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れらヂオ #258

さて、今日は我らがバーチャルネット空気力学、れらりんによる『れらヂオ #258』が放送されましたね。

今回の放送時間は19時50分~21時11分の21分間でした。

らぢきつね

今回、しおりんはほそくできた模様。
あらおひさ。

前半はニュース、後半は『素晴らしき日々 ~不連続存在~』

なんか後半、変な汗が出てきましたわ。
きっと顔も真っ赤だったに違いありません。

そして、久々のレラカラタイム。
しかしまあ、なんで『空気力学少女と少年の詩』は音楽鑑賞モードから聞けないのでしょうねぇ……。

感想記事には万人には勧められないみたいなことを書きましたが、『れらヂオ』リスナーには、れらりんお気に入りのゲームというだけで、オススメする理由としては十分でしょう。
機会があったら是非やってみることをオススメします。

しかし、平日・ゲリラ・短時間と三重苦だったからか、リスナーがかなり少ない印象でした。
リスナーというか、スレ参加者というか。 
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2010/04/27 21:21|ねとらじTB:0CM:0

『れらヂオ #258』ほそく

さて、今日は我らがバーチャルネット青少年(笑)、れらりんによる『れらヂオ #258』が放送されています。

らぢきつね

あれ?これは久しぶりに多重ほそくの流れ? 
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2010/04/27 20:25|ねとらじTB:0CM:0

素晴らしき日々 ~不連続存在~

発売から1か月たちましたね。
まあ、ネタバレとかを気にして1か月待った……というわけではなく、いろいろと胸に詰まる作品なので、なかなか記事に書けなかっただけなのではありますが。

まあ、気合い入れた記事を書こうとするから書けない(しかも、書こうとして書きだしたとしても大したものは書けない)のであって、普通に書けばいいんジャマイカ?という結論にいたり、書くことにしました。

ここで唐突に小田急多摩センター駅前(撮影:LUMIX DMC-FX150)。
小田急多摩センター駅前

現状、『画像鑑賞』や『シーン鑑賞』はすべて埋まり、『音楽鑑賞』も出てきましたので、とりあえず一通りは終わったのだと思います。
まあ、全選択肢を選んでみるとかいうのはまだやってませんが。

プレイ時間はオートモードで42時間程度。
大体、1章あたり6時間+分岐あたり3時間といった感じでしょうか。

まず、全体通しての感想ですが、やはりこれは『終ノ空』ですね。
「続編」ではないかも知れませんが、間違いなく『終ノ空』だと思います。

恐らく今作を最も楽しめるのは、以前に『終ノ空』をプレイしていて、それをおぼろげに覚えている人なのだと思います。
まったくプレイしたことのない人よりも、完全に覚えている人よりも、恐らくは楽しめると思います。

余談ですが、個人的に『雫』(Leaf)→『MOON.』(Tactics)→『終ノ空』→『ひぐらしのなく頃に』(07th Expansion)という流れは存在していたと考えています。
まあ、ストーリー的にも何もつながっていませんが、雰囲気というか。

音楽も、いろいろ懐かしいものもあったりして、なかなかステキ。

次に、章別感想。
各章のサブタイトルは、大体『不思議の国のアリス』『鏡の国のアリス』からですね。
最近ちまたにアリス的なものが多い気がするのですが、何かの偶然でしょうか?

序章【Down the Rabbit-Hole】

辞書を引くと、「go down the rabbit hole」で「麻薬をやる」という俗語的用法になるそうです。
そして、その意味になる由来がそもそも『不思議の国のアリス』のようで、どちらから、あるいはどちらを先に意識してつけたサブタイトルなのかはわかりませんが、なかなか深いですね。

この章は、今作の序章としてこれほどふさわしいものはないのではないかというくらいよくできていると思います。
逆にいえば、ここで投げるようなら、確実に最後までプレイすることはないと思います。

この章に限りませんが、特にこの章の文章は、自虐と伏線と自虐とパロディと自虐でできています。
つまり、ネタ以外は大抵何かの伏線になっているので、よく覚えながらプレイするといいと思います。

