東方Project、MTG、電源系ゲーム、自作PCなどについての話題すなわち日記。

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『シャドウムーア』公式プレビューカードレビュー11

今日は2枚。
いつものようにリンク先にソース。

Knacksaw Clique (3)(U)
Creature - Faerie Rogue (R)
Flying
(1)(U), (Q): Target opponent removes the top card of his or her library from the game. Until end of turn, you may play that card. ((Q) is the untap symbol.)
1/4
Illus. Steven Belledin
#42/301

シングルシンボル4マナ1/4飛行のフェアリー・ならず者。
トリッキーな能力付き。

システムクリーチャーとして考えるなら、パワーが1でもタフネス4は素敵。
クリーチャータイプもフェアリーとならず者という、青黒フェアリーに最適な組み合わせです。

能力はシャドウムーアで新しく登場したアンタップシンボルのもの。
効果は、最悪でも相手のライブラリートップを1枚リムーブできます。
そして、色が合えばそれをプレイできたりします。

ライブラリーアウトを狙うには頼りないですが、相手がライブラリー操作を行うようなタイプの場合結構有効です。

また、タップではなくアンタップなのもポイント。
まず、何かタップ能力を与える系統と組み合わせればライブラリーアウトを狙う戦略も見えてきますし(効率は悪いですが)、戦闘に参加しつつ妨害も可能ですね。

Mana Reflection (4)(G)(G)
Enchantment (R)
If you tap a permanent for mana, it produces twice as much of that mana instead.
#122/301

これのソースは公式サイト右ペインの「Shadowmoor Preview」。

ダブルシンボル6マナのエンチャント。
効果は素敵なマナブースト。

重いエンチャントですが、パーマネントからであればどんなものからでも、どんな色でも、倍になります。
ちょうどそういうデッキを考えていた(未公開)ので、嬉しいです。

このカード、以前紹介した《思考の反射/Thought Reflection》とサイクルを成しているカードですね。
Orbでも、Reflection=5なので、間違いないでしょう。
恐らく、その色に応じた何かを2倍にする効果を持ったエンチャントサイクルなのでしょうね。 
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2008/04/11 23:27|MTGTB:0CM:0

『れらヂオ #68』捕捉

さて、今晩はバーチャルネット大霊、れらりんによる『れらヂオ #68』が放送されていますね。

らぢきつね

悪い予感は的中し、初めから聞くことは出来ませんでした。

出先から急いで帰宅するのですが、電車の中でBBSに書き込んだりしていました。
「ラジオ聞けるのにBBSに書けない」というのも地獄ですが、逆も結構辛いですね。
「この書き込みにどういう反応をするのだろう」と気になって仕方がありません。

『Over Soul』聞きたかったな……。

今回初めから聞けない事態は予測していたので、駅から自宅まで全力で走れるように今日は手ぶらで帰れるように調整して出掛けたんだぜ。 
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2008/04/11 23:04|ねとらじTB:0CM:0

『GA-X48-DS5』+『Xeon X3350』+『Pulsar DCDDR2-4GB-800』×2+『ST3320613AS』

メインPCのシステムドライブトラブルに見舞われた後、僕が取った行動はこうでした。

撮影:LUMIX DMC-FX30,画像クリックで高解像度版表示。
『GA-X48-DS5』+『Xeon X3350』+『Pulsar DCDDR2-4GB-800』×2+『ST3320613AS』

実質総替えに近いですね。
勿論、数からいえば一部分ではありますが。

トラブル元はHDDだったわけで、究極的にはHDDの交換さえすれば良かったのですが、こうなりました。
……というのも、待望の『Core 2 Quad Q9450(Yorkfield)』が出た際、すぐに手を出さなかったのはそもそも品薄という事態もあったのですが、それ以上にOSの再インストールが面倒だったということがあります(ハードウェアに大きな変更を加えた際にはOS入れ直す主義)。
そこで、本来ならP45マザーが出揃う辺りまで待とうと思っていたのです。
ですが、今回のトラブルでOSの再インストールは必至の事態に陥ったので、今回の変更を行う踏ん切りが付いたわけです。

