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【基本セット2012/Magic 2012(M12)】公式プレビューカードレビュー13

今回は8枚(新規5枚、再録3枚)。
この記事では、その後半として3枚(新規)を紹介します(8/8)。

ソースはこちら。

ソリンの復讐/Sorin's Vengeance (4)(B)(B)(B)
Sorcery (R)
プレイヤー1人を対象とする。ソリンの復讐はそのプレイヤーに10点のダメージを与え、あなたは10点のライブを得る。


Sorin's Vengeance deals 10 damage to target player and you gain 10 life.


トリプルシンボル7マナのソーサリー。

10点ドレイン。
これはまた派手ですね。

理想としては、再録が内定している《ソリン・マルコフ/Sorin Markov(ZEN)》の小マイナス能力からつなぐと、非常にきれいです。

そうでなくても、7マナで10点というのはかなり高効率。
しかも、単にダメージではなくてドレインなので、なかなかいいカードのような気はします。

血のオーガ/Blood Ogre (2)(R)
Creature - Ogre Warrior (C)
狂喜1(このターン、いずれかの対戦相手にダメージが与えられている場合、このクリーチャーはその上に+1/+1カウンターが1個置かれた状態で戦場に出る。)
先制攻撃(このクリーチャーは、先制攻撃を持たないクリーチャーより先に戦闘ダメージを与える。)
2/2


Bloodthirst 1 (If an opponent was dealt damage this turn, this creature enters the battlefield with a +1/+1 counter on it.)
First strike (This creature deals combat damage before creatures without first strike.)
2/2


シングルシンボル3マナ2/2狂喜1・先制攻撃のオーガ・戦士。

シングルシンボル3マナ2/2で、狂喜1ともう1つのキーワード能力を持っているということで、以前紹介した《隠れ潜む鰐/Lurking Crocodile》に近い感じのクリーチャーですね。

狂喜の条件を満たさなくても、《ゴブリンの喧嘩屋/Goblin Brawler(5DN)》《ヴィーアシーノの槍狩人/Viashino Spearhunter(M10)》の完全上位互換だというのもポイントでしょう。
赤にしては、結構効率のいいクリーチャーです。

殺戮のワーム/Carnage Wurm (6)(G)
Creature - Wurm (U)
狂喜3(このターン、いずれかの対戦相手にダメージが与えられている場合、このクリーチャーはその上に+1/+1カウンターが3個置かれた状態で戦場に出る。)
トランプル(このクリーチャーが、自身をブロックしているすべてのクリーチャーを破壊するのに十分な戦闘ダメージを割り振る場合、あなたはその残りのダメージを防御プレイヤーかプレインズウォーカーに割り振ってもよい。)
6/6


Bloodthirst 3 (If an opponent was dealt damage this turn, this creature enters the battlefield with three +1/+1 counter on it.)
Trample (If this creature would assign enough damage to its blockers to destroy them, you may have it assign the rest of its damage to defending player or planeswalker.)
6/6


シングルシンボル7マナ6/6狂喜3・トランプルのワーム。

大型で、狂喜の数字も大きいです。
こちらは、以前紹介した《憤怒生まれのヘルカイト/Furyborn Hellkite》に近い感じですね。

《超大なベイロス/Enormous Baloth(M10)》と比べると、素で1回り小さい代わりに、狂喜によって2回り大きくなれる可能性があるわけです。
まあ、多少効率は落ちますが素でも十分脅威ですし、狂喜状態なら更に脅威……という使い方がいいのかもしれません。 
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2011/07/01 16:41|MTGTB:0CM:0

【基本セット2012/Magic 2012(M12)】公式プレビューカードレビュー12

今回は8枚(新規5枚、再録3枚)。
この記事では、その前半として5枚(新規2枚、再録3枚)を紹介します(5/8)。

各カードのリンク先にソース。

Garruk, Primal Hunter (2)(G)(G)(G)
Planeswalker - Garruk (M)
+1: Put a 3/3 green Beast creature token onto the battlefield.
-3: Draw cards equal to the greatest power among creatures you control.
-6: Put a 6/6 green Wurm creature token onto the battlefield for each land you control.
3


トリプルシンボル5マナ忠誠度3のプレインズウォーカー・ガラク。
神話レア。

以前紹介した《記憶の熟達者、ジェイス/Jace, Memory Adept》(青)《炬火のチャンドラ/Chandra, the Firebrand》(赤)が新規カードになっていたので、ガラクもそうでないかと予想していたわけですが、やはりそうでしたね。

プラス能力は、トークン生成。
《野生語りのガラク/Garruk Wildspeaker(M11)》の、小マイナス能力と同一ですね。
ブロッカーを配置しつつ忠誠度を増やせるので、防御性能は高いといえます。

