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【HUGっと!プリキュア】第40話「ルールーのパパ!?アムール、それは…」

ルールー回。
同時に、ハリーの過去(未来)が語られる話でもあります。

さて本編。

突然再登場し、ルールーにパパだよそしてこれはパンダと名乗るドクター・トラウム。
確かに、ルールーを作ったのであれば、間違いなく父ではあります。

【HUGっと!プリキュア】第40話「ルールーのパパ!?アムール、それは…」01

前回(第39話)のタイムトラベルの原因はパンケーキではなく、やはりこのドクター・トラウムでした。
あれは試験であり、それに合格したことで、未来で起きた悲劇のすべてを語ると言うドクター・トラウム。

【HUGっと!プリキュア】第40話「ルールーのパパ!?アムール、それは…」02

「3分で分かる未来劇場!」と話し始めるドクター・トラウム。
このテンションにはもうみんな慣れてしまったようで、怪訝な顔はしつつもツッコミはゼロ。

「クライアス社の目的は、未来をなくすこと。そのため世界にトゲパワワを蔓延させた」
「……が、そこに現れたのが4人のプリキュアだ!」
「このままでは、時を止めることは叶わない」
そこでプレジデント・クライは、未来を育む女神マザー、その力を宿す少女キュアトゥモロー、彼女を消し去ることで時を止めることにした」

不思議空間でエールに呼びかけた謎のプリキュアが、キュアトゥモローなのですね。
そして、あの巨女が女神マザーということのようです。

なるほど、新技で『メモリアルクロック・マザーハート』なのも、「みんなでトゥモロー」も、そういう意味だったのですね。

ここまで話が進んだところで、ハリーが口を開きます。
ついに、ハリー自身の口から、真実が語られる時が来たようです。

【HUGっと!プリキュア】第40話「ルールーのパパ!?アムール、それは…」03

ハリハリ地区が滅び、そのことで暴走したハリーはクライアス社に拘束されていました。
そこに現れたのが、トゥモロー。

【HUGっと!プリキュア】第40話「ルールーのパパ!?アムール、それは…」04

ハリーはその手を取り、首輪をつけ、理性を取り戻します。
これが、ハリーとトゥモローの出会いです。

その後、戦局はプリキュア不利となり、遂にトゥモローが捕らえられてしまいます。
その鳥籠の前に立つハリー。

「ほんまに、未来が輝くって、信じてるんか?」
「うん」
「仲間を、失ってもか?」
「うん、約束したの。プリキュアは、絶対にあきらめないって」

【HUGっと!プリキュア】第40話「ルールーのパパ!?アムール、それは…」05

そして、ハリーはトゥモローの手を引き、脱走を試みます。
しかし、鳴り響く警報の中、ビシンに行く手を塞がれてしまいます。

暴走して事態の打開を図ろうとするハリーですが、トゥモローはそれを制止。
ミライクリスタル・ホワイトを使い、マザーに助けを求めます。

【HUGっと!プリキュア】第40話「ルールーのパパ!?アムール、それは…」06

次の瞬間、ハリーとトゥモローの姿は消滅。
「これがマザーの最後の力……プリキュアの元へ導く……」

これが時間移動。
マザーの力を使い果たし、徐々に脱落していくトゥモローですが、ハリーがその手を絶対に離さなかったことで、ふたりで現代へ。

【HUGっと!プリキュア】第40話「ルールーのパパ!?アムール、それは…」07

そして、トゥモローははぐたんへ、その姿を変えていました。
「なんでやねーん!」

はぐたんの正体を知り、驚く一同。
それに反応しているところを見ると、はぐたんにもその記憶はある……のでしょうか?

ひととおり語り終わったところで、ルールーが口を開きます。
「なぜ、私たちに今の話を伝えに来たのですか?」

ドクター・トラウムも時を止めたいと願っていたのは事実。
それなのに、なぜこのような話をしたのか、理解できないようです。

「人間とは、そういう矛盾したものなんだよ」
そう答えるドクター・トラウムに、ルールーはさらに重ねます。
「矛盾?私の父と名乗るのも、その矛盾からですか?」

「なぜ……なぜ今さら?」
「あなたは私を不要物と見なし、『捨てた』と分析します。理解不能」

【HUGっと!プリキュア】第40話「ルールーのパパ!?アムール、それは…」08

そう言って、ビューティーハリーから飛びだして行くルールー。
ドクター・トラウムは、ハッとして、動けないようです。

公園で、たこ焼きに持て余した感情をぶつけるルールー。
そこに、ルールーを探していたはながやって来ます。

「ごめんなさい。あのままトラウムと向き合っていると、システムエラーを起こしそうで……」
そう言うルールーに、「システムじゃなくて、心でしょ」と優しい表情を向けるはな。

【HUGっと!プリキュア】第40話「ルールーのパパ!?アムール、それは…」09

ルールーは、なぜ自分に高性能AIが搭載されているか、なぜ心が芽生えたのか、悩んでいる様子。
そんなルールーに、「ルールー・アムールって、いい名前だよね」と言います。

