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『博麗神社例大祭(第6回)』蒐集品:複合媒体その2

『博麗神社例大祭(第6回)』で入手したもの、いわゆる戦利品の紹介です。
第5回目の今回は、複合媒体その2(CD+グッズ)。

イベントレポートはこちら。

撮影:FinePix F100fd,画像クリックで高解像度版表示。
『博麗神社例大祭(第6回)』戦利品

『C-CLAYS』さん

『彩麗-Xirai-』(写真CD部左から2番目)

11トラックからなる音楽CD。
相変わらずのハイペース制作ですね。

どれもこれもステキな曲たちですが、特に気に入ったのは『Spring Shower』『ナイアガラ・オン・ザ・レイク』『Cyber DOLL』『Flame of the quietness』『Visualize ~愛しき人へ』のあたり。

『Spring Shower』は大事な1トラック目で、『ネクロファンタジア』のボーカルアレンジ。
春/Springな感じがしますね。
軽快な感じがステキです。

『ナイアガラ・オン・ザ・レイク』は続く2トラック目で、『フォールオブフォール ~ 秋めく滝』のアレンジ。
近年、春先から日中はとても暑い日があり、そういうときにこの清涼感は非常に気持ちがいいですね。

『Cyber DOLL』はさらに続く3トラック目で、『プレインエイジア』のアレンジ。
うん、僕、ユーロビート好きなんだ。

『Flame of the quietness』は8トラック目で、『業火マントル』のアレンジ。
この曲は、このCDの中で最も好きな曲の1つです。
4分強という決して長くない演奏時間ですが、その中で1つの劇が繰り広げられるような、そんな壮大な曲です。
いや、本当に、すごいですよ、これ。

『Visualize ~愛しき人へ』は最終トラック(11トラック目)で、『アルティメットトゥルース』のボーカルアレンジ。
この曲も、このCDで最も好きな曲の1つ。
曲も詞もいいです。
……いや、ゆゆさまとかこの際関係なく。

最後の、「早く貴方に会いたい…」ががが!
これはもうグッと来ますね。
妖々夢のストーリーを併せて考えるとさらに威力倍増です。

そして、今回もやはり特徴的な詞の振り方は健在でした。

『ペーパーバッグ』(写真の左側)
『スティックポスター』(写真紙袋の下)

IYH!ゆゆさま来た!これで勝つる!
次のタペストリーは……きっと……!

『SCN』さん

『Black history extra』(写真CD部左から3番目)

10トラックからなる、合同音楽CD。
通常音楽活動をしていない人による制作や、していてもふだんとは違った方向性で制作を行うというスタイルの合同企画のようです。

その中で、僕が気に入ったのは『Howl from Plain Asia』『Flight of the First TAKE』『Necropotence』『緑眼のJealousy』。

『Howl from Plain Asia』は1トラック目で、『プレインエイジア』のアレンジ。
『Flight of the First TAKE』は6トラック目で、『竹取飛翔 ~ Lunatic Princess』のアレンジ。
この2曲は、hanekinさん(SCN)による制作。
どうやら、この曲が初のアレンジ制作らしいです……恐ろしいですね。
特に『Flight of the First TAKE』の方は、このCDの中で一番好きです。

『Necropotence』は7トラック目で、『ネクロファンタジア』のアレンジ。
群雲ダイチさん(catwalk)による制作。
ブックレットのライナーノーツを見て、どんな曲が来るかと思いきや……なかなかどうして、格好良くてステキな曲じゃありませんか。
ところで、『Necropotence』といえばきっとこれですよね。

『緑眼のJealousy』は最終トラック(10トラック目)で、その名のとおり『緑眼のジェラシー』のアレンジ。
SHOさん(Sonic Hybrid Orchestra)による制作。
最後もビシッと。
非常に「らしさ」が出た曲だと思います。

ところで、このCDですが、帯裏に『四十八(仮)』っぽいロゴが……。
いや、このクオリティで『四十八(仮)』はないだろ常考。

『にとりタイプ』(写真CD部右から3番目)

こちらは例大祭(第6回)初頒布作品ということではないのですが、せっかく入手したのでご紹介。
初頒布は『るなフェス3』で、にとり合同誌付属のゲームだったようです。
そして、サイトの方で修正パッチが公開中の模様。

ゲームのジャンルはタイピング。
モードは『BASIC』『QUIZ』『CARAVAN』『LUNATIC』の4つがあるようです。

『BASIC』はいわゆる通常モード。
難易度はそれほど難しくなく、タッチタイプができない僕でも初見クリアできました。

『QUIZ』はそのままクイズモード。
出題された問題に、タイピングで解答します。
難易度はそこそこといった感じですが、表記的な問題(後述)でちょっと難しいかも知れません。

『CARAVAN』はタイム固定(3分間)のスコアアタック。
出題運も効いてきます。
まあ、そこそこ長時間ですから、最終的には実力がものをいうのでしょうけどね。
僕はボロボロです。

『LUNATIC』は『BASIC』をクリアしてくると出てくる、特別なモード。
なんというルナティック……おぉルナティック……!
忘れていた……これがにとり合同誌に付いたゲームだったということを……!

