東方Project、MTG、電源系ゲーム、自作PCなどについての話題すなわち日記。

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【CrystalDiskMark 6.0.2】860 QVO MZ-76Q4T0B/IT

そんなわけで、SSDのベンチマークです。

Samsung 860 QVO MZ-76Q4T0B/IT
撮影:α6000(画像クリックで高解像度版表示)

測定ソフトは、いつもどおり“CrystalDiskMark 6.0.2”
測定PC(メインPC)のスペックはこちら。

【Samsung 860 QVO MZ-76Q4T0B/IT】

860 QVO MZ-76Q4T0B/IT
【CrystalDiskMark 6.0.2】860 QVO MZ-76Q4T0B/IT
Sequential Read (Q= 32,T= 1)563.045 MB/s
Sequential Write (Q= 32,T= 1)533.480 MB/s
Random Read 4KiB (Q= 8,T= 8)404.218 MB/s98,686.0 IOPS
Random Write 4KiB (Q= 8,T= 8)355.891 MB/s86,887.5 IOPS
Random Read 4KiB (Q= 32,T= 1)403.653 MB/s98,548.1 IOPS
Random Write 4KiB (Q= 32,T= 1)353.317 MB/s86,259.0 IOPS
Random Read 4KiB (Q= 1,T= 1)33.283 MB/s8,125.7 IOPS
Random Write 4KiB (Q= 1,T= 1)113.969 MB/s27,824.5 IOPS

データドライブ。
いわゆる、ドキュメントやピクチャやミュージックのフォルダが置いてあるところです。

シーケンシャルアクセスは、大体予想どおりの数値。
まあ、SATA3.0(6Gbps)のSSDなので、その天井にはぶつかって欲しいところですしね。

公称値との比較は、リードが公称値550MB/sに対して560MB/s、ライトが公称値520MB/sに対して530MB/s。
わずかではありますが、ともに公称値は超えてくれました。

ランダムアクセスは、そこそこ良好。
当然、NVMeなSSD(“760p”“WD Black”)と比較すると見劣りしますが、今までこの場所にはHDD(MD05ACA800)が居座っていたと考えれば、大幅に前進です。

公称値の比較としては、リードが公称値97,000IOPS(QD32)と7,500IOPS(QD1)に対して98,000IOPS(QD32)と8,100IOPS(QD1)。
ライトが89,000IOPS(QD32)と42,000IOPS(QD1)に対して86,000IOPS(QD32)と27,000IOPS(QD1)。
リードは公称値超えですが、ライトは下回るという結果になりました。
残念です……なんででしょうね?

一応、ネットをざっと見渡しても、どこも大体こんな感じなのですよね。
スペック表をちょっと盛ったのでしょうか……?

以上が、QLC(4bit MLC)なSSDのベンチマークでした。
……が、もう少し続きます。

【RAPID mode】

【MZ-76Q4T0B/IT】Samsung Magician
(画像クリックで全体版表示)

このSSDには、“RAPID mode”なるモードが存在します。
まあ、よくある、メインメモリをキャッシュにするアレですね。

せっかくなので、こちらもベンチマークをば。

【CrystalDiskMark 6.0.2】860 QVO MZ-76Q4T0B/IT[RAPID mode]

大分高速化に成功した模様。
ただし、やはりRAMDiskそのものと比較すると、まだまだ遅いですね。

この機能は、ノートPC(特に、メモリを潤沢に搭載したもの)でこそ真価を発揮するのだと思います。
バッテリーで動作する都合上、常にUPSが接続されているようなものですから、万一の心配がありません。

以上が、“860 QVO MZ-76Q4T0B/IT”のベンチマークでした。
 
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2019/07/05 17:59|PCTB:0CM:0

Samsung 860 QVO MZ-76Q4T0B/IT

SSD買いました。

Samsung 860 QVO MZ-76Q4T0B/IT
撮影:α6000(画像クリックで高解像度版表示)

Samsung『860 QVO MZ-76Q4T0B/IT』

SamsungのSATA3.0(6Gbps)なSSD。
いわゆる QLC NAND(4bit MLC V-NAND)を搭載した、大容量SSDです。

【860 QVO MZ-76Q4T0B/IT】表面
撮影:α6000(画像クリックで高解像度版表示)

