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【HUGっと!プリキュア】第33話:APPENDIX

第33話の感想の付録。
開幕、提供、アイキャッチ、次回予告、エンドカードなどについてです。

【今回の1枚】

【HUGっと!プリキュア】第33話:APPENDIX-01

はな。
この、慈愛に満ちた表情よ。

【開幕】

【HUGっと!プリキュア】第33話:APPENDIX-02

今回も、冒頭の挨拶はなし。
例に違わず、なかなかシリアスで濃い話でした。

【提供】

【HUGっと!プリキュア】第33話:APPENDIX-03

今回も、提供が独立して存在するパターン。
ここのところ、ずっとこのパターンですね。

【アイキャッチ】

【HUGっと!プリキュア】第33話:APPENDIX-03

アイキャッチは、ミライパッドが登場するパターン。

【次回予告】

【HUGっと!プリキュア】第33話:APPENDIX-05

次回は第34話「名探偵ことり!お姉ちゃんを調査せよ!」。

妹回。
遂にというか、ようやくことりにフォーカスが。

家庭環境や今の状況から考えても、よくできた妹ですよね。
どんなお話になるのか、楽しみです。

……キュアエールファンクラブ!?

【後提供】

【HUGっと!プリキュア】第33話:APPENDIX-06

後提供も、独立して存在するパターン。

【エンドカード】

【HUGっと!プリキュア】第33話:APPENDIX-07

【めちょっく】

【HUGっと!プリキュア】第33話:APPENDIX-08
 
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2018/09/24 00:00|TV・CD・本TB:0CM:0

【HUGっと!プリキュア】第33話「要注意!クライアス社の採用活動!?」

ツインラブ回にしてアンリ回。
悩める若人たちの行く先は……?

さて本編。

アイドルユニットとして、遂にテレビで紹介されるまでになったツインラブ。
しかし、テレビの辛口コメンテーターの発言がえみるを穿ちます。

【HUGっと!プリキュア】第33話「要注意!クライアス社の採用活動!?」01

「彼女たちの曲はアイドルなのかロックなのか、なんか中途半端ですよね」

そもそも相反するものでもなし、その要素において中途半端というのはないような気がしますが、えみるには大ダメージだったようです。

そんなとき、パップルがツインラブに仕事を持ってきます。
結局、パップルたちの芸能事務所に入ったのですね……このふたりなら、もっといい選択肢もあったでしょうに……。

パップルが持ってきたのは、若宮アンリの密着取材。
アンリもトップスケーターで注目度は高いので、それなりの仕事でしょう。
コネというか人脈を最大限に活かすあたり、パップルらしいですね。

そういうわけで、ミライパッドでお着替え。
「お仕事スイッチ、オン!」

【HUGっと!プリキュア】第33話「要注意!クライアス社の採用活動!?」02
(画像クリックで高解像度版表示)

