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【スター☆トゥインクルプリキュア】第12話「さよならララ!?映画監督は宇宙人☆」

ララ命名回!
一連のピンチの最後を凌ぎ、そんな重要なイベントが行われる話を、いわゆるクソ映画回に持ってくるとは……油断なりませんね。

さて本編。

いよいよ、まどかのお父さんにすべてがバレてしまうのか……というところで登場した、謎のおじさん。
その正体は、世界的な映画監督『P・P・アブラハム』(CV=青山穣)!

【スター☆トゥインクルプリキュア】第12話「さよならララ!?映画監督は宇宙人☆」01

大ファンであるひかるは大興奮。

「世界的映画監督のあなたが、なぜここに?」という、至極もっともな疑問。
アブラハム監督は「もちろん、映画の撮影のためです」と答えます。

そして、これまでの一連の騒動は、すべて撮影ということに。
「すべては映画のマジック。日本語で言うと……」

【スター☆トゥインクルプリキュア】第12話「さよならララ!?映画監督は宇宙人☆」02

「特撮でーす!!」
草葉の陰で、「それは流石に無理があるでプルンス……」とツッコミを入れるプルンス。

さらに、それを聞いてバカ正直に話してしまいそうになるひかるに、監督は咳払いで合図を送ります。
えれながそれを受け取り、この場は話を合わせることに。

しかし、勢いづいてしまったひかるは、「私たち役者なんです!」とまで言ってしまいます。

【スター☆トゥインクルプリキュア】第12話「さよならララ!?映画監督は宇宙人☆」03

これには監督もびっくりですが、混迷のまま、話は進みます。

まどかのお父さんにとっては、外交問題の種まで舞い込んできたという状況。
電話で外務省、果ては総理にまで話が及びます。

そして、電話を終わらせたまどかのお父さんの口から出た言葉は……。
「内閣総理大臣より伝言です。『私も監督の映画の大ファンです。日米友好のためにも、映画の撮影を是非続けて下さい』と」

何というウルトラC!
これで、一連のピンチはすべて凌ぎきったことになりました。

翌日。
改めて、ララのロケットで監督と話をする一行。

当然、監督はおかんむりです。
「私は、あの男の目を誤魔化そうとしただけなのに、ほんとに映画を撮らなきゃいけなくなっちゃったじゃないか」

まあ、ごもっともです。

「それより、どうして監督がわたくしたちを御存知なのでしょう?」と疑問を口にするまどか。
監督は「私には、すべてお見通しだ」と答え、次の瞬間には……。

【スター☆トゥインクルプリキュア】第12話「さよならララ!?映画監督は宇宙人☆」04

ハッチオープン!一同びっくり!
中にいたのは、『ミニチュラ星人』でした。

「映画監督は世を忍ぶ仮の姿!私の正体は太陽系を監視するため、宇宙星空連合からやって来た調査員だ!」

どうやら、監督の正体は宇宙人だったようです。
地球に長くいる間に、映画に魅入られ、映画監督になったとのこと。

そして、ララたちを指差す監督。
「君たちは異星人なのに、地球人にその存在を知られてしまった!宇宙法違反だ!」

【スター☆トゥインクルプリキュア】第12話「さよならララ!?映画監督は宇宙人☆」05

「罰として、故郷の星に帰ってもらう!」

そう言われ、必死に反論する一行。
「ララたちはあたしたちの友達だよ!」
「いきなり帰れだなんて!」
「それに、監督だって姿見られてるじゃん!いいの?」

確かに、ひかるたちも地球人なわけで、それに正体を明かした監督は……。
「あー、みんな!今のは見なかったことにしてくれ」と、適当に誤魔化します。

報告の意志を曲げそうにない監督に、うなだれる一行。
そのとき、ひかるが「ちょっと待って!」と割って入ります。

「映画の撮影はどうするんですか?私たちも協力します!」と監督に詰め寄るひかる。
「何を言っている。君たちに芝居ができるとは……」
「できます!」
「あぁ?」
「監督の映画は何百回も観てるし、監督の望む演技、やってみせます!」

【スター☆トゥインクルプリキュア】第12話「さよならララ!?映画監督は宇宙人☆」06

思い返すと、ここがファインプレーですね。
冒頭で自分たちを役者と言ったのは偶然だと思いますが、これはひかるが一縷の望みを作り出しました。

そうして撮影することとなった、映画の告知ポスターがこちら。

【スター☆トゥインクルプリキュア】第12話「さよならララ!?映画監督は宇宙人☆」07

『映画 忍法 羽衣伝説 妖怪 スペースウォーズ』
この感性は日本人では……?
それも、一部の人に熱狂的な支持を受ける、クソ映画というやつでは……?

配役は『くノ一、星影』にひかる、『羽衣天女』にララ、『太陽の王子』にえれな、『月ノ姫』にまどか。
何というごった煮……!

こうして、撮影が開始。
4人とも結構優秀なので、台本を頭に入れるのは完璧っぽいですね。

あとは演技と、アドリブでしょうか……。

【スター☆トゥインクルプリキュア】第12話「さよならララ!?映画監督は宇宙人☆」08

ぎこちない演技は、徐々によくなっている感じがあります。
ただ、「~ルン」だの「キラやばーっ!」だのは、監督のお気には召さない様子で、容赦なくカットが飛びます。

そんな中でも、自然体でワイヤーアクションも立派にこなすえれなは、本当に大した器ですね。
そして、自分も負けじと、張り切って手裏剣を投げるひかる。

【スター☆トゥインクルプリキュア】第12話「さよならララ!?映画監督は宇宙人☆」09

監督の頭に命中!
これ、異星人じゃなかったら監督死んでましたね……。

昼食休憩を挟み、撮影はクライマックスへ。
ひかるたちも、ララの強制送還を防ぐため、改めて気合いを入れます。

クライマックスは、「天女が天の羽衣を纏い、宇宙へ帰るシーン」です。
「ここは一番大事なシーンだからね」と、監督も念を押します。

【スター☆トゥインクルプリキュア】第12話「さよならララ!?映画監督は宇宙人☆」10
(画像クリックで高解像度版表示)

「『今までありがとう、さようなら』……このひと言こそが、この映画の肝だ!」
「絶対に、台本どおりに頼むよ!」

そして、アクション!

