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【スター☆トゥインクルプリキュア】第10話「キラッキラ☆惑星クマリンへようこそ!」

まさかの展開!
まだ序盤だというのに、そんな中盤以降にやるようなことを……。

さて本編。

遼じいのところで、片付けのお手伝いをするひかる。
ひかるにとって宝の山のようで、なかなか誘惑が多そうです。

【スター☆トゥインクルプリキュア】第10話「キラッキラ☆惑星クマリンへようこそ!」01

そんな中、遼じいに質問をぶつけるひかる。
「ずばり、一番好きな星座って何?」

この難問に、「そうだねぇ」と答える遼じい。
「強いて挙げるとすれば……南十字座、サザンクロスかな」

「星座の中では最も小さいけれど、南の空の中心に輝いていて」
「昔の人々はサザンクロスを目印にして、航海していたそうだ」
「それもあってね、南半球の国では、国旗に使われるほど愛される星座なんだよ」

それを聞いて、俄然興味を持ったひかる。
仲間たちに、「サザンクロス、見に行くぞー!」と声をかけます。

びっくりするほど、誰も乗ってこなかった……。

特にまどかは、「やめた方がいいかもしれません」と言います。
「父から聞きました……この前のロケットの発射を捉えていたと……」

まあ、流石に気付かれないというのは無理があったようですね。
その割に、まだロケットの場所が特定できてないあたり、有能と無能の間を行ったり来たりという印象です。
ただ、繰り返せばいずれ辿り着いてしまうのは明白。

……とはいえ、多忙なふたりを含むグループなので、いつもみんなで集まれるとも限りません。
何とか食い下がり、説得を試みるひかる。

【スター☆トゥインクルプリキュア】第10話「キラッキラ☆惑星クマリンへようこそ!」02

遂には折れ、いざ宇宙へ。
発射シークエンスも巻き巻きで、ひかるが少し調子に乗っている感じですね。

そして地上では、まどかのお父さん率いる調査隊が。

【スター☆トゥインクルプリキュア】第10話「キラッキラ☆惑星クマリンへようこそ!」03

かなりのニアミスですね。
そろそろ、本当にバレるのかもしれません。

そんなことは露知らず、宇宙に出たひかるはサザンクロスを探します。
しかし、星が多すぎて、流石のひかるも見つけることができないようです。

【スター☆トゥインクルプリキュア】第10話「キラッキラ☆惑星クマリンへようこそ!」04

街の明かりや空気など、星を見にくくする要因がほぼありませんからね……。

そちらは空振りに終わりましたが、そんな時、スターカラーペンダントに反応が。
もうひとつの目的……というか口実に使った、プリンセススターカラーペンの捜索は行えそうです。

【スター☆トゥインクルプリキュア】第10話「キラッキラ☆惑星クマリンへようこそ!」05

フワの力でワープし、一路、星空界へ。
ペンダントの反応の先は……惑星クマリン。

『クマリン』の響きから、クマのぬいぐるみのようなクマリン星人を想像するひかる。
そんな一行を出迎えたのは……。

【スター☆トゥインクルプリキュア】第10話「キラッキラ☆惑星クマリンへようこそ!」06

クマはクマでも、クマムシだったようです。
ガッカリするのは失礼ですが、まあ、ギャップはありますよね。

さらに、クマリン星に降り立ったえれなに異変が。

【スター☆トゥインクルプリキュア】第10話「キラッキラ☆惑星クマリンへようこそ!」07

「あれ?うわぁ、か……体が、重っ!」
どうやらこの星、重力が地球の2倍あるようです。

いや、簡単にいいますけど、2倍って結構なものですよ?
何十倍何百倍に平気で耐えるのは、ドラゴンボールの連中くらいのものです。

出迎えてくれたクマリン星人は『クム』(CV=伊藤健太郎)。
かなり友好的で、ペンを探しに来た一行を案内してくれるそうです。

ところが、重力2倍は流石にキツく、あっという間にダウン。
レジャーシートを拡げ、休憩です。

【スター☆トゥインクルプリキュア】第10話「キラッキラ☆惑星クマリンへようこそ!」08

いや、依然として2倍の重力はかかっているはずなのですが……すごいですね。

気を取り直して、探索再開。
ツアーの旗振ってくれたり、本当にいい人ですね。

【スター☆トゥインクルプリキュア】第10話「キラッキラ☆惑星クマリンへようこそ!」09

クマリン星は重力が2倍というだけでなく、天候も大変。
突然吹雪いたかと思いきや、灼熱の太陽が。

住人がクマムシモチーフなのもうなずけるほど、過酷な環境ですね。
そんな過酷な環境に適応し、植物も宝石のように硬くなったといいます。
宇宙は広いですね……。

そうこうしていると、ノットレイダーご一行様の登場。

【スター☆トゥインクルプリキュア】第10話「キラッキラ☆惑星クマリンへようこそ!」10

ガルオウガ経由で『あのお方』から力を授かり、パワーアップした幹部連中。
それも全員で出向いてくるという念の入れようです。

敵の登場に、変身して対応する一行。
プリキュアになれば、2倍程度の重力なんてものともしません。

アイワーンはペンを探し、テンジョウはノットレイを指揮し、カッパードは自ら戦います。
三者三様が今作の敵幹部の特徴であり、そんな3人が力を合わせているという現状は、かなり危険。

