東方Project、MTG、電源系ゲーム、自作PCなどについての話題すなわち日記。

J.M.P.D.

アクセスカウンター 

 

(Since 2002/09/01)

プロフィール 

華乃音.J.M.P.D.exempty

J.M.P.D.
バナーはこちら。
 

Web拍手 

 

私信などにもどうぞ。
コメントアウトは適当に。

最近の記事 

 

カテゴリー 

 

月別アーカイブ 

 

RSSフィード 

 

ブロとも申請フォーム 

この人とブロともになる

 

らきすたと学ぶ化学[理論編]が面白いほどわかる本

これもなかなか売ってなかった……。
でもまあ、香霖堂よりは見つけやすかったです。

らきすたと学ぶ化学[理論編]が面白いほどわかる本
撮影:LUMIX DMC-FX150(画像クリックで高解像度版表示)。

中経出版『らきすたと学ぶ化学[理論編]が面白いほどわかる本』

いわゆる萌え入試学参。
既存の学参スタイルを維持しつつ、人気マンガのキャラをそのまま抱き込むという点で、少し新しい感じです。

出版社は中経出版。
世の中がこうなってしまう前から、学参のカバーイラストによしづきくみちさんを採用したりしたところなので、さもありなんというところでしょうか。
……というか、シリーズ的にも完全にその流れですね。

……とはいえ、僕は中経出版の参考書はあまり使ったことがないのですけどね。

内容は、読む前から予想できるとおりの学参+キャラ。
もう少しキャラを生かしてもいいと思うのですが……。
その枠組みから出られないという制限の中では、最大限頑張っているとは思うのですけどね。

化学でこの手の本を作る場合、往々にして理論・無機・有機の3分冊になり、今シリーズもそれを踏襲しているわけですが、その枠組みを破らないかぎり、キャラものにしても現状の「表紙が最大の見どころ」という問題は破れないように思います。
扱っているものの性質上、エッセンスを拾うと言ってもある程度以上内容を落とすわけにはいかないので、分冊して対応するしかないように見えます。

商業的に、購入層が限られる上に分冊してしまうリスクというのはあると思いますが、この分野でこの手のことに足を突っ込む以上、その覚悟は必要なのではないかと。

あと、テストを扱う性質上、恐らく本よりもゲーム向き。
DSやPSPあたりで、ストーリーつきクイズゲームにすればよさそうな気配はありますね。 
FC2 Blog Ranking
2010/10/20 01:02|TV・CD・本TB:0CM:2

更新率 

 

カレンダー 

 

検索 



WWW ブログ内

 

Twitter 

 

Works 

文鳥Online。
 

企画 

 

文鳥Online。 

 

最近のコメント 

 

最近のトラックバック 

 

リンク 

 

このブログをリンクに追加する

QRコード 

QRコード
 

Powered by FC2ブログ. Copyright(C) 2007 J.M.P.D. All Rights Reserved.
SEO対策:東方 自作PC MTG ゲーム 同人 日記
template designed by 遥かなるわらしべ長者への挑戦.