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LG 32UD99-W

ディスプレイ買いました。

【32UD99-W】パッケージ
撮影:α6000(画像クリックで高解像度版表示)

LGエレクトロニクス『32UD99-W』

わかってはいましたが、やはり外箱からしてデカいですね。
もちろん、メインPC用です。

開封して組み立てると、こんな感じになります。

LG 32UD99-W
撮影:α6000(画像クリックで高解像度版表示)

当然、中身もデカいわけですが。

LG製の液晶モニタ。
IPSパネルで、表面処理はノングレア。

サイズは31.5型で、解像度はいわゆる4K(3,840px×2,160px)。
今まで(11年間)使用していたものと比べると、縦・横・奥行きともに少しずつ大きくなって、重量は軽くなった感じになります。

その他の機能としては、代表的なものは以下のとおり。
  • HDR10対応
  • DCI-P3:95%
  • sRGB:99%以上をカバー
  • 4辺フレームレスデザイン
  • ハードウェアキャリブレーション対応

さらに発色がよくなり、狭額なのでスッキリして掃除もしやすく、いざとなったらキャリブレーションも可能(別売)というところ。
また、今までの『3007WFP-HC』と比べると、お値段も手ごろに。

あと、スピーカーもついています。
使うことはないと思いますが……。

設置すると、こんな感じに。

【32UD99-W】設置
撮影:α6000(画像クリックで高解像度版表示)

『3007WFP-HC』が16:10(WQXGA[2,650px×1,600px])だったので、少し横長に。
実際は、スタンドを最低高にしても少し高めなので、その部分がなくなったような印象になります。

解像度は先述のとおり4K(3,840px×2,160px)ですが、スケーリングは120%に設定しています。
デスクトップの広さ的には、3,200px×1,800pxのような感覚になります。

100%も試してみましたが、さすがにドットピッチ0.181mmは細かすぎました。
やはり、それには40型くらいのサイズが必要そうな気がします(実はそのプランもありましたが、置き場の問題で見送りとなりました)。

また、接続はDisplayPortを使用。
これで、ようやくデュアルリンクDVIからオサラバできます。

個人的には、嫌いではないのですけどね……。
世の中的には、そうでもなかったようで。

今回の買い替えで、メインPCのスペックはこのようになりました。 
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2018/10/12 01:00|PCTB:0CM:0

【メインPC】スペック20181010

【メインPC】概要

変更点
ディスプレイ
3007WFP-HC32UD99-W

以前のスペックはこちら。

ベンチマークテストなどの関連情報記事のアドレスは、適宜コメント欄に記載予定。
 

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2018/10/11 22:59|PCTB:0CM:3

【CrystalDiskMark 6.0.1】1100 MTFDDAK2T0TBN-1AR1ZABYY

メインPCに増設したSSDのベンチマークテストです。
使用ソフトは、いつもの『CrystalDiskMark 6.0.1』

測定PC(メインPC)のスペックはこちら。

【Micron 1100 MTFDDAK2T0TBN-1AR1ZABYY】

1100 MTFDDAK2T0TBN-1AR1ZABYY
【CrystalDiskMark 6.0.1】1100 MTFDDAK2T0TBN-1AR1ZABYY
Sequential Read (Q= 32,T= 1)535.026 MB/s
Sequential Write (Q= 32,T= 1)525.496 MB/s
Random Read 4KiB (Q= 8,T= 8)376.162 MB/s91,836.4 IOPS
Random Write 4KiB (Q= 8,T= 8)332.141 MB/s81,089.1 IOPS
Random Read 4KiB (Q= 32,T= 1)375.378 MB/s91,645.0 IOPS
Random Write 4KiB (Q= 32,T= 1)330.624 MB/s80,718.8 IOPS
Random Read 4KiB (Q= 1,T= 1)26.650 MB/s6,506.3 IOPS
Random Write 4KiB (Q= 1,T= 1)100.086 MB/s24,435.1 IOPS

一時的な録画ファイル置き場、あるいは録画ドライブのSSD。
最終的な保存場所ではなく、それまでの間、置いておく場所です。

シーケンシャルリードは535MB/s。
カタログスペックが530MB/sなので、大体そんな感じ(少し速い)ですね。

シーケンシャルライトは525MB/s。
カタログスペックが500MB/sなので、それよりは速い感じです。

SATA3.0(6Gbps)の上限が600MB/sなので、近年のSSDだと、正体不明の安物以外はどれも大体こんな感じのシーケンシャル速度になりますね。

ランダムリードは9.1万IOPSで、ランダムライトが8.1万IOPS。
カタログスペックはそれぞれ9.2万IOPSと8.3万IOPSなので、大体その通りのスペックが出ています。

特別遅いわけでもないですし、悪くないと思います。
このSSDの最大の利点は、なんといっても容量単価なので、健闘だと思います。

Micronといえば、QLCなSSDが発表されてしばらく経ちますが、まだ時間かかりそうですかね?
まあ、それについては、もちろん出てから考えます。 
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2018/08/05 00:30|PCTB:0CM:0

Micron 1100 MTFDDAK2T0TBN-1AR1ZABYY

SSD買いました。

>Micron 1100 MTFDDAK2T0TBN-1AR1ZABYY
撮影:α6000(画像クリックで高解像度版表示)

Micron『1100 MTFDDAK2T0TBN-1AR1ZABYY』

MicronのSSD。
I/FはSATAですが、容量は2TBと大きく、安価です。

公称スペックは、シーケンシャルがリード530MB/sで、ライト500MB/s。
ランダムアクセスは、リードが9.2万IOPSでライトが8.3万IOPS。
まあ、SATA接続なので、こんなものでしょう。

このSSDは、メインPCで使用します。
一時的な(あるいは一次の)、録画ファイル置き場にする予定です。

録画ファイルは、最終的に残すものについてはもちろん大容量HDDに保管しますが、それまで……例えばその放送クールの間くらいは、SSDに置いておきたいと思った次第です。

速度的にも、SATAのSSDとはいえ、HDDと比べたら十分高速ですし、動作音もまったくしませんし、有利な点は多いです。

今回の換装で、PCスペックはこうなりました。
お楽しみのベンチマークは、また別記事にて。 
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2018/08/03 00:00|PCTB:0CM:0

【メインPC】スペック20180802

【メインPC】概要

変更点
SSD
(新規)1100 MTFDDAK2T0TBN-1AR1ZABYY

以前のスペックはこちら。

ベンチマークテストなどの関連情報記事のアドレスは、適宜コメント欄に記載予定。
 

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2018/08/02 21:30|PCTB:0CM:4

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