第1章【Down the Rabbit-Hole】

第1章も、序章と同じサブタイトル。
水上由岐の章。

プレイヤーとしては、よくわからないまま進行し、よくわからないまま終わる章。
ある意味では真の序章ですね。

第2章【It's my own Invention】

間宮卓司の章。

非常に懐かしいにおいのする章……『終ノ空』の卓司編ですね。
ただ、当時と比べて絵が非常にきれいになっているので、逆に怖くなくなっているという……。

ある意味で、最も狂気にあふれたシナリオとなっているので、今作をプレイする上での2番目の障壁なのかなとも思います。

第3章【Looking-glass Insects】

高島ざくろの章。

今作、各章ごとの主人公の一人称視点で物語が進行するため、普通は自身の姿というものは見えないのですが、この章では、初めの方はざくろも見える視点になっているのが気になるポイントですね。
まあ、視点が完全にざくろのものになるタイミングから考えると、主体性の問題(表現)なのでしょうね。

卓司の語る、秘密基地の排水機構への考え方が第2章のものと違って、第2章の由岐のものに近いのが、この時点での重要なヒントなのかもしれません。

この章は強制BAD(進めるルートがBADルート)になっています。
進めないGOODのあとだと、進めるBADは余計につらいものが……。

第4章【Jabberwocky】

悠木皆守の章。

作中で、今作のサブタイトル「不連続存在」について、初めて明言される章ですね。
ある意味で、この章から本番ということもできます。

皆守と由岐の名前についての話が出ますが、キャラ紹介を呼んだ時点で「皆守」を「みなかみ」と読んでしまっていた僕にスキはなかった。
……とはいえ、実はそちらは偶然で、意味があるのは逆(「悠木」と「由岐」)だけだったという……。

しかし、美羽はいったい何者なんだ……。

第5章【Which Dreamed It】

間宮羽咲の章。
そして、今作で唯一、まったく選択肢のない章です。

選択肢がなく、ここまででいかなる分岐をしても(到達できれば)変化することがない章。
そういういみでも、特別な存在ですね。

ここから一気にエンディングまで突っ走ります。

第6章【Jabberwocky II】

最終章にして、間宮皆守の章。

第4章での選択により、分岐します。
……とはいえ、普通の分岐ではなく、いわゆる『月陽炎』方式。
特に迷うことなく1本と考えることもできます。

エンディングは、3つ。
序章に戻るネバーエンディングも1つあって、個人的にはそちらへ続いていくのも1つの結末(終わりませんが)だと思っています。

次に、キャラ別感想。

【水上由岐】(CV:かわしまりの)

『向日葵の坂道』EDのヒロインにして、始まりと終わりの主人公。

いわゆる幽霊キャラなのに、含みを残すとはいえ最終的に消滅しないというのは、ある意味で新機軸なのではなかろうか。

【高島ざくろ】(CV:涼屋スイ)

ターニングポイントにしてトリガー。

今作になって、絵的な意味では1番恩恵を受けているキャラだと思います。
こんなにきれいでかわいくなるとは……。

しかしまあ、中の人効果で、立ち絵がないときのセリフが別ゲームの某ロロットさんに聞こえて困る。
いや、あのゲーム未プレイですが。

【若槻鏡・司】(CV:小倉結衣・如月葵)

かがみとつかさ。

『終ノ空』から、「若槻」の姓を有する存在が2つに割れました。
キャラ紹介の、「裂けてしまった存在の一部」というのが、いろいろな意味に取れて非常にいい表現ですね。

特に鏡は、『終ノ空』での若槻琴美を非常になぞっていますね。
逆に考えると、『終ノ空』での琴美はこのポジションなのか……僕はどちらかといえば『終ノ空』では彩名さんより琴美EDの方が……。

【音無彩名】(CV:成瀬未亜)

