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【別動隊PC】スペック20240104

Ark BRIGHTON AMD Ryzen PRO 搭載 BR-AR4A52M-SH
撮影:サイバーショット RX100VI[DSC-RX100M6](画像クリックで高解像度版表示)

【Sortilege-XXXIII】概要
(画像クリックで全体版表示)

変更点
メモリ
16GB(8GB×2)[Micron純正]W4U3200CS-16G
SSD
(なし)WD Black NVMe WDS100T2X0C
ケースファン
(ケース付属)Silent Pro 14
Silent Pro 14

以前のスペックはこちら。

補足記事などはコメント欄に記載。
ただし、別動隊なのでほとんどないと思われます。
 

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2024/01/04 21:13|PCTB:0CM:1

Anker Soundcore Space Q45

ワイヤレスヘッドホン買いました。

【Soundcore Space Q45】パッケージ
撮影:α6000(画像クリックで高解像度版表示)

Anker『Soundcore Space Q45』

Soundcore(Anker)のワイヤレスヘッドホンで、お色はブラック。
ANC(アクティブノイズキャンセル)とLDACコーデック対応の、オーバーイヤーヘッドホンです。

ブラックフライデーのセールで購入……と、思うでしょう?
僕もそのつもりだったのですが、実はそうではなかったり(後述)。

また、2回連続でSoundcoreの音楽デバイスです。
そんなに気に入ったのかといえば、半分はその通りですが、別の理由も(これも後述)。

【Soundcore Space Q45】ハードトラベルケース
撮影:α6000(画像クリックで高解像度版表示)

箱を開けると、『ハードトラベルケース』と取扱説明書。
そのケースの中には、ヘッドホン本体とケーブル類が収納されています。

近年、ヘッドホンをこの状態(∂みたいな)に変形させ、ケースに収めるヘッドホンが多いような気がします。
もちろん、ただ単に僕が寡聞にして知らなかっただけかもしれませんが……。

そんなわけで、結局のところ、内容物はこんな感じ。

【Soundcore Space Q45】内容物
撮影:α6000(画像クリックで高解像度版表示)

  • Soundcore Space Q45
  • USB-C & USB-Aケーブル
  • 3.5mm AUXケーブル
  • ハードトラベルケース
  • クイックスタートガイド&安全マニュアル

本体、充電ケーブル、ミニプラグケーブル、ケース、説明書というところ。
ワイヤレスイヤホンですが、有線接続も可能なので、ミニプラグケーブルが付属しているわけです。

この写真で見えるように、このヘッドホンはこのようにぺたんと置くことができます。
個人的にはこれが嬉しいポイントで、鞄に入れるときはこの状態になってくれると大変助かります。

【Soundcore Space Q45】操作部
撮影:α6000(画像クリックで高解像度版表示)

操作部分を拡大したものがこちら。
イヤホンと違って、ヘッドホンはハウジングに余裕がありますね。

左(L)が電源、ANCモード、充電ポートで、右(R)が音量、一時停止、ミニプラグジャック。
耳の(つまり頭の)後ろ側で操作するように配置されています。

そしてイヤーパッドが見えていますが、これが耳を覆うオーバーイヤーなのが、大きなポイント。
オンイヤータイプだと、長時間装着していると疲れてしまうのですよね……僕が普段、AKGのヘッドホンを愛用している理由でもあります。

このヘッドホンを買うにあたって、いちばん重視したのは装着感。
それで実物を確認しに行っていたら、その隙に売り切れ、ブラックフライデーでは買えませんでした。

さて、このヘッドホンはスマホ(Xperia 5 III)で使うつもりなので、早速Bluetoothで接続を。
ペアリングは、特にどうということもなく、簡単に完了しました。

【Soundcore Space Q45】デバイスの詳細 【Soundcore Space Q45】機器接続
(画像クリックで原寸大表示)

本体サイズの影響なのか、イヤホンより簡単確実に接続される印象。
少なくともいまのところ、音が片方からしか出ないとか、そういうことはまったくありません。

音質に関しては、まあそこそこ?
ヘッドホンだと手持ちの比較対象が『K712 PRO』『K550 MKIII』になるので、そのあたりはどうしても。

当然、そのあたりは特有の機能で対抗するわけですが。
ワイヤレスというだけで利点は大きいですし、ANCもしっかり効きます。

【Soundcore Space Q45】Soundcoreアプリ
(画像クリックで原寸大表示)

本体にも多少の操作部はありますが、ちゃんとした設定や操作はアプリから。

同じメーカー製のデバイスなら、同じアプリから操作できて便利!……というのも、今回Soundcoreをチョイスした理由のひとつです。
こういうものを使い慣れているならいいのですが、なんやかんやで、僕にとって初のワイヤレスヘッドホンですからね。

