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【ドキドキ!プリキュア】第34回:APPENDIX

第34話の感想の付録。
フィニッシュ、次回予告、エンドカードなどについてです。

【今回の1枚】

【ドキドキ!プリキュア】第34回「ママはたいへん!ふきげんアイちゃん!」

シャルル。
かっこいいカット入れやがって……。

【フィニッシュ】

本編感想でも触れたとおり、今回のフィニッシュは『プリキュア・ラブリーストレートフラッシュ』。

そして、最近の流れどおり、新技もお披露目。

【ドキドキ!プリキュア】第34回「ママはたいへん!ふきげんアイちゃん!」

ダイヤモンドの新技『ダイヤモンドスワークル』。
水流の渦で、ジコチューを拘束します。

ところで、スワークルといえば気になるのはやはりタリーズコーヒー。
タリーズ社の登録商標なのですよね、スワークル(Swirkle)®。
大丈夫なのだろうか……。

ちなみに、せっかくなので飲んできました。

エスプレッソ・スワークル®
(撮影:Optimus G Pro L-04E)

いわゆるフローズンコーヒーでした。
氷属性のダイヤモンドにピッタリですね。

ちなみに、今話冒頭でエースがジコチューを『エースショット』(赤)で倒しましたが、それにより、ジコチュー撃墜数でエースがソードを抜きました。

【次回予告】

【ドキドキ!プリキュア】第34回「ママはたいへん!ふきげんアイちゃん!」

次回は第35話「いやいやアイちゃん!歯みがき大作戦!」。

アイちゃんのぐずりは継続。
それと関係するのかしないのか、アイちゃんに歯が生えてくるようです。

メインとなるキャラはまこぴーでしょうか。
最近、出てくるたびにポンコツでしかないまこぴーに挽回のチャンスは……難しそうですね……(次回予告を見ながら)。

【エンドカード】

エンドカードはエース。

【ドキドキ!プリキュア】第34回「ママはたいへん!ふきげんアイちゃん!」

【今回の六花「もう子どもじゃないわ」】

【ドキドキ!プリキュア】第34回「ママはたいへん!ふきげんアイちゃん!」

【スマホアプリ】

【ドキドキ!プリキュア】第34回「ママはたいへん!ふきげんアイちゃん!」
 
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2013/09/30 02:26|TV・CD・本TB:0CM:0

150万HITおめでとう&ありがとう! 

150万HITです。

本来なら次のキリ番は200万にしようと思っていたのですが……当然のことながら前回比2倍というのはものすごく時間がかかるので、一旦150万を挟むことにしました。
アクセス数自体も、一時期の勢いはありませんしね。

アクセス数推移


150万HITを踏まれた方ですが、折角ですので名乗り出ていただけると嬉しいですね。
まあ、僕には何もできないので、たたえることくらいしかできませんが。

さて、次のメモリアルは、今度こそ200万HITでしょうか。
もちろん、ほかに適当な語呂合わせなどがあればそれで構いませんので、自己申告して下さいませ。

これからも、『J.M.P.D.』を宜しくお願いします。
華乃音.J.M.P.D.exempty 
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2013/09/29 22:51|メモリアルTB:0CM:0

【ドキドキ!プリキュア】第34回「ママはたいへん!ふきげんアイちゃん!」

六花回。
……ですが、実質、母娘のお話。

ありすの母親は外国、まこぴーは既に天涯孤独、あぐりの母親は健在かどうかもわからない状況なので、必然的にマナと六花の母親との親子の話と、アイちゃんを娘に見立てた疑似親子の話ですね。

さて本編。

冒頭から戦闘シーン。
エースの『エースショット』(赤)で、早々に始末されるジコチュー。

しかし、今回の戦闘はこれで終わりではありませんでした。
戦域外に置かれていたアイちゃんが泣き出すのと呼応するように、イーラとマーモにジャネジーが満ちます。

【ドキドキ!プリキュア】第34回「ママはたいへん!ふきげんアイちゃん!」

そこから一転反撃……かと思いきや、ベールの指示で退却する2人。
もう完全に逆らえませんね。

退いてくれたのは、プリキュアからしてもありがたいところ。
しかし、アイちゃんはぐずりっぱなし。

【ドキドキ!プリキュア】第34回「ママはたいへん!ふきげんアイちゃん!」

いろいろあやしてみても、まったく効果はありません。
身体的には、特に異常がないのが不幸中の幸いでしょうか。
結局、あやすことには失敗した5人。

マナと六花は、母親から育児について話を聞きます。
マナは母親から、「子供を育てながらいっぱい悩んで落ち込んで親も学んでいく」「赤ちゃんの前では笑顔」というアドバイスをもらいます。
六花も母親から、言葉は違えど同じような助言をもらいます。