全体として、.システム的には先述のとおりオーソドックスなタイピングゲームです。
ミスタイプも計測して減点するのは結構珍しい貴ガス。
……とはいえ、僕はほとんどタイピングゲームやったことがないのですが。

さて、さきほど触れた表記的な問題ですが、要は同じ言葉を打つのに幾つかの方法があるときに生じる問題のことです。
例えば、「ふ」と打ちたいときに“fu”とするか“hu”とするかです。
僕は前者なのですが、このゲームでは後者である必要があります。
また、「じゃ」「じゅ」「じょ」ですが、“y”を打たなければなりません。
そして、「ん」ですが、次に来るのが子音でも、“nn”でなければいけないようです(さらにややこしいことに、たまに1個でなければいけない場合があったような気がします)。
まあ、このあたりは難しいところですよね。

『缶バッジ』(写真紙袋の下)

こちら『Black history extra』の缶バッジ。
小さいので、ワンポイントアクセサリーとするもよし、カウンターとするもよし、すごろくの駒とするもよしです。 
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2009/06/08 22:19|東方TB:0CM:0

『博麗神社例大祭(第6回)』蒐集品:複合媒体その1

『博麗神社例大祭(第6回)』で入手したもの、いわゆる戦利品の紹介です。
第4回目の今回は、複合媒体その1(本+CD)。

イベントレポートはこちら。

撮影:FinePix F100fd,画像クリックで高解像度版表示。
『博麗神社例大祭(第6回)』戦利品

『Love it』さん

『ヤマメと学ぶ』(写真冊子部上段右端)

われらがしおりんの初陣。
いつも通りの、ヤダモン風味の絵柄が特徴的。

内容としては、FCゲームのそれなりにディープな楽しみ方……といったところでしょうか。
こういう話題はしばらくご無沙汰だったので知らなかったのですが、昨今ではUSB経由でこういう事が可能になっているのですね……。
まあ、順当と言えば順当なことなので、よくよく考えれば驚くべき事ではないのですが……。

直接は関係ない話ですが、SFCの「大容量○○メガ!」という表記が、実はByteではなくbitだったことを初めて知ったときの衝撃を思い出しました。
アンフォーマットのFDが16Mbit(2MB)ですので、SFCの仕様上の最大容量32Mbit(特別な手段を講じれば限界突破も可能)でもFD2枚分です。
それでも十分楽しかった……。

この作品にはCD-ROMが付録としてついています。
その内容は、PSPのカスタムテーマらしいです。
残念ながら、僕はPSPをもっていないため、楽しむことはできないのですが……。

『CYTOKINE』さん

『サナエさん(1)』(写真冊子部下段右から2番目)

早苗さん自機昇格おめでとう記念冊子だそうです。
おめでとう早苗さん!

初っぱなの4コマが、この冊子のすべてを物語っている気がします。
そしてそれは、きっと風神録→地霊殿→星蓮船体験版とプレイした人なら思い浮かんでしまうこと。
ああ、早苗さん……。

まあ、「あの2人にあって早苗さんにないもの」は、マジレスすると実績。
マジレス禁止


『a+jugos』(写真CD部右から2番目)

全14(7+7)トラックの音楽CD。
シンセボーカル(VOCALOID)を用いた地霊殿ボーカルアレンジですね。
ボーカルはすべて初音ミク。

全体通してカッコイイ地底POPですが、『envY』『third interpretatiOn』『Nuclear fusion』『seE new the world, she knew the world』がお気に入り。

『envY』は2トラック目で、『緑眼のジェラシー』のアレンジ。
この曲に限らず全体にいえることですが、バックがミクに合っていていいですね。
もちろん、そういう風に作っているとは思うのですが、だからこそちゃんとかみ合った威力はすごいです。

『third interpretatiOn』は4トラック目で、『少女さとり ~ 3rd eye』のアレンジ。
このCDの中で、一番好きな曲です。
ジャケットイラストから考えても、この曲がこのCDの軸といってもいいのではないでしょうか。
イントロからして好きですが、全体的にもこういうバックの曲調、大好きです!

『Nuclear fusion』は6トラック目で、その名の示すとおり『霊知の太陽信仰 ~ Nuclear Fusion』のアレンジ。
原曲の『霊知の太陽信仰 ~ Nuclear Fusion』は、地霊殿の中ではかなり好きな部類なのです。
好きな曲ではあるのですが、同時に扱いにくい曲だとも思うのですよね。
そしてこの曲ですが、原曲を生かしつつ、うまい具合にアレンジしてあってステキです。

『seE new the world, she knew the world』は7トラック目(最終トラック)で、『ハルトマンの妖怪少女』のアレンジ。
この曲は、特にサビがいいですね。
こいしらしい感じがしてステキ。

ところで、トラックリストを見ると、英語の大文字小文字が気になりますよね。
そこで、大文字の部分を並べてみると……『C』『Y』『T』『O』『KI』『N』『E』……なるほど。 
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2009/06/08 06:13|東方TB:0CM:0

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