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Samsung Galaxy Note9 SC-01L

スマホ買いました。
なんだかんだで、前のスマホも2年使っちゃいましたね……。

【Samsung Galaxy Note9 SC-01L】パッケージ
撮影:α6000(画像クリックで高解像度版表示)

Samsung『Galaxy Note9 SC-01L』

サムスン電子の『Galaxy Note9』。
ドコモなので、『SC-01L』となります。

基本的に、食指が動くような機種があれば、継続年数に関係なく機種変更をするタイプではあるのですが……この2年間、特段めぼしいものはなかったということでしょうかね……。

いざ開封。

Samsung Galaxy Note9 SC-01L
撮影:α6000(画像クリックで高解像度版表示)

しかし、ここ最近で状況は一変。
『Google Pixel 3』シリーズなど、興味深い端末がいくつか出てきました。

そんなわけで、直前(先月いっぱいくらい)まで『Pixel 3 XL』と迷っていたのですが、最終的にはこちらの『Galaxy Note9』に決定しました。

決め手は、フィルムやケースなどの、サードパーティーオプションの充実具合。
むしろGoogle製なので、『Pixel 3』用のアクセサリもたくさんリリースされると思っていたのですが、案外そうでもなかったようで。

まあ、これからどうなるかはもちろんわかりませんが、こういうのは大抵、スタートダッシュの勢いが一番象徴的ですからね。

ほかには、イヤホンジャックの有無も結構大事。
いざとなれば諦める覚悟はできていましたが、諦めないで済むならそれはそれでうれしいです。

もうひとつ、重視したのはバッテリー容量。
まあ、どのように使われるのかにも大きく依存するため、待ち受け時間の長短は単純な話ではありませんが、バッテリーは大きい方が好きです。
個人的には、サイズや重量より重要視します。

Sペンは……正直、ほとんど考慮してはいません。

『Galaxy』シリーズということで、『戻る』と『履歴』のボタン配置が逆という問題を気にする人がいるかもしれません。
実際の経緯は逆で、最初はこの配置だったのに、Androidが入れ替えたのですけども。
それはともかく、これは設定で入れ替えることができるので、現在のAndroidに慣れている人でも安心です。

内容物。

【Samsung Galaxy Note9 SC-01L】内容物
撮影:α6000(画像クリックで高解像度版表示)

僕が購入するときには、色々キャンペーンやらなんやらあってお得感がありました。
買うタイミングは完全に運だったので、ラッキーでしたね。

まず前提として、そもそもどこで買っても新品なら価格は同一です。
家電量販店で一括払いなので8パーセントショップポイント。
噂のPayPayを利用したため、20パーセントポイントバック(後日)。
さらに、メーカーもキャッシュバックキャンペーンをやっていた(2019年1月14日まで)ため、それも活用できました。

特にPaypayは、「キャンペーンやっているから買うものを探す」だと失敗しがちですが、「買おうとしているところにキャンペーンが!」だったため、まさに渡りに船でした。
万一反故にされても、ダメージは最小限で済みますので、連中を信用していなくても利用できます。
 
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2018/12/19 00:00|PCTB:0CM:0

SanDisk Sandisk Extreme PRO microSDXC UHS-I Card SDSQXCY-064G-GN6MA

microSDカード買いました。

SanDisk Sandisk Extreme PRO microSDXC UHS-I Card SDSQXCY-064G-GN6MA
撮影:α6000(画像クリックで高解像度版表示)

SanDisk『SDSQXCY-064G-GN6MA』

SanDiskのmicroSDXCカードです。
UHS-I Class 3 の64GB。
アプリケーションパフォーマンスクラスはA2。
公称速度は Read 170 MB/s と Write 90 MB/s。

このカードの特長は、A2対応と、何といっても公称値170MB/sのリード速度。

UHS-Iの規格ではバススピードは104MB/sのはず……?
そのあたりに関しては、パッケージ裏にも公式サイトにも記載があります。

Up to 170MB/s read speeds, engineered with proprietary technology to reach speeds beyond UHS-I 104MB/s, require compatible devices capable of reaching such speeds.


まあ、普通にやって計測できる数値ではなさそうです。
あとは、本当にそうなのか、SanDiskをどれくらい信用するかという話でしょうか。

そんなわけで、ベンチマークです。
使用ソフトはもちろん『CrystalDiskMark 6.0.2』

【CDM6.0.2】SDSQXCY-064G-GN6MA
【CrystalDiskMark 6.0.2】SanDisk Sandisk Extreme PRO microSDXC UHS-I Card SDSQXCY-064G-GN6MA
Sequential Read (Q= 32,T= 1)95.076 MB/s
Sequential Write (Q= 32,T= 1)86.687 MB/s
Random Read 4KiB (Q= 8,T= 8)7.743 MB/s1,890.4 IOPS
Random Write 4KiB (Q= 8,T= 8)3.225 MB/s787.4 IOPS
Random Read 4KiB (Q= 32,T= 1)7.767 MB/s1,896.2 IOPS
Random Write 4KiB (Q= 32,T= 1)3.245 MB/s792.2 IOPS
Random Read 4KiB (Q= 1,T= 1)7.411 MB/s1,809.3 IOPS
Random Write 4KiB (Q= 1,T= 1)3.207 MB/s783.0 IOPS

まあ、やっぱり大体こんなものでしょう。
170MB/sを期待すると、残念なところではありますが。

では、アプリケーションパフォーマンスクラスA2はどうかというと、まず規格値として、ランダムアクセスの最低値保証がリード4,000IOPSでライト2,000IOPS、シーケンシャルライトが10MB/sとあります。
ちなみに、A1はランダムアクセスがリード1,500IOPSでライト500IOPS、シーケンシャルライトが10MB/sです。

