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【平成31年度(2019年度)大学入試センター試験】化学[第5問][第6問][第7問]解答・解説

去る1月20日に行われた『平成31年度(2019年度)大学入試センター試験:化学』を解いてみました。

問題や解答はネット上に公開されていますので、そちらでご確認ください。
『朝日新聞デジタル』『読売新聞』『毎日新聞』

解答自体は公開されているわけなので、一応解説がメインです。
……ですが、私製の宿命として、もしかしたら誤りがあるかもしれません。
あしからずご了承下さいませ。

記事は大問ごとに分割しています。
この記事ではその5として、第5問~第7問を取り扱います。

平成31年度(2019年度)大学入試センター試験:化学

【第5問】(必答問題:5点)

問1[1]⑥(2点)

高分子の平均分子量の問題。

グラフを見ると、Aは分布が左に、Bは右に寄っている。
つまり、分子量の平均値はAが小さく、Bは大きい。

したがって、正解は⑥。

問2[2]③(3点)

高分子化合物に関する問題。

木綿の糸は、セルロースを主成分とする綿花の繊維をより合わせて作られる。
したがって、正解は③。

【第6問】(選択問題:5点)

問1[1]①(2点)

合成高分子化合物の問題。

アクリル繊維は、アクリル酸メチルなどのエステルを共重合させたもの。
つまり、ホルムアルデヒドは使用されない。

したがって、正解は①。

問2[2]③(3点)

高分子化合物の平均分子量を求める問題。

高分子A(ポリエチレンテレフタレート)に含まれるカルボキシル基の数は2つ。
そこから、方程式を立てる。

【平成31年度(2019年度)大学入試センター試験】化学・第6問・問2

したがって、正解は③。

【第7問】(選択問題:5点)

問1[1]⑤(2点)

二糖類に関する問題。

ラクトースを分解すると、得られるのはガラクトースとグルコース。
したがって、正解は⑤。

2分子のグルコースが得られるのは、マルトースなど。

問2[2]②(3点)

ペプチドの同定の問題。

例えば、硫黄に注目する。
ジペプチドAは硫黄を含み、その質量パーセントはシステインの半分程度である。

ここから、2つのアミノ酸は片方がシステインで、もう片方がシステインと同程度の分子量を持つ分子ということがわかる。
したがって、正解は②。
 
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2019/02/16 20:00|センター化学TB:0CM:2

【平成31年度(2019年度)大学入試センター試験】化学[第4問]解答・解説

去る1月20日に行われた『平成31年度(2019年度)大学入試センター試験:化学』を解いてみました。

問題や解答はネット上に公開されていますので、そちらでご確認ください。
『朝日新聞デジタル』『読売新聞』『毎日新聞』

解答自体は公開されているわけなので、一応解説がメインです。
……ですが、私製の宿命として、もしかしたら誤りがあるかもしれません。
あしからずご了承下さいませ。

記事は大問ごとに分割しています。
この記事ではその4として、第4問を取り扱います。

平成31年度(2019年度)大学入試センター試験:化学

【第4問】(必答問題:19点)

問1[1]⑤(3点)

ベンゼンに関する問題。

鉄触媒でベンゼンと塩素を反応させると、クロロベンゼンが生成する。

【平成31年度(2019年度)大学入試センター試験】化学・第4問・問1

したがって、正解は⑤。

問2[2]④(4点)

異性体の問題。

金属ナトリウムと反応するのは1-ブタノール。

【平成31年度(2019年度)大学入試センター試験】化学・第4問・問2

反応式から、方程式を立てる。

【平成31年度(2019年度)大学入試センター試験】化学・第4問・問2

したがって、正解は④。

問3[3]①③(各2点)

芳香族化合物の還元反応の問題。

アニリンは、ニトロベンゼンを還元させて得る。

【平成31年度(2019年度)大学入試センター試験】化学・第4問・問3

また、アルコールはアルデヒドを還元して得られる。

【平成31年度(2019年度)大学入試センター試験】化学・第4問・問3

したがって、正解は①と③。

問4[5]③(4点)

