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東方Project第13弾『東方神霊廟 ~ Ten Desires.』

『上海アリス幻樂団』さんサイト内『博麗幻想書譜』にて、新作、東方Project第13弾『東方神霊廟 ~ Ten Desires.』が発表されましたね。

『第8回博麗神社例大祭』で体験版が頒布されるようです。
それにあわせた告知ですね。

春の兆しが感じられた次の瞬間、雪だのみぞれだのが降っていた。

今回も神主から難易度に関するコメントがありますが、僕のような常人と同じ尺度でモノを言っているとは思えないというのが過去の経験から明らかですので、結局はやってみないことにはわかりませんね。

ストーリーについても記述がありますね。

 ストーリーはざっくり言うと「何か雑多な霊がワラワラと湧いたと思ったら、それは何と神霊と呼ばれる物だった。これは放っておけないと彼女は調査に出た」みたいな感じです。ストーリーなんてあってないようなもの。


ストーリーのノリは、やっぱりいつもどおり。
この絶妙なテンションがいいですね。

そして、自機は霊夢、魔理沙、早苗、妖夢の4キャラのようです。
早苗さん続投がちょっと意外でした。

しかしやはり注目すべきは、妖夢でしょう。
妖夢が出るということは、EDでゆゆさまが登場する可能性もかなり期待できます。
さあ、早く出すんだ!

また、今回も何枚かのスナップショットが掲載されています。
タイトル画面、キャラ選択、プレイ画面×3、会話シーンの計6枚ですね。

まずタイトル画面。
やはりまず目を引くのが霊夢。
なにやら禍々しい雰囲気のする赤い空間に、足を踏み入れようとしているように見えますね。
これは、また異界的な感じなのでしょうか?

そして、その後ろには赤、緑、青のなにか。
色の組み合わせ的に、星蓮船のベントラーが思い浮かびますが……。

そしてタイトル画面ということで、選ぶべき項目が並んでいるわけですが……なんか多くね?
読んでみたかぎり、こんな感じでしょうか。
  • Game Start
  • Extra Start
  • Practice Start
  • Spell Practice
  • Replay
  • Player Data
  • Music Room
  • Option
  • Manual
  • Quit

スペルプラクティス復活ですか!
一長一短あるかとは思いますが、僕は大好きです。
一発ネタやコンテストがかなりやりやすくなりますから、有志によってそういった企画が開催されることでしょう。

次に自機選択画面。
またちょっと雰囲気の変わった妖夢ですね。
まあ、少女なので、少し間が開けば様変わりしていても不思議ではありません。

ショットのタイプやスペルカード、特殊能力が説明されています。
気になるのは『特殊能力』の項目ですが、少なくとも妖夢を見るかぎりでは特殊能力というよりは特徴が記述されているようです。
  • 低速移動中の当たり判定が極端に小さい
  • 霊撃での攻撃力が高い

わざわざ「極端に」と書いてあるということは、全キャラで一番小さいのでしょうね。
しかし、『ショット』の項目を見るに、どうやら低速移動中はショットが撃てないようですが。
低速で近づき、その後で敵を撃破し、高速で離脱するという感じでしょうか。

右下の、「交通安全祈願」も気になるところです。
今回の難易度表現だと思われますが、つまり、お守りの種類のような感じになるのでしょうか。
そうだとすると、Extraは学業か安産だと予想してみたり。

次に、プレイ画面×3。
自機は、上から順に魔理沙、早苗、魔理沙ですね。

プレイ中の情報はいつもどおり右にまとめられているようです。
  • 難易度
  • ハイ得点
  • 得点
  • 残り人数
  • スペルカード
  • 霊力
  • 最大得点
  • グレイズ
  • 低速移動中の当たり判定が極端に小さい
  • 霊撃での攻撃力が高い
完全新規の項目はないようですね。

プレイ画面1枚目の魔理沙は、地霊殿のアリス装備的な攻撃ですね。
桜が舞って燈籠の並ぶ石畳……白玉楼でしょうか?

