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【スター☆トゥインクルプリキュア】第43話「笑顔への想い☆テンジョウVSえれな!」

えれな個人回の締め。
はたしてえれなは、テンジョウは……?

さて本編。

トッパーからの連絡で、ノットレイダーのアジトがわかりそうという情報が。
どうやら、ノットレイダーがワープで移動する際、特徴的な痕跡を残していたようです。

【スター☆トゥインクルプリキュア】第43話「笑顔への想い☆テンジョウVSえれな!」01

それを然るべき分析にかければ、ノットレイダーのアジトが判明するという寸法。
そして、それができる星というのが……今回の舞台、『グーテン星』です。

それにしても、そんな手掛かりを掴むとは、星空連合も頑張っていたのですね。
プリキュアサイドからすると、敵の本拠地がわかったところで特にどうということはない(向こうがフワやペンを狙って攻めてきたり、周囲を助けるために戦うのであって、こちらから攻める必要はない)のですが、連合サイドからすれば、宇宙の平和のためにも、いつまでも野放しにはしておけないというところでしょう。

そして、グーテン星に到着。
ひかる曰く、「キラやばーっ!未来都市って感じ!」とのこと。

住民はみんな赤ら顔で、鼻が長いのが特徴。
お察しの通り、グーテン星はテンジョウの出身星でした。

【スター☆トゥインクルプリキュア】第43話「笑顔への想い☆テンジョウVSえれな!」02

そしてグーテン星では、鼻が高いことが格好よくて素敵とされているそうです。
鼻が低いどころかまったくのツルツルなプルンスは、通行人から一方的に不憫がられ、励まされる始末。

含みを持った表情に見えるのは、本当に他意があるのか、それとも単にそういう顔なのか……。

そして、目的の研究所。
トッパーが「星空界の科学技術は、グーテン星人抜きには語れないでアル」と言うほど、有能なようです。

【スター☆トゥインクルプリキュア】第43話「笑顔への想い☆テンジョウVSえれな!」03

「ただし、プライドがメチャメチャ高くて、なかなかの上から目線です」とのこと。
今もまさに、鼻高々で天狗になっておるわ……。

そんなこんなで、調査の依頼を出したら、あとは観光!
どこへ行っても瞳を輝かせるひかるは、楽しそうでいいですね。

対照的に、やはり前回のことが尾を引いているのか、えれなは浮かない顔。
上の空で歩いていたようで、みんなとはぐれてしまいます。

グーテン星人の、どこか鼻につく笑顔。
そんな街を歩くと、巨大ノットレイと化したお母さんに言われた「でも、あの笑顔は、えれなの本当の笑顔じゃない」の言葉が胸を渦巻きます。

そうしていると、「得意の笑顔はどうしたの?」と、声をかけられます。
その方を見やると、テンジョウが。

【スター☆トゥインクルプリキュア】第43話「笑顔への想い☆テンジョウVSえれな!」04

「フフフ……あなたの好きな笑顔で溢れているでしょう」
「ここは笑顔の仮面を被って、腹の底では人を見下している連中ばかり」
「笑顔は仮面。笑顔の裏にこそ真実がある」
「私の言ったことがわかって?」

えれながこの星に来てからを振り返ると、思い当たるフシがいくつも。
ただ、これ、テンジョウの劣等感からの被害妄想と、それに感化されたえれながそう感じているだけ……という可能性もあるように描かれているような気がします。