GIGABYTE『GA-X48-DS5』(写真中央)

僕はASUS信者だと公言しているわけで、実際メインPCではこれまでASUS一辺倒だったわけですが、今回はGIGABYTEです。
因みに、これが僕にとって初めてのGIGABYTEです。
サブPCまで含めると、これで使用したことのあるマザーボードメーカーはASUS、Intel、ECS、GIGABYTEになりました。

離れて分かるASUSの素晴らしさ。
まあ、人は良くなった点には気付きにくく、悪くなった点にはすぐに気付く性質を持っているのですが。

ASUSでいうところの『Q-FAN』に該当する機能がありません。
正確には全くないわけではなく、CPUファンはコントロールできるようですが、それ以外は前回で回るので五月蠅いこと五月蠅いこと。
まあ、元々ファンの選定がQ-FAN使うことを前提にしていたので仕方がないのですが、特にケースリアのファンが2,200rpmで回転して常時「ボエー」という音を立てています。
これは対策の必要があるかも分からんね。

そして、LANが蟹(Realtek)。
本来は買う前に気付くべきことですが、緊急事態だったのとまさか3万円超のマザーボードに蟹積んでるなんて思いもよらなかったのです。
GIGABYTE……LANをDualにする前にやることがあるだろ……。

では、何故このマザーボードを選んだかというと、X48チップセット搭載でDDR2メモリ使用可能なものが実質これしかなかったからです。
今ここでX48のものを使い、P45(もしくはG45)はパスするつもりで買いました。

まあ、上記の2点以外は概ね満足して使っています。
ファンが五月蠅いのも、4pinのコネクタがCPUファン用以外にもう1つ用意されているので、PWM付きのファンを用意すれば何とかなるかも知れません。
ASUSは4pinは基本的にCPUファン用のみしか用意しないようなので、この点はこちらのアドバンテージですね(Q-FANがあるから不要と判断したのでしょうが)。

因みに、自作PCの場合、今回のようにパーツを組み替えていくために何処から「新PC」と呼ぶか判断しづらいということがあります。
本質的にはどうでも良いことなのかも知れませんが、やはり節目って重要だと思うのですよね。
パーツを少しずつ組み替えていくことで1台のPCを使い続けているとする人、CPUを区切りとする人など、様々な信条があるかと思いますが、僕の場合はマザーボードで区切ることにしています。
よって、今回の組み替えによって新PCが誕生したということですね。

Intel『XEON X3350』(写真左上)

何故Xeonの名を冠して発売されたか良く分からない、スペックシート上では完全に『Core 2 Quad Q9450』と同一性能を持ったCPUです。

『C2Q Q9450』は壊滅的な品薄状態ですが、この『Xeon X3350』は探せば結構見つかります。
……というのも、実質同じもとは言え、商品としては違うものなのでマザーボードの対応保証が違ってきたりします(基本的にはサポート外)。
CPU自体の待遇はもしかしたら良いのかも知れませんが、マザーボードにもしかしたら載らないかも知れないという不安は二の足を踏ませるのに十分だということでしょうか。

基本的にサポート外であるのですが、GIGABYTEのサポートリストによると僕が買ったマザーボーはサポートするらしいです。
まあ、だからこそこの組み合わせを買ったのですが。

実を言うと、色々無理をすれば『C2Q Q9450』を買うことは可能でした。
でもまあ、折角サポートされていることが分かっていたので『Xeon X3350』を選択しました。
……ほら、「Xeon使い」って憧れるじゃないですか……うん、僕も男の子なんだ。

UMAX『Pulsar DCDDR2-4GB-800』×2(写真右)

基本的に僕がUMAX好きなので。
他にも、『GA-X48-DS5』での8GB動作確認が取れている点も高評価。

オーバークロッキングには向きませんが、取り敢えず僕はメモリのオーバークロッキングをするつもりはなかったので問題ありません。

Seagate『ST3320613AS』(写真左下)

