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【ヒーリングっど♥プリキュア】第03話「湧き上がる想い!変身!キュアフォンテーヌ」

ふたりめのプリキュア、キュアフォンテーヌ誕生!
はたして、どのような経緯で仲間に加わるのでしょうか。

さて本編。

確かな絆で結ばれたのどかとラビリン。
体力作りなのか、ジャージでジョギングに出発します。

それを、しょんぼりした顔で見送るペギタン。
「ボクも早くお手当てできるようにならなきゃペエ」

【ヒーリングっど♥プリキュア】第03話「湧き上がる想い!変身!キュアフォンテーヌ」01

今作の妖精も使命に真面目ですね。
あまり思い詰めすぎなければいいのですが……。

そして、登校。
耳に飛び込んでくるのは、ひなたの声。

「ウソ!森林公園にも怪物出たのー?」
第1話のことですね。

「学校に出るより前だよ、ひなた。知らなかったの?」
「うちのお隣さんが公園いたらしいんだけど、学校と同じで、いつの間にか消えてたんだって」
「ウソー、幻?」

今のところ、プリキュアは一般人に目撃もされてないようですね。
そういえばラビリンのいうところの秘密にするというのは、どのレベルの話なのでしょうね?

「ねぇねぇ、のどかっちは怪物見た?」

【ヒーリングっど♥プリキュア】第03話「湧き上がる想い!変身!キュアフォンテーヌ」02

急に水を向けられ、たじろぐのどか。
鞄の中のラビリンも、「プリキュアのことは秘密ラビー」と釘を刺します。

「私は見てない……かなぁ」と誤魔化しますが、そこにやってきたちゆ。
事件直後の校庭で目撃していたので、「花寺さんは見たんじゃない?怪物」と指摘します。

しどろもどろになりながらも、誤魔化し続けるのどか。
そうしていると始業のチャイムが鳴り、何とかこの場は凌ぎます。

【ヒーリングっど♥プリキュア】第03話「湧き上がる想い!変身!キュアフォンテーヌ」03

「花寺さん、どうして知らないフリをするのかしら」
ほかの子はともかく、ちゆに対しては凌ぎ切れていなかった様子……というか、むしろ疑念を持たせてしまったようです。

しばらくして、昼休み。
渡り廊下で、迷い犬を見つけるちゆ。

【ヒーリングっど♥プリキュア】第03話「湧き上がる想い!変身!キュアフォンテーヌ」04

ラテです。
ペギタンがちょっと目を離したスキに外へ出て、学校まで来てしまったようです。

どうして……という感じですが、まだ幼いことを考えると、のどかを追いかけてきてしまったのでしょうね。
ラビリンたちが子供(見習い)でありながら会話もでき、そこそこ物分かりもいいので忘れがちですが、こういうこともありますよね。

とはいえ、もし敵が活動を始めたら、真っ先に倒れるのはそのラテである訳で。
しかも、それを察知できるのはラテを介してのみ……ということは、単独行動は本当に危険です。

それはともかく、ちゆもラテに見覚えがあるようで、のどかのもとへ。

【ヒーリングっど♥プリキュア】第03話「湧き上がる想い!変身!キュアフォンテーヌ」05

「この子、花寺さんのお家の子?」
「ラテ?」
「ワン!」

ラテを保護してくれたことに、お礼を言うのどか。
「ありがとう沢泉さん。どうしてうちの子だってわかったの?」
「怪物が出たあと、学校で見かけたから」
「そっかぁ……えっ!?」

「さっきは、どうして学校に来てないなんて言ったの?」
当然の疑問なのですが、ヤブヘビになってしまいましたね……。

「あのとき、一緒にいた何だか不思議なウサギやペンギンと関係ある?」
「えっと……か……飼ってるの。ちょっと珍しいウサギとペンギンも」

いかにも苦しい言い訳ですが、何か察したのか、それ以上の追求はやめるちゆ。
植え込みに隠れるラビリンも、ひと安心といったところでしょう。

そこに、ラテがいなくなったことをラビリンに伝えるため、ペギタンが。
騒ぐペギタンの口を塞ぎ、落ち着かせるラビリン。

「ラテさま?なら大丈夫ラビ。あの人が助けてくれたラビ」

【ヒーリングっど♥プリキュア】第03話「湧き上がる想い!変身!キュアフォンテーヌ」06

「あの人が……あっ……よかったペエ……」
胸をなで下ろすも、やっぱりしょんぼりするペギタン。

そうしているうちに、のどかとちゆの話も終わりそうです。

「ありがとう沢泉さん。いつも優しくしてくれて」
「大したことしてないわ。気になることを放っておけないだけ」
「フフ、そうなんだ」
「だから、いつか珍しいウサギさんたちにも会わせてね」