「『アムール』は、愛っていう意味なんだよね」
「きっと、トラウムさんはルールーを初めて見た時、愛おしいって思ったんじゃないかな」

そんなことを話していると、地響きが。
何事かを目をやると、そこにはメカに乗ったドクター・トラウムが。

【HUGっと!プリキュア】第40話「ルールーのパパ!?アムール、それは…」10

行動や言動はいちいちふざけてる風ですが、やはり心配で探しに来たようですね。

「聞いてみたら?『アムール』の意味」とはなに促され、ルールーはドクター・トラウムといつもの丘の樹の下へ。

【HUGっと!プリキュア】第40話「ルールーのパパ!?アムール、それは…」11

気まずい沈黙。
やはり、いざというとなかなか言葉は見つからないものです。

「いつもペラペラとよく話すのに……」と辛辣な言葉を浴びせるルールー。
それがきっかけとなり、話し始めるドクター・トラウム。

「そうだ。私はいつも矛盾の中で生きている」
「君を作ったのも、そういう矛盾した気持ちの中だった」

そして、語られる幼少期のルールー。
ボディは変わりませんが、中身はまさに子供だったようです。

【HUGっと!プリキュア】第40話「ルールーのパパ!?アムール、それは…」12

忘れていた幼少期のことを言われ、恥ずかしがるルールー。
かわいい。

そして、ドクター・トラウムの回想は続きます。
ルールーの育児が上手くいかないトラウムは、つい『あの子』なら……とつぶやいてしまいます。

【HUGっと!プリキュア】第40話「ルールーのパパ!?アムール、それは…」13

深くは語られませんが、この子がルールー開発のきっかけとなった子なのでしょうね。
やはり、娘さんだったのでしょうか?

その、自分の言葉にハッとなるドクター・トラウム。
「私は何を願っていたんだ……これでは失敗だ……」

根本的な過ちに気付いたドクター・トラウムは、ルールーのすべてのデータを消去。
そして、ルールーと距離を置きます。

その話を聞いて「私が、失敗作だからですね」と気落ちするルールー。
勘違いしているルールーに、「違う。君が失敗作なのではない」と答えます。

「まっすぐ君と向き合えなかった、私の失敗」
「これでは君に、心を芽生えさせることはできないと悟ったのだ」

「プリキュアに、最初は嫉妬したよ。なぜ、天才の私にできないことが、彼女たちにできたのか」
「……が、今なら分かる。彼女たちにとって君は、ただひとりのルールー・アムールだったんだね」

【HUGっと!プリキュア】第40話「ルールーのパパ!?アムール、それは…」14

そこに、えみるが駆け寄ってきます。
手には、2本のギター。

【HUGっと!プリキュア】第40話「ルールーのパパ!?アムール、それは…」15

「私が来たからには、もう大丈夫なのです!言葉で分かり合えないことも、ギターがあれば……」
「もう言葉で説明されました」
「なんですと!?」

そして、ギターを受け取るルールー。
えみるとふたりで、歌を贈ります。

【HUGっと!プリキュア】第40話「ルールーのパパ!?アムール、それは…」16

「いい曲だ……思い出す。君と初めて出会った時のこと。なぜ『アムール』という名を君につけたのか」
「これが、君の心か」
「ルールー・アムール。君は君だ。ほかの誰でもない、君だけの心を……」

「はい、愛します」と続けるルールー。
「それでいいんだ」と答えるドクター・トラウム。

すべて円満にいったところで、再び地響きが!
今度はどうやら、敵のようです。

駆けつけたはなたちと合流し、変身。
ジェロスとその猛オシマイダーと戦闘開始です。

【HUGっと!プリキュア】第40話「ルールーのパパ!?アムール、それは…」17

開幕、ミライブレスを装着するプリキュアたち。
技の時だけでなく、通常戦闘の時からつけて戦うのですね。

パッと見、なんだかよく分からなかったのですが、今回の猛オシマイダーは香水瓶のようです。
そのブレスを受けてしまい、身体が痺れるプリキュアたち。

そして、ルールーに猛オシマイダーの攻撃が迫るそのとき。
メカに乗ったドクター・トラウムが、猛オシマイダーの攻撃を防ぎます。

【HUGっと!プリキュア】第40話「ルールーのパパ!?アムール、それは…」18

「ドクター・トラウム!何をクレイジーなことを!」と非難の声を上げるジェロス。
対し、ドクター・トラウムは「娘を守って何がおかしい!」と言い放ちます。

流石のメカも、猛オシマイダー相手にそう長くは持つものではありません。
しかし、その間に、ルールーが復活。

死角から飛び出したアムールは『アムールロックンロール』で猛オシマイダーを吹き飛ばします。
そして、フィニッシュはもちろん『マザーハートスタイル』からの『みんなでトゥモロー』!

かくして、猛オシマイダーは浄化され、ジェロスは撤収。
正直、今の段階でロクな幹部が残ってませんよね、クライアス社……。

別れを告げ、立ち去ろうとするドクター・トラウムを、ルールーが呼び止めます。
「あなたのすべてを受け入れられたわけではない」
「だけど……だけど……」
「今度、一緒にご飯を食べましょう」

【HUGっと!プリキュア】第40話「ルールーのパパ!?アムール、それは…」19

「きっと、そうすれば、きっと……」

野乃家に自分が迎えられた時のことを思い描くルールー。
これが理想の家族像なのでしょう。

一緒に食事をするというのは、今シリーズにおいて非常に重要な位置づけですが、やはり、ここぞという場面で持ってきますね……。

めでたしめでたし。
ハリーやはぐたんの背景も分かったので、もう終盤に突入ですね。

そうなると、やはり未来から来た以上、未来へ帰るという話に。
そのあたりも、どういった決着を見せてくれるのでしょうか。

【HUGっと!プリキュア】第40話「ルールーのパパ!?アムール、それは…」20
 
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