【スター☆トゥインクルプリキュア】第10話「キラッキラ☆惑星クマリンへようこそ!」11

パワーアップしたカッパードの一撃は、まさに目を見張るほど。
ミルキーがとっさに反応しなければ、スターも危なかったかもしれません。

ノットレイダーが好き放題暴れることにより、周辺が荒らされます。
カッパードは「このような過酷な環境の星、価値はない」と断じ、意にも介さない様子。

侮辱され、怒るクム。
そんなクムの分も激昂し、カッパードに立ち向かうスター。
「星には、その星のよさがある!」
「厳しい星だけど、厳しいからこそ、綺麗なの!」

そんなスターの攻撃を受け止めるカッパード。
どうやら、その発言が何かに触れたようです。

【スター☆トゥインクルプリキュア】第10話「キラッキラ☆惑星クマリンへようこそ!」12

「ぬくぬくとした環境で生きるお前が、知った風な口を!」

カッパードの生い立ちにも、物語がありそうな感じですね。
ことあるごとに星々をプリミティブとディスっていたのも、そういうコンプレックスを抱えていそうな雰囲気です。

もしかしたら、敵幹部がどうしてノットレイダーに属することになったのかという話も、いずれやるのかもしれません。

そうしている間に、ついにペンを発見するアイワーン。
発明品である黒いインクにつけることで、ダークペンへと変貌させてしまいます。

【スター☆トゥインクルプリキュア】第10話「キラッキラ☆惑星クマリンへようこそ!」13

こうして、ダークペンを手に入れたアイワーン。
そのまま、クムをノットリガーにしようとしますが……それを制止するバケニャーン。

【スター☆トゥインクルプリキュア】第10話「キラッキラ☆惑星クマリンへようこそ!」14

戦況は十分有利であり、これ以上はオーバーキルと判断したようです。
実際その通りで、無用なリスクとコストを負うことはないわけで……今回の敵幹部はみんな有能ですね。

ここで起死回生、牡牛座のプリンセススターカラーペンを使い、技を繰り出そうとするスター。
しかし、そのペンを掴み、技を中断させるカッパード。

【スター☆トゥインクルプリキュア】第10話「キラッキラ☆惑星クマリンへようこそ!」15

技を中断させること自体はノットレイが数に任せてやったことはあるのですが、完全にバンクに入った状態からというのは……かなりの絶望感ですね……。

そして、ペンをそのまま捻り取るカッパード。
続けて大技を繰り出し、プリキュアを打ち倒します。

【スター☆トゥインクルプリキュア】第10話「キラッキラ☆惑星クマリンへようこそ!」16

変身が解けてしまったプリキュアたち。
絶体絶命の危機です。

そんなとき、幹部連中の前に躍り出るフワ。
何ができるというわけでもありませんが、涙ながらに訴えかけます。

そして、全員の注意がフワに行った瞬間を、ララは見逃しませんでした。

【スター☆トゥインクルプリキュア】第10話「キラッキラ☆惑星クマリンへようこそ!」17

気付かれないように、ロケットを呼び寄せます。
そしてその混乱に乗じ、プルンスが全員を抱え、ロケットに退避。

【スター☆トゥインクルプリキュア】第10話「キラッキラ☆惑星クマリンへようこそ!」18

ロケットは緊急発進し、フワがワープ。
なんとか、危機から脱出することに成功します。

追おうとするカッパードを、冷静に諫めるテンジョウ。
パワーアップも切れ、ノットレイたちも疲弊しています。
軍師が機能していると、本当に厄介なことこの上ないですね。

【スター☆トゥインクルプリキュア】第10話「キラッキラ☆惑星クマリンへようこそ!」19

いずれにしても、ペンは都合2本がノットレイダーの手に。
今回はノットレイダーの大勝利といって過言ではないでしょう。

一方、一命はとりとめたものの、ロケットの雰囲気は沈痛そのもの。
特に、今回の発端となったひかるは、かなり痛々しいです。

【スター☆トゥインクルプリキュア】第10話「キラッキラ☆惑星クマリンへようこそ!」20

そうして、地球にほぼ墜落のような形で帰還。
命からがら逃げてきたわけなので、致し方なしといったところでしょう。

しかし、それだけ派手にすると……当然、調査中のまどかのお父さんにも気付かれます。
問題が次から次へと……どうなってしまうのでしょうか。
 
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