ちゆを語る上で、『気になることを放っておけない』は肝になる要素なのでしょう。
身内になるからよかったようなものの、そうでなかったらかなり面倒なことになっていましたね……。

「そうだ。そのときはうちに来て。きっと喜んでもらえると思うの」
そう切り出したちゆに連れられ、着いたのが……『旅館沢泉』。

ちゆは温泉旅館の子だったのですね。
そこで出迎えるのは、ちゆのお母さん『沢泉なお』(CV=佐古真弓)。

【ヒーリングっど♥プリキュア】第03話「湧き上がる想い!変身!キュアフォンテーヌ」07

若女将さんとのこと。
つまり、そのうちおばあちゃんも出てきそうな……?

ひととおり旅館を案内するちゆ。
「日帰りの入浴も大歓迎だから、よかったらご家族で遊びに来て。ウサギさんたちもね」

その様子を見て「沢泉さん、お家が大好きなんだね」と言うのどか。
「すごく楽しそうに教えてくれるから」

ちゆも「そうね。大好きで大切な場所よ」と答えます。
これはもう、掛け値なしにそう思っているのでしょうね。

「私、着替えてくるわね。ゆっくりしていて」と、一旦別れるちゆ。
のどかはペットが入れる温泉で、「ラテ、入ってみる?」とラテに尋ねますが……ラテは水が怖いようで、のどかの腕の中で震えています。

「じゃあ、ラビリンたち入りなよ」と勧めるのどか。
「沢泉さんも喜ぶと思うんだ。言えないけどね」

【ヒーリングっど♥プリキュア】第03話「湧き上がる想い!変身!キュアフォンテーヌ」08

プリキュアで入浴シーンが拝める日が来るとは……。
今作、ラビリンがちょいちょいえっちな気がします。

温泉に入っても、やっぱりしょんぼりしているペギタン。
そんなペギタンに、ラビリンが声をかけます。

「どうしたラビ?ペギタン。お風呂大好きなのに、全然嬉しそうじゃないラビ」
「何かあったの?」
「ボクは何もできてないペエ。パートナーも探しに行けないし、ラテさまのお世話もちゃんとできないペエ」
「もう、そうやってすぐ落ち込むのが、ペギタンのよくないとこラビ」
「でも、ボクもラビリンみたいにお手当てできるようになりたいペエ。みんなを助けたいペエ」

やはり、抱え込んでますね……。
そんな会話をしていると、着替えたちゆがタオルを持ってやってきます。

【ヒーリングっど♥プリキュア】第03話「湧き上がる想い!変身!キュアフォンテーヌ」09

露天風呂で、扉を挟んでいるのに、会話していることがわかるくらいに聞こえるのですね。
ペギタンの声が通るのか、ちゆの耳がいいのか……。

そのとき、『珍しいウサギさんたち』のことが頭をよぎり、扉を開けるちゆ。
「花寺さん、今の声は……」

咄嗟に隠れるラビリンたち。
お湯に潜るとのぼせて危険ですが、まあ、そんなことをいっている場合でもないでしょう。

「声?あっ、ラテと話してるの聞こえちゃったかな。エヘヘ……」と誤魔化すのどか。
見つからなかったのでセーフですね。

一方そのころ。
まさにその温泉の源流で、シンドイーネがメガビョーゲンを生み出そうとしていました。

「進化しなさいナノビョーゲン」

【ヒーリングっど♥プリキュア】第03話「湧き上がる想い!変身!キュアフォンテーヌ」10
(画像クリックで高解像度版表示)