しょんぼりするえれな。
その隙に攻撃を試みるテンジョウですが……どこからともなく現れたユニが、それを阻止。
本当、神出鬼没ですね……。

そして、ほかの仲間たちも駆けつけます。
特に騒ぎが起きる前に見つけられたということは、ひかるたちもはぐれたえれなを探していたのでしょうね。

変身し、戦闘開始。

今回はノットレイたちを連れず、単身で乗り込んできたテンジョウ。
それなりに強いところも見せますが、やはり不得手なのか、プリキュアの方が優勢。

その戦いの最中、弾き飛ばされたテンジョウから、仮面が外れます。
テンジョウの素顔は、グーテン星人でありながら、地球人と同じくらい低い鼻をしていました。

【スター☆トゥインクルプリキュア】第43話「笑顔への想い☆テンジョウVSえれな!」05

「見たでしょう?この星ではね、鼻の長いものがよしとされる」
「鼻の短いものは見向きもされない。それだけの差が運命を分ける!」

「『鼻の長さなんて関係ない』そう言って、優しい笑顔を見せた大人たち……」
「でも、仮面の下では……憐れみ、見下しているの」

【スター☆トゥインクルプリキュア】第43話「笑顔への想い☆テンジョウVSえれな!」06

「誰にも知られたくなかった、私の捨てた過去」
「でも、あなたたちは知ってしまった」
「消えてもらうわ。私の過去と一緒にね!」

そう言いきるテンジョウですが、コスモは現状を踏まえ、「ノットレイなしのあなたに、勝ち目はないわよ!」と言います。
すると、テンジョウは団扇で自らの顔を隠し……。

【スター☆トゥインクルプリキュア】第43話「笑顔への想い☆テンジョウVSえれな!」07

「煽れ団扇よ!膨れろ!歪んだイマジネーション!」
自らを、巨大ノットレイと化します。

グーテン星に負の感情を抱えているテンジョウなので、方法論としては最適解といえます。
ただ、それを実行するとなると、計り知れない覚悟が必要なはずで……飄々と装いつつ、そこまで極限状態だったのですね。

内部のテンジョウも、「消えろ……消えろ……全部、全部、消えなさい!」と呪詛を吐き続けます。
そうして見境なく、まさにグーテン星をすべてを破壊しつくさんとする勢いで暴れます。

そして、今回駒を連れずに単身だったのは、初めからこうするつもりだったからでしょう。
最初から、自分の駒は大切にする人でしたしね……。

そうはさせじと、プリキュアが挑みます。
……が、巨大テンジョウの口から発射されたイガイガボールが、プリキュアを拘束し、電撃を流します。

【スター☆トゥインクルプリキュア】第43話「笑顔への想い☆テンジョウVSえれな!」08

テンジョウの発するひと言ひと言が刺さり、戦闘に集中できないソレイユ。
そうこうしているうちに、セレーネも拘束され、ソレイユの前に転がされます。

【スター☆トゥインクルプリキュア】第43話「笑顔への想い☆テンジョウVSえれな!」09

「あたし……あたし、どうすれば……」と、迷い震えるソレイユの拳に、セレーネがそっと手を添えます。

「えれな、大丈夫。自分を信じて……」
そう言って、笑顔を見せるセレーネ。

【スター☆トゥインクルプリキュア】第43話「笑顔への想い☆テンジョウVSえれな!」10

そこに家族の笑顔を見たソレイユ。
「まどか……」と、迷いも晴れたようです。

ここで、プリキュア名ではなく、本名呼びなのがいいですよね。
このふたりに限りませんが、ここぞというとき、非常に効果的に使ってくれます。

そして、立ち上がるソレイユ。

「テンジョウ、あなたの言うとおりかもしれない。あたしも作ったんだ、笑顔を」
「ノットレイになったママが言ったように、あたし、自分が本当の笑顔になっているかどうかなんて、考えたこともなかった。人の笑顔のことばかり考えてて……」
「本心を仮面で隠すって言ってたけど、でも聞けたよ!あなたの本心!」

巨大テンジョウに攻撃され、掴みあげられても、そのまま続けるソレイユ。
「あたし、わかるよ。あなたの気持ち」

【スター☆トゥインクルプリキュア】第43話「笑顔への想い☆テンジョウVSえれな!」11

「だって……あたしも、そうだったから!」
「あたしもみんなと違うって。みんな、あたしのこと本当はどう思っているのかって、ずっと気にしてた」
「でも、それを救ってくれたのが、家族の笑顔。本物の笑顔だった」
「だから救われたんだ。笑顔にはすごい力があるんだ!」

スピーチコンテストのとき(第39話)にも触れた話ですね。
究極的には、あのとき言ったことがすべてだったわけですが、今回えれな自身が、その気持ちに追いついたのでしょう。

輝きを放ち始めるソレイユ。

「あたしは、人の笑顔のために自分を犠牲にしているんじゃない!」
「あなたのお陰で気づけた。思ったの、あたし……あなたを笑顔にしたい」

そんなソレイユの想いは、テンジョウにも届いたようで。
「なぜ……なんで、そんなことを言うの!」

【スター☆トゥインクルプリキュア】第43話「笑顔への想い☆テンジョウVSえれな!」12

テンジョウは苦しみ、巨大テンジョウはソレイユを地面に叩きつけ、押さえつけようとします。
しかし、どんどん輝きを増し、眩いばかりの光を放つソレイユは、それを受け止めます。

