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【基本セット2014/Magic 2014】公式プレビューカードレビュー15【M14】

今回は5枚(新規4枚、再録1枚)。
各カードのリンク先にソース。

浸食する荒原/Encroaching Wastes
Land (U)
(T):あなたのマナ・プールに(1)を加える。
(4),(T),浸食する荒原を生け贄に捧げる:基本でない土地1つを対象とし、それを破壊する。


(T): Add (1) to your mana pool.
(4), (T): Sacrifice Encroaching Wastes: Destroy target nonbasic land.


無色マナを生み出す土地。

土地破壊能力持ち。
自身を生け贄に、基本でない土地を破壊します。
つまり、《黄塵地帯/Dust Bowl(MMQ)》の完全下位互換。

《露天鉱床/Strip Mine(4ED)》《不毛の大地/Wasteland(TMP)》《黄塵地帯/Dust Bowl(MMQ)》と来て、今度こそという感じでしょうか。

なんにせよ、アンタップインはありがたいことです。
割りと気軽に採用できます。

消耗品の弾幕/Barrage of Expendables (R)
Enchantment (U)
(R),クリーチャーを1体生け贄に捧げる:クリーチャー1体かプレイヤー1人を対象とする。消耗品の弾幕はそれに1点のダメージを与える。


(R), Sacrifice a creature: Barrage of Expendables deals 1 damage to target creature or player.


1マナのエンチャント。

クリーチャー砲台。
《ゴブリンの砲撃/Goblin Bombardment(TMP)》亜種ですね。

自身が軽くなった代わりに、起動にマナを要求するようになりました。
色の特性的に、ビートダウンして最後の一押しにクリーチャーを投げ捨てる使い方がメインになると思うのですが、その場合は重くても《ゴブリンの砲撃/Goblin Bombardment(TMP)》の方が有利なことが多いと思います。
重いといっても、差は1マナですし。

環境的に使えるカードが制約される場合はもちろん、新たな使い方が考案されればいい感じになるカードなのかもしれません。

執拗な死者/Tenacious Dead (B)
Creature - Skeleton Warrior (U)
執拗な死者が死亡したとき、あなたは(1)(B)を支払ってもよい。そうした場合、これをオーナーのコントロール下でタップ状態で戦場に戻す。
1/1


When Tenacious Dead dies, you may pay (1)(B). If you do, return it to the battlefield tapped under its owner's control.
1/1


1マナ1/1のスケルトン・戦士。

死亡したとき、マナを払うと墓地から帰ってきます。
タップ状態で戻るので、実質再生のようなものですね。

違いは、装備が外れたりエンチャントが墓地に落ちたり。
おおむね、再生より若干弱い感じのシチュエーションが多いと思われます。
もちろん、再生不可の破壊を防げるという利点もありますが。

大食のワーム/Voracious Wurm (1)(G)
Creature - Wurm (U)
大食のワームは+1/+1カウンターがX個置かれた状態で戦場に出る。Xはあなたがこのターンに得たライフの総数に等しい。
2/2


Voracious Wurm enters the battlefield with X +1/+1 counters on it, where X is the amount of life you've gained this turn.
2/2


シングルシンボル2マナ2/2のワーム。

シングルシンボル2マナ2/2+α。
この時点で《灰色熊/Grizzly Bears(10E)》の完全上位互換。

さらに、出したターンで得ていたライフ分だけ大きくなります。
例えば、《滋養/Nourish(DST)》と組み合わせれば8/8です。

緑でもライフは得られますが、やはり白と組み合わせるのがいい感じなのでしょう。
今回の白はライフを得ることとそれに付随するボーナスがフィーチャーされているので、いい感じにシナジーが生まれそうです。

以下、再録1枚(ソースはこちら)。

ミシュラランド。
クリーチャー化するとすべてのクリーチャー・タイプを持つので、スリヴァーデッキに最適。 
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2013/07/05 16:11|MTGTB:0CM:0

【メインPC】外付けHDDベンチマーク

外付けHDDのベンチマークです。
測定ソフトはもちろん『CrystalDiskMark 3.0.2f』

HDDケースはCenturyの『裸族のテラスハウス RAID(CRTS35EU3R)』、HDDはSeagateの『ST4000DM000』、RAID 0 です。

PCのスペックはこちら。

RAID 0(ST4000DM000×2)
【CDM3.0】RAID 0(ST4000DM000×2)
Sequential Read235.239 MB/s
Sequential Write216.850 MB/s
Random Read 512KB47.218 MB/s
Random Write 512KB100.794 MB/s
Random Read 4KB (QD=1)0.493 MB/s120.4 IOPS
Random Write 4KB (QD=1)0.233 MB/s57.0 IOPS
Random Read 4KB (QD=32)0.492 MB/s120.2 IOPS
Random Write 4KB (QD=32)0.245 MB/s59.8 IOPS

おおむね予想どおりの結果。
最近は、ちゃんと選べば単体HDDの性能もなかなかのものなので、そこまで RAID 0 にこだわる必要もないのかもしれませんね。

特徴的なのは、ランダムアクセスの512KBでしょうか。
これは最近のSeagateのHDDに見られる傾向ですね。

大容量でそれなりに速いHDDができました。
この速度が最大限に生かされるのは、初回のデータ移行ですね。
とりあえず、4TB弱が6時間ほどで移行できました。 
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2013/07/05 00:13|PCTB:0CM:0

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