明らかに人工物ですが、その中には『水のエレメントさん』(CV=降幡愛)が。
完全な自然物でなくても、エレメントさんが宿っていることはあるわけですね。

何気に、今作のスタンスを示したシーンでもあると思います。
人の営みを否定するタイプの自然愛護ではないということですね。

あと、エレメントさんの声優さんはそれに因んだ名前の人かと思っていたのですが、別に関係はなかったようです。
『花』と『木』は偶然だったのですね……。

水のエレメントさんが囚われ、自然が蝕まれ始めたことにより、ラテの体調が悪化。
異変を知ることとなったのどかは、ちゆと別れ、離れた場所でラテを診察します。

【ヒーリングっど♥プリキュア】第03話「湧き上がる想い!変身!キュアフォンテーヌ」11

「温かいお水が泣いてるラテ」
相変わらず、かなりふわっとしたヒントですね……。

同じ頃、旅館でも温泉の異常が確認されます。
「お湯が何だかおかしいんですよ」

【ヒーリングっど♥プリキュア】第03話「湧き上がる想い!変身!キュアフォンテーヌ」12

「急に手触りが変わったというか……」
そんなわけで、この『川井さん』(CV=星野充昭)とちゆで、源泉を確認しにいくことに。

ビョーゲンズの侵食は、視聴者にはひと目でわかるものですが、実際は手触りといった繊細な差のようです。
毎日触れているプロでもないと、すぐにはわからないような類のものなのでしょうね。

到着したちゆたちが見たのは、源泉の周りで暴れるメガビョーゲン。
そして、ちゆたちに気付いたメガビョーゲンは、そちらに攻撃を差し向けます。

【ヒーリングっど♥プリキュア】第03話「湧き上がる想い!変身!キュアフォンテーヌ」13

咄嗟にちゆを庇い、吹っ飛ばされる川井。
そのまま気を失ってしまいます。

そこへ、のどかたちが到着。
ちゆが見ていることにも気付かず、変身します。

グレースに「あんたが噂のプリキュア?」と声をかけるシンドイーネ。
「誰?」と反応するグレースに、「ビョーゲンズの仲間のシンドイーネラビ!」とラビリンが答えます。

シンドイーネは、普通にプリキュアの変身を見ていたようです。
そうなると、ダルイゼンが気付かなかったのも特別な意図があるわけではなく、次あたり普通に目撃しそうな気配ですね。

「喋るウサギさんたちは見間違いじゃなかった」と、現実を目の当たりにするちゆ。
「じゃあ、学校の怪物も、花寺さんが……」

襲い来るメガビョーゲンの攻撃をかわし、反撃のキックを叩き込むグレース。
それを見ているちゆからすると、まともに運動もできないのどかが、人が変わったような身のこなしをしているわけで……驚かないはずがありません。

そのとき、メガビョーゲンの攻撃で折れ飛んだ木が、ちゆに襲いかかります。
それに気付いたグレース、身を挺してちゆを守ります。

【ヒーリングっど♥プリキュア】第03話「湧き上がる想い!変身!キュアフォンテーヌ」14

小さくないダメージを受けるグレース。
せめて正面で受けていれば、ラビリンのバリアも使えたかもしれませんね……このあたり、やはりまだ戦闘慣れしていないことが見て取れます。

うずくまるグレースに、「大丈夫?花寺さん」と声をかけるちゆ。

【ヒーリングっど♥プリキュア】第03話「湧き上がる想い!変身!キュアフォンテーヌ」15

「うん、大丈……えっ?」と、返事をしてしまうグレース。
痛いですし、変身を見られていたとは思いもしないわけで……仕方のないところでしょう。

とはいえ、今は非常時。
「ごめんね、あとでちゃんと話すね」と、戦闘に戻ります。

手負いのグレースは、メガビョーゲンの猛攻に苦戦。

ペギタンは「どうしよう、どうしたらいいペエ?ボクには何もできないペエ」と、唇を噛みます。
ちゆは「私にできることはないの?」と、あたりを見渡します。

【ヒーリングっど♥プリキュア】第03話「湧き上がる想い!変身!キュアフォンテーヌ」16

「もしかして……」と、ペギタンに近寄るちゆ。
「ペンギンさん!もしかして、あなたもああやって戦えるんじゃない?」

「ペエ」
「できるのね!じゃあ、私にも手伝わせて。お願い」
「む……無理ペエ」
「どうして?」
「自信ないペエ。ラビリンでも苦戦してるのに、こんなボクの力じゃ、君を危ない目に遭わせるだけペエ」

「でも、あなたもみんなを助けたいんでしょう?」
「ペエ?なんでそれを……」
「ごめんなさい。お風呂で聞いちゃった」

やはり、自信がなく、しょんぼりしているペギタン。
それでも、自身の危険より、ちゆの身を案じているあたり、いい子ではあります。

「怪物は、私も怖いわ」
「ペエ?」
「でも、それ以上に、大切なものを守りたいの。どうしても守りたいの。あなたは?」
「守りたいペエ」

優しく、力強く語りかけ、手を差し出すちゆ。
「私はあなたより大きいから、少しは力になれると思う」
「もし勇気が足りないなら、私のを分けてあげる」
「大丈夫、私がいるわ」