【ドキドキ!プリキュア】第34回「ママはたいへん!ふきげんアイちゃん!」

その夜。
2人はそれぞれのは親からもらった言葉を胸に、アイちゃんのお世話をします。

心的には成長し、既に表情からは母性が。
しかし、だからといってすぐにうまくいくとは限らないのも、アドバイスの1つでしたね。

一生懸命試行錯誤を繰り返して赤ちゃんを育てようとする様は、まさに新米夫婦のそれ。

一方、アイちゃんの不思議な力に目をつけたベールは、イーラをその調査に向かわせます。
そして、手ごろな高校生を使ってバイクのジコチューを生み出し、プリキュアに勝負を挑みます。

もちろん応戦するプリキュア。
アイちゃんがぐずっているので変身できないかと思われたあぐりですが、一時的に機嫌が直った瞬間を見逃さず、なんとか5人とも変身して戦いに臨みます。

案の定、アイちゃんが泣いていると強化されるジコチュー。
それを確信し、アイちゃんを怖がらせてより泣きわめくように仕向けるイーラ。

そんなアイちゃんを助けに飛び込むダイヤモンド。
そこをジコチューに狙われますが、それはなんとか『ロゼッタリフレクション』で時間を稼ぎます。

アイちゃんを抱きしめるダイヤモンド。
何があっても守るという気持ちが通じたのか、恐怖から解放され、笑顔を取り戻すアイちゃん。

【ドキドキ!プリキュア】第34回「ママはたいへん!ふきげんアイちゃん!」

子供を危険な目に遭わされた母親は強いのです。
「よくも、うちの大事なアイちゃんを泣かせたわね!」
ここで、ダイヤモンドの新技が登場。

【ドキドキ!プリキュア】第34回「ママはたいへん!ふきげんアイちゃん!」

『ダイヤモンドスワークル』!
足下から水を出現させ、その渦(Swirl)の輪(Circle)にて、相手の動きを封じます。

そして、動きを止めたら……もちろんフィニッシュは『プリキュア・ラブリーストレートフラッシュ』!
かくして、ジコチューは浄化され、めでたしめでたし。

しかし、今回はイーラが怖がらせたのが最終的な原因だったのでダイヤモンドの抱擁でアイちゃんの笑顔が取り戻せましたが、ここのところずっとぐずっていることへの解決にはなっていません。
また、そもそもなぜアイちゃんが泣くと、プリキュアが弱体化してジコチューが強化されるのかも、一切合財が不明。

そこへ、それを知っていそうな人からの連絡(と思しきなにか)が。

【ドキドキ!プリキュア】第34回「ママはたいへん!ふきげんアイちゃん!」

王女様久しぶりですね。
まだ氷漬けだったのですね……ジョー岡田はいったいなにをしていたのか。
 
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2013/09/29 10:34|TV・CD・本TB:1CM:0

きんいろモザイク 第4巻

マンガ買いました。

きんいろモザイク 第4巻
(画像クリックで高解像度版表示)

芳文社『きんいろモザイク 第4巻』

アニメが地上波で最終回を迎え原作単行本の第1巻と第2巻をKindleで購入し原作単行本第3巻を(実体で)買いBSでもアニメが最終回を迎えた、『きんいろモザイク』の単行本最新第4巻。

もはやKindleでも実体でもなんでもいいので、早く読みたいという欲求が先に立ち、Amazonで予約するもkonozamaの気配を感じ取り、本屋で買ってきました。
ちなみに、Amazonのキャンセルは間に合わなかったので、近いうちにこの間は2冊所有することになるでしょう。

さて、そんなことは些末なこと。
アニメの熱気冷めやらぬなか、最新刊を刊行できたのは大したものだと思います。
第3巻から第4巻のインターバルは本当に短かったですからね……。