リポーターですね。
シンプルながら、なかなかいい感じです。

お着替えで変身したものの、えみるは暗いまま。
それでも、「アイドルはスマイルなのです」と、無理に笑おうとします。

そんなえみるに、「無理して笑わないでいいよ」と声をかけるはな。

【HUGっと!プリキュア】第33話「要注意!クライアス社の採用活動!?」03

「そういうとき、私もあるもん」と続けます。
えみるに対しては、本当にいいお姉さんになりますね。

そして、密着取材の方は……。

【HUGっと!プリキュア】第33話「要注意!クライアス社の採用活動!?」04

代打。
さあやはいうまでもなく、はなも、結構あってますね。

仕事を代わってもらって申し訳なく思うルールーとえみる。
「こういうときは助け合い!」と言うさあやと、「やってみたかったんだよね」と加えるはな。

そうして、アンリの練習を取材していると、えみるの兄、正人がやってきます。

いつの間にか、スケートに詳しくなっていた正人。
「力に、なりたいと思うから」といい表情で語ります。

【HUGっと!プリキュア】第33話「要注意!クライアス社の採用活動!?」05

その手には差し入れと思しきドリンクなどが。
きっと、和解してからはずっと、そうやってサポートしてきたのでしょうね。

そんな正人と、自分を重ねるルールー。
えみるの力になるにはどうすればいいか……ということが頭の中を巡っているのでしょう。

一方、取材のスタッフ。
リポーターの入れ替えなどはあったものの、いい感じに撮影は進んでいる様子。

しかし、アフロの『出刃亀』(CV=田中健大)は、数字を取るにはもっと刺激が必要と言います。
焦っているというか、追い詰められてるのでは……と思えるほどに必死です。

場面戻って、アンリとほまれ。
はなとさあやが、インタビューをしています。

今後の目標を聞かれたアンリ。
「まずは、フィギュアスケート・ワールドジュニアカップ」と答え、真剣な表情で「そして、そのあとも……ボクは勝ち続けたい」と付け加えます。

「自分を貫くためには、勝ち続けなくてはならない」
アンリの言葉が、えみるに突き刺さります。

そして、パップルも「人気者になるってのは、こういうことなのよ」と言います。

えみるの答えは「私は、ツインラブとしてもっと歌を届けたい……自分を貫くために」。
そして、自らの頬をはたくえみる。

【HUGっと!プリキュア】第33話「要注意!クライアス社の採用活動!?」06

「決めたのです!愛崎えみるは強くなるのです!」

そうして、ツインラブが仕事に復帰。
しかし、まだ空元気というか、笑顔がぎこちない様子。

休憩に入り、ルールーとアンリ。
「人は、強くならなければならないのですか?」と問うルールー。
「結局、人は分かり合えないのさ」と返すアンリ。

何か言おうとするルールーですが、髪がチョーカーに引っ掛かってしまいます。
それを取ってあげようとするアンリですが、そこにカメラが向きます。

【HUGっと!プリキュア】第33話「要注意!クライアス社の採用活動!?」07

出刃亀が欲しがっていたのはこういうスクープ……つまりスキャンダルだったわけですね。
ただ、番組ならその趣旨があるはずで、出刃亀がやっているのはフリーのカメラマンが単体ネタを探している感じで、ズレている気がします。
何らかの強迫観念がそうさせるのでしょうか。

不躾な出刃亀を制止するえみるとまさと。
すると、今度はその矛先がふたりに向きます。

その様子を見て、静かに、しかし明らかに怒ったアンリ。
割って入り、ゴシップ取材まがいの行為をやめさせます。

去ろうとするアンリに、「みんな、アンリくんの普段の様子を知りたがってるんだよ?」と言葉を投げる出刃亀。
アンリは「あなたたちが望むストーリーを、ボクは生きられない」と言い残して立ち去ります。