「私の故郷は、あの天の川。遠い空の向こうへ、帰らねばなりません」
「待ってよ天女さん!ウソだって言ってよ!」
「ここでお別れなんて、あんまりだ」
「決まりとはいえ、そんなの残酷すぎます」

演技の方は、もう大分上達しているようですね。
最初の棒読みに比べると、もはや別人です。

「でも、それが私の運命」
「もう、変えることはできない。どんなに抗っても」
「短い間だけど、楽しかった!」
「ずっと忘れない……」

ララの演技も、真に迫っています。
境遇を自分と重ね、地球に来てからの思い出が頭を巡り、自分自身として演じている感じですね。

それは仲間たちも同じようで、それぞれ、瞳に涙を湛えながら、演技をします。
そして、「今までありがとう……」と言うひかる。

【スター☆トゥインクルプリキュア】第12話「さよならララ!?映画監督は宇宙人☆」11

しかし、次の言葉が声になりません。
言えるはずがありません。

「ううん、さようならなんて、言わない!さよならなんて、絶対嫌だよ!」
「私はララと、ララとずっと一緒にいたい!」
「もっとお喋りしたい!また一緒に『スタードーナツ』を食べたい!もっといろんな星を冒険したい!」
「ララ……行かないでよ……」

「ひかる……私も……」
「ずっと一緒にいたいルン!」

この台本無視に、監督は……。

【スター☆トゥインクルプリキュア】第12話「さよならララ!?映画監督は宇宙人☆」12

感動していた!
「撮影は続ける!カメラを止めるな!」

これが言いたかっただけだろ!

そのとき、スターカラーペンダントに反応が!
撮影を放り出し、現場に向かう一行。

【スター☆トゥインクルプリキュア】第12話「さよならララ!?映画監督は宇宙人☆」13

そこで待ち構えるのは、アイワーン。
追ってきた監督に向け、ダークネストの力で進化したダークペンを使用します。

こうして、監督は撮影カメラのノットリガーに。
取り込まれた監督は、例によって、映画への情熱が反転して無気力に。

対抗するため、変身する一行。
戦闘開始です。

一番槍は、もちろんスター。
例によってスターパンチ的な技で突っ込みますが、フィルムを触手状に操るノットリガーに、叩き落とされてしまいます。

【スター☆トゥインクルプリキュア】第12話「さよならララ!?映画監督は宇宙人☆」14

それを受け止めるソレイユ。
本当にオトコマエすぎる……キテル……。

第2波として飛びかかるミルキーと、それを『プリキュア・セレーネアロー』で援護するセレーネ。
しかし、6本の触手が、それを無情にも打ち砕きます。

そして、触手に絡め取られる4人。
どうやら、ダークネストに強化された力は本物のようです。

【スター☆トゥインクルプリキュア】第12話「さよならララ!?映画監督は宇宙人☆」15

締め付けられ、苦しむ4人。
ここぞとばかりに、映画を『作り物』とバカにするアイワーン。

そこに飛来するプルンス。

【スター☆トゥインクルプリキュア】第12話「さよならララ!?映画監督は宇宙人☆」16

「作り物じゃないでプルンス!あの感動は、本物だったでプルンス!」
「あれは、映画を超えた感動!4人の友情が、みんなの心を揺さぶった、宇宙一の名シーンでプルンス!」

それを聞いて「みんな!映画はまだ終わってないよ!」と声を上げるスター。
「あのシーンの続きを、見せてあげよう!」

それで気持ちが上向いたのか、活力を取り戻した一行。
力を合わせ、触手を引きちぎります。

再び触手を差し向けるノットリガー。
しかし、今度はそれを受け止める4人。

【スター☆トゥインクルプリキュア】第12話「さよならララ!?映画監督は宇宙人☆」17

ジャイアントスイングで、ノットリガーを宙に投げ出します。

そして、フィニッシュは『プリキュア・サザンクロスショット』!
これには、強化されたノットリガーといえどひとたまりもなく、浄化されます。
アイワーンとバケニャーンも撤退し、戦いは終わりました。

映画の方は、勝手に台本改変した上に現場放棄。
これはもうダメか……と誰もが思うところ。

【スター☆トゥインクルプリキュア】第12話「さよならララ!?映画監督は宇宙人☆」18

監督は無言で宇宙ポッドを呼び出し、何かをインプット。
すると、宇宙船は宇宙へ引き返していきました。

ララを迎えに来たポッドだったはずなので、一同びっくり。
監督は「君たちの星を超えた友情、私の心のフィルムにしっかりと焼き付けた。最高の感動をありがとう」と言います。

友情に感化されたようです。
そういえば、プルンスもことあるごとに友情や青春に涙しているので、故郷を遠く離れひとりで暮らす異星人には、友情はかなり琴線に響くものなのかもしれませんね。

地球で暮らせることになったララに、「地球で暮らすためには、地球人としての名前が必要だな」と言う監督。
「ルン?急に言われても……」と困るララ。

「じゃあ……『羽衣ララ』なんてどうかな?」と提案するひかる。
「空から降りてきたララにぴったりかなって」

【スター☆トゥインクルプリキュア】第12話「さよならララ!?映画監督は宇宙人☆」19

こうして、ララは『羽衣ララ』になりました。
 
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