860 QVO MZ-76Q4T0B/IT】裏面
撮影:α6000(画像クリックで高解像度版表示)

そろそろデータドライブもSSD化しようと思い、購入。
できれば6~8TBくらいの容量が欲しかったのですが、今のところ現実的にそういう選択肢は存在しないので、選べる最大容量の4TBとなりました(データドライブなので、RAID 0 の選択肢もありません)。

6~8TBな大容量SSDもそのうち登場するとは思うので、そのときはまたそのとき乗り換えれば。
目安として、QLC、SATA、8TBで10万円くらいになったら……でしょうか。

メインPCで使用中だったHDD(MD05ACA800)は、4TBを少し上回る程度使用していたので、一部を一時的に避難させて対応。

【MD05ACA800】使用状況

データの移行は滞りなく。
HDD→SSDなのでHDDのリードが律速ですが、それもそこそこ速いので、3時間ほどで終わりました。

取り外す直前のHDDの状態はこちら。

【CrystalDiskInfo 8.2.0】MD05ACA800
(画像クリックで原寸大版表示)

大体2万時間に届かないくらいの使用だったようです。
容量単価(とメーカーの好み)で選んだHDDですが、悪くはないものでした。

今回の換装で、メインPCのスペックはこうなりました。
HDDも、残すところあと1台ですね。

SSDのベンチマークは次回の予定です。
お楽しみに……とはいっても、SATAなので大体予想はできるのですが。 
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2019/07/04 00:30|PCTB:0CM:0

【メインPC】スペック20190703

概要

変更点
ストレージ
MD05ACA800860 QVO MZ-76Q4T0B/IT
CPUファン
(CPUクーラー付属)ML120 PRO CO-9050040-WW
ML120 PRO CO-9050040-WW
ML120 PRO CO-9050040-WW
ケースファン
T.B.Silence ADV UCTBA12PNF-S12A PWM
SSDクーラー
(なし)HM-21-SET
Windows 10 Pro
1809[October 2018 Update]1903[May 2019 Update]

以前のスペックはこちら。

ベンチマークテストなどの関連情報記事のアドレスは、適宜コメント欄に記載予定。 

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2019/07/03 23:12|PCTB:0CM:3

ファイナルファンタジーXIV: 漆黒のヴィランズ ベンチマーク

せっかくなので、ベンチマークを取ってみてました。
最近新しく公開された、『ファイナルファンタジーXIV: 漆黒のヴィランズ ベンチマーク』です。

測定PCのスペックはこちら。

FF14:漆黒のヴィランズ ベンチマーク
画面サイズプリセットSCORE評価
1920x1080高品質(デスクトップPC)14,569非常に快適
1920x1080最高品質14,180非常に快適
3840x2160最高品質9,839非常に快適
(それぞれの画像クリックで全体版表示)

1つめの『1920x1080 高品質(デスクトップ)』は、いわゆるデフォルト設定。
無事、最高評価『非常に快適』を獲得することができました。

まあ、流石にそれ以外になったらどうしようかというパーツの集合ではあるのですが。
ただ、世の中を見るかぎり、2万くらいのスコアの人はいる感じですね……。

2つめの『1920x1080 最高品質』は、基本のプリセットで最上位の設定。
こちらも、最高評価『非常に快適』を獲得することができました。

……というか、『高品質』と『最高品質』で、スコアがほとんど変わりません。
これは、ハードウェアが対応しているなら、頑張って設定を落としてもプレイは快適にはならないということを示唆していそうです。

ゲームのプレイを前提にしたベンチマークでそのような知見が得られることは、単純にスコアが大きかったちいさかったで一喜一憂するより、きっと非常に有用でしょう。

最後の『3840x2160 最高品質』は、オプションで選べる最高の設定。
ちなみに、この設定では僕のモニタ解像度と一致するため、これのみ『仮想フルスクリーンモード』です。

これまでの2つと比べ、大分スコアが落ちましたが、なんとか最高評価『非常に快適』はキープ。
『非常に快適』のスコア7,000以上なので、うかうかしているとそのうち追いつかれそうな気配もありますね。

実際、FF15のベンチでは、解像度次第で最高評価が取れなかったので、わりと現実味があります。

以上、『ファイナルファンタジーXIV: 漆黒のヴィランズ ベンチマーク』でした。 
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2019/05/30 20:00|PCTB:0CM:0