小マイナス能力は、ドロー。
実質的に、少し強化された《魂の威厳/Soul's Majesty(CON)》ですね。
色は違いますが、《調和/Harmonize(PLC)》《集中/Concentrate(8ED)》の件もあるので青と比較すると、《連絡/Tidings(10E)》が5マナ4ドローなので、パワー4以上のクリーチャーがいれば、単純なドローカードとしての運用も期待できそうですね。

大マイナス能力は、大型のトークンを大量生成。
具体的には、コントロールする土地の数だけ6/6のワーム・トークンが出てきます。
《ワームの突進/Crush of Wurms(JUD)》を超えるラッシュも期待できますね。

個人的には、《野生語りのガラク/Garruk Wildspeaker(M11)》の能力、特にプラス能力(土地アンタップ)と小マイナス能力(トークン生成)が大好きだったので、入れ代わってしまうのは少々残念な気もしています。

また、色拘束もきつくなっているので、今回のガラクは多色ではちょっと使いづらそうですね。
なんか、『基本セット2012/Magic 2012』のプレインズウォーカーからは、全体的に単色推しのにおいがしますね。

Angelic Destiny (2)(W)(W)
Enchantment - Aura (M)
Enchant creature (M)
Enchanted creature gets +4/+4, has flying and first strike, and is an Angel in addition to its other types.
When enchanted creature dies, return Angelic Destiny to its owner's hand.


ダブルシンボル4マナのエンチャント・オーラ。
神話レア。

再録が内定した《ギデオン・ジュラ/Gideon Jura(ROE)》に続く、白の2枚目の神話レアは個別エンチャント。

オーラとしては、+4/+4に飛行と先制攻撃がつき、タイプとして天使を付加。
1/1バニラでも、《天罰の天使/Angel of Retribution(TOR)》になれます。

そして、このオーラの目玉は、つけられているクリーチャーが死んだとき、手札に戻ってくることです。
さすがにかつてのエターナルエンチャントとは違い、エンチャント除去に対しては無力ですが、クリーチャー除去に対しては強いです。
まあ、このCastに対応してクリーチャーを除去されるのには弱いですが……。

以下、再録カード3枚。
ソースはこちら。

《小悪疫/Smallpox(TSP)》は、軽さも手伝ってかなりいやらしいカード。
自分を巻き込みますが、使い方しだいですね。

《エルフの大ドルイド/Elvish Archdruid(M11)》は続投。
エルフのロードで、エルフデッキならかなりのマナが出せることが期待できます。
《紅蓮地獄/Pyroclasm(M11)》系のカードの動向次第でしょうか。

《ペンタバス/Pentavus(MRD)》は、Magic 2010のルール大改定で大打撃を食らった筆頭といってもいいタイプのカード。
それがいま戻ってきて、どのような活躍が……。
まあ、新しい使い方を考える必要がありそうです。 
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2011/07/01 16:04|MTGTB:0CM:0

東方茨歌仙 ~ Wild and Horned Hermit. [1]

少しkonozamaくらってました。
ただ、今回のは発送はいい感じにされたのに、配送に時間がかかったパヤーン。
僕が遭遇するkonozamaとしては珍しい感じです。

東方茨歌仙 ~ Wild and Horned Hermit. [1]
撮影:Cyber-shot DSC-WX10(画像クリックで高解像度版表示)。

一迅社『東方茨歌仙 ~ Wild and Horned Hermit. [1]』

片腕有角の仙人、茨木華扇(茨華仙)。
なんか、すごいかわいい貴ガス。
特に、カラーの破壊力は絶大。

タイトルは『茨歌仙』、キャラ名は『茨木華扇』、その号は『茨華仙』。
……ふむ。
『茨木華扇』の『茨』と『茨華仙』の『仙』とすると、『歌』は果たして……?

また、キャラの動きが2次創作っぽいなと思いました。
もちろん決して悪い意味ではなく、この点に関していえばむしろ好印象。
原作がどこまで指定しているのか、気になるところですね。

ストーリーはいつもの書籍東方のとおり。
大した事件もなく、幻想郷の日常的な話が進んでいきます。
まあ、パーツパーツを見ると、ものすごいことが起こっていたりしますが。

まさか、東方で常温核融合の話を見るとは思いませんでした。
核融合自体、地霊殿でやってますからね。
まあ、幻想入りということを考えると、割とおあつらえ向きな話題だったのかもしれませんが……。

最初にパラジウムの話が出てきたときは、昨年のノーベル化学賞の話かとも思ったのですが……驚きましたね。
装置から察すると、パラジウム・重水の系なのでしょうね。
電気を加えて発生する熱がどうのとか言ってましたし。

なんにしても、今後どのように進行していくのか、非常に楽しみな作品です。
ゆっくりと追っていくのが正解でしょうね。 
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2011/07/01 00:54|東方TB:0CM:0

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