3枚中、これだけ左下のドクロが点灯しているのも気になるところです。

プレイ画面2枚目の早苗は、前方集中のメインウェポンと広範囲のサブウェポンでしょうか。
背景は墓ですね。

プレイ画面3枚目も再び魔理沙。
画面中央の「1.43s」の表示がやはり気になりますね。

僕の予想としては、霊撃のシーンだと思います。
魔理沙も光ってますしね。
例えば、短時間無敵+強力なマジックミサイルを放てるという感じなのではないかと。

背景も異界のような感じで、気になるところです。

ラストは霊夢。
会話は妖精大戦争的なフキダシ形式のようです。
個人的には、メッセージウィンドウ形式も好きなのですけどね。

体験版頒布まであと2週間弱。
非常に楽しみですね! 
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2011/02/28 17:25|東方TB:0CM:0

ブシロードカードゲームLIVE2011

日付は変わりましたが、『ブシロードカードゲームLIVE2011』に行ってきました。
会場は前売り券+BD/DVD購入者抽選でしたが、全国18か所のサテライト会場とニコニコ動画の生放送もあったので、そういう意味では非常に参加者の多いイベントだったのではないでしょうか。

まずはいつものアレ。
現在打ち上げ真っ最中の方、帰路の途についている方、どこかで一晩明かしてから帰宅される方々に関しましては、最後までゆめゆめご油断なされぬよう……。
毎度同じ事を書いていますが、昔の人はいいました、「家に帰ってハァハァするまでがコミケ」だと。
今回はコミケではありませんが、言わんとするところは同じだと思います。
無事に帰って、「楽しいイベントだった」と言ってこそ、真に楽しいイベントです。

さて、僕の当日の流れを追ってみますね。
このライブはは夕方からのイベントなので、朝にプリキュアを見る余裕も、感想を書く余裕もありました

お昼過ぎに出発。
そして、MMM37さんとはみなとみらい駅で合流。
約束の時間より30分早く着くように向かって実際それくらいに着いたのに、MMM37さんも電車1本差で到着したでござる。

とりあえず、まずは当選ハガキをチケットに引き換えるために会場へ。
パシフィコ横浜である。

【ブシロードカードゲームLIVE2011】パシフィコ横浜
撮影:LUMIX DMC-FX150。

最初、どこから入ればいいか若干迷ったものの、回り込んでゲートに到着。
立て看板におおまかなタイムテーブルが。

【ブシロードカードゲームLIVE2011】立て看板
撮影:LUMIX DMC-FX150。

まあ、既知のとおり。
かくして、特に問題もなくチケットを交換できました。

【ブシロードカードゲームLIVE2011】入場チケット
撮影:LUMIX DMC-FX150(画像クリックで高解像度版表示)。

ご覧のとおり、席番は『A-18-59』。
あとでわかることですが、角度はついているものの前方で、なかなかいい席でした。

また、この交換チケットはランダム配布なので、MMM37さんとは離ればなれに。
結果的に、同じレベル(A-18)でちょうど左右逆のような位置どりになりました。

この時点で15時前だったのですが、僕は食事がまだだったのでクイーンズスクエアのマクドナルドでお食事。
さすがにいつものワイヤレスゲート計測はできませんでしたけどね。

そして会場に舞い戻り、会場入り。
お土産(この時点では開封していないので後述)をもらい、とりあえず物販へ。

物販では、Tシャツとサイリウム(ケミカルライト)ケースを購入。

【ブシロードカードゲームLIVE2011】物販購入物
撮影:LUMIX DMC-FX150。

まあ、せっかくですしね。
そしてそれらを装備し、いさライブへ。

サイリウムはこの時点で開封。
色によってはかなり紛らわしい代物を、薄暗がりの中でも判別するために弄した策がこちら。

【ブシロードカードゲームLIVE2011】サイリウム(ケミカルライト)
撮影:LUMIX DMC-FX150。

ある程度の白色光があればラベルの色で判別できますし、いくら何でもこのラベルの裏に書いてある文字が読めなくなるレベルで真っ暗になるはずもないので、こんな感じに落ち着きました。
個人的には大成功の部類だと思っています。