この第4巻では、シノのサイコ面を、より掘り下げた感じがします。
例によって、それでアリスが曇ります……ああ、『きんいろモザイク』ですね。

アリスは聖人であり、シノは神である。
アリスの太陽信仰はシノという太陽を掲げ、初めての皆既日食という事態を前に、人類はただうろたえるしかないということを教えてくれました。
しかし、それを経て、人類は前に進むのかもしれません。

陽子も、第4巻にして新たな面が見えてきたような気がします。
完全新規ではなく、以前からほんのわずかには見えていたのですが、それがはっきりとした感じ。
ああ、陽子もしっかりと『きんいろモザイク』のキャラなんだな……と。
パッと見、サッパリとしていて頼れる感じなのに、よくよく見るともろくて面倒くさい!

そしてカレン。
今回の主役はカレンだと思います。
もちろんこれは僕個人の感想ではあるのですが……あんたもそう思うだろ。あんたも、あんたも。(画像省略
帰省でシノ分が不足したアリスのため、カツラをかぶってシノに扮するカレン。
カレンのアリスに対する気持ちを考えると、涙を禁じ得ません。

ちょっと考えれば分かることですが、シノを求めて短期で日本語を習得して日本まで追いかけてきたアリスもすごいのですが、カレンもそんなアリスを追いかけて日本に来ているのですよね。
半分は日本人とはいえ、並大抵のことではありません。

背はアリスを追い越し、はた目にはカレンが姉でアリスが妹の姉妹に見え、カレンも口ではそう言うのですが、深いところではやはりまだアリスが姉でカレンが妹の精神構造を維持しているのでしょうね。

不幸なのは、アリスはシノ以外眼中になく、そんなカレンの気持ちにはほとんど気付いていないところでしょうか。
微妙に目の上のタンコブみたいな扱いになっているときがありますし……。

親友のアリスを追いかけてきたカレン。
しかし親友が傾倒するシノが金髪なら誰でもいい嗜好で、カレン自身も金髪だったばっかりにシノの気を引いてしまい、アリスの邪魔になってしまうというこの不幸。
古典演劇にありそうな構図ですが、涙なしには語れませんね……。

きんいろモザイク[4]

切ない。
もう十分可憐だよ……名前負けしてないよ……。

また、第4巻の帯はこんな感じでした。

きんいろモザイク[4]帯
撮影:α NEX-3N(画像クリックで高解像度版表示)。

アヤヤですね。
百合百合言われることの多いこの作品ですが、個人的には、百合なのはアヤヤだけだと思っています。
ほかはもっと面倒くさい何か。 
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2013/09/28 00:00|TV・CD・本TB:0CM:0

【きんいろモザイク】第12話(最終回)「きんいろのとき」その2

先日地上波で最終回を迎えたアニメ『きんいろモザイク』ですが、先ほど衛星放送(BS11)でも最終回を迎えました。

【きんいろモザイク】第12話(最終回)「きんいろのとき」

感想については、以前の記事で割りとたくさん書いたので、この記事ではそこで漏れたことやそのほかのことを書きます。

やはり、最終回が第1話と密接にリンクした作品というのは、印象が段違いですね。
長期作品なら記憶を呼び起こしたうえで感動を与えてくれますし、今作のような短期作品なら第1話が記憶に残っているのでもっと直接的に効いてきます。

【きんいろモザイク】第12話(最終回)「きんいろのとき」

近所の松木さんにも、当初は「コニチワー」といって回避していたアリスだったわけですが、ここまでくると自分からあいさつができるようになっています。
こういうの、なんかいいですよね。

2年生に進級して、5人はクラスが別れてしまいました。
別れ方については前の記事でも触れましたが、現実では仲がよすぎるグループを離すことはよく行われるのですが、こういう作品では珍しいですよね。

それでシノと別れてしまったアリスは例によって曇り、シノはそんなに曇らないといういつもの流れ。
本当、アリスはシノでないとダメですが、シノは金髪少女なら誰でもいいのですね……。

よくアリス→シノの百合といういわれ方をされるのを見かけるのですが、個人的には、そうではなくて、崇拝とか、信仰とか、そういう依存に近いものを感じます。
そういう意味では、シノとアリスを別クラスにしたのは、教育的配慮としては大正解……ただし、アリスがつぶれずに持ちこたえられれば、ですが。

