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【スター☆トゥインクルプリキュア】第34話「つながるキモチ☆えれなとサボテン星人!」

異文化コミュニケーション!
そうとくればもちろんえれなさん回で、さらに今回の舞台は地球です。

さて本編。

宇宙からのお客さんをもてなすことになった一行。

【スター☆トゥインクルプリキュア】第34話「つながるキモチ☆えれなとサボテン星人!」01

アブラハム監督曰く「星空連合はプリキュアが住む地球がどんな星か、詳しく知りたがっている。これから視察員のサボロー氏が、そっちへ向かうそうだ」とのこと。

これって本来はアブラハム監督のお仕事だったのでは……?

トゥインクルイマジネーション探しもありますが、未だに何の手掛かりもありませんし、なんやかんやでサボロー氏を案内することに。

そうして、万端のお出迎え準備で待ち構える一行。

【スター☆トゥインクルプリキュア】第34話「つながるキモチ☆えれなとサボテン星人!」02

しかし……約束の時間を過ぎても、サボロー氏はやって来ません。
名前のとおり、仕事でもサボるタイプの人なのでしょうか。
そういえば、そんな感じのキャラ、ほかで見たことがあるような……。

待ちぼうけしていると、ロケットのAIに感あり。
すると上空から、ロケットが降下してきました。

墜落では?と見紛うばかりのハードランディングを決め、その中から、ひとりの異星人が登場。

【スター☆トゥインクルプリキュア】第34話「つながるキモチ☆えれなとサボテン星人!」03

メキシカンなテイストを持つこの宇宙人。
ひかるの挨拶も握手も受けず、何かモゾモゾし始めました。

すると、羽織り物が落ち、中からその全貌が明らかに。

【スター☆トゥインクルプリキュア】第34話「つながるキモチ☆えれなとサボテン星人!」04

どうやら、サボテンをモチーフにした異星人のようです。
会話もせず、接触も難しいという感じですね。

これでは、スターカラーペンダントの力も、プルンスの卓越した言語能力も、役には立たないようです。

「コミュニケーションを取るのは難しそうね」というユニですが、サボローは身振り手振りで何かを伝えようとします。
ボディランゲージで意思疎通をする種族のようですね。

解読に臨みますが、やはりというか、それは困難を極めます。
観察眼があり、積極性もあるひかるが頑張って解釈しますが、的外れ。

そんなとき、えれなが何か閃いた様子。
「もしかして『水』って言ってるんじゃないかな」

そうして水場に案内すると、足を水につけるサボロー。

【スター☆トゥインクルプリキュア】第34話「つながるキモチ☆えれなとサボテン星人!」05

どうやら喉が渇いていたようで、足から水を飲んでいるようです。
初めての星でいきなり水を飲んで大丈夫かという気もしますが、地球の水はカッパードのお墨付きもありますし、大丈夫なのでしょう。

ひかるが「さすがえれなさん!」と言っていますが、本当にすごいですね。
花屋と通訳の娘であるえれなの、本領発揮というところでしょうか。

道端の花にお辞儀をするサボローを見て、「お花、好きなんだ」と言うえれな。
手でハートを作って答えるサボローに、えれなさんも。

【スター☆トゥインクルプリキュア】第34話「つながるキモチ☆えれなとサボテン星人!」06

「そっか。あたしも好き!」と満面の笑み。

大分打ち解けたようで、その後は順調。
天文台を満喫し、そのまま街へ繰り出します。

そんな中、ユニがふとした疑問を口にします。

【スター☆トゥインクルプリキュア】第34話「つながるキモチ☆えれなとサボテン星人!」07

「あの異星人、ほんとに星空連合の視察員?」
「遊んでいるばっかりで、地球を視察しているようには見えないけど」

サボロー(?)には何の非もありませんが、怪しい状況はいくつも重なっていますよね。
……というか、最初からどんな人が来るのかくらいは教えておくべきでは?

そして、えれなの家、花屋さんに。
花が好きなサボロー(?)に、喜んでもらおうとのことですが……。

【スター☆トゥインクルプリキュア】第34話「つながるキモチ☆えれなとサボテン星人!」08

花をプレゼントしようとするえれなに、不機嫌になるサボロー(?)。
陳列してある状態だと特に何ともなかったので、1輪抜き取ったのがダメだったのでしょうか。

その後、口も利かず(元からですが)自分の宇宙船に戻り、閉じ籠もるサボロー(?)。
「もしかして……怒らせちゃったのかも……」と、自分の行いが裏目に出たことで気落ちするえれな。

事態が飲み込めないひかるたち。
ユニが「植物型の異星人だから、地球人が花を売っているのを見てショックだったのね」と説明します。

植物とはいえそれほど近くはないので、人間に置き換えると牛や豚の切り身が売っているようなものだと思うのですが……まあ、それは、地球人類である僕の感覚なので、異星人からすると違うのでしょうね。
異文化コミュニケーションは難しいです。

その夜。
自宅のキッチンでえれなさんがしょげていると、お母さんが帰宅。

【スター☆トゥインクルプリキュア】第34話「つながるキモチ☆えれなとサボテン星人!」09

えれなの様子がいつもと違うことを瞬時に見抜き、話を聞くモードに。
よくできたお母さんですね。

ぽつりと話し始めるえれな。
「ねぇママ。わかり合うって、難しいね」
「ママはすごいよ。通訳のお仕事で、どんな国の人でも笑顔にできるんだから」

お母さんは対面に座り、答えます。
「えれな、いくら英語やスペイン語が上手に話せてもね、わかり合えないことだってあるのよ」
「わかり合うのは簡単なことじゃないわ」
「だからこそ、相手のことをもっとよく知らないとね」
「笑顔も大事だけど、もっと大事なのは、理解しようとすること」