それが心の肉球にキュンと届いたのか、ペギタンの足が光を。

【ヒーリングっど♥プリキュア】第03話「湧き上がる想い!変身!キュアフォンテーヌ」17

「私はちゆ。あなたは?」
「ボク、ペギタン」

そうして、ペギタンがちゆの手を取ると、ヒーリングステッキが出現。
「ちゆ、この水のボトルを、ヒーリングステッキにセットするペエ」
「うん、わかったわ!」

そして、変身です。

「スタート!」
「プリキュアオペレーション!」
「エレメントレベル上昇ペエ!」
「キュアタッチ!」『キュン!』

【ヒーリングっど♥プリキュア】第03話「湧き上がる想い!変身!キュアフォンテーヌ」18
(画像クリックで高解像度版表示)

『キュン!』「交わるふたつの流れ!」
「キュアフォンテーヌ!」「ペエ!」

こうして、ふたりめのプリキュアが誕生。

驚く面々。
「ラビ」
「沢泉さん?」
「ちょっと、プリキュアってひとりじゃないの?」

それに構わず、メガビョーゲンに向けて走るフォンテーヌ。
素の運動能力ゆえか、動きにもキレがあります。

【ヒーリングっど♥プリキュア】第03話「湧き上がる想い!変身!キュアフォンテーヌ」19

事も無げに宙を蹴りましたね……。
このあたりが、通常戦闘におけるフォンテーヌの特長でしょうか?

そして、『キュアスキャン』!

【ヒーリングっど♥プリキュア】第03話「湧き上がる想い!変身!キュアフォンテーヌ」20

ラビリンと同様、ペギタンにもスキャン能力が備わっているようです。
そして、その反応は左胸(向かって右側)。

「あそこに閉じ込められている、水のエレメントさんを助けるペエ」
「わかったわ!」

飛び込むフォンテーヌですが、メガビョーゲンも必死に抵抗。
しかし、そこでグレースが一撃を見舞います。

【ヒーリングっど♥プリキュア】第03話「湧き上がる想い!変身!キュアフォンテーヌ」21

「今だよ、フォンテーヌ!」
「メガビョーゲンを浄化するペエ!」

「エレメントチャージ!」「キュン!キュン!キュン!」
「ヒーリングゲージ上昇!」

【ヒーリングっど♥プリキュア】第03話「湧き上がる想い!変身!キュアフォンテーヌ」22
(画像クリックで高解像度版表示)

『プリキュア・ヒーリングストリーム』!
らせん状の水が、メガビョーゲンを貫き、手となって内部のエレメントさんを優しく包み、救い出します。

「ヒーリングッバーイ……」
「お大事に」

かくして、メガビョーゲンは浄化され、周囲も元に戻りました。
シンドイーネも、「ふーん、まあまあね。でも、キングビョーゲンさまには敵わないんだから」と言い残し、撤退。

これにて一件落着……かと思いきや、まだラテは不調な様子。
それを見て、水のエレメントさんが「私の力を分けて差し上げてください」と申し出ます。

そして、水のエレメントボトルにチャージ。

【ヒーリングっど♥プリキュア】第03話「湧き上がる想い!変身!キュアフォンテーヌ」23

それを首輪につけると、ラテもたちまち元気に。
これで、めでたしめでたしですね。

そして、意識を取り戻した川井とともに旅館に戻るちゆ。
「じゃあ、なんともなかったのね?」と聞く若女将に、「お湯の手触りも大丈夫だったみたい」と答えます。

その後、展望台でペギタンにお礼を言うちゆ。
「ペギタン、ありがとう。私の大切なものを守れたのは、あなたのお陰よ」

「ボクの方こそ、ちゆがいたから頑張れたペエ。だから、その……これからも、ボクと一緒にお手当てしてほしいペエ」
「もちろん!助けてもらうだけであとは放り出すなんて、できるわけないわ」

これで、正式にパートナーですね。
気弱なペギタンと、頼もしいちゆのコンビですが……これはきっと、いつか逆になるパターンもあるということでしょうね……。

ちゆは「ねぇペギタン。よかったら私のうちに住まない?」と誘います。

【ヒーリングっど♥プリキュア】第03話「湧き上がる想い!変身!キュアフォンテーヌ」24

「のどかも、たくさん匿うの大変でしょう?」
「『のどか』……」

友達に名前で呼ばれるのも、きっと初めてのことだったのでしょうね……。
「ダメ?」
「ううん、ありがとう、ちゆちゃん」

さて、これで、残るはニャトランだけですね。
 
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