東方Project、MTG、電源系ゲーム、自作PCなどについての話題すなわち日記。

J.M.P.D.

アクセスカウンター 

 

(Since 2002/09/01)

プロフィール 

華乃音.J.M.P.D.exempty

J.M.P.D.
バナーはこちら。
 

Web拍手 

 

私信などにもどうぞ。
コメントアウトは適当に。

最近の記事 

 

カテゴリー 

 

月別アーカイブ 

 

RSSフィード 

 

ブロとも申請フォーム 

この人とブロともになる

 

【平成30年度(2018年度)大学入試センター試験】化学[第5問][第6問][第7問]解答・解説

去る1月14日に行われた『平成30年度(2018年度)大学入試センター試験:化学』を解いてみました。

問題や解答はネット上に公開されていますので、そちらでご確認ください。
『朝日新聞デジタル』『読売新聞』『毎日新聞』

どうやら毎年ご好評いただいているようなので、今年も……という感じです。
解答自体は公開されているわけなので、一応解説がメインです。
……ですが、私製の宿命として、もしかしたら誤りがあるかもしれません。
あしからずご了承下さいませ

記事は大問ごとに分割しています。
この記事ではその5として、第5問~第7問を取り扱います。

平成30年度(2018年度)大学入試センター試験:化学

【第5問】(必答問題:5点)

問1[1]②(2点)

合成高分子化合物の問題。

ポリ酢酸ビニルはカルボキシ基を持たない。
したがって、正解は②。

【平成30年度(2018年度)大学入試センター試験】化学・第5問・問1

問2[2]③(3点)

アミロース水溶液は、ヨウ素デンプン反応を示す。
したがって、正解は③。

【第6問】(選択問題:5点)

問1[1]④(2点)

合成樹脂に関する問題。

尿素樹脂が熱硬化性樹脂であり、その他はすべて熱可塑性樹脂。
したがって、正解は①。

問2[2]③(3点)

高分子の決定の問題。

平均分子量から方程式を立てる。
巨大な分子なので、端は無視できる。

【平成30年度(2018年度)大学入試センター試験】化学・第6問・問2

したがって、正解は③。

【第7問】(選択問題:5点)

問1[1]⑤(2点)

タンパク質に関する問題。

一般的に、タンパク質の加熱による変性は不可逆的。
したがって、正解は⑤。

問2[2]④(3点)

糖と酵素の問題。

存在する糖類で、還元性を示すのはグルコースとフルクトースである。
つまり、還元性を示さない分子1つから、還元性を示す分子が2つ生成することに注目して式を立てる。

【平成30年度(2018年度)大学入試センター試験】化学・第7問・問2

したがって、正解は④。 
FC2 Blog Ranking
2018/02/22 20:00|センター化学TB:0CM:0

【平成30年度(2018年度)大学入試センター試験】化学[第4問]解答・解説

去る1月14日に行われた『平成30年度(2018年度)大学入試センター試験:化学』を解いてみました。

問題や解答はネット上に公開されていますので、そちらでご確認ください。
『朝日新聞デジタル』『読売新聞』『毎日新聞』

どうやら毎年ご好評いただいているようなので、今年も……という感じです。
解答自体は公開されているわけなので、一応解説がメインです。
……ですが、私製の宿命として、もしかしたら誤りがあるかもしれません。
あしからずご了承下さいませ

記事は大問ごとに分割しています。
この記事ではその4として、第4問を取り扱います。

平成30年度(2018年度)大学入試センター試験:化学

【第4問】(必答問題:19点)

問1[1]④(3点)

有機化合物の原子数に関する問題。

【平成30年度(2018年度)大学入試センター試験】化学・第4問・問1

したがって、正解は④。

問2[2]②(4点)

幾何異性体の問題。

幾何異性体を持つのは1,2-ジクロロエチレンなので、正解は②。

【平成30年度(2018年度)大学入試センター試験】化学・第4問・問2

問3[3]④(4点)

アセトンに関する問題。

アセトンはアルデヒド基を持たず、フェーリング液を還元しない。
したがって、正解は④。

問4[4]③(4点)

アルコールの分子式決定の問題。

まず、水素発生の反応式を考える。

【平成30年度(2018年度)大学入試センター試験】化学・第4問・問4

ここから、Aの物質量を求める。

【平成30年度(2018年度)大学入試センター試験】化学・第4問・問4

次に、水素付加の反応式を考える。

【平成30年度(2018年度)大学入試センター試験】化学・第4問・問4

そして、nの値を求める。

【平成30年度(2018年度)大学入試センター試験】化学・第4問・問4

したがって、正解は③。

問5a[5]⑤(2点)