やはり、アンリの芯は強いですね。
まあ、それが逆に、心配になる要素でもあるわけですが……。

ひとりになりたいと言い、風に当たるアンリ。
そこに、クライアス社のものです。君をスカウトしに来ました」と、リストルが現れます。

【HUGっと!プリキュア】第33話「要注意!クライアス社の採用活動!?」08

メタ的にいえば、こういうときの敵の見る目は確かです。
アンリの中に、幸せなまま時間を止めたいと願う気持ちがあり、それを見抜いたのでしょう。

リストルはアンリに回答を求めず、その場を去ります。
「いつでもご連絡を」との言葉を残して。

それを、物陰から目撃していたのが……えみる。
その様子から、会話の中身までは把握していないようです。

一方、ルールー。
悩んでいるえみるに対し、非力な自分がどう寄り添えばいいか、悩んでいます。

【HUGっと!プリキュア】第33話「要注意!クライアス社の採用活動!?」09

そこに、はな。
この悩みは、さあややほまれに対するはなと、同じ構図です。

「さあやとほまれもね、すごく高いところ目指してるんだ」
「ふたりの悩み、理解できるって言ったら、ウソになっちゃう」
「でもね、私は、ふたりの手を離さない」

【HUGっと!プリキュア】第33話「要注意!クライアス社の採用活動!?」10

「ふたりが苦しいときは、そばにいたいんだ」

その言葉を受け止めるルールー。
その手には、プリハートが。

そのころ、えみる。
アンリがクライアス社になびかないよう、説得します。

「悩みがあるなら、この愛崎えみるに相談するのです!」

【HUGっと!プリキュア】第33話「要注意!クライアス社の採用活動!?」11

そう言われ、いつになく真面目なトーンで饒舌に、語り始めます。
「じゃあ、相談。ボクって何者?」

「すべてを超越した存在?でも、声も低くなったし、背もどんどん伸びてる」
時間とともに、否応なく、身体は男らしく成長してしまう……というのが、アンリが時間を止めたい理由なのでしょうね。

そして、「ひとりになれば、何も気にしないですむのかな?」とも。
「私は、お兄さまを抱きしめてくれたアンリさんに、とても感謝しています」と言うえみる。

自身も悩みを抱えるえみる。
「みんなに期待されると、心がギューッとなるときがあります」
「けど、私は……誰かと一緒にいたいのです」

その手には、やはりプリハートが。
「誰かのために、歌を……」

そして。

【HUGっと!プリキュア】第33話「要注意!クライアス社の採用活動!?」12

「フレフレみんな!フレフレ私!」
「私は、はな先輩のこの言葉が大好きなのです」

「アンリさんにも、教えてもらったことがあります」
「それは、自分を愛することです」

アンリに語っていく中で、えみるは自身の答えに辿り着いたようです。
そんなえみるを見て、アンリも笑います。

そこに、正人とルールーが駆けつけます。
ルールーは全力でえみるの元に走り寄り、そのまま抱き着きます。

「表情が、やわらかくなりましたね」と言うルールー。
「私、大切なことを忘れていました」といい、ルールーを抱き返すえみる。

【HUGっと!プリキュア】第33話「要注意!クライアス社の採用活動!?」13

「ルールーが『好き』と言ってくれれば、それだけで無敵なのですね」

そして翌日。
アンリのアイスショーの日です。

えみるとルールーを思い返すアンリの手が、そっと握られます。

【HUGっと!プリキュア】第33話「要注意!クライアス社の採用活動!?」14

それはもちろん正人。
「君はできる」

ルールーのように抱き着いたりはしませんが、えみるにとってのルールーが、『何を言われてもわかってくれる、たったひとりの友達』が、アンリにも。
そうして、正人に送り出され、アンリはリンクへ。

