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【スター☆トゥインクルプリキュア】第30話「ララの想いとAIのキモチ☆」

前回から直接の続きで、サマーン星後編。
はたして、ララは……?

さて本編。

濡れ衣を着せられ、お尋ね者になってしまった一行。
IDから映像からサマーン星中に公開され、追われる身に。

【スター☆トゥインクルプリキュア】第30話「ララの想いとAIのキモチ☆」01

それにしても、本当に、どうしてククはAIを振り切ってララを犯人にしてしまったのか……。
そもそも、プルンスが認知されているということは、プリンセスの力は最終的にそこに譲渡されるのでは……。

そんなとき、アイワーンがテンジョウと接触。

【スター☆トゥインクルプリキュア】第30話「ララの想いとAIのキモチ☆」02

「ねぇ、あたいと協力して、プリキュアを探さない?っつーの」
「協力?ノットレイダーを去ったあなたと?」
「プリンセスの力は、やるっつーの。あたいはキュアコスモをケチョンケチョンにできりゃいいっつーの」

この会話を見るに、アイワーンがノットレイダーから抜けたのは本当のようですね。
ただ、ニュアンス的には、アイワーンが言うような、いられなくなったというのとは違う感じがします。

場面戻ってララたち。
逃亡のプロであるユニに従い、監視カメラを撒くために森へと入ります。

そこにも、やはり監視ドローンは無数に。
森なので視界は制限されていますが、監視カメラには温度を感知する機能もあるようで……見つかるのは時間の問題です。

そう言っている間にも、監視カメラは怪しい温度領域を発見し、接近。
万事休すか……と思われましたが、何故か、カメラは互いに頭をぶつけて墜落します。

【スター☆トゥインクルプリキュア】第30話「ララの想いとAIのキモチ☆」03

「ジャミングをかけて、マザーとカメラの通信を妨害しました」とAI。
ララのパーソナルAIは、もう完全に別ものというか、ララたちの仲間ですね。

カメラが異常を起こし、ララたちを見失ったことは即座に本部の知るところに。
前代未聞の裏切り行為に、ククも狼狽えるばかり。

そこに、ララの家族が現れます。
「きっと何かの間違いルン!」
「何か理由があるルン!」
「ボクたちも協力するルン!」

そうして、映像を通じてララに投降を訴える家族。
犯人にお前のお母さんは泣いているぞ!と言うアレですね。

【スター☆トゥインクルプリキュア】第30話「ララの想いとAIのキモチ☆」04

「ララ、出てくるルン!」
「一緒に謝ってあげるルン!」
「心配しなくていいルン」
「ボクたちがなんとかしてあげるルン!」

これを聞いたララは、「オヨ……やっぱり半人前、子供扱いルン」と、ショックを受けます。
そのララの呟きを聞いたユニは「だったら、プリキュアだって言いに行けば?みんな認めてくれるわ」と言います。
やはり、家族が絡むと、ユニは変わりますね。

「信じてくれる家族がいるなら」と、ユニ。
「いくつになっても、妹のことは心配なんだよ。たとえ、双子でもね」と、えれな。
「お父さま、お母さまも心配しています」と、まどか。

ララは「でも、みんながプリキュアだってバレたら、面倒なことになるルン」と言います。
「星空連合がプリキュアを取り込もうとしているでプルンス」と、補足するプルンス。

ぐるぐると考えを巡らせるララ。
そんなララの触角を、手のようにそっと手を添えるひかる。

【スター☆トゥインクルプリキュア】第30話「ララの想いとAIのキモチ☆」05

「ララ、大丈夫だよ。私たちのことなら、気にしなくていいから」
「ララが決めたことなら、私……私、信じる!」

そうしていると、今度は警備隊が飛来。

【スター☆トゥインクルプリキュア】第30話「ララの想いとAIのキモチ☆」06

AIがララに「ホバーボードはマザーのアシストで動いています。停止させますか?」と尋ねます。
そんなことまでできるのか……。

ララが決めあぐねていると、異常が発生。
AIがまだ何もしていないにもかかわらず、警備隊が次々と墜落していきます。

そして、警備隊どころか、星全体がおかしな感じに。
その元凶は……もちろん、アイワーン。

【スター☆トゥインクルプリキュア】第30話「ララの想いとAIのキモチ☆」07

監視カメラからマザーにアクセスし、乗っ取ったようです。
そして、マザーAIだけでなく、それに接続されているパーソナルAIも、すべてアイワーンの手中に。

サマーン星は、人間はともかくAIは非常に優秀。
そのセキュリティがザルというのは考えにくいので、これはもう、ただただアイワーンの能力を褒めるほかありませんね……。

