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【CDM3.0】RAID10(『WD20EARX』×4)ベンチマーク

さてさて、皆様お待ちかねのベンチマークのお時間です。
今回はHDDなので、『CrystalDiskMark』での測定です。

PCスペックはこちら。
測定条件はデフォルト(5回、1000MB、ランダム)。

CrystalDiskMark 3.0.0iRAID 10 (WD20EARX ×4)
Sequential Read242.586 MB/s
Sequential Write198.013 MB/s
Random Read 512KB43.215 MB/s
Random Write 512KB67.371 MB/s
Random Read 4KB (QD=1)0.396 MB/s96.6 IOPS
Random Write 4KB (QD=1)0.268 MB/s65.5 IOPS
Random Read 4KB (QD=32)0.485 MB/s118.5 IOPS
Random Write 4KB (QD=32)0.271 MB/s66.3 IOPS

さすがRAID10ですね。
2台でのRAID0を超えるスコアを叩き出しています。

RAID10に含まれるRAID1とRAID0の性質から、2台でのRAID0に匹敵するシーケンシャルライトと、2台でのRAID0を超えるシーケンシャルリードとなり、HDDの進化によって全体が底上げされた結果、このようなスコアになったのではないかと予想します。

さすがに、ランダム性能は少し落ちる感じです。
まあ、冗長性確保のためにパワー使っていると思うので、しかたないでしょうね(特にライト)。

そんなわけで、このドライブは失いたくないデータの保存ドライブです。
現状の僕の場合、失ったことが即致命傷になるようなデータもないのですが、精神の安寧を計るには、やはり必要なことだと思います。 
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2011/07/04 20:25|PCTB:0CM:0

【基本セット2012/Magic 2012(M12)】公式プレビューカードレビュー15

今回は9枚(新規7枚、再録2枚)。
この記事ではその後半として、5枚(新規)を紹介(9/9)。
前半(4枚)はこちら。

ソースはこちら。

堂々たる撤廃者/Grand Abolisher (W)(W)
Creature - Human Cleric (R)
あなたのターン中、あなたの対戦相手は呪文を唱えることもアーティファクトやクリーチャーやエンチャントの能力を起動することもできない。
2/2


During your turn, your opponents can't cast spells or activate abilities of artifacts, creatures or enchantments.
2/2


ダブルシンボル2マナ2/2の人間・クレリック。

自分のターンの間の安全を確保します。
インスタント呪文や能力が防げるのは、結構安心感があるような気がします。

土地の能力は防げないことには、注意が要りそうですね。

相手によってはまったく機能しない可能性もあるので、扱いが難しいかもしれません。
ただ、その場合でも2マナ2/2なので、最低限の働きは期待できますね。

石角の高官/Stonehorn Dignitary (3)(W)
Creature - Rhino Soldier (C)
石角の高官が戦場に出たとき、対戦相手1人を対象とする。そのプレイヤーは、次の自分の戦闘フェイズを飛ばす。
1/4


When Stonehorn Dignitary enters the battlefield, target opponent skips his or her next combat phase.
1/4


シングルシンボル4マナ1/4のサイ・兵士。

cip能力として、《沈黙の時/Moment of Silence(MMQ)》
《まやかしの平和/False Peace(POR)》ではないのは、相手が何らかの方法で追加の戦闘フェイズを得たとき、それを飛ばせないからです。

クリーチャーとして出すので、奇襲性がないのが残念なところ。
《沈黙の時/Moment of Silence(MMQ)》なら歩く火力やソーサリー全体強化に対応して使うことで、相手の計算を大幅に狂わせることもできるのですが……。

……なので、このクリーチャーはそういう使い方ではなく、序盤から中盤にかけて単純に戦闘を1回飛ばすだけの働きを期待した方がよさそうですね。

アラクナスの紡ぎ手/Arachnus Spinner (5)(G)
Creature - Spider (R)
到達(このクリーチャーは飛行を持つクリーチャーをブロックできる。)
あなたがコントロールする蜘蛛を1体タップする:クリーチャー1体を対象とする。あなたの墓地やライブラリーから「アラクナスの蜘蛛の糸」という名前のカードを1枚探し、それを戦場に出してそのクリーチャーにつける。あなたがこれによりあなたのライブラリーからカードを探した場合、それを切り直す。
5/7


