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10月も終わってしまう……(´・ω・`)

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【web拍手】2015年10月18日
13:55体調が優れないようだな!元気を注入してやる!( ‘д‘⊂彡☆))Д´) パーン
13:56あ、あとFNM in れらヂオは@の参戦を心待ちにしているぞ!( ‘д‘⊂彡☆))Д´) パーン

なんという死体蹴り……。・゚・(ノД`)・゚・。

Furachi-na Nai Mune れらりんだと……?

【web拍手】2015年10月21日
20:40「( ‘д‘⊂彡☆))Д´) パーン」

日>英>蘭>伊>日

「( ‘д‘⊂彡☆))Д) パン」

まあ、試したよね……。・゚・(ノД`)・゚・。 
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2015/10/25 23:16|web拍手TB:0CM:2

【Go!プリンセスプリキュア】第38回「怪しいワナ…!ひとりぼっちのプリンセス!」

強大な敵が出現!……というパターンではない、ひとつの山場。
全体を通しても、最序盤以来の、主人公はるかにとってのキーとなるお話になると思います。

そういう重要で、1話で終わらない話を、1週お休みを挟むタイミングでもってくるとは……ヤッテクレル!

さて本編。

冒頭から、なにやら頑強そうなゼツボーグと戦闘……ロボだこれ!
しかし、成長したプリキュアが万全の状態で挑めば、もはや後れをとることはありません。

攻撃を防ぎ、反撃に転じ、最後は『プリキュア・エクラ・エスポワール』でフィニッシュ。
シャットは敗戦、少年の夢も無事に持ち主に戻りました。

【Go!プリンセスプリキュア】第38回「怪しいワナ…!ひとりぼっちのプリンセス!」

めでたしめでたし……ではあるのですが、それを横から眺めていたクローズ、プリンセスプリキュアの要がフローラであることを再認識したようで、何らかの策をもってこれを攻略するつもりのようです。

そして翌日。
日課のトレーニングをこなし、日々プリンセスに向けて精進するはるか。

そこに、見知らぬ少年が気さくに声をかけてきました。

【Go!プリンセスプリキュア】第38回「怪しいワナ…!ひとりぼっちのプリンセス!」

彼は隣のクラスの黒須くん。
黒須くん……いったい何者なんだ……。

黒須くんははるかがプリンセスになる夢を抱いていることを知っている様子。
まあ、よくも悪くも注目を浴びることが多いはるかですから、知られていても不思議はない……のでしょうか。

黒須くんははるかの夢にエールを送り、その場をさわやかに去ります。
はるかにとって、夢をからかわなかった男子は、カナタ以外では初めてだったらしく、好印象。
ちょろい……というか、克服したトラウマとはいえ、やはり長年縛られていた鎖の痕は残っているようですね。

その後、いつものメンバーでお喋り。
きららは、翌日から南の島で撮影のお仕事だそうで、着実にステップアップしているのがうかがえます。

そして、みなみは、パーティで母親の代役のお誘いが来ているようです。
きららと同様、みなみも夢に近づいているのですね。

しかし、みなみは、残されたメンバーを心配して、参加をためらっている様子。
そういうとき、背中を押して笑顔で送り出すのがはるか……なのですが。

【Go!プリンセスプリキュア】第38回「怪しいワナ…!ひとりぼっちのプリンセス!」

ここで近くにいて話を聞いていた黒須くんが乱入。
物凄い熱意でもって、みなみの夢を後押しします。

自分の夢を応援されただけでなく、自分の大切な友人の夢も応援する黒須くんの株価はうなぎ登り。
特に「自分の夢は大事に」という言葉は、はるかに響いたようです。

それにしても、みなみが黒須くんをどう認識したのかがちょっと気になるところ。
みなみなら学園の生徒はすべて把握していてもおかしくないでしょうしね。
まあ、話の内容や勢いのせいで、それどころではなかったのでしょう……もしかしたら、はじめからそのために黒須くんはそういうキャラだったのかもしれません。

続いて、バイオリン工房のカナタ。
はるかとミス・シャムールの2人でカウンセリング。

【Go!プリンセスプリキュア】第38回「怪しいワナ…!ひとりぼっちのプリンセス!」

記憶を失っているカナタは、「夢」についてもピンと来ない様子。
ある意味、カナタは夢の象徴であるだけに、2人はショックを隠しきれません。

命があっただけでも幸運ですし、カナタは一切悪くはないわけで、無力感だけがその場を支配しますね……。

そして、学校に戻ってきたはるか。
そこでゆいと合流したところで、黒須くんが風に飛ばされたチラシを追いかけて駆け寄ってきます。

【Go!プリンセスプリキュア】第38回「怪しいワナ…!ひとりぼっちのプリンセス!」

それをキャッチしたはるか。
そのチラシは、『世界の絵本展』の開催の告知でした。

ややあって、絵本作家志望のゆいと黒須くんが絵本展に行くことに。
……デートだこれ!