アセチルサリチル酸合成の問題。

サリチル酸のアセチル化には、無水酢酸を用いる。
したがって、正解は⑤。

【平成30年度(2018年度)大学入試センター試験】化学・第4問・問5a
(画像クリックで高解像度版表示)

問5[6]①(2点)

サリチル酸検出の問題。

サリチル酸にはヒドロキシ基があり、アセチルサリチル酸では失われているので、塩化鉄(Ⅲ)の呈色反応を使うことができる。
したがって、正解は①。 
FC2 Blog Ranking
2018/02/21 18:00|センター化学TB:0CM:0

【平成30年度(2018年度)大学入試センター試験】化学[第3問]解答・解説

去る1月14日に行われた『平成30年度(2018年度)大学入試センター試験:化学』を解いてみました。

問題や解答はネット上に公開されていますので、そちらでご確認ください。
『朝日新聞デジタル』『読売新聞』『毎日新聞』

どうやら毎年ご好評いただいているようなので、今年も……という感じです。
解答自体は公開されているわけなので、一応解説がメインです。
……ですが、私製の宿命として、もしかしたら誤りがあるかもしれません。
あしからずご了承下さいませ

記事は大問ごとに分割しています。
この記事ではその3として、第3問を取り扱います。

平成30年度(2018年度)大学入試センター試験:化学

【第3問】(必答問題:23点)

問1[1]①(4点)

身近な無機物質に関する問題。

ルビーやサファイアの主成分は、酸化マグネシウムではなくコランダム(酸化アルミニウム)。したがって、正解は①。

問2[2]④(4点)

ハロゲンに関する問題。

次亜塩素酸の塩素の酸化数は+1。
塩素の酸化数は最大で+7(過塩素酸)までとりうるので、正解は④。

問3[3]②(4点)

硫酸を加えて発生する気体に関する問題。

それぞれの気体発生反応を考える。

【平成30年度(2018年度)大学入試センター試験】化学・第3問・問3

塩化水素は刺激臭、硫化水素は腐卵臭があるので、①は誤り。
硫化水素は電離平衡に達するので、③は誤り。
鉄との反応では、どちらも不動態を作らず反応するので、④は誤り。

鉛(Ⅱ)イオンと反応すると、塩化水素は塩化鉛(Ⅱ)の白色沈殿、硫化水素は硫化鉛(Ⅱ)の黒色沈殿を生じる。
したがって、正解は②。

問4a[4]④(3点)

周期表の問題。

標準状態で単体が気体なのは、塩素、窒素、酸素。
その中で、周期表で下にある元素が固体であるのは、窒素(下にリン)もしくは酸素(下に硫黄)。
さらにその中で、下の元素が自然発火するのは窒素(下の元素はリン)。

したがって、正解は④。

周期表
1415161718
He
CNOFNe
SiPSClAr
GeAsSeBrKr

問4b[5]③(3点)

周期表の問題の続き。

硫酸塩を作るのは、カルシウム、マグネシウム、ナトリウム。
水に溶けやすいのは、硫酸マグネシウムと硫酸ナトリウム。

水酸化物を作るのも、カルシウム、マグネシウム、ナトリウム。
水に溶けにくいのは、水酸化カルシウム(少し溶ける)と水酸化マグネシウム(難溶性)。

したがって、正解は③。

周期表
123
3NaMg
4KCaSc
5RbSrY

問5[6]④(5点)

結晶水の問題。

物質量は変わらないことに注意し、方程式を立てる。

【平成30年度(2018年度)大学入試センター試験】化学・第3問・問5

Mとnの条件に注意すると

【平成30年度(2018年度)大学入試センター試験】化学・第3問・問5

したがって、正解は④。 
FC2 Blog Ranking
2018/02/20 19:00|センター化学TB:0CM:0

【平成30年度(2018年度)大学入試センター試験】化学[第2問]解答・解説

去る1月14日に行われた『平成30年度(2018年度)大学入試センター試験:化学』を解いてみました。

問題や解答はネット上に公開されていますので、そちらでご確認ください。
『朝日新聞デジタル』『読売新聞』『毎日新聞』

どうやら毎年ご好評いただいているようなので、今年も……という感じです。
解答自体は公開されているわけなので、一応解説がメインです。
……ですが、私製の宿命として、もしかしたら誤りがあるかもしれません。
あしからずご了承下さいませ

記事は大問ごとに分割しています。
この記事ではその2として、第2問を取り扱います。

平成30年度(2018年度)大学入試センター試験:化学

【第2問】(必答問題:24点)

