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映画プリキュアオールスターズDX3 未来にとどけ!世界をつなぐ☆虹色の花

公開開始から1か月弱、やっと見に行くことができました。
本当は3月中に行きたかったのですが、最寄り(あんまり近くない)の映画館が震災の影響で営業を止めていて先週末から再開したので、このタイミングとなりました。
まあ、公開が終わる前に再開されたので、よかったです。

【映画プリキュアオールスターズDX3 未来にとどけ!世界をつなぐ☆虹色の花】フードコート内POP
撮影:Cyber-shot DSC-WX10(画像クリックで高解像度版表示)。

公開開始からしばらくたってはいますが、そんな感じにこの映画館にとっては始まったばかりだったからか、平日にもかかわらずそれなりに人はいました。
……まあ、これまでが余りにもガラガラすぎたということもできますが。
ちゃんとライト振る層(=子供)もいたので、これならプリキュアにパワーも届きますね!

到着から上映まで余裕があったので、先に物販購入。
ふだんパンフレット以外あまり買わないのですが、今回は多少買いました。

【映画プリキュアオールスターズDX3 未来にとどけ!世界をつなぐ☆虹色の花】物販購入
撮影:Cyber-shot DSC-WX10(画像クリックで高解像度版表示)。

写真は左から、パンフレット、『クリアファイルセット』、『プリズムスターミラクルライトSpecial』です。

撮影は自宅でやっていますが、ライトが開封済みなのは……つまりそういうことです。
やっと念願かなって、ライトを振ることができたわけですね。
ただこれ、『Special』と銘打ってあるだけあって特別仕様なのですが、実物(作中表現)には子供に配布されたやつの方が近いと思います。

さて内容。
ストーリー、特に後半部分は非常にベタ。
だがそれがいい……実際、そういうものを求めて見ている作品でもありますしね。
また、ベタ、つまり王道ネタというのは、実際やるには地力が求められるわけで。

メインのストーリーは、まさにサブタイトルの『未来にとどけ!世界をつなぐ☆虹色の花』にすべてが集約されています。
まあ、サブタイトルとはそもそもそういうものではありますが、とてもシンプルなだけに、より効果的だと思います。

特に、『虹色の花』の『花』の部分。
極端な話、『未来にとどけ!』は誰を対象にしているかを考えればすぐにわかりますし、『世界をつなぐ☆虹色の』までは開始直後にわかるのですが、『花』の意味がわかるのはラスト。
つまりどうオチをつけるかという話ですが、オチを見てから、なんでもっと早くに気付かなかったのだろうという感じになるのもまたオツなものですね。

そしてラスト。
わかっていても不可避の琴線攻撃。
もはや感無量です。

逆に、前半~中盤は結構いろいろやっている感じです。
前半は過去作、特にDX2を見ていると、思わずニヤリとせずにはいられませんね……まあ、もともとプリキュアに触れている時間が長ければ長いほど、ニヤニヤする時間が増えていく映画なのですけども。
中盤はまさにお祭り騒ぎで、『オールスターズ』の名を冠するにふさわしい感じになっていると思います。

また、序盤のかなり早い段階で全員変身するのですが、その変身ラッシュの時点でかなり琴線にキました。
涙出てきます。

以下、登場作品ごとの個別感想。

【初代・Max Heart】

登場作品が増えるごとに、それぞれの作品の存在感は薄まっていき、特に古い作品ほどその傾向が出やすいものですが、今回は結構存在感があって、とてもうれしかったです。
再会後、主題歌とともにマーブルスクリューを放つシーンが、僕にとっては今作でもっともインパクトがあるシーンでした。
2人そろわないと技が出せないプリキュアなので、その分カタルシスがあったのだと思います。

ちなみに、キュアホワイトは歴代で1番好きです。

【Splash Star】

花鳥風月のフォームチェンジは今回も健在。
設定上、花鳥と風月に格の違いはないはずなのですが、演出的にはいつも風月の方が強化フォームみたいな扱いになりがちですよね……。

満と薫の応援ポジションも板についてきましたね。

ちなみに、キュアイーグレットは歴代で1番美少女だと思います。

【5・5 Go Go】

所属人数が多く(=それぞれに個性がある)、それぞれ単体で必殺技が使えて、作品として人間と妖精の関係が特に深いので、今作では要所要所で光る活躍を見せてくれました。

ちなみに、キュアドリームは歴代で1番メンタルが強いと思います。

【フレッシュ】

DX2でほかを差し置いて大活躍していた印象があるので、今回はそれに比べると印象は薄め。
ただ、いつも影に隠れがちなベリーとパインが前面に出ていて、なかなかよかったです。

ちなみに、キュアピーチは歴代で1番天使だと思います。

【ハートキャッチ】

DX2や本編前半であれだけ頼りなかったのが、よくぞここまで……という成長ぶりですね。
いい先輩になってくれました。

1番最近に完結した作品ということで、ある種メインなのですが、今回はそこまで露骨でもない感じでしたね。
まあ、それとは別の意味で、マリンの存在感はすさまじいものがありますが。
えりかの時代……来ちゃったかぁ……!

また、サラマンダー男爵を引っ張り出されたことに対し、ちゃんと遺憾の意を表明したことがとてもうれしかったです。

ちなみに、キュアマリンは歴代で1番マスコットだと思います。

【スイート】

今回の新人枠、つまり実質の主人公。
まあ、みんな主人公ですけどね。

しかし、同時期のハートキャッチ勢と比べると、既に安定感のようなものすら。
リズムがマリンに飲み込まれたのは、マリンなんでもうしかたないですが、メロディは歴戦の勇者たちと肩を並べるに至っているように感じました。

反面、ちょっと残念だったのがハミィでしょうか。
当代のマスコットとして、ライト関係では役割があったわけですが、それ以外では少し埋没気味でした。
まあ、シプレやコフレのあとで、特に超能力もない(あるにはあるものの今作では使いどころがない)とこうなってしまうのもしかたないような気もしますけどね。

ちなみに、キュアメロディは歴代で1番よく泣く子だと思います。

以上、出身作品別の個別感想でした。

映画を見終わって、僕が言えることはこれだけです。
「Blu-rayの発売はいつですか?」 
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2011/04/13 17:37|TV・CD・本TB:0CM:2

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