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ケミカルライト

『ミルキィホームズ』のBlu-Ray第1巻付属の応募ハガキを送ったところ無事当選したようですので、明後日の『ブシロードカードゲームLIVE2011』に参加することにしました。
まあ、また首が悪化したら、予定キャンセルもあり得ますが。

……で、聞くところによるとサイリウム(ケミカルライト)必須のイベントらしいです。
僕はこれまで数回ライブに臨んだことがありますが、サイリウム折ったことはないのですよね。
一応、念のためいっておくと、釣具やお祭りで売っているような、黄緑色の発光グッズには触れたことはありますよ?

そこで、買ってきました。
購入したのはブルー・ピンク・オレンジ・イエロー・ホワイト・グリーン・ピンクの7色。

せっかくなので、練習としてホワイトを使ってみました。
まず、使用前がこちら。

ケミカルライト(ホワイト)使用前

写真ではわかりにくいですが、しっかり2液が分離されています。
色の付いている液はピンクっぽいんですね。

僕は詳しくはありませんが、想像するに、内側が有機層(シュウ酸ジフェニル+色素)で、外側が過酸化水素なのではないかと思います。

そして、折って2液を混合した状態がこちら。

ケミカルライト(ホワイト)使用中

ピンク~オレンジの液ですが、白く光ります。
正確には、青白い感じですね。
いくつかの光を混ぜて白色光を作り出しているのでしょう。

光らなくなった状態がこちら。

ケミカルライト(ホワイト)使用後

説明書きには発光時間は15分とありましたが、20分以上光っていました。
まあ、室温が低めだったのでしょう。

単なる光る棒なのですが、持ってるとテンション上がりますね。
非常に愉快な気分になってきます。

この機構、反応前には過酸化水素がありますし、反応後にはフェノールがあります。
更にセパレーターとしてはガラスが使われているようですので、筒の中身は化学的にも物理的にも割と危険です。
勢い余ってプラスチックの外装を破損しないように注意が必要ですね。 
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2011/02/25 03:46|TV・CD・本TB:0CM:0

サイリューム

これ自体が光るわけではなく、これと過酸化水素が反応してできた生成物が分解して発生するエネルギーが色素を励起するらしいです。

化合物名は『シュウ酸ジフェニル/Diphenyl oxalate』。
分子式は『C14H10O4』。
CAS番号は『3155-16-6』。

構造式はこんな感じ。

diphenyl oxalate

まず、普通の3D分子模型。

普通のサイリューム
(画像クリックで原寸大版表示)

ソースpovファイル(txt形式)はこちら。

次に、透き通る3D分子模型。

透き通るサイリューム
(画像クリックで原寸大版表示)

ソースpovファイル(txt形式)はこちら。

そして、交差法で飛び出す3D分子模型。

飛び出すサイリューム(交差法)
(画像クリックで原寸大版表示)

最後に、廻る3D分子模型(ニコニコ動画)。



トータル:1574Kbps,20.224sec,3.80MiB
映像:H.264-High@L3.1,640×384,1588Kbps,30fps,20.000sec
音声(無音):AAC-LC,368bps,16kHz,2ch,20.224sec 
FC2 Blog Ranking
2011/02/25 01:52|3D分子模型TB:0CM:0

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