問1[1]②(4点)

熱化学方程式の問題。
エネルギー図を描いて考える(強く推奨)。

【平成30年度(2018年度)大学入試センター試験】化学・第2問・問1

上向きの矢印(吸熱反応)なので、符号は負。
したがって、正解は②。

問2[2]③(4点)

反応速度と濃度の問題。

まず、反応開始直後の反応速度を考える。

【平成30年度(2018年度)大学入試センター試験】化学・第2問・問2

反応速度は増加するので、選択肢は①③⑤。

また、Bの量は変化していないので、Bがなくなった段階で反応は終了する。
つまり、反応終了時のCの濃度は変化しない。

したがって、正解は③。

問3a[3]④(4点)

中和滴定の問題。

まず、イオン反応式を考える。

【平成30年度(2018年度)大学入試センター試験】化学・第2問・問3a

沈殿によりイオン種が減少するので、電気伝導度も減少するので、選択肢は③④。

また、希硫酸を加え続けると、溶液中のイオン種は増加し、電気伝導度も増加する。
したがって、正解は④。

問3b[4]②(4点)

中和滴定の問題の続き。

中和点での方程式を立てる。

【平成30年度(2018年度)大学入試センター試験】化学・第2問・問3b

したがって、正解は②。

問4[5]②(4点)

燃料電池の問題。

負極の反応式から、メタノールの物質量を求める。

【平成30年度(2018年度)大学入試センター試験】化学・第2問・問4

したがって、正解は②。

問5[6]⑤(4点)

電離平衡の問題。

アンモニアの電離定数を求める。

【平成30年度(2018年度)大学入試センター試験】化学・第2問・問5

したがって、正解は⑤。 
FC2 Blog Ranking
2018/02/17 18:00|センター化学TB:0CM:0

【平成30年度(2018年度)大学入試センター試験】化学[第1問]解答・解説

去る1月14日に行われた『平成30年度(2018年度)大学入試センター試験:化学』を解いてみました。

問題や解答はネット上に公開されていますので、そちらでご確認ください。
『朝日新聞デジタル』『読売新聞』『毎日新聞』

どうやら毎年ご好評いただいているようなので、今年も……という感じです。
解答自体は公開されているわけなので、一応解説がメインです。
……ですが、私製の宿命として、もしかしたら誤りがあるかもしれません。
あしからずご了承下さいませ

記事は大問ごとに分割しています。
この記事ではその1として、第1問を取り扱います。

平成30年度(2018年度)大学入試センター試験:化学

【第1問】(必答問題:24点)

問1[1]②(4点)

原子とイオンと質量数の問題。

まず、陰イオンを選ぶ。
電子数が陽子数より大きいものを選べばよいので、選択肢は①②。

このうち、質量数が最も大きいものを選べばよいので、正解は②。

ちなみに、各選択肢の原子またはイオンは以下のとおり。

【平成30年度(2018年度)大学入試センター試験】化学・第1問・問1

問2[2]①(4点)

典型元素と遷移元素に関する問題。
つまり、周期表の問題。

アルカリ土類金属はすべて典型元素。
したがって、正解は①。

問3[3]②(4点)

結晶格子の問題。
単位格子に含まれる原子の個数を求める。

【平成30年度(2018年度)大学入試センター試験】化学・第1問・問3

したがって、正解は②。

問4[4]③(4点)

蒸気圧と沸点に関する問題。

蒸気圧が外圧に等しくなる温度が沸点なので、そのグラフを選ぶ。
正解は③。

問5[5]⑤(4点)

質量モル濃度とモル濃度の問題。
この溶液1L中における溶質の物質量について、方程式を立てる。

【平成30年度(2018年度)大学入試センター試験】化学・第1問・問5
(画像クリックで高解像度版表示)

したがって、正解は⑤。

問6[6]⑤(4点)

物質の状態に関する問題。

純物質でも、過冷却の状態において凝固点より低い温度の液体になり得る。
したがって、正解は⑤。 
FC2 Blog Ranking
2018/02/16 18:00|センター化学TB:0CM:0

更新率 

 

カレンダー 

 

検索 



WWW ブログ内

 

Twitter 

 

Works 

文鳥Online。
 

企画 

 

文鳥Online。 

 

最近のコメント 

 

最近のトラックバック 

 

リンク 

 

このブログをリンクに追加する

QRコード 

QRコード
 

Powered by FC2ブログ. Copyright(C) 2007 J.M.P.D. All Rights Reserved.
SEO対策:東方 自作PC MTG ゲーム 同人 日記
template designed by 遥かなるわらしべ長者への挑戦.