入場後、前述のとおりMMM37さんとは座席が離ればなれになってしまっているため、ここからはソロ。
まずは、座席について一段落。

僕は座席があるタイプのライブは今回が初めてでした。
荷物を置くことができたり、周囲の人と自然にある程度の間隔を保つことができるので、これはこれでいいですね。

ちなみに、サイリウムを使用するタイプのライブも今回が初。
荷物置き場が確保できるなら、サイリウムってとても楽しいものですね。
一発で気に入ってしまいました。

待ち時間、スクリーンにはブシロードのCMが。
『ミルキィホームズ』の時の会場のテンションマジパネェ!
これはある意味、僕らのリハーサルだったのかもしれませんね。

そして、開演。
正直に言うと、まったくわからない曲というのもあまりなかったのですが、それでも勉強不足のためにあまり知らない曲というのは何曲かありました。
しかし、それでもライブの迫力だったり場の雰囲気だったりで、文句なく楽しめました。

観客のマナーも、あの規模としては驚異的によかったように思えます。
当然、僕の見える範囲のことしかわかりませんが、その範囲内でも残念なことにならなかったというのがまずすばらしいです。

前述のように、僕は全域に渡って楽しめたのですが、特に記憶に残ったことをピックアップします。

まず、何はなくとも『ミルキィホームズ』。
僕がこのライブに行くことになった、そもそものきっかけでもありますしね。

観客サイドも、日ごろからよく使う「※ここまでテンプレ」で訓練されているとおり、完全に統制された勢いというのは強力無比。
そういう意味において、初っぱなから最強の布陣だったと言えます。

サプライズゲストは自演乙さん。
まあ、Twitter情報で登場は知っていたのですが、女の子たちと並ぶと本当にデカいですね。

ミルキィの今後の展開としては、ヨコハマにちなみ、ベイスターズとコラボレーションするそうです。
稀哲さんからもビデオレター届いてました。
具体的には、4月10日の巨人戦で始球式、そしてグッズつき入場チケットの販売があるようです。
見たかぎり、あのバスタオルの絵柄は非常にかわいい!

続いては『ヴァンガード』。
歌手はもちろん、出演陣やスタッフのあいさつもありました。

個人的には中村聡さん(NAC)のお姿を生で見られて満足です。
もう12年以上ファンですよ。
まあ、登場したとき、周りの人たちの反応は「誰?」という感じでしたが……。

そして、サプライズはDAIGOさん。
その前に会場からDAIGOコールがあったわけですが、あのコールをしていたうちのどれくらいが本当に現れることを予期していたのでしょうね?
少なくとも、僕はビックリしました。

その後もライブは続いていくわけですが、そんな中、春人さんとのまさかの邂逅。
確かに僕は通路側の席ではあったので、中の席よりは可能性は高かったわけですが、それでも縦方向の通路はいっぱいあるわけで……そんな中で偶然会えたのはいったいどういう事なのか……。

また、これは帰宅後に知ったのですが、僕の斜め前の人もTwitterの相互フォローの方だったようです。
会場は広かったのですが、世間って狭いですね。

20時を回ったところ(終了予定は21時)で、ニコニコ生放送は終了。
そこからは、会場とサテライト限定のコーナー。

そこで登場する志倉千代丸さん。
『ヴァイスシュヴァルツ』に次回作『Robotics;Notes』が参戦決定!
そして、いとうかなこさんも登場し、アニメ『Steins;Gate』のOPが歌われました。

オーラスはやはり『JAM Project』のみなさん。
既に途中で登場していましたが、フィニッシュに再登場です。
ある意味、言われる前にやったアンコールみたいな印象を受けました。

僕は奥井雅美さんのライブには14年ほど前に行ったことがあるのですが、今の方がかわいい貴ガス。

そして、カーテンコールでライブ終了。
最後は有志の発起による三本締めでした。
楽しいライブでした、ありがとう!

その後、MMM37さんと再合流し、横浜で軽く食事をして解散。
せっかくなのでもっと語らいたいところではあったのですが、電車がなくなるのデス。

そして、偵都脱出。
帰路でいつもどおり眠眠打破を投与し、無事帰宅。
現在に至ります。

入場時にもらったお土産はこちら。

【ブシロードカードゲームLIVE2011】お土産
撮影:LUMIX DMC-FX150(画像クリックで高解像度版表示)。

本当、ブシロードってお土産たくさんくれますよね。
かえすがえすも、楽しいイベントでございましたわ。
一時期、体調やらテンションやらで行くのをキャンセルしようとしたこともありましたが、行ってよかったです。 
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2011/02/28 03:02|TV・CD・本TB:0CM:0

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