アンリは、足に痛みがあるようです。
しかし、それでも人々を魅了する演技を行うアンリ。

その裏で、よからぬことをしようとしている不届きものが。
出刃亀が、人為的にアクシデントを起こすため、配電盤を操作します。

【HUGっと!プリキュア】第33話「要注意!クライアス社の採用活動!?」15

それにより、音響が切れます。
このままではショーが台無しに……というそのとき。

客席から、歌声が響きます。
とっさに、えみるが演奏を始めたのです。

もちろん、ルールーもそれに続きます。

【HUGっと!プリキュア】第33話「要注意!クライアス社の採用活動!?」16

アンリもそれに乗り、観客を煽ります。
それにより、この即興のコラボは、みんなを一体に。

【HUGっと!プリキュア】第33話「要注意!クライアス社の採用活動!?」17

トラブルの解決に、胸をなで下ろす撮影クルー。
しかし、出刃亀だけは未だに「これじゃダメだ」と宣います。

そんな、トゲパワワを大量に噴き出す出羽亀に、リストルが迫ります。
「あんたはオレが最も嫌うタイプの人間だ。だが、そのトゲパワワ、いただくぞ」

【HUGっと!プリキュア】第33話「要注意!クライアス社の採用活動!?」18

そうして、曲の終わりと同時に猛オシマイダーが出現。
アンリは、またもや囚われのお姫さまに。

逃げるオシマイダーと、変身して追いかけるプリキュア。
やがて追いつき、追いかけっこは終わりを告げます。

そこに、リストル本人もやってきて、アンリにスカウトの回答を求めます。
「我々には時間がない。君と同じようにね」

【HUGっと!プリキュア】第33話「要注意!クライアス社の採用活動!?」19

アンリの答えは「断る」。
「確かに、生きることがつらいときがある」
「ボクはひねくれてるし、誰かのために頑張るなんてできない。でも……」

【HUGっと!プリキュア】第33話「要注意!クライアス社の採用活動!?」20

「フレフレプリキュア!」
「輝く未来をボクたちに!」

この部分、まさに『声変わりの途中で苦悩する少年』といった感じで、すごい演技です。

そして、そのアンリの叫びを受け、弾けるように駆けだしたふたりのプリキュア。
アムールが『アムールロックンロール』で猛オシマイダーに弾幕を浴びせ、マシェリが『マシェリポップン』でアンリを救出します。

【HUGっと!プリキュア】第33話「要注意!クライアス社の採用活動!?」21

そして、フィニッシュはもちろん、全員での『プリキュア・チアフルスタイル』からの『プリキュア・チアフル・アタック』!
かくして、猛オシマイダーは浄化され、リストルは撤収。

その後、アイスショーも無事に終了し、アンリもいつもの調子を取り戻したようです。

【HUGっと!プリキュア】第33話「要注意!クライアス社の採用活動!?」22

そしてこの満面の笑顔。

その帰り道、えみるも晴れやかな表情。
「ツインラブの音楽で、世界を目指すのです」

【HUGっと!プリキュア】第33話「要注意!クライアス社の採用活動!?」23

「ルールー!いつまでも一緒ですよ」
「はい。ずっとえみるのそばにいます」

めでたしめでたしですね。
……かと思いきや?

【HUGっと!プリキュア】第33話「要注意!クライアス社の採用活動!?」24

アンリの足に、トゲパワワがひとつ。
まだ、アンリの不穏な展開は続くようですね……。
 
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2018/09/23 12:46|TV・CD・本TB:2CM:0

【HUGっと!プリキュア】第32話:APPENDIX

第32話の感想の付録。
開幕、提供、アイキャッチ、次回予告、エンドカードなどについてです。

【今回の1枚】

【HUGっと!プリキュア】第32話:APPENDIX-01

ほまれ。
キラッキラです。

【開幕】

【HUGっと!プリキュア】第32話:APPENDIX-02

今回は、冒頭の挨拶はなし。
別にやってもよかったような気がしますが、どういう基準なんでしょうね?

【提供】

【HUGっと!プリキュア】第32話:APPENDIX-03

今回も、提供が独立して存在するパターン。

【アイキャッチ】

【HUGっと!プリキュア】第32話:APPENDIX-03

アイキャッチは、はぐたんにプリキュアのミニキャラが降ってくるパターン。

【次回予告】

【HUGっと!プリキュア】第32話:APPENDIX-05

次回は第33話「要注意!クライアス社の採用活動!?」。

ほまれ回が継続するように見えて、その実はツインラブ回で、もしかしたらアンリ回かも。
そんな感じの予告ですね。

どうやら、クライアス社……というかリストルがアンリに接触するようです。
はたして、アンリはどう動くでしょうか。

【後提供】

【HUGっと!プリキュア】第32話:APPENDIX-06

後提供も、独立して存在するパターン。

【エンドカード】

【HUGっと!プリキュア】第32話:APPENDIX-07

【めちょっく】

【HUGっと!プリキュア】第32話:APPENDIX-08
 
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2018/09/17 00:00|TV・CD・本TB:0CM:0

