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【CrystalDiskMark 6.0.2】1100 MTFDDAK2T0TBN-1AR1ZABYY×2(IRST RAID 0)

メインPCに増設したSSDで組んだRAIDドライブのベントマークテストです。
使用ソフトは、もちろんいつもの『CrystalDiskMark 6.0.2』です。

測定PC(メインPC)のスペックはこちら。

RAIDは、IRST(Intel Rapid Storage Technology)の RAID 0。
『キャッシュモード』は、『オフ』です。

IRST(Intel Rapid Storage Technology)
(画像クリックで全体表示)

更なる高みを目指すなら『ライトバック』モードがありますが、今回は敢えてそれは使わず。
至極単純な RAID 0 のドライブを作成しました。

【Micron 1100 MTFDDAK2T0TBN-1AR1ZABYY×2(IRST RAID 0)】

1100 MTFDDAK2T0TBN-1AR1ZABYY×2(RAID 0)
【CrystalDiskMark 6.0.2】1100 MTFDDAK2T0TBN-1AR1ZABYY×2(IRST RAID 0)
RAID 0(IRST)単体
Sequential Read
(Q= 32,T= 1)
1,056.815 MB/s535.0 MB/s1.98
Sequential Write
(Q= 32,T= 1)
1,032.165 MB/s525.5 MB/s1.96
Random Read 4KiB
(Q= 8,T= 8)
701.557 MB/s171,278.6 IOPS376.2 MB/s1.87
Random Write 4KiB
(Q= 8,T= 8)
658.375 MB/s160,736.1 IOPS332.1 MB/s1.98
Random Read 4KiB
(Q= 32,T= 1)
474.169 MB/s115,763.9 IOPS375.4 MB/s1.26
Random Write 4KiB
(Q= 32,T= 1)
396.477 MB/s96,796.1 IOPS330.6 MB/s1.20
Random Read 4KiB
(Q= 1,T= 1)
30.150 MB/s7,360.8 IOPS26.7 MB/s1.13
Random Write 4KiB
(Q= 1,T= 1)
122.838 MB/s29,989.7 IOPS100.1 MB/s1.23

1次の録画ドライブ。
最終的な保存場所ではなく、それまでの間、置いておく場所です。

ベンチマークの比較対象は、シングルでの使用時

シーケンシャルアクセスは1,000MB/s超。
概ね2倍になり、2台での RAID 0 という感じです。

ランダムアクセス(Q8T8)は16万~17万IOPS。
こちらも2倍近くになり、なかなかいい感じです。

ランダムアクセス(Q1T1)は、微増。
RAIDの処理が挟まるため、減少する可能性もありましたが、そうならなくてよかったです。
 
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2019/04/05 00:00|PCTB:0CM:0

Micron 1100 MTFDDAK2T0TBN-1AR1ZABYY(2台目)

SSD買いました。

Micron 1100 MTFDDAK2T0TBN-1AR1ZABYY(2台目)
撮影:α6000(画像クリックで高解像度版表示)

Micron『1100 MTFDDAK2T0TBN-1AR1ZABYY』

MicronのSSD。
既に搭載しているので、追加の2台目になります。

I/FはSATAですが、容量は2TBと大きく、安価。
以前購入した時点で十分安かったのですが、最近さらに値下がりが進みました。

本当はQLCな4TBを購入するつもりだったのですが、発売時から一向に価格が下がる気配がなかったので、買い換えではなく買い足しに切り替えました。

TLCなので、NAND自体は容量(価格)以外、こちらの方が優れているはずですしね。
まあ、できれば新しい製品を試してみたいという欲求もあったわけですが、致し方なし。

組み込むのは、既に触れた通りメインPC
録画用ストレージの、最前線に置きます。
一旦ここに録画して、残しておくならHDDに移す……という使い方です。

今回、久しぶりに RAID 0 を使います。
Windows 10 の標準機能によるRAIDは既に試したことがあるので、IRST(Intel Rapid Storage Technology)によるRAIDです。

IRST(Intel Rapid Storage Technology)
(画像クリックで全体表示)

RAID 0 といえば、一般的には速度を期待するものですが、今回の僕の目的は、容量です。
本当は単一ドライブの換装をしたかったのですが、前述の理由で2台になってしまったので、論理的には1台として扱おうというところですね。
そのついでに、せっかくなので速度増加の恩恵にもあずかろうという感じです。

1次の録画先なので、当初は、そこまで容量は必要ないと考えていたのですが、少々甘かったようです。
2TBでは、1クールもたない感じでした。
もちろん、視聴を辞めてしまった作品や、見続けているものでも見返さないであろうものを、その都度HDDに移したりして、そちらで管理すればいいのですが、せめて放送中の期間くらいはSSD上でキープしたいとも思うわけで、今回の換装に至りました。

今回の換装で、PCスペックはこうなりました。
ベンチマークは、また別記事にて。 
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2019/04/03 00:00|PCTB:0CM:0