構造異性体の問題。

書き上げる。
化合物Aの不飽和度は1であり、カルボニル基で1消費するので、それ以外の多重結合や環は存在しない。

【平成31年度(2019年度)大学入試センター試験】化学・第4問・問4

したがって、正解は③。

問5[6]④(4点)

気体の捕集法の問題。

反応を考える。

【平成31年度(2019年度)大学入試センター試験】化学・第4問・問5

よって、発生するのはメタン。

メタンは水に溶けにくいので、水上置換法で補習する。
したがって、正解は④。
 
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2019/02/15 20:00|センター化学TB:0CM:0

【平成31年度(2019年度)大学入試センター試験】化学[第3問]解答・解説

去る1月20日に行われた『平成31年度(2019年度)大学入試センター試験:化学』を解いてみました。

問題や解答はネット上に公開されていますので、そちらでご確認ください。
『朝日新聞デジタル』『読売新聞』『毎日新聞』

解答自体は公開されているわけなので、一応解説がメインです。
……ですが、私製の宿命として、もしかしたら誤りがあるかもしれません。
あしからずご了承下さいませ。

記事は大問ごとに分割しています。
この記事ではその3として、第3問を取り扱います。

平成31年度(2019年度)大学入試センター試験:化学

【第3問】(必答問題:23点)

問1[1]⑤(4点)

身近な無機物質に関する問題。

銑鉄は、鋼に比べて炭素の比率が高い。
したがって、正解は⑤。

銑鉄を脱炭し、鋼を作る。

問2[2]④(4点)

アルカリ金属およびアルカリ土類金属に関する問題。

炭酸リチウム、炭酸ナトリウム、炭酸カルシウム、炭酸バリウムは、水に溶けにくいかほとんど溶けない。
したがって、正解は④。

例えば、石灰水をブクブクして白く濁るのが炭酸カルシウム。

問3[3]④(4点)

錯イオンに関する問題。

テトラアンミン亜鉛(Ⅱ)イオンの配位子は、正四面体型の配置を取る。
したがって、正解は④。

問4a[4]②(3点)

オストワルト法に関する問題。

触媒を用いるのは反応Ⅰ(白金触媒)なので、①は誤り。
一酸化炭素は水にほとんど溶けないので、③は誤り。
二酸化窒素は赤褐色の気体なので、④は誤り。
硝酸は光によって分解するので、⑤は誤り。

したがって、正解は②。

【平成31年度(2019年度)大学入試センター試験】化学・第3問・問4a

問4b[5]④(3点)

全体の反応式を考える。

【平成31年度(2019年度)大学入試センター試験】化学・第3問・問4b

係数から、生成する硝酸の物質量を求める。
正解は、④。

問5[6]①(5点)

クロム酸カリウムと硝酸銀との沈殿反応の問題。

反応式を考える。

【平成31年度(2019年度)大学入試センター試験】化学・第3問・問5

係数から、どちらの化学種を使い尽くすか考える。
試験管1~4では、クロム酸カリウムが完全に反応する。
試験管4~11では、硝酸銀が完全に反応する。

また、例えば試験管1において、生成する沈殿の質量を求める。

【平成31年度(2019年度)大学入試センター試験】化学・第3問・問5

したがって、正解は①。
 
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2019/02/14 20:00|センター化学TB:0CM:0

【平成31年度(2019年度)大学入試センター試験】化学[第2問]解答・解説

去る1月20日に行われた『平成31年度(2019年度)大学入試センター試験:化学』を解いてみました。

問題や解答はネット上に公開されていますので、そちらでご確認ください。
『朝日新聞デジタル』『読売新聞』『毎日新聞』

解答自体は公開されているわけなので、一応解説がメインです。
……ですが、私製の宿命として、もしかしたら誤りがあるかもしれません。
あしからずご了承下さいませ。

記事は大問ごとに分割しています。
この記事ではその2として、第2問を取り扱います。

平成31年度(2019年度)大学入試センター試験:化学

【第2問】(必答問題:24点)