【HUGっと!プリキュア】第32話「これって魔法?ほまれは人魚のプリンセス!」

ほまれ回。
ハリほまにビシンを加えた三角関係と、少しだけ明かされるハリーについて。

ほまれにはハリーがセットになって、ハリーには物語的な軸の要素が関わってくるので、ある意味では、はなと同等かそれ以上に本編を動かす重要なキャラといえます。

さて本編。

ほまれがスケートの大会で優勝。
これで3連勝のようです。

【HUGっと!プリキュア】第32話「これって魔法?ほまれは人魚のプリンセス!」01

絶好調のようです。
はたして、そのキッカケとは……?

【HUGっと!プリキュア】第32話「これって魔法?ほまれは人魚のプリンセス!」02

ああ、うん、そうだね……。
この、ひとりを除いて、既にみんなわかってる感じ、いいですね。
はなはえみる以下なの……。

場面変わって、ほまれのトレーニング。
コーチに「次の大会に向けて、4回転ジャンプを取り入れたいんです」と進言するほまれ。

4回転が超高難度なのは誰もが知るところ。
それをあえて、やりたいと言い出したわけですから、ここからも世界と戦うという意志が見て取れます。

コーチもそれを汲み、承諾。
そしてほまれには、次の演目を考えておくように指示します。

図書館でヒントを探すほまれ。
絵本を並べ、読み始めてみると……王子さまの登場シーンで、ハリーを想像して真っ赤に。

【HUGっと!プリキュア】第32話「これって魔法?ほまれは人魚のプリンセス!」03

ほまれがそうして悪戦苦闘していると、外から轟音が。
ビシンが猛オシマイダーを連れ、街で暴れているようです。

【HUGっと!プリキュア】第32話「これって魔法?ほまれは人魚のプリンセス!」04

今回のビシンは、ドクター・トラウムの過去作である、相手の深層心理をVRで覗く機械を持っています。
これで、ハリーの真意を確かめるのが、ビシンの真の目的ですね。

そんなことは露知らず、プリキュアたちは変身して立ち向かいます。
なんにしても、猛オシマイダーが出てきて、暴れるなら、止めなければなりませんしね。

戦いながら、なんとかハリーをほかと分離し、捕らえようとする猛オシマイダー。
しかし、すんでのところでエトワールが紛れ込んでしまいます。

【HUGっと!プリキュア】第32話「これって魔法?ほまれは人魚のプリンセス!」05

呼びかけられ、ほまれが目を覚ますと……。

【HUGっと!プリキュア】第32話「これって魔法?ほまれは人魚のプリンセス!」06

ほまれが人魚姫に!
これは間違いなく、直前に呼んでいた絵本の影響ですね。

戸惑いながらも、事態の把握に努めるほまれですが、そこに、ひとりの男性が沈んできます。
それは、もちろん王子さまであり、ハリー。

【HUGっと!プリキュア】第32話「これって魔法?ほまれは人魚のプリンセス!」07

急いでハリーを陸にあげるほまれ。
やがて、意識を取り戻すハリーですが……どうやら、記憶をなくしている様子。

人間の救助もやってきたので、ほまれは身を隠します。
今のほまれは人魚なので、人間に見つかると大変なことになってしまう恐れがあるからです。

一方、現実世界では、猛オシマイダーの体内に閉じ込められたエトワールとハリーをいかに救出するかという問題に直面しています。

【HUGっと!プリキュア】第32話「これって魔法?ほまれは人魚のプリンセス!」08

ふたりの心を取り込んでいることは分かっているため、下手に攻撃するとふたりにも影響が出る可能性があります。
手が出せないというのは、なかなかにもどかしい……。

場面戻ってほまれ。
人魚姫の世界(?)から抜け出すため、物語を進めてみることにしたようです。

『人間になる薬』は魔女ではなく、人魚の友人たちが持っていました