そんな重篤な感情を一身に受けているとはどこ吹く風なシノは、ある種の才能持ち。
シノがサイコなのでアリスが曇るわけですが、シノがサイコでなければアリスの重みに耐えきれないような気がするので、これはこれでいいバランスなのかもしれません。

そもそも、単なる日本びいきなイギリス人にすぎなかったアリスが、どうしてここまでシノに傾倒してしまったのか……。
その一端は、やはりシノの教祖力にあるような気もします。

【きんいろモザイク】第12話(最終回)「きんいろのとき」

実はロボで、背中に~というネタ自体は定番なのですが、この3人の目はそれに乗っかっている風ではなく、完全に魅了状態にあるように見えます。
この後の創作物語の語り聞かせでそれは遺憾なく発揮されるのですが、やはりシノはただ者ではありません。

姉とは別方向ですが、カリスマ性という意味では完全に姉を凌駕しているのではないでしょうか。
シノ本人にその自覚はなく、姉には逆らえない精神構造になっているようですが。

そして、『きんモザ』最終回といえば話題のミュージカル。
思い切った決断だと思いますが、ラストの手紙につなげるという意味でも、シノのカリスマ性を表現するという意味でも、アニメ化ならではの表現という意味でも、よかったと思います。

【きんいろモザイク】第12話(最終回)「きんいろのとき」

ただし、やはりいきなりは面食らうというのも事実。
そういうとき、このカレン船長のはまり役っぷりは、視聴者をそこに踏みとどまらせる上で非情によかったところだと思います。
Kawaii!

ミュージカルの内容も、冷静に考えるとなかなかひどい(悪い意味ではない)ことになっていて、劇中劇とはいえしっかり『きんモザ』でした。

(アリスのせいでさらわれることになったシノ)
(ハサミと言って出てくるナイフ)
(どう見ても絵とSEが合ってない断髪)
(序盤で転んでからとうとう最後まで登場しないアリス)

すべては「手紙」というキーワードと、その後に行われる分かたれた2人が再会できるかどうかという会話につなげるため。

【きんいろモザイク】第12話(最終回)「きんいろのとき」

すべてはこの手紙からはじまり、たとえ離れてもまた会うことが出来るのです。
このあたり、進級してクラスが別々になった話のあとで、時系列を戻してまでやるだけの価値のある話でしたね。

まあ、よく考えるとこの手紙がシノには読めず、せっかくアリスが辞書を引きながら頑張って書いたローマ字の文書に至っては誰にも気付かれることすらなかったわけで……実に『きんモザ』らしい隠しオチも待っていますけどね。

この、話にしてもキャラにしても、ぱっと見では一点の曇りもない感じになっているのに、目をこらしてみると深淵に片足突っ込んでいるというのが、今作の特徴です。
こういう日常系サイココメディーも好きですよ。

そんな感じで、泣いても笑ってもアニメは最終回。
始まりがあれば終わりもあるのです……乗り越えなければならないのです……もう少し尾を引くかもしれませんが。

Blu-rayも売れているという話も聞きますし、第2期もあるかもしれません。
ただ、どう考えても原作のストックが足りないので、あるとしても当分は先になるのでしょう。

人気が続けば、きっとまたやってくれることを信じて待ちましょう。
もしかしたら、この最終回……アリスは僕たちで、シノは『きんいろモザイク』なのかもしれませんね。

ラストはエンドカードで〆。
第1話~第11話のエンドカードは原作絵だったのですが、最終回はアニメ版ですね(その代わり、後提供が原作絵)。

【きんいろモザイク】第12話(最終回)「きんいろのとき」

ここでもしれっと登場する穂乃花さんだ。
ミュージカルパートでも、その後のギャラリーでも割りといいポジションだったので、結構優遇されてますよね。
2年生でもカレンと同じクラスになれましたし。

地上波、BSでは最終回の放送が終わってしまいましたが、ニコニコチャンネルではまだしばらく無料で見ることができます。
見逃した方はお世話になってみてもいいのではないでしょうか。





See you, AGAIN!

【きんいろモザイク】エンドカード[第01話~第12話]
(画像クリックで「原寸大」版表示)
 
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