東方Project、MTG、電源系ゲーム、自作PCなどについての話題すなわち日記。

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【WD_Black SN850[via PCIe3.0]】CrystalDiskMark 8.0.0a

SSDを換装したので、ベンチマークテストです。
使用するのは、もちろん『CrystalDiskMark 8.0.0a』

測定したメインPCのスペックはこちら。
また、測定パラメータはNVMe用のデフォルト設定です。

スペックを見ての通り、SSDの接続は PCIe3.0 x4です。
PCIe4.0なSSDをPCIe3.0で使用した際のベンチマークだと思っていただければ。

WD_Black SN850 NVMe WDS100T1X0E-00AFY0[via PCIe3.0]
【CrystalDiskInfo 8.9.0a】WD_Black SN850 NVMe WDS100T1X0E-00AFY0[via PCIe3.0]
【CrystalDiskMark 8.0.0a】WD_Black SN850 NVMe WDS100T1X0E-00AFY0[via PCIe3.0]
[Read]
SEQ 1MiB (Q=8, T=1)3,227.007 MB/s3,077.5 IOPS
SEQ 128KiB (Q=32, T=1)3,209.305 MB/s24,485.1 IOPS
RND 4KiB (Q=32, T=16)1,329.489 MB/s324,582.3 IOPS
RND 4KiB (Q=1, T=1)66.724 MB/s16,290.0 IOPS
[Write]
SEQ 1MiB (Q=8, T=1)2,952.120 MB/s2,815.4 IOPS
SEQ 128KiB (Q=32, T=1)2,941.242 MB/s22,439.9 IOPS
RND 4KiB (Q=32, T=16)1,294.970 MB/s316,154.8 IOPS
RND 4KiB (Q=1, T=1)196.207 MB/s47,902.1 IOPS
(CrystalDiskInfo画像はクリックで全体表示)

まずシーケンシャルアクセスですが、リード・ライトともに、これが(僕の環境での)PCIe3.0 x4の天井だと思われます。
もっと設定などを詰めれば、もしかしたらあと1割くらいは向上する可能性もありますが、まあ大体この程度でしょう。

ここまでは予定通り。
問題は、次のランダムアクセスです。

ランダムQ32T16が、思っていたより遅いです。
そこそこの速度が出ているように見えますが、あくまでそこそこであって、もっと(この2~3倍は)出てもいいはず……。

この結果を見て思い出すのは、『WD_Black AN1500』のベンチマーク
あのときも、ランダムQ32T16の結果は似たような数字で、本来出るはずの速度の1/3~1/2程度でした。

つまり、この天井打ちは、PCIeの4.0と3.0による差ではないと思われます。
よそのベンチマークを見ても、ランダムアクセスの速度低下はそこまでではないですし(それを期