そう言って、えれなの手に手を重ねるお母さん。
えれなには、何か伝わったようです。

翌日。
ララのロケットに集まった一行に、ララから重大発表が。
「大変ルン。あのサボローは別人ルン!」

【スター☆トゥインクルプリキュア】第34話「つながるキモチ☆えれなとサボテン星人!」10

「視察員のサボロー氏は、地球の視察をサボり、今、バカンスの真っ最中だとか」と言うアブラハム監督。

やっぱりそっちのサボローだったか……。
では、サボローじゃない方の名前は、一体何なのでしょうね?
言語がないので、名前をつける風習がそもそも存在しないのかもしれませんが。

そんなわけで、視察は中止になりました。

しかし、浮かない顔のえれな。
「みんな、ちょっと待って」

【スター☆トゥインクルプリキュア】第34話「つながるキモチ☆えれなとサボテン星人!」11

「まだ、何も解決してないよ」
「サボローは、友達になりたかっただけなんだ」
「だけど、このままじゃ……分かり合えないまま行っちゃう」
「あたし……あたし……サボローに、謝りたい!」

その気持ちはみんなにも伝わったようで。
代表してひかるが「えれなさん……行こう!サボローに会いに!」と、同意します。

そのころ。
宇宙船の準備をするサボロー(仮称)。
思い出すのは、これまで立ち寄った星々での、苦い経験。

【スター☆トゥインクルプリキュア】第34話「つながるキモチ☆えれなとサボテン星人!」12

言葉も使えず、触れ合うこともできず……というのは、やはり、常に孤独と隣り合わせのようです。
怖がられたり、敵意を向けられたり、相手にされなかったり……つらかったのでしょうね。

そんな中で、めげずにコミュニケーションを図ろうとしてくれたえれなは、まさに太陽のような存在だったのではないでしょうか。
しかし、そんなえれなとも、仲違いしてしまいました……。

そうしていると、テンジョウが出現。
「あーら、いい駒ちゃん見ーっけ」と、早速サボロー(仮称)を巨大ノットレイにしてしまいます。

【スター☆トゥインクルプリキュア】第34話「つながるキモチ☆えれなとサボテン星人!」13

到着した一行。
サボロー(仮称)を奪還するため、変身です。

開戦と同時に、『牡牛座・スターパンチ』『双子座・ミルキーショック』『山羊座・セレーネアロー』を繰り出す3人。
いつもなら一緒になって技を出すソレイユが何もできなかったのは、やはり躊躇したのでしょうね。

……とはいえ、星座の力を込めた技が3つ。
かなりの威力があるはずですが……巨大ノットレイは、体からトゲを撃ち出し、そのすべてを迎撃します。

【スター☆トゥインクルプリキュア】第34話「つながるキモチ☆えれなとサボテン星人!」14

それだけにとどまらず、トゲはそのままプリキュアを吹き飛ばす威力。
負の感情が歪んだイマジネーションを増強しているのか、なかなか強敵です。

そんな巨大ノットレイに、呼びかけるソレイユ。
「サボロー、やめよう」
「あなたと……戦いたくない!」

それに対し、テンジョウが答えます。
「笑わせるわね。そんな言葉が、こいつに届くとでも?」
「違う星のもの同士、分かり合えるわけないのさ!」

さらに攻撃を受け、転がされるソレイユ。
「確かに、言葉は届かないかもしれない……分かり合えない相手もいるかもしれない……」
「けど、わからないからって何もしないなんて、そんなの……そんなの、あたしは嫌だ!」

構わず、トドメを指示するテンジョウ。
巨大ノットレイが、ソレイユを踏み潰そうとします。

【スター☆トゥインクルプリキュア】第34話「つながるキモチ☆えれなとサボテン星人!」15

そんな巨大ノットレイに向け、ソレイユが叫びます。
「サボロー、あたしは……あたしは……あなたと友達になりたいんだー!」

その想いが届いたのか、攻撃を止める巨大ノットレイ。
ソレイユの胸には、手で作ったハートが。

【スター☆トゥインクルプリキュア】第34話「つながるキモチ☆えれなとサボテン星人!」16

言葉は通じずとも、想いは通じたようです。

動きを止めた巨大ノットレイに、全員で『プリキュア・スタートゥインクルイマジネーション』!
かくして、巨大ノットレイは浄化され、サボロー(仮称)は解放され、テンジョウは退散となりました。

ややあって。
サボロー(仮称)に事情を話すえれな。

「サボロー、あたしの星では、大切な人に心を込めて花を贈るんだ」
「でも、ごめん。サボローの気持ちを、考えてなかった」
「あたし、サボローに笑顔になって欲しかったんだ」
「本当に、ごめん」

【スター☆トゥインクルプリキュア】第34話「つながるキモチ☆えれなとサボテン星人!」17

その目には、涙。

それを目の当たりにしたサボロー(仮称)は、羽織り物を脱ぎ……全身に花を咲かせます。

【スター☆トゥインクルプリキュア】第34話「つながるキモチ☆えれなとサボテン星人!」18

さらに、自身から花を1輪引き抜き、えれなに贈ります。

【スター☆トゥインクルプリキュア】第34話「つながるキモチ☆えれなとサボテン星人!」19

サボロー(仮称)にはその文化はなく、怒りすら覚えるような行為だったのだと思いますが、地球ではそうではなく、地球人のえれなが友達になろうとしてくれたことを理解し、花を贈ったのですね……。

そして、みんな笑顔でサボロー(仮称)を送り出し。
えれなは最後にひと言、「チャオ」と呟きます。
 
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