もちろん、ものの見事に囲い込みにハマっているという自覚はあります。
次に買い替えるときには本命に行く(徐々に上げていくことはしたくない主義)ので、そのときは振り切れる……といいなと思っています。

【Soundcore Space Q45】Soundcoreアプリメイン画面 【Soundcore Space Q45】Soundcoreアプリ設定画面
(画像クリックで原寸大表示)

本当に、イヤホン(Space A40)とまったく同じ感覚で操作が可能です

とりあえず、最初に(それこそ音を出す前に)ファームウェアのアップデートをしました。
……なので、ファームアップ前がどうだったかはまったく知りません。

ほかには、まだ試していないのですが、マルチポイント接続もやってみようと思っています。
予定している接続相手はノートPCなのですが、いま現在、まだそちらの準備ができていないので……。

Soundcore Space Q45
撮影:α6000(画像クリックで高解像度版表示)

最後に、それっぽい写真を。
見映えもまあ、そんなに悪くはないんじゃないでしょうか。
 
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2023/12/22 17:01|PCTB:0CM:0

【CrystalDiskMark 8.0.4】KIOXIA EXCERIA PRO SSD-CK1.0N4P/N+α

ノートPCにSSD(とメモリ)を増設したので、ベンチマークテストです。
使用するのは、いつもどおり『CrystalDiskMark 8.0.4』です。

ノートPCのスペックはこちら。

KIOXIA EXCERIA PRO SSD-CK1.0N4P/N
【CrystalDiskInfo 9.1.1】KIOXIA EXCERIA PRO SSD-CK1.0N4P/N 【CrystalDiskMark 8.0.4】KIOXIA EXCERIA PRO SSD-CK1.0N4P/N
Read
SEQ 1MiB (Q=8, T=1)6,904.613 MB/s6,585 IOPS
SEQ 128KiB (Q=32, T=1)6,997.950 MB/s53,390 IOPS
RND 4KiB (Q=32, T=16)4,223.284 MB/s1,031,075 IOPS
RND 4KiB (Q=1, T=1)65.359 MB/s15,957 IOPS
Write
SEQ 1MiB (Q=8, T=1)6,039.428 MB/s5,760 IOPS
SEQ 128KiB (Q=32, T=1)6,065.191 MB/s46,274 IOPS
RND 4KiB (Q=32, T=16)3,415.433 MB/s833,846 IOPS
RND 4KiB (Q=1, T=1)197.726 MB/s48,273 IOPS
(CrystalDiskInfo画像はクリックで全体表示)

システムやアプリケーション以外を置いておく汎用ドライブ。
個人的には、初めてのキオクシアSSDです。

測定のセッティングは、NVMe用のデフォルトです。

まず、シーケンシャルリードがほぼ7GB/sです。
悪くはないのですが、公称値が『7,300MB/s』という表記であることを考えると、できれば7GB/s以上の数字が見たかった……というのが本音でもあります。

シーケンシャルライトも、公称値6,400MB/sに対して実測6GB/s。
こちらもリードと同様に5パーセントほどの不足ですが、数値が大台に乗ってはいるので、気分的には悪くはないです。

ランダムリードは、公称値1,000,000IOPSに対して実測も1MIOPS。
なぜかは不明ですが、これだけ若干公称値より良好な値が出ました。

ランダムライトは、公称値1,100,000IOPSに対して実測0.83MIOPS。
リードがよかったのとは対照的に、ここの速度がもっとも悪い結果となりました。

ここで、インテル公式のブロック図を見るかぎり、このSSDスロットはおそらくCPU直結ではなく、チップセット(HM770)配下のPCIe4.0。
ランダムリードがよかったことについては本当に謎ですが、それ以外の速度が低下しているのは、このためかもしれません。

SoftPerfect RAM Disk
【CrystalDiskMark 8.0.4】SoftPerfect RAM Disk
Read
SEQ 2MiB (Q=1, T=16)49,542.315 MB/s23,624 IOPS
RND 4KiB (Q=1, T=14)10,160.651 MB/s2,480,628 IOPS
Write
SEQ 2MiB (Q=4, T=23)58,156.232 MB/s27,731 IOPS
RND 4KiB (Q=1, T=14)4,086.245 MB/s997,618 IOPS

揮発性テンポラリードライブ、いわゆるソフトウェアRAMDiskです。
今回の換装によりメモリ容量が大幅に増加した(16GB→64GB)ので、満を持しての導入です。