この一大事に、逃げまどう人々。
しかし、日頃からホバーボードに頼り切りの人々は、自分の足ではまったく走れません。

【スター☆トゥインクルプリキュア】第30話「ララの想いとAIのキモチ☆」08

かの有名な『ドラえもん のび太とブリキの迷宮』ですね。
動く必要がなくなった人間が衰え、いざというときに無力になっているというアレです。

バテバテの4人に、暴走ホバーボードが突撃します。
これは大事故……かと思われましたが、ララが駆け込み、4人まとめて引っ張り上げます。

いや、いくらなんでもそこまでは……と思わなくもないですが、日頃から体を使っているララと、一般的なエリートサマーン星人の差が出ました。

泣き言を言うロロに、「しっかりするルン」と檄を飛ばすララ。
「AIがなくても大丈夫ルン!学校で経験済みルン!」
「学校で……ううん、私は地球で、ひかるたちといて学んだルン」
「考えて、想像して、自分の力で、なんとでもなるルン!」

家族にとっては、見たこともないララだったでしょうね……。
ララ自身は気付いていないでしょうが、プリキュア云々なんかより、認めてもらうのによほど大事なことです。

そうしていると、テンジョウとアイワーンが現れます。
「約束だっつーの。ペンはやるから、あいつはあたいがいただくっつーの」

そのとき、ククがテンジョウに気付き、「あいつ、研究所に来たヤツルン!」と指摘します。
今さらそれを言うの?!

アイワーンの狙いは、もちろんユニ。
軽やかに躍動するユニですが、遂には拘束されてしまいます。

さらには、ほかの面々も。

【スター☆トゥインクルプリキュア】第30話「ララの想いとAIのキモチ☆」09

フワやプルンスまで含めた全員が拘束され、文字どおり手も足も出ない状況。
明かすかどうかを迷っていた変身すら、もうできません。

その惨状を見て「やっぱりララはララ。所詮はランク8の調査員ルン。期待したのが間違いルン」と言い放つクク。
今それを言うの?!

それを聞いて、口々に反論する仲間たち。
しかし、テンジョウはそれを中断させ、アイワーンはユニにホバーボードの群れを差し向けます。

もうダメか……と思ったとき、高速で突っ込んできたロケットが、ホバーボードを蹴散らします。

【スター☆トゥインクルプリキュア】第30話「ララの想いとAIのキモチ☆」10

AIが自らの判断でロケットを駆り、助けに来たのです。
かの有名な『ドラえもん のび太の海底鬼岩城』のバギーちゃんを思い出しますね。

すべて掌握しているはずのアイワーンは、このAIの行動に「どうなってるっつーの!?」と慌てます。
「このパーソナルAIは、頑なにマザーとの接続を拒否しています」と回答するマザーAI。

前回からそれっぽい描写がありましたが、やはり、ずっと接続を拒否していたのですね。
お陰でハッキングを免れ、助かったようです。

ひとつの危機は凌いだものの、ロケットは大破。
ピンチはまだ続行中。

アイワーンの指示で、ロケットも拘束されます。
そして「だったら、直接乗っ取るっつーの!」と、文字どおりの触手が、ロケットを蝕みます。

【スター☆トゥインクルプリキュア】第30話「ララの想いとAIのキモチ☆」11

「ララさま、お役に立てず申し訳ありません」と語り始めるAI。
「旅のお供ができて、光栄でした」

旅の思い出が、走馬灯のように流れます。
「ララさまや、皆さまと過ごした日々は、ひかるさまが言う、キラやばーっな日々でした」

【スター☆トゥインクルプリキュア】第30話「ララの想いとAIのキモチ☆」12
(画像クリックで高解像度版表示)

「ありが……と……う……」
仲間たちの涙に見送られ、AIはシャットダウン。

そして、再起動。
「あいつらを、襲わせろっつーの!」とアイワーン。
本当、いい性格してますね……。

あまりにむごい状況に、AIを叫ぶララ。
その声が……届いた!