問1[1]⑤(4点)

結合エネルギーを求める問題。

エネルギー図を考える。

【平成31年度(2019年度)大学入試センター試験】化学・第2問・問1

【平成31年度(2019年度)大学入試センター試験】化学・第2問・問1

したがって、正解は⑤。

問2[2]①(4点)

化学平衡の問題。

平衡状態において、正反応と逆反応の速度は等しい。

【平成31年度(2019年度)大学入試センター試験】化学・第2問・問2

したがって、正解は①。

問3[3]②(5点)

溶解度積の問題。

溶液を同体積加えると、濃度は半分になることに注意して、それぞれの銀イオン濃度における、塩化物イオンの濃度とグラフを見比べ、塩化物イオンの濃度の方が大きくなるものを選ぶ。

【平成31年度(2019年度)大学入試センター試験】化学・第2問・問3

したがって、正解は②。

問4a[4]③(3点)

銅の電解精錬の問題。

イオン化傾向が銅より大きなものを選ぶ。
したがって、正解は③。

問4b[5]②(4点)

陰極での反応を考える。

【平成31年度(2019年度)大学入試センター試験】化学・第2問・問4b

電子について、方程式を立てる。

【平成31年度(2019年度)大学入試センター試験】化学・第2問・問4b

したがって、正解は②。

問5[6]②(4点)

溶解熱の問題。

温度変化を考える。

【平成31年度(2019年度)大学入試センター試験】化学・第2問・問5

吸熱反応なので、符号はマイナス。
したがって、正解は②。 
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2019/02/13 20:00|センター化学TB:0CM:0

【平成31年度(2019年度)大学入試センター試験】化学[第1問]解答・解説

去る1月20日に行われた『平成31年度(2019年度)大学入試センター試験:化学』を解いてみました。

問題や解答はネット上に公開されていますので、そちらでご確認ください。
『朝日新聞デジタル』『読売新聞』『毎日新聞』

解答自体は公開されているわけなので、一応解説がメインです。
……ですが、私製の宿命として、もしかしたら誤りがあるかもしれません。
あしからずご了承下さいませ。

記事は大問ごとに分割しています。
この記事ではその1として、第1問を取り扱います。

平成31年度(2019年度)大学入試センター試験:化学

【第1問】(必答問題:24点)

問1a[1]①(2点)

共有結合を持たない物質を選ぶ問題。

塩化カリウムはイオン結合のみを持つので、正解は①。
硝酸カリウムは硝酸イオンの中に共有結合を持つ。

問1b[2]②(2点)

導電性の物質を選ぶ問題。

固体の状態で電気を通すのは、黒鉛。
したがって、正解は②。

問2[3]④(4点)

結晶格子の問題。

単位格子に含まれる炭素原子の個数に気をつけて、式を立てる。

【平成31年度(2019年度)大学入試センター試験】化学・第1問・問2

したがって、正解は④。

問3[4]①(4点)

分子間力に関する問題。

ファンデルワールス力が強くなるほど、沸点は高くなる。
したがって、正解は①。

問4[5]③(4点)

分子量を求める問題。

気体の状態方程式を用いる。

【平成31年度(2019年度)大学入試センター試験】化学・第1問・問4

したがって、正解は③。

問5[6]⑤(4点)

溶解に関する問題。

四塩化炭素は無極性分子なので、無極性溶媒のヘキサンに可溶。

【平成31年度(2019年度)大学入試センター試験】化学・第1問・問5

したがって、正解は⑤。

問6[7]⑥(4点)

気体の溶解度の問題。

ヘンリーの法則より、方程式を立てる。

【平成31年度(2019年度)大学入試センター試験】化学・第1問・問6

したがって、正解は⑥。
 
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2019/02/12 20:00|センター化学TB:0CM:0

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