一連の行動で、プリキュアチームからの印象をよくしている黒須くんですが、トワからはまだ警戒されている様子。
トワのは一般人においそれと話せない夢なので、それを口にすることもなく、きっかけが作れないのが効いているのかもしれません。
逆にいえば、もし話して応援されてしまえば、一番ちょろい可能性も……。

黒須くんに警戒するトワは、ゆいと同行することに。
ゆいは戦闘能力ありませんし、1人にすると何かあったとき危険なので、真っ当な判断だと思います。

そして翌日。
みんなそれぞれの場所に向かい、はるかはパフやアロマと街へ買い物に。

その最中、ふとしたことから妖精たちとはぐれ、完全に1人になってしまいます。
そこで得も言われぬ寂しさを感じていると、声をかけてきたのは黒須くん。

一方、パフとアロマはペットショップのショーウィンドウに閉じ込められていました。
どうやら、何者かによってはるかから隔離されてしまったようです。

そして、ゆいとトワも、行った先の美術館で、絵本展が企画されていないことを知ります。

【Go!プリンセスプリキュア】第38回「怪しいワナ…!ひとりぼっちのプリンセス!」

こちらもやはり、はるかから2人を引き離すための偽チラシだったようですね。

そうなると、気になるのはきららとみなみ。
まあ、この2人はほとんど偶然だったのでしょうね……ただ、そういう偶然がなかったらなかったで、別の手を用意しただけのことだとは思いますが。

そんなことは露知らず、仲間からどんどん離されていくはるか。
人気のない森の奥、ついに黒須くんが本性を現します。

【Go!プリンセスプリキュア】第38回「怪しいワナ…!ひとりぼっちのプリンセス!」

やはり、すべては黒須くん……クローズの謀略でした。
人の夢を応援したいというはるかを、夢をダシにして物理的に孤立させるのは、そこまで簡単ではないにしろ、やれば必ず成功するタイプの罠だったわけですね。

一方、異変に気付いたトワは、ゆいとともにはるかを探します。
しかし、そこに、ストップとフリーズが立ちはだかります。

【Go!プリンセスプリキュア】第38回「怪しいワナ…!ひとりぼっちのプリンセス!」

変身して戦闘に。
今回は、ゼツボーグは使わず、直接の幹部戦です。

まあ、明らかに時間稼ぎで、ストップとフリーズからはそれほど緊張感を感じられません。
ある程度戦闘をこなしたら、スカーレットの『プリキュア・スカーレット・フレイム』を受ける前に撤退します。

場面戻って、はるかとクローズ。
信頼を寄せていた黒須くんに裏切られ、ショックを受けるはるかですが、それでも変身してクローズと戦います。
こちらも、やはりゼツボーグを用いない幹部戦。

成長したフローラとはいえ、やはり現在のクローズ相手には分が悪いようで、展開は一方的。
クローズは例に漏れず、肉体的だけでなく精神的にも攻めます。
単純にプリキュアを倒すというだけではなく、その絶望も狙っているようですね。

しかし折れないのがフローラ。
決して夢をあきらめず、立ち上がります。

そして単身最大の技『プリキュア・リィス・トルビヨン』を繰り出します……が、それでもクローズとの力の差は歴然で、軽く防がれ、反撃を受けてしまいます。

それでも何度でも立ち上がるフローラ。
そこに駆けつけたのは、パフとアロマを救出し、事情を知って向かっていたカナタでした。

記憶をなくしているため、フローラがどれだけ傷ついても、何度でも立ち上がることを不思議に思うカナタ。
それは、かつてカナタがはるかの夢を応援し、キーを託したことが、すべての発端。

フローラに言われ、それを知ったカナタ。
カナタは頭がいいので事情を理解し、カナタはやさしいので唇を噛み、そして……。

「はるか、もう、いい……もう、頑張らなくていい……これ以上、君が傷つく必要はない!」
「僕のせいで君が夢に縛られているのなら……」
「はるか、君は……プリンセスになんてなるな!」

【Go!プリンセスプリキュア】第38回「怪しいワナ…!ひとりぼっちのプリンセス!」
(画像クリックで高解像度版表示)

カナタは聡明で思いやりのある、まさに好青年ですね……。
記憶をなくしているからこその発言ではあるのですが、判断や行動はカナタそのものだと思います。

目の前で女の子が傷つき、倒れ、何度でも起き上がり、その度にさらに傷ついていくのを見て、それが、かつての自分による言霊が呪詛になっているからだと気付いたら、自身などが危険にさらされるとわかっていても、その子をそれ以上傷つけさせないように解呪しようとするのを、責めることはできません。

実際に、このままではそれこそ生命が尽きるまでフローラは立ち上がり続けたでしょうし、カナタのこの行動により、少なくともはるかの命は救われたといえるはずです。
もちろんプリキュアの奇跡が起こればその限りではないわけですが、記憶をなくしているカナタにとって、それを期待するのは論外だと思いますし、プリキュアのなんたるかを知っていたとしても、やはりそれを期待するのは酷ではあると思います。
視聴者目線なら、必ずなにか起こるはずだと思ってもいいのですが。

そして、この行動により、ついにはるかの心が折れ、変身が解けます。
記憶をなくしているとはいえ、ほかならぬカナタから言われれば、もはや耐えることはできないでしょう。

しかし、思うに、このイベントは、どんな形であれ必要なもの。
夢に向かって進んできたのはもちろんはるか自身ですが、その夢を確固たる目標にしたのは、カナタの言葉を言われるままに受け入れた結果。
したがって、やはりそれを根底から見つめ直すという機会は、絶対に必要ですからね。
 
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2015/10/25 11:50|TV・CD・本TB:2CM:0

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