Reach (This creature can block creatures with flying.)
Tap an untapped Spider you control: Search your graveyard and/or library for a card named Arachnus Web and put it onto the battlefield attached to target creature. If you search your library this way, shuffle it.
5/7


シングルシンボル6マナ5/7の蜘蛛。

自身を含め、蜘蛛に糸を吐かせるデザインですね。
《アラクナスの蜘蛛の糸/Arachnus Web》に関しては次で紹介しますが、相手を限定するものの妨害型のオーラなので、墓地からも回収できるこの能力は、使われると結構うっとうしいと思います。

ちなみに、《針撃ちゴルナ/Needleshot Gourna(LGN)》の完全上位互換。
これが立っているだけで大抵のアタッカーは止まりますし、基本性能も結構高いのではないでしょうか。

ところで、日本語版は誤植ですよね。
このままだと、何度でも起動できてしまいます。
正しくは、「あなたがコントロールするアンタップ状態の蜘蛛を1体タップする」かと思われます。

アラクナスの蜘蛛の糸/Arachnus Web (2)(G)
Enchantment - Aura (C)
Enchant creature
エンチャント(クリーチャー)
エンチャントされているクリーチャーは攻撃したりブロックしたりできず、それの起動型能力は起動できない。,
終了ステップの開始時に、エンチャントされているクリーチャーのパワーが4以上ある場合、アラクナスの蜘蛛の糸を破壊する。


Enchanted creature can't attack or block, and its activated abilities can't be activated.
At the beginning of the end step, if enchanted creature's power is 4 or greater, destroy Arachnus Web.


シングルシンボル3マナのエンチャント(クリーチャー)。

妨害系のオーラ。
妨害能力は《拘引/Arrest(SOM)》と同じです。
条件付きで破壊されるということも考慮に入れると、緑版の《氷の牢獄/Ice Cage(M11)》再録内定)ともいえるかもしれません。

パワーが4以上だと、終了ステップに破壊されます。
ふりほどかれるイメージですね。
従って、中盤以降はシステムクリーチャーの能力を封じるのがメインの活躍場になりそうですね。

先の《アラクナスの紡ぎ手/Arachnus Spinner》ではき出せるわけですが、単体でもそれなりに使えそうですね。
《アラクナスの紡ぎ手/Arachnus Spinner》の真価は、使い回せることでしょうね。

二重の詠唱/Doubling Chant (5)(G)
Sorcery (R)
あなたがコントロールするクリーチャー1体につき、あなたはあなたのライブラリーからそのクリーチャーと同じ名前を持つカードを1枚探してもよい。それらのカードを戦場に出し、その後あなたのライブラリーを切り直す。


For each creature you control, you may search your library for a creature card with the same name as that creature. Put those cards onto the battlefield, then shuffle your library.


シングルシンボル6マナのソーサリー。

クリーチャーが倍になるソーサリー。
コピートークンを出すパターンではなく、同名のカードを引っ張ってくるパターン。
つまり、自軍全体に広がった《分裂/Bifurcate(MMQ)》ですね。

マナ・クリーチャーを展開して、大型クリーチャーを出しつつこれにつなぐことができれば理想的な流れですね。
ただ、同名のカードがライブラリーにいる必要があるので、複数枚入れづらいクリーチャーが多いデッキには不向きですね。 
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2011/07/04 15:34|MTGTB:0CM:2

【基本セット2012/Magic 2012(M12)】公式プレビューカードレビュー14

今回は9枚(新規7枚、再録2枚)。
この記事ではその前半として、4枚(新規2枚、再録2枚)を紹介(4/9)。

各カードのリンク先にソース。

Jade Mage (1)(G)
Creature - Human Shaman (U)
(2)(G): Put a 1/1 green Saproling creature token onto the battlefield.
2/1


シングルシンボル2マナ2/1の人間・シャーマン。

起動型能力は《芽吹き/Sprout(TSP)》
つまり、トークン生成です。
もしくは、クリーチャーになった《都市の樹、ヴィトゥ=ガジー/Vitu-Ghazi, the City-Tree(RAV)》ということなのかもしれません。

マナさえあれば大量のチャンプブロッカーを生成できるので、回避能力を持たない相手には鉄壁の防御を誇れそうですね。
そして、ゆくゆくは《踏み荒らし/Overrun(M10)》再録内定)で決めたいところです。