測定のセッティングは、手動で最適化しました。

シーケンシャルアクセスは、リードが50GB/s弱でライトが60GB/s弱。
SSDもHDDと比べれば桁違いですが、RAMDiskはさらに桁が違います。

メモリモジュールがDDR5-4800(PC5-38400)なので、理論値としては、デュアルチャンネルが完全に効いたとして76.8GB/sでしょうか。
そんな都合のいい状況はそうそうないでしょうし、何よりソフトウェア処理を挟んでいるので、今回の結果でもかなり上々だと思います。

ランダムアクセスは、リードが10GB/s(2.5MIOPS)でライトが4GB/s(1MIOPS)。
主とした活躍がTEMPやCacheなので、ここが高速なのは素晴らしいことです。

RAMDiskは、電源を落とすとデータが消えるのが特徴(欠点であり利点でもある)。
ノートPCにはバッテリーがあるので、不意の電源喪失に対して耐性を持ち、相性はいいと思います。
 
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2023/11/08 17:12|PCTB:0CM:0

【Legion Pro 5i Gen 8 改】メモリ換装・SSD増設

メモリとSSD買いました。

CMSX64GX5M2A4800C40+EXCERIA PRO SSD-CK1.0N4P/N
撮影:α6000(画像クリックで高解像度版表示)

Corsair『VENGEANCE DDR5 SODIMM 64GB[CMSX64GX5M2A4800C40]』
KIOXIA『EXCERIA PRO SSD-CK1.0N4P/N』

夏に購入したノートPCの強化プラン。
もともとそのつもりで、ベースのスペックはそこそこなやつをチョイスしていたのでした(GPUはちょっと不満……)。

特にメモリは、2スロット使えることを念入りに確認しました。
……なので安心して、そしてせっかくなので、一気に大容量(32GB×2=64GB)に換装です。

メーカーは個人的にお気に入りのコルセア。
問題が起きたことはないですし、価格もそこそこで、コスパがいいと思われます。

速度に関しては、そもそもあまり選択肢がない気がします。
仮に選べるほどあったとしても、このPCでそれを引き出すのは難しそうですが。

SSDに関しては、極論なんでもよかったのですが、せっかくなので初めてキオクシアを。
キオクシアって、販売元がバッファローになるんですね……これも初めて知りました。

規格はPCIe4.0(x4)で、容量は1TB。
上位モデルではあるので、スペックはそれなりに高いです。

シーケンシャルリードが7,300MB/sでライトが6,400MB/s。
ランダムリードが1,000KIOPSでライトが1,100KIOPSです。

SSDを選ぶコツのひとつは、目的の容量でちゃんと性能が出るかどうかだと思います。
原理的に大容量なほど高性能なので、中~低容量を選ぶときは一度ちゃんと調べるべきです。

さて、それらを組み込む作業です。
Lenovoの場合、公式で動画が公開されていて非常に助かります。

その手順に従い、下部カバーを外した状態がこちら。

【Legion Pro 5i Gen 8】分解
撮影:α6000(画像クリックで高解像度版表示)

ネジ(長さ2種類)とツメによる、オーソドックスな固定方法。
ネジは見えているだけで全部なので、非常に友好的といえます。

ここから、メモリとSSD(2nd)にアクセスします。
メモリは中央の黒い四角、SSD(2nd)は左の凸です(M.2固定ネジが見えてる)。

【Legion Pro 5i Gen 8】メモリ換装、SSD増設
撮影:α6000(画像クリックで高解像度版表示)

換装と取り付けをしたものがこちら。
メモリのカバーは引っかけてあるだけ、SSDのカバーはネジ3本です。

あとはカバーを戻して、下部カバーも取り付けて完了。
気を遣うべき部分はいくつもありますが、作業自体の難度はそんなに高いものでもないです。

この改造の結果、ノートPCのスペックはこちら。
ベンチマークなどは、また別の記事にて。
 
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2023/11/04 00:00|PCTB:0CM:0

ノートPCスペック20231103

Lenovo Legion Pro 5i Gen 8[82WK0049JP]
撮影:α6000(画像クリックで高解像度版表示)

【Sortilege-XXXVI】概要
(画像クリックで全体表示)

変更点
メモリ
M425R1GB4BB0-CWMODCMSX64GX5M2A4800C40
M425R1GB4BB0-CWMOD
SSD
(新規)EXCERIA PRO SSD-CK1.0N4P/N

以前のスペックはこちら。

ベンチマークテストなどの関連情報記事のアドレスは、適宜コメント欄に記載予定。
 

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2023/11/03 22:30|PCTB:0CM:4

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