【スター☆トゥインクルプリキュア】第30話「ララの想いとAIのキモチ☆」13

アイワーン印のハッキングを打ち破り、復活を遂げるAI。
「ID 90862773、ララ。敵対する人物ではない」
「パーソナルAIからの情報で判明」

「ロケットのAIとマザーが情報を共有したルン」とロロ。
まあ、最初からそうやってアリバイを証明する方法があったわけですね。
それをやらなかったお陰でハッキングを免れたので、結果オーライではありますが。

そうして、拘束が解かれる一行。
AIがマザーAIを元に戻したようです。

かくして、アイワーンの企ては失敗に終わりました。
ここからは、テンジョウのターンです。

【スター☆トゥインクルプリキュア】第30話「ララの想いとAIのキモチ☆」14

体格のいい駒を巨大ノットレイに。
さあ、ララはどうするのか……?

「ひかる、私決めたルン!」
「AIが頑張ってくれたルン」
「私も、みんなのためにプリキュアになるルン!」

【スター☆トゥインクルプリキュア】第30話「ララの想いとAIのキモチ☆」15

決断したララに、みんなが続きます。
サマーンの人々、そして家族の前で、変身です。

【スター☆トゥインクルプリキュア】第30話「ララの想いとAIのキモチ☆」16

驚く家族たちをよそに、開幕ラッシュを仕掛けます。
『双子座・ミルキーショック』『牡羊座・スターパンチ』『蠍座・ソレイユシュート』『射手座・セレーネアロー』『プリキュア・コスモシャイニング』が、巨大ノットレイを襲います。

【スター☆トゥインクルプリキュア】第30話「ララの想いとAIのキモチ☆」17

堪らず、転倒する巨大ノットレイ。
ボッコボコだ!

プリキュアとなり、戦闘する妹。
一連の事件も含め、「ララは大きくなってるルン。ボクらには想像できないくらいに」と、ロロは評価を改めます。

「サマーンを……みんなを……守るルン!」と、プリンセスの力を握りしめるミルキー。
そして、蟹座のプリンセススターカラーペンで、『蟹座・ミルキーショック』を繰り出します。

【スター☆トゥインクルプリキュア】第30話「ララの想いとAIのキモチ☆」18
(画像クリックで高解像度版表示)

電撃からなる2本の爪が、相手を襲います。
ミルキーショックは星座がわかりやすくていいですね。

そして、フィニッシュは『プリキュア・サザンクロスショット』!
かくして、巨大ノットレイは浄化され、テンジョウとアイワーンは撤退。

プリンセススターカラーペンを手に入れたことで、『蟹座のプリンセス』が復活します。

【スター☆トゥインクルプリキュア】第30話「ララの想いとAIのキモチ☆」19
(画像クリックで高解像度版表示)

かわいいですね……というか、プリンセスは大体いい感じです。
それぞれ出番がほとんどないのが残念。

プリンセスも、残すところあとひとり(魚座)。
どんなプリンセスなのでしょうか……そして、揃ったときには?

ややあって。
ロケットの専門家であるカカにより、バッチリ修理されるララのロケット。

【スター☆トゥインクルプリキュア】第30話「ララの想いとAIのキモチ☆」20

最後の仕上げとして、IDを読み上げ、パーソナルAIを起動します。
すると……「IDとは堅苦しいですね、ララさま」と応答するAI。

【スター☆トゥインクルプリキュア】第30話「ララの想いとAIのキモチ☆」21

これには、AIの専門家であるトトもびっくりです。
「あり得ないルン!AIは均一化するはず……」

「厳密に言えば、以前とは違います。マザーと情報を共有しました」と答えるAI。
「ですが、ララさま、ひかるさま、皆さまのデータは際立っています。埋もれることはありませんでした」

「きっと、みんなの記憶が輝いたルン。AIの心の宇宙で」と結論づけるララ。

そうこうしていると、「……って話してる場合じゃないルン。星空連合に見つかるルン」とカカ。
どうやら、星空連合に捕まる前に立ち去る算段のようです。

「でも、プリキュアってバレちゃったこと、迷惑にならないルン?」と申し訳なさげに尋ねるララ。
「迷惑どころか、誇りに思ってるルン」と返すロロ。

そして、家族に見送られ、飛び立ちます。

【スター☆トゥインクルプリキュア】第30話「ララの想いとAIのキモチ☆」22

「色々あったけど、ほんと、楽しい夏休みだったね!」とひかる。
そして、フワのワープで、地球に向かいます。

めでたしめでたし……かと思いきや。

【スター☆トゥインクルプリキュア】第30話「ララの想いとAIのキモチ☆」23

トッパー代表が、巨大な宇宙艦で潜んでいました。
どうやら、追いかけるようですが……?

それにしても、目の前でノットレイダーが我が物顔で暴れているのに、本当に何もしようともしませんでしたね……。
何か含みがある感じなのでしょうか……?
 
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