【HUGっと!プリキュア】第32話「これって魔法?ほまれは人魚のプリンセス!」09

「確かに人間になる薬はあるけど」
「王子の一番の存在になれなかったら、あなたは泡になってしまうわ」
「それでもいいの?」

若干、本来の人魚姫とは変えてあるようです。
そして、その条件を飲み、薬を使用するほまれ。

気を失ったほまれが目を覚ますと、目の前にはハリー。

【HUGっと!プリキュア】第32話「これって魔法?ほまれは人魚のプリンセス!」10

ほまれの足も人間の足になっていますし、人間化は成功のようです。

ハリーに抱きかかえられ、お城へ。
ハリーは以前助けてくれた子だということは覚えているようですが、ほまれだということはやはり分からない様子。

そしてハリーは「せっかくお城に来たんやし、おしゃれせぇへんか?」と言います。
つまり、ファッションショータイムです。

【HUGっと!プリキュア】第32話「これって魔法?ほまれは人魚のプリンセス!」11
(画像クリックで高解像度版表示)

やっぱり黄色が似合いますね。
個人的には、ピンクも悪くないと思います。

一方そのころ。
現実では、万策尽きた一行が手をこまねいていました。

「逆に、あえて少し刺激を与えたら、ふたりを起こせるかも」というアンジュの提案により、ぺちぺちと猛オシマイダーを叩くプリキュアたち。

それにイラッときたのか、猛オシマイダーがビームを照射。
それを受けたプリキュアたちは……。

【HUGっと!プリキュア】第32話「これって魔法?ほまれは人魚のプリンセス!」12

それぞれ、絵本の登場人物に!
……エールをオチ要因に使うのはやめろ!

今回はコスプレ回だったわけですね。

場面戻って、お城のハリほま。
ドレスに着替えたら、次は舞踏会ですよね。

【HUGっと!プリキュア】第32話「これって魔法?ほまれは人魚のプリンセス!」13

キラッキラしておる……。
もうあとは告白してチューしかない!みたいな流れですが、そこに謎の人物が現れます。

【HUGっと!プリキュア】第32話「これって魔法?ほまれは人魚のプリンセス!」14

その人物が現れるやいなや、ハリーはほまれから離れ、そちらに駆け寄ります。

あっけにとられるほまれ。
そんなほまれに「王子の一番大切な人だよ」と声をかけるものが。

【HUGっと!プリキュア】第32話「これって魔法?ほまれは人魚のプリンセス!」15

ビシン。
ビシンもまた、こちらの世界に飛び込んできていたのです。

調子づいて、人魚姫の結末を朗々と語るビシン。
しかし、突如声色が元に戻り「ボクも驚いたよ。ハリーにもいたってことだね、一番の相手がさ」と言うあたり、ビシンも相当ダメージ負ってますね、これは……。

この世界が、猛オシマイダーが作り出した絵本の世界と思っているほまれに、ビシンがタネを明かします。
「お前とハリーの心の世界さ」
「ふたりの気持ちが登場人物と重ならなきゃ、この世界にはならない」

そして、煽るビシンによって真実を突きつけられ、ほまれも限界。
文字どおり、足下がガラガラと音を立てて崩れ、深い海の底へ真っ逆さま。

【HUGっと!プリキュア】第32話「これって魔法?ほまれは人魚のプリンセス!」16

「思いを捨てなさい」
「全部、なかったことにすればいい」
「そうすれば、あなたの心は守られる」

人魚たちの甘言。
これは、ほまれ自身の心の弱い部分なのかもしれませんね。

そして残されたビシンは、ハリーの相手の、ヴェールのめくり、素顔を確認します。
「やっぱりお前か」
「もういないくせに、ボクからハリーを奪い、ずっと心の中に居座る気か!」

重要な情報が散りばめられていますね。
ビシンと知己であり、『もういない』。
これらと、髪の色などから察するに、やはり未来のはぐたんでしょうか……?