……あれ?これA1じゃね?
ハズレ個体を引いたか、ニセモノ掴まされたか、あるいはこの製品がこんなもんなのか……。

久しぶりに、なんかちょっと残念な気分。 
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2018/12/13 00:36|PCTB:0CM:0

LG 32UD99-W

ディスプレイ買いました。

【32UD99-W】パッケージ
撮影:α6000(画像クリックで高解像度版表示)

LGエレクトロニクス『32UD99-W』

わかってはいましたが、やはり外箱からしてデカいですね。
もちろん、メインPC用です。

開封して組み立てると、こんな感じになります。

LG 32UD99-W
撮影:α6000(画像クリックで高解像度版表示)

当然、中身もデカいわけですが。

LG製の液晶モニタ。
IPSパネルで、表面処理はノングレア。

サイズは31.5型で、解像度はいわゆる4K(3,840px×2,160px)。
今まで(11年間)使用していたものと比べると、縦・横・奥行きともに少しずつ大きくなって、重量は軽くなった感じになります。

その他の機能としては、代表的なものは以下のとおり。
  • HDR10対応
  • DCI-P3:95%
  • sRGB:99%以上をカバー
  • 4辺フレームレスデザイン
  • ハードウェアキャリブレーション対応

さらに発色がよくなり、狭額なのでスッキリして掃除もしやすく、いざとなったらキャリブレーションも可能(別売)というところ。
また、今までの『3007WFP-HC』と比べると、お値段も手ごろに。

あと、スピーカーもついています。
使うことはないと思いますが……。

設置すると、こんな感じに。

【32UD99-W】設置
撮影:α6000(画像クリックで高解像度版表示)

『3007WFP-HC』が16:10(WQXGA[2,650px×1,600px])だったので、少し横長に。
実際は、スタンドを最低高にしても少し高めなので、その部分がなくなったような印象になります。

解像度は先述のとおり4K(3,840px×2,160px)ですが、スケーリングは120%に設定しています。
デスクトップの広さ的には、3,200px×1,800pxのような感覚になります。

100%も試してみましたが、さすがにドットピッチ0.181mmは細かすぎました。
やはり、それには40型くらいのサイズが必要そうな気がします(実はそのプランもありましたが、置き場の問題で見送りとなりました)。

また、接続はDisplayPortを使用。
これで、ようやくデュアルリンクDVIからオサラバできます。

個人的には、嫌いではないのですけどね……。
世の中的には、そうでもなかったようで。

今回の買い替えで、メインPCのスペックはこのようになりました。 
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2018/10/12 01:00|PCTB:0CM:0

【メインPC】スペック20181010

【メインPC】概要

変更点
ディスプレイ
3007WFP-HC32UD99-W

以前のスペックはこちら。

ベンチマークテストなどの関連情報記事のアドレスは、適宜コメント欄に記載予定。
 

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2018/10/11 22:59|PCTB:0CM:3

【CrystalDiskMark 6.0.1】1100 MTFDDAK2T0TBN-1AR1ZABYY

メインPCに増設したSSDのベンチマークテストです。
使用ソフトは、いつもの『CrystalDiskMark 6.0.1』

測定PC(メインPC)のスペックはこちら。

【Micron 1100 MTFDDAK2T0TBN-1AR1ZABYY】

1100 MTFDDAK2T0TBN-1AR1ZABYY
【CrystalDiskMark 6.0.1】1100 MTFDDAK2T0TBN-1AR1ZABYY
Sequential Read (Q= 32,T= 1)535.026 MB/s
Sequential Write (Q= 32,T= 1)525.496 MB/s
Random Read 4KiB (Q= 8,T= 8)376.162 MB/s91,836.4 IOPS
Random Write 4KiB (Q= 8,T= 8)332.141 MB/s81,089.1 IOPS
Random Read 4KiB (Q= 32,T= 1)375.378 MB/s91,645.0 IOPS
Random Write 4KiB (Q= 32,T= 1)330.624 MB/s80,718.8 IOPS
Random Read 4KiB (Q= 1,T= 1)26.650 MB/s6,506.3 IOPS
Random Write 4KiB (Q= 1,T= 1)100.086 MB/s24,435.1 IOPS

一時的な録画ファイル置き場、あるいは録画ドライブのSSD。
最終的な保存場所ではなく、それまでの間、置いておく場所です。

シーケンシャルリードは535MB/s。
カタログスペックが530MB/sなので、大体そんな感じ(少し速い)ですね。

シーケンシャルライトは525MB/s。
カタログスペックが500MB/sなので、それよりは速い感じです。

SATA3.0(6Gbps)の上限が600MB/sなので、近年のSSDだと、正体不明の安物以外はどれも大体こんな感じのシーケンシャル速度になりますね。

ランダムリードは9.1万IOPSで、ランダムライトが8.1万IOPS。
カタログスペックはそれぞれ9.2万IOPSと8.3万IOPSなので、大体その通りのスペックが出ています。

特別遅いわけでもないですし、悪くないと思います。
このSSDの最大の利点は、なんといっても容量単価なので、健闘だと思います。

Micronといえば、QLCなSSDが発表されてしばらく経ちますが、まだ時間かかりそうですかね?
まあ、それについては、もちろん出てから考えます。 
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2018/08/05 00:30|PCTB:0CM:0

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