東方Project、MTG、電源系ゲーム、自作PCなどについての話題すなわち日記。

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黒単タッチ赤青:ハンデス

web拍手で、「3色」というリクエストがあったので作ってみました。
まあ、多分、拍手した人は「3色のパーミッション」というつもりだったのでしょうが……それを組むと、どうしてもフェアリーになってしまうのでこちらに。

黒単タッチ赤青のハンデス。
フォーマットはスタンダード。

記事作成時点で、タカラトミーの日本語オートカードはコンフラックスに対応していないため、リンク先が表示されません。
対応されれば、表示されると思われるので、それまでご容赦願います。
……タカラトミー仕事しろ。
窮余の策として、Gatherのリンクを付けておきました。
残念ながら英語ですが、ないよりは良いでしょう。

uBr: Hand Destruction
メインボード(60)
4《崩れゆく死滅都市/Crumbling Necropolis(ALA)》
4《偶像の石塚/Graven Cairns(SHM)》
4《沈んだ廃墟/Sunken Ruins(SHM)》
4《反射池/Reflecting Pool(SHM)》
6《沼/Swamp(10E)》
4《貪欲なるネズミ/Ravenous Rats(10E)》
4《朽ちゆくネズミ/Rotting Rats(CON)》Gather
3《狡猾な忘術士/Cunning Lethemancer(ALA)》
4《ニクサシッド/Nyxathid(CON)》Gather
4《大爆発の魔道士/Fulminator Mage(SHM)》
4《セドラクシスの死霊/Sedraxis Specter(ALA)》
1《リリアナ・ヴェス/Liliana Vess(LRW)》
2《苦花/Bitterblossom(MOR)》
4《思考囲い/Thoughtseize(LRW)》
4《不敬の命令/Profane Command(LRW)》
4《荒廃稲妻/Blightning(ALA)》
サイドボード(15)
2《リリアナ・ヴェス/Liliana Vess(LRW)》
2《苦花/Bitterblossom(MOR)》
4《蔓延/Infest(ALA)》
4《対抗突風/Countersquall(CON)》Gather
3《グリクシスの魔除け/Grixis Charm(ALA)》

ハンデスで手札を落とし、《ニクサシッド/Nyxathid(CON)》で殴るというコンセプト。
《偏頭痛/Megrim(10E)》は入っていません。

このデッキには双方の手札を落とすカードが入っていますが、その手のカードと蘇生のシナジーはなかなか素敵。
勿論、その場合は使い捨てになってしまいますが……。

《大爆発の魔道士/Fulminator Mage(SHM)》は僕のお気に入り。
環境的にも史上最大の多色環境ということで、特殊土地の入っていないデッキはまずあり得ないというくらいですしね。
《反射池/Reflecting Pool(SHM)》を割るべきか、その横の土地を割るべきかは状況によります。

《苦花/Bitterblossom(MOR)》はある意味デコイ。
いうまでもなく強カードなので、普通に使っても良いのですが、メイン2枚というのは初戦で相手に見せる意味が強いです。
相手が《苦花/Bitterblossom(MOR)》対策を入れてきたところで、抜いてしまうのも良いでしょう。
勿論、有効に機能しそうな相手ならサイドから追加するのも良いです。
その辺りは臨機応変に。

《不敬の命令/Profane Command(LRW)》はローウィンの誇る強カードの1つ。
今回は黒メインなので何のためらいもなく4枚投入ですが、例え黒がサブカラーだったとしても、一考に値するカードです。
このデッキでは、ハンデスとリアニのモードが活躍しそうですね。

このデッキを組んでいて、自分で感じた不満点は《狡猾な忘術士/Cunning Lethemancer(ALA)》
これを減らして《リリアナ・ヴェス/Liliana Vess(LRW)》の枚数を増やした方が良いかもしれません。
今回この枚数バランスになったのは、マナ・コストおよびプレインズウォーカーの制約のため。
問題は、タフネスが2なので、環境に溢れる《苦花/Bitterblossom(MOR)》対策がそのまま刺さってしまうところでしょうか……タフネス2以下は死んでもイイ奴らか、守るべき価値のある奴らでないと……。 
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2009/02/18 17:24|MTGTB:0CM:0

ねこ耳少女の量子論

『元素周期 ELEMENT GIRLS』に続く、PHP研究所が贈る萌え系理工書、『ねこ耳少女の量子論』、買ってきました。

撮影:FinePix F100fd,画像クリックで高解像度版表示。
ねこ耳少女の量子論

内容としては、何とか頑張って噛み砕いた説明をしようとしているのが見て取れる感じですね。
基本的には事象の紹介で、「量子論ではこうなる」という話がメインですね。

できる限り数学を使わない方針だと思うのですが、解説部分で何の前置きもなくブラケット記法が出てきてビビッタ。

偉人たちの顔が日本人にしか見えない件について。

作者はシュレーディンガー嫌いなのだろうか……。
それとも、ストーリー上そうなってしまっただけなのだろうか……。

漫画のストーリー的には、中々良い感じの妄想少年。

気になるのは、タイトルに「ねこ耳少女」とあり、それは主人公にも読者にもプロローグで明かされるのですが……その後、11章(エピローグを除いた最終章)まで、4章で読者向けに一度提示されるものの基本的に完全放置というのは一体どういう……。

しかしまあ、PHPに限らないのですが、こういう漫画理工書の類は大体最後の1~2章で急速に捲ってきますよね。
まあ、所謂本編は解説に当てないといけないので、日常シーンや多少のイベントシーンは兎も角、大きくストーリーを動かしづらいのでしょうね。

『元素周期』の時と違い、『量子論』はキャッチーなので購入層がそれなりに見込める為か、非常に良心的な価格設定(500円)ですね。
これはつまり、理工書と雑学書の違いのようなものでしょうか。 
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2009/02/18 01:54|未分類TB:0CM:0

web拍手レス

knk

web拍手レス(画像クリックで原寸大版表示)。
web拍手

2月16日00:29メチル基+ルテニウム+リン+酸素+幻想=???

ξ・∀・)

ポロニウム(Po)ではなくリンと酸素なところに、大文字でなければいけないという拘りを感じます。 
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2009/02/18 00:07|web拍手TB:0CM:0

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