【メインPC】スペック20190401

概要

変更点
SSD
(新規)1100 MTFDDAK2T0TBN-1AR1ZABYY

以前のスペックはこちら。

ベンチマークテストなどの関連情報記事のアドレスは、適宜コメント欄に記載予定。 

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2019/04/02 23:30|PCTB:0CM:4

ACアダプタ 07

AC充電器買いました。

【ACアダプタ 07】パッケージ
撮影:α6000(画像クリックで高解像度版表示)

NTTドコモ『ACアダプタ 07』

ドコモ純正のAC充電器。
端子は USB Type-C で、“USB Power Delivery”に対応しています。

スマホタブレットの充電のため、購入しました。

ACアダプタ 07
撮影:α6000(画像クリックで高解像度版表示)

製品に刻印されている仕様を見ると、今まで使っていた『ACアダプタ 06』との違いが、かえってわかりにくい気がします。

ACアダプタ仕様比較
ACアダプタ07ACアダプタ06
入力AC 100-240 V0.8 A0.8 A
出力DC 5.0 V3.0 A3.0 A
DC 7.0 V3.0 A(なし)
DC 9.0 V3.0 A3.0 A
DC 12.0 V2.25 A2.25 A
生産国マレーシア中国
製造メーカーミネベアミツミホシデン

これだけ見ると、ほとんど同じです。
7Vが出るかどうかという違いもありますが、最大の違いは、急速充電の方法です。

06は、発売時期から考えても、おそらく“Quick Charge”系の急速充電です。
07の方はパッケージの方には書いてありますが、先述のとおり、“USB Power Delivery”で急速充電を行います。

充電器の方はまあいいのですが、日頃スマホやタブレットの情報を見ていて思うのは、サイトや説明書を見ても、仕様の詳細が荒いことが多い多い。
それは枚挙に暇がないのですが、この充電方法もその1つで、デバイスがどのタイプの急速充電に対応しているのか、あるいはしていないのかを知るのが、とても難しい気がします。
充電器の方から名指しで急速充電対応を謳っていないかぎり、そのデバイスで急速充電が可能かどうか、繋いでみるまでわからないというような事態がままあります。

さらに、急速充電器はほぼすべて低速充電も出力できます。。
つまりスマホやタブであれば、充電が可能か不可能かでいえば、端子さえ合えばほぼ可能。
ただ単に対応と記されていた場合、それが低速でも充電は不可能ではないという意味なのか、急速充電が可能ということを指しているのかが、曖昧だったりします。

コマッタモンダナ。

取り敢えず、試してみたかぎり、僕が使用しているスマホ(Galaxy Note9)とタブレット(MediaPad M5 8.4)では、急速充電が可能なようです。
概ね、9Vで2A(18W)程度な感じ。 
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2019/03/21 20:00|PCTB:0CM:0

【メインPC】CINEBENCH R20.0

定番ベンチマークソフト“CINEBENCH”が新しくなったので、試してみました。

測定PCはメインPC。
どうやら、純粋なCPUベンチになったようなので、新調したビデオカードが威力を発揮できそうにないのが、ちょっと残念です。

CINEBENCH R20.0
CINEBENCH R20.0
今回
CPU7,648 cb
CPU (Single Core)377 cb
(画像クリックでその他の項目表示)

まず実行の面では、やはり、かなり負荷は強くなっている感じです。
わざわざ案内文に明記するだけのことはあるようです。

R15と比べると、“OpenGL”の項目がなくなり、まさにCPUベンチに生まれ変わったことがわかります。

また、CPUスコアの単位は依然として“cb”ですが、R15との互換性はないとのこと。
実際、同じ環境で測定しても、数値は大分変わっています。

それでいて、“MP Ratio”は似たような値になるので、測定の妥当性はちゃんと確保されていそうです。

“CPU”のスコアは7,648cb。
サンプルスコアとの比較によると、“Ryzen Threadripper 1950X”以上“Xeon E7-4890”以下というところ。
まあ、至極単純に、コア数の暴力ですね。

“CPU (Single Core)”のスコアは377cb。
単純に1/36にならないのは、やはり Turbo Boost Technology 3.0 がちゃんと効いているのでしょう。

【CINEBENCH R20.0】Turbo Boost Technology 3.0

サンプルスコアとの比較によると、これは“Core i7-6700HQ”以上“Ryzen 7 1700X”以下。
もっとわかりやすいところをチョイスすると、“Core i7-6700HQ”より上で“Core i7-7700K”より下です。
周波数が同じなら世代が新しい方が上で、世代が同じなら周波数が高い方が上ということがうかがえます(ただし、i9-7980XEはSkylake-Xなので、厳密には世代の前後の話をするのは微妙なのですが)。

シングルもマルチも、やはりどうしても、掲載されていないCPUのスコアが気になるところ。
i9-7900Xやi9-9980XE、i7-9900Kあたりのスコアと並べたものも、見てみたいですね。

以上、『CINEBENCH R20.0』でした。
 
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2019/03/15 17:55|PCTB:0CM:0

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