また、このクリーチャーはシングルシンボル2マナ2/1のMageサイクルのようですね。
ほかの4枚……《雪花石の魔道士/Alabaster Mage》(白)、《蒼穹の魔道士/Azure Mage》(青)、《縞瑪瑙の魔道士/Onyx Mage》(黒)、《真紅の魔道士/Crimson Mage》(赤)については、既に紹介済みです

Master Thief (2)(U)(U)
Creature - Human Rogue (U)
When Master Thief enters the battlefield, gain control of target artifact for as long as you control Master Thief.
2/2


ダブルシンボル4マナ2/2の人間・ならず者。

cip能力は、アーティファクトのコントロール奪取。
クリーチャー能力らしく、これが戦場にいる間だけですが。
つまり、クリーチャー版《秘宝奪取/Steal Artifact(8ED)》ですね。

直前がアーティファクトブロックということで、能力は強力そうです。
しかし、自身が死にやすいことと、《呪文滑り/Spellskite(NPH)》の存在が逆風になりそうな感じですね。

以下、再録カード2枚。
ソースはこちら。

《墓地を刈り取るもの/Cemetery Reaper(M10)》はゾンビのロード。
回避能力を付与しないロードですが、トークンも作れるので圧殺していきたいところですね。
《ゾンビの横行/Zombie Infestation(ODY)》再録も内定しているので、面白いかもしれません。

《縫合グール/Sutured Ghoul(JUD)》は、往年のコンボデッキのフィニッシャー。
釣り上げる方法さえ用意できれば、そういう一撃必殺もまた狙えるかも知れません。 
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2011/07/04 14:49|MTGTB:0CM:0

【HDD】『CG-HDC4EU3500』+『WD20EARX』×4

HDD買いました。

『CG-HDC4EU3500』+『WD20EARX』×4
撮影:Cyber-shot DSC-WX10(画像クリックで高解像度版表示)。

【WD20EARX】開梱
撮影:Cyber-shot DSC-WX10。

Corega『CG-HDC4EU3500』

3.5"でSATAなHDDを4台搭載できる外付けケース。
インターフェイスはeSATAもしくはUSB2.0。
RAIDも、0/1/3/5/10が可能です。

最新型ではなく、1世代前のモデル。
まあ、僕の手持ちにUSB3.0が使えるPCがありませんし、もともとeSATAで運用する予定でしたし、必要ならその時に改めて買いますし。

Western Digital『WD20EARX』

2TBのHDD。
『Caviar Green』シリーズ。
今回は特に意味はありませんが、SATA 6GbpsのHDDです。

3TBではなく2TBなのは、容量単価的にまだ2TBの方が有利だから……というのが最大の理由です。
今回の目的として、最終的に3TB以上の容量とある程度の冗長性があればよかったので、絶対容量にそれほどのこだわりはなかったのですよ。

まあ、もしかしたら、そう遠くないうちにまた3TB×4という買い方をするかもしれませんけどね。
その場合、RAID0を試してみたいので、今度こそSATA 6Gbps環境ごと構築することになるでしょう。

それはともかく、以下、使用までの流れ。
トラブルもあったので、何かの参考になれば。

まず、ハードウェアの準備は非常に簡単。
説明書に従い、HDDにハンドルを取り付け、スロットに差し込むだけです。

【CG-HDC4EU3500】HDD組み込み
撮影:Cyber-shot DSC-WX10(画像クリックで高解像度版表示)。

RAIDの設定は、接続して電源を投入してから。
これも、説明書を1回読めば非常に簡単で、次からは読まなくてもできるという感じの操作です。

今回、RAIDを5にするか10にするかずっと迷っていました。
容量も速度も冗長性も、それほど突き詰める気はないので、どちらでもよかったのです。
結果、どちらでもいいなら……ということで、RAID10にしました。
この選択で犠牲になるのは容量ですが、3TB以上あれば問題ないので大丈夫です。

そして、PCで容量確保……というところで、トラブル発生。
どうも、BIOSやOSから、正しい容量が認識されていない模様(認識された容量は1.6TBほど)。
ただ、『Intel Matrix Storage Console』からはちゃんと4TB見えていたので、ハード的には問題なさそうでした。

そこで、いったんUSBで接続し、領域確保(GPT)とフォーマット(NTFS)を行い、eSATAで接続しなおすという手順を踏んでみたところ、問題なく使えるようになりました。
詳しいベンチマークは次回やりますが、速度的にも問題なさそうです。

今回の感想の結果、メインPCのスペックはこちら。 
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2011/07/04 00:29|PCTB:0CM:0

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