そのとき、世界が振動します。
無意味かと思われていましたが、現実世界でぺちぺちと叩いていたのが、効果を見せたようです。

そして、エールの思いが、ほまれに届きます。
こういうとき、エールの言葉が届くのはいいですよね……まさにキュアエール。

【HUGっと!プリキュア】第32話「これって魔法?ほまれは人魚のプリンセス!」17

絶望の水底で、小さな星を見つけるほまれ。
そして、ほまれ自身が輝き……。

【HUGっと!プリキュア】第32話「これって魔法?ほまれは人魚のプリンセス!」18

エトワール復活!
さらに水は凍りつき、スケートでの戦闘に。

激昂するビシンと、それをいなし続けるエトワール。
ビシンのいらだちには、折れなかったエトワールと自分を比べてしまっている感じがあります。

そして、エトワールのキックが一閃。
「そうだね。あんたと私は似てる。嫌になるくらいにね」

【HUGっと!プリキュア】第32話「これって魔法?ほまれは人魚のプリンセス!」19

ドクター・トラウムのメカが破壊され、VR空間も消滅します。
やろうと思えば謎の女性の顔を確認することはできたでしょうが、エトワールはあえてそのまま。

「何も聞かないよ。こんなやり方、フェアじゃないから」
「その代わり、私の気持ちも、もう少しだけ、内緒にさせて」

【HUGっと!プリキュア】第32話「これって魔法?ほまれは人魚のプリンセス!」20

そして、猛オシマイダーの殻を破り、エトワール復活!
ほかのプリキュアのコスプレも、元に戻りました。

そして、フィニッシュはもちろん、全員での『プリキュア・チアフルスタイル』からの『プリキュア・チアフル・アタック』!
かくして、猛オシマイダーは浄化され、ビシンも撤収。

クライアス社に戻ったビシンは、涙を流します。
そこに、慰めに現れたのは……リストル。

【HUGっと!プリキュア】第32話「これって魔法?ほまれは人魚のプリンセス!」21

リストルの胸で泣くビシン。
やはり、昔からの仲間だったのですね……。
 
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【HUGっと!プリキュア】第31話:APPENDIX

第31話の感想の付録。
開幕、提供、アイキャッチ、次回予告、エンドカードなどについてです。

【今回の1枚】

【HUGっと!プリキュア】第31話:APPENDIX-01

キュアエール・チアフルスタイル。
……の変身途中。

変身の途中って、好きなんですよね。
服が脱げてる(着る前)とかそういうのではなく。

【開幕】

【HUGっと!プリキュア】第31話:APPENDIX-02

今回も、いつもの5人。
やらないときもありますが、やるときはもうこのパターンですね。

【提供】

【HUGっと!プリキュア】第31話:APPENDIX-03

今回も、提供が独立して存在するパターン。

【アイキャッチ】

【HUGっと!プリキュア】第31話:APPENDIX-03

アイキャッチは、ミライパッドが登場するパターン。

【次回予告】

【HUGっと!プリキュア】第31話:APPENDIX-05

次回は第32話「これって魔法?ほまれは人魚のプリンセス!」。

ほまれ回。
……というか、ハリほま回のようです。

ちょっとでも油断するとふたりセットになっていることが多いのですが、いよいよフォーカスが。
ビシンも絡んで、なかなか面白くなりそうです。

サブタイトルが、『魔法』だったり『人魚のプリンセス』だったり、やはり過去作を彷彿とさせるかんじですね。
もしかしたら、意識しているのは過去作ではなくて、歴代プリキュアの方かもしれませんが。

【後提供】

【HUGっと!プリキュア】第31話:APPENDIX-06

後提供も、独立して存在するパターン。

【エンドカード】

【HUGっと!プリキュア】第31話:APPENDIX-07

【めちょっく】

【HUGっと!プリキュア】第31話:APPENDIX-08

【HUGっと!プリキュア】第31話:APPENDIX-09

 
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