【スター☆トゥインクルプリキュア】第43話「笑顔への想い☆テンジョウVSえれな!」13

「だって、笑顔を見るのがうれしいの。大好きなの」
「みんなの笑顔が……笑顔が……あたしの笑顔になるの!」
「だから……だから……あたしは、みんなを笑顔にしたいんだ!」

【スター☆トゥインクルプリキュア】第43話「笑顔への想い☆テンジョウVSえれな!」14

ソレイユの、トゥインクルイマジネーションが発現。
翳っていた分、太陽はさらに輝きを増したかのように見えます。

そして、その大いなる光によって、仲間たちの拘束も解けます。
そのまま、みんなで『プリキュア・スタートゥインクルイマジネーション』を放ちます。

【スター☆トゥインクルプリキュア】第43話「笑顔への想い☆テンジョウVSえれな!」15

もちろん、今回はソレイユバージョン。
これで、残すところはあとスターだけですね。

かくして、巨大テンジョウは浄化され、元に戻るテンジョウ。
そんなテンジョウに、手を差し伸べるソレイユ。

【スター☆トゥインクルプリキュア】第43話「笑顔への想い☆テンジョウVSえれな!」16

しかし、テンジョウはその手を取らず……。
「私を、笑顔にできて?」と言い残し、その場を去ります。

テンジョウも、まだ少しかかりそうですね。
でもソレイユの想いは届いたはずで、あと少しでしょう。

そうして、地球に帰還。
えれなも、自宅へ帰ります。

今日もお母さんがいるようですが、えれなも夕食のお手伝い。

不意に手が止まるえれな。
お母さんがそちらを見ると、堰を切ったようにえれなの目から涙があふれ出ます。

【スター☆トゥインクルプリキュア】第43話「笑顔への想い☆テンジョウVSえれな!」17

それがタマネギのせいではないということは、ひと目見て即座にわかった様子。
まあ、えれなの笑顔を見抜けるお母さんなので、その程度は余裕でしょう。

「ママ……相手に自分の気持ちを伝えるのって、笑顔にするのって、難しいね」
「でも、あたしは、みんなの笑顔が見たい。一緒に、笑い合いたいんだ」

お母さんはガスを止め、えれなに語りかけます。
「えれな。人を笑顔にできるって、すごいことよ」
「でも……人のために泣けるのは、もっとすごい。それって、相手のことを本気で考えてるってことだから」
「泣きたいときは泣いてもいい。私はそう思う」

そう言って、えれなを抱き寄せるお母さん。
「きっと、いつか、一緒に笑顔になれる日が来るよ」

【スター☆トゥインクルプリキュア】第43話「笑顔への想い☆テンジョウVSえれな!」18

大泣きするえれな。

そうしていると、お父さんたちが配達から帰宅。
抱き合って泣いているふたりを見て驚きますが、ふたりをほかの弟妹の目に触れないよう、配慮します。

そして、親子3人。
えれなが、将来について話します。

「あたしね、人と人が分かり合えるような、手助けをしたいの」
「小っちゃいころから、憧れてたんだ。ママに」
「ママみたいな、人と人を笑顔で結びつける、通訳って素敵だなぁって」

「それで……それで、私……」と、急いて言葉が出てこないえれな。

そんなえれなの手を、それぞれ握るお母さんとお父さん。
「えれなが好きなように、えれなの道を行きなさい」

【スター☆トゥインクルプリキュア】第43話「笑顔への想い☆テンジョウVSえれな!」19

「ありがとう!」と、ふたりに抱き着くえれな。

そして、どうやら話を聞いていたらしいとうまが出てきて、食事の準備を再開。

そんなとうまが、少し改まって、「家のこと、オレにも任せてよ」と言います。
とうまも、もっと下の弟妹も、いつまでもえれなに頼りっきりの小さな子供のままではないようです。

【スター☆トゥインクルプリキュア】第43話「笑顔への想い☆テンジョウVSえれな!」20
 
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