CPUクーラーとPCケースの換装

PCケースとCPUクーラー買いました。

『Core V51 TG CA-1C6-00M1WN-03』
『H150i PRO RGB CW-9060031-WW』
『T.B.Silence ADV UCTBA14P』
『T.B.Silence ADV UCTBA12P』
撮影:α6000(画像クリックで高解像度版表示)

Corsair『H150i PRO RGB CW-9060031-WW』
Thermaltake『Core V51 TG CA-1C6-00M1WN-03』
ENERMAX『T.B.Silence ADV UCTBA14P』
ENERMAX『T.B.Silence ADV UCTBA12P』

【H150i PRO RGB CW-9060031-WW】

Corsairの360mm簡易水冷クーラー。
3連装の12cmファンで、CPUを冷やします。

夏に向けて、冷却を見直そうという感じですね。
まあ、今のシステムでも去年の夏を何も問題なく乗り越えられたわけで、換装しなければ死ぬというわけではないのですが。

本当は、去年の今ごろに換装する予定だったのですが、GW明けあたりから僕の調子が悪かったので、ちょっと延期になっていたのを、一念発起で実行した感じです。

取り敢えず、ファンとグリスは付属のものを使います。
そのつもりで、ファンも含めて検討した結果、この製品をチョイスしました。

そのファンは、磁気浮上モーター採用の『ML120』シリーズ。
これの、回転数を落としたバージョンと行った感じ。

【Core V51 TG CA-1C6-00M1WN-03】

ThermaltakeのATXケース。
いままではいわゆる密閉ケースでしたが、今回はメッシュです。

360mm水冷はケースを選ぶ……というわけで、ケースも新調。
ケースを換えると、まさに見た目が変わるので、PC一式を買い換えたような気分になります。

360mmに対応し、5.25インチベイも諦めないとなると、なかなか選択肢は少ない現状。
もうそろそろ、光学ドライブは外付けで必要なときだけ接続するという時流に乗るべきなのかもしれません。

このケースは、天面あるいは全面に、最大420mmまでのラジエーターを装着できます。
今回、僕は天面に上記の360mmを取り付けました。

天面がメッシュなので、埃が積もらないように、常時微量でも風が吹き出すようにと考えています。

そして、全面と天面だけでなく、底面もメッシュ仕様。
電源の吸気だけでなく、そのほかにもう1つ12cmファンを取り付けました。

また、このケースの特徴として、サイドが強化ガラスです。
個人的には、魅せるケースに対して特に思うところはないのですが……。

【T.B.Silence ADV UCTBA14P】

ENERMAXの14cmファン。
カテゴリーとしては、静音ファンです。

ケース全面に2つ、背面に1つ取り付けました。

【T.B.Silence ADV UCTBA12P】

『T.B.Silence ADV UCTBA14P』の12cmバージョン。
ケース底面に1つ取り付けました。

換装を終えたPCがこちら。
せっかくなので、ガラス越しに撮影してみたり。

【H150i PRO RGB CW-9060031-WW・Core V51 TG CA-1C6-00M1WN-03】組み立て完了
撮影:α6000(画像クリックで高解像度版表示)

すべてのパーツを移動させるわけなので、まあ、大手術でした。

きょうびもう標準的ですが、やはり裏面配線はいいものですね。
スッキリして、エアフローもよさそうです。

実際に使用してみた感じとしては、メッシュのケースになりましたが、CPUクーラーのファンが低速になったため、静かになりました。
そして、360mmの威力として、静かな割りによく冷えます。

ただ、最高性能で回し続けることを想定するなら、もうちょっと冷却の最大性能に余裕が欲しい気もします。
しばらく使って気になるようなら、やはりファンは交換するかもしれません。

……とはいえ、現実的には100パーセントで長時間ブン回すということは、実際の使用ではほとんどないのですけどね。
大体の作業で高負荷になるのはごく短時間ですし、長時間の負荷といえばエンコードですが、CPUとGPUを併せて使っているので、どちらも6~8割程度だったりします。

今回の換装で、スペックはこうなりました。

最後に、正面から。

【H150i PRO RGB CW-9060031-WW・Core V51 TG CA-1C6-00M1WN-03】正面
撮影:α6000(画像クリックで高解像度版表示) 
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2019/05/08 00:00|PCTB:0CM:0

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