らなかったんだな……」
「私、昨日ローラと図書室で話したの」
「えっ、そうだったの?」

「ローラ、『人魚姫』の童話を読んでた」
「もしかして、ローラは人間になりたいって思ったのかな」

みんながローラに想いを馳せていると、海岸に球体が。

【トロピカル~ジュ!プリキュア】第16話「魔女の罠!囚われたローラ!」17

「シャボンピクチャーだ!」
「これって……ローラがシャボンピクチャーを使って、道案内を作ってくれたのかも」

一筋の望みが見えてきました。
全員迷うことなく、変身して海に飛び込みます。

【トロピカル~ジュ!プリキュア】第16話「魔女の罠!囚われたローラ!」18

『ハートルージュロッド』を明かりにして、海中を進む一行。
光る物体ではあるのですが、本当にそういう使い方もできるのですね……。

さらに、変身中は水中でも呼吸ができるようです。
そういえば、本編で海に入るのは、これが初めてですね。

こうして、ローラを追い、プリキュアが進みます。
さて、そのころのローラは。

檻に閉じ込められていました。
それでもうるさいので、口にバッテンを貼られる始末。

【トロピカル~ジュ!プリキュア】第16話「魔女の罠!囚われたローラ!」19

ああ、声を失うってそういう……。
いやまあ、絶対に違いますが。

そして、ついにあとまわしの魔女を謁見。
口を封じられたローラに、魔女は一方的に話します。

【トロピカル~ジュ!プリキュア】第16話「魔女の罠!囚われたローラ!」20

「お前が人間に手を貸す人魚か……何故人間の味方をするのだ」
「あぁ、そういうことか……お前は人間に憧れているんだね」
「お前は人間になりたいのか……だったら、私に力を貸すがいい」
「お前のその願い、叶えよう」

ついに、人魚と魔女が出会ってしまいました。
そして定説通り、魔女は人魚を誑かします。

ここで、ローラの口が塞がっているのもポイントですね。
はたして、ローラの心中は本当に魔女の考えるとおりなのか、それとも……。

また、魔女の言い方ですが、人魚が人間に力を貸すことは普通ではなさそうな口ぶりですね?
グランオーシャン女王の感じでは、人魚と人間は助け合うものという印象でしたが……?

あと、この魔女ってやはり人魚っぽいですよね。
童話で語られる人魚の成れの果てっぽい気がしてきました。
 
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