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『シャドウムーア』公式プレビューカードレビュー12

今日は3枚。
いつものように、リンク先にソース。

AEthertow (3)(W/U)
Instant (C)
Put target attacking or blocking creature on top of its owner's library.
Conspire (As you play this spell, you may tap two untapped creatures you control that share a color with it. When you do, copy it and you may choose a new target for the copy.)
Illus. Warren Mahy
#136/301

混成マナシンボル4マナのインスタント。
シャドウムーア新能力『共謀/Conspire』付き。

戦闘に参加しているクリーチャーをバウンスします。
戻り先は手札ではなくライブラリーのトップ。
次のドローも妨害することができるわけです。

やはり、共謀/Conspireを上手く使いたいところ。
2つのオブジェクトをライブラリーのトップに戻すというのは《すき込み/Plow Under(8ED)》を彷彿とさせます。
まあ、向こうは戻すのが土地だからこその強さもあるわけですが。

Midnight Banshee (3)(B)(B)(B)
Creature - Spirit (R)
Wither (This deals damage to creatures in the form of -1/-1 counters.)
At the beginning of your upkeep, put a -1/-1 counter on each nonblack creature.
Many have heard the beginning of its low, sustained shriek but few the end.
5/5
Illus. Daarken
#72/301

トリプルシンボル5/5のスピリット。
シャドウムーア新能力『萎縮/Wither』持ち。

萎縮/Wither自体は強力なのですが、パワー5ではブロックしたらどちらにせよ大抵のクリーチャーは死んでしまうと思います。

アップキープに誘発する能力も強力。
-1/-1カウンターを乗せるのが、黒ではないクリーチャーをいうのを上手く使えるかどうかが鍵ですね。
一番何とかしたい《苦花/Bitterblossom(MOR)》に手が出ませんが、それは逆に自分が使えるということでもあります。
混成マナのクリーチャーを上手く活用して、こちらのクリーチャーを黒で染め上げたりしたいところですね。

Puncture Bolt (1)(R)
Instant (C)
Puncture Bolt deals 1 damage to target creature. Put a -1-/1 counter on that creature.

これのソースは公式サイト右ペインの「Shadowmoor Preview」。

シングルシンボル2マナのインスタント。
実質2点の対クリーチャー専用火力。

単純に2点のダメージを与える萎縮/Wither付きのインスタントの方が嬉しかったですね。
新能力のお披露目的にもその方が面白かったと思うのですが。
2マナでそれは強すぎと判断されたと言うことなのでしょうが……。

-1/-1カウンターが乗るので、タフネス1は再生することもパンプアップで逃げることもできませんね。
また、頑強/Persist持ちが墓地から帰ってくることを防ぐこともできます。 
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2008/04/14 14:44|MTGTB:0CM:0

QX9770相当

常用できる範囲でのオーバークロックのベンチマーク結果です。
スペック表はこちら。

まずは『CPU-Z 1.44.1』の表示。
CPU-Z 1.44

FSBを1333→1600MHzにするオーバークロッキング(+20%)です。
これにより、実質『Core 2 Extreme QX9770』相当となります。

EISTが有効なのでアイドル時には6倍(2.40GHz)、負荷時には8倍(3.20GHz)で動作します。

以前、僕が『GA-X48-DS5』を選択したのはX48チップセットのためと書きました。
では、何故X48を選んだのかといえば、FSB1600MHzをチップセットレベルで公式サポートしている点が大勢を占めます。
……というより、X38とX48の差異って実質そこくらいしかない貴ガス。
まあ、マザーボードレベルで対応しているものは結構あるのですけどね。
常用するつもりなので、やはり懸念事項は予め取り払った方が良いです。

オーバークロッキングはCPUのみで、他は定格動作です。
特に、メモリはあまりオーバークロッキング向きではないので、周波数を少し上げただけで起動できなくなります。

また、今回のベンチマークを取るに当たってビデオカードのドライバを少し調整しました。
まあ、垂直同期を切っただけですが。

そして、『CrystalMark 2004R3 0.9.124.404b』の結果(画像クリックで原寸大版表示。以下同)。
CrystalMark 2004R3
常用OC定格上昇率
CrystalMark217536174359+24.8%
ALU6187149803+24.2%
Fibonacci21552
Napierian16864
Eratosthenes7887
QuickSort15546
FPU5896948875+20.7%
MikoFPU6178
RandMeanSS32592
FFT10448
Mandelbrot9729
MEM2395921894+9.4%
Read8072.73 MB/s (8072)
Write3646.69 MB/s (3646)
Read/Write3602.58 MB/s (3602)
Cache86171.54 MB/s (8617)
HDD1252010868+15.2%
Read76.61 MB/s (3064)
Write73.16 MB/s (2926)
RandomRead512K44.69 MB/s (1787)
RandomWrite512K55.14 MB/s (2205)
RandomRead 64K43.28 MB/s (1731)
RandomWrite 64K20.18 MB/s (807)
GDI84897733+9.8%
Text4602
Square455
Circle1344
BitBlt2088
D2D81067873+3.0%
Sprite 10779.18 FPS (77)
Sprite 100573.39 FPS (573)
Sprite 500254.59 FPS (1272)
Sprite 1000164.17 FPS (1641)
Sprite 500043.74 FPS (2187)
Sprite 1000023.56 FPS (2356)
OGL4362227313+59.7%
Scene 124711
Lines (x1000)(5201685)
Scene 1 CPU(512)
Scene 2 Score18911
Polygons (x1000)(1327300)
Scene 2 CPU(512)
こちらもご覧下さい。
また、定格のベンチマーク結果(比較元)はこちら。

ALU(整数演算)とFPU(浮動小数点演算)のスコアの伸びは、まさしくCPU周波数の増加を反映していますね(ALUの上昇が多少大きいですが)。
この2項目はそれこそCPUベンチマーク部分なので、当然といえば当然の結果ですが、それが確認できた形です。

MEM(メモリ)が僅かに良くなったのが誤差なのかFSBが速くなったからなのかは、僕があまり詳しくないので分かりません。
誤差だと思うのですが、後述のアレを考慮に入れるとそうでもないのかも知れません。

HDDが速くなった理由は全然分かりません。
システムドライブでもなく、遅くなったのではなく速くなったというのが不思議です。
考えられることとしては、前回の時に外部に何かしら足を引っ張る要素があり、今回はそれがなかったのかも知れませんね。
それが何なのかは分かりませんが。

GDIのスコアの伸びは、CPUの速度に関係していると思われます。
Vistaの場合、GDIのハードウェアアクセラレーションをしなくなったという話です。
こうしてスコアを見ると、CPUで描いてるらしいことが良く分かりますね。

D2D(DirectDraw)は変化なしですね。

OGL(OpenGL)のスコアの伸びは、ドライバ調整の結果でしょう。
ベンチマークの前半部分で、GPUパワー的に余裕があるのに60FPS(ディスプレイのリフレッシュレート)固定されてしまってスコアが落ちていたようです。

全体として、強引に解釈すればFSBを速くしたことによって全体的に底上げされたとも考えられますね。

最後に、例によって例のデバイスを
RAMDiskVE 1.0.100RC2
メモリのスコアの伸びと連動していそうです。 
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2008/04/14 00:59|PCTB:0CM:1

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