『終ノ空Ⅱ』EDのヒロイン。

恐らくは、『終ノ空』の彩名さんとまったく同一の存在。
まあ、今作は存在の同一性を語ると非常に深い作品でもあるのですが。

音声入りとなったことで、僕は「彩名」のイントネーションを11年間間違えていたことを知りました。
彩名(↓)だと思っていたのですが、彩名(↑)だったようです。

本人の言やら立ち位置から、『ヨグ=ソトース』とする説が一般的。
ある意味スキマ妖怪ですが、完全に境界に位置する上、傍観者に徹している風(過干渉は裂けるものの干渉しないわけではない)でもあります。

彩名さんが『終ノ空Ⅱ』で語る内容は非常に深く、その1つ1つで長文記事を書ける(というより書ききれない)だけのものがありますし、逆に世まい言として完全にスルーすることすら可能というもの。
そしてその解釈も、世界の限界をどこに置くか、あるいは置かない・置けないかというように無数に分岐できる感じ。
それを、ゲームというある種の箱庭の中で、その境界に存在するものが語っているわけで……。

【橘希実香】(CV:北都南)

第2章と第3章のヒロイン。

筋力的な意味以外では、今作におけるかなりの強キャラですね。
主要キャラとしては、羽咲と並んでただ2人、狂気に侵されないキャラといえるかもしれません。

【間宮羽咲】(CV:西田こむぎ)

誰がなんといおうとも、今作のメインヒロイン。
『素晴らしき日々』EDのヒロインです。

羽咲かわいいよ羽咲。

ソフ倫が手を緩めた今、羽咲を止めるものは何もありません。

最後に。

僕はいわゆる「10年モノ」ですが、今作はかなりよかったと思います。
ここのところえろげ(特に長編ストーリーもの)があまりプレイできない状況でしたが、久しぶりにプレイしたのが今作というのは非常に幸運でした。

話の性質上、万人に勧めるというのはちょっと無理な話ですが、合う人には是非プレイしてもらいたい作品ですね。 
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2010/04/27 17:05|ゲームTB:0CM:0

Microsoft Office OneNote 2007

今更ですが。

『Office』製品の中に、『OneNote』というソフトがあります。
いわゆるメモソフトなのですが、僕は今までまったく使ったことがありませんでした。
まあ、単純なメモならテキストエディタで十分ですからね。

また、僕はえろげなどをプレイする際、紙のノートに書き捨てメモを書きなぐっていました。
まあ、ちょっとしたことを書くだけなら、手書きで十分ですからね。

しかし、とりとめのないメモはテキストエディタには意外に合わず、手書きをするにはちょっと面倒なメモがあったりすることもあります。
そこで、今回はこの『OneNote 2007』を使用してみました。

再現画像。
Microsoft Office OneNote 2007

ノートにメモ付せんをはっていく感覚で使用でき、修正もきれいかつ容易で、簡単な表や個条書きも使えるということで、これはなかなか便利ですね。

もちろん、テキストエディタも便利です。
この記事の原稿はそれで書いてますしね。
まあ、適材適所ということです。 
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2010/04/27 16:07|PCTB:0CM:0

web拍手レス

書きたい記事があるのに、精神的理由でまだ書けてない……。
いや、昨年度のような悪い意味ではなく。

web拍手(画像クリックで原寸大版表示)。
web拍手

4月26日02:17キタエリ小悪魔をガッツンガッツンに犯し隊  俺は律ちゃん派だ!

> キタエリ小悪魔

まぁ、割りとそういう手合いのキャラデザよね。
ただ、恐らくかなり重い部類の過去を背負っているにおいが漂ってくるのですが……。

> 律ちゃん

『Cagayake!GIRLS』は両バージョンともりっちゃんにひどいことをしたよね……(´・ω・`)

4月26日19:50M3と紅月の宴が被ってるからどっちに行こうかすごく悩むよかのねん!

音楽が好きな人が好きなら『M3-2010春』に、紅魔館が好きな人が好きなら『紅月ノ宴肆』に、頒布物が欲しいなら秋葉原に行けばいいと思うよ! 
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2010/04/27 00:15|web拍手TB:0CM:0

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