本来は今回の主役のはずですが、他のインパクトが強すぎて霞んでしまっています……。

問題を起こしたのがRaptorということもあり、今回はRaptor以外をシステムドライブに採用してみました。

折角なので320GBプラッタのものを購入。
実を言うと、Western Digitalの640GB(同じく320GB/P)のものを買おうかとも思っていたのですが、売り切れていたのでこちらを。
まあ、基本的にSeagateとHGSTのHDDが好きですし。

320GB/Pで320GBなので、1プラッタ構成です。
組み込む際に封を開けるまで知らなかったのですが、薄型だったのですね。
発熱も動作音も抑えられているようです。
まあ、比較元がRaptorなので、大抵のHDDはそうなるのですが。
データサルベージを試みた際、裸でRaptor回していたのですが……あれ滅茶苦茶熱いのな。
いやまあ、数字では分かっていたのですが、触ってみてビックリですよ。

さて、皆様お待ちかねのベンチマークは次回(のPCカテゴリ)更新時に。
いつものように『CrystalMark 2004R3』です。 
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2008/04/11 01:23|PCTB:0CM:4

メインPCスペック080408

Sortilege-XII
分類メーカーパーツスペック備考
マザーボードGIGABYTEGA-X48-DS5Intel X48チップセット,ATX
CPUIntelXeon X3350Quad Core,2.66GHz,L2=6MB×2
CPUクーラーScytheANDY SAMURAI MASTERトップフロー型,6mm径ヒートパイプ6本
CPUファンXINRUILIANRDL1225S-PWM12cm辺,25mm厚,PWM可変800-1700rpm
メモリUMAXPulsar DCDDR2-4GB-800DDR2-800 2GB×2,5-5-5-18DualChannel
メモリUMAXPulsar DCDDR2-4GB-800DDR2-800 2GB×2,5-5-5-18DualChannel
ビデオカード玄人志向GF8800GTS-E320HWGeForce8800GTS(G80),320MB,96ps
ケースCooler MasterCenturion 532 RC-532-SKN1ATXケース
ケースファンScytheS-FLEX SFF21E12cm辺,25mm厚,1200rpmフロント
ケースファンXINRUILIANRDL1238S12cm辺,38mm厚,2000rpmリア
電源ScytheENHANCE E.G.O 1000W定格1000W,Max1100W(12sec),135mmFAN
HDDSeagateST3320613AS320GB,16MB,7200rpm,320GB/P,SATA300Cドライブ,2nd SATA
HDDHGSTHDS721075KLA330750GB,32MB,7200rpm,250GB/P,SATA300Dドライブ,3rd SATA
HDDSeagateST3750640AS750GB,16MB,7200rpm,SATA300Eドライブ,4th SATA
HDDWestern DigitalWD740GD74GB,16MB,10000rpm,SATA150Fドライブ,5th SATA
光学ドライブPlextorPX-760SA/JPSATA150Gドライブ,1st SATA
ReadyBoostA-DATAPD7USBメモリ,4GB,200倍速Jドライブ,USB接続
オーディオIFEDIROLFA-66IEEE1394a接続
ディスプレイDELL3007WFP-HC30型WQXGA(2560×1600)
スピーカEDIROLMA-10D10W×2アナログ接続
ヘッドホンaudio-technicaATH-A500密閉型ヘッドホン
マイクSeidePC-Meコンデンサマイク
プリンタCanonLBP-2710カラーレーザー,22ppmメモリ512MB増設済み
スキャナEPSONGT-X75016bit/ch,4800dpiUSB接続
キーボード東プレRealforce 108UH静電容量無接点方式,日本語108KeyUSB接続
マウスMicrosoftNatural Wireless Laser Mouse 6000レーザー方式USB接続
OSMicrosoftWindows Vista Ultimatex64,Service Pack 1

以前のスペック表はこちら。

マザーボード、CPU、メモリ、HDDを変更。
OSインストールにService Pack 1(SP1)適用済みインストールディスクを使用。

ベンチマークテストの記事などのアドレスは、適宜コメント欄に記載。 
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2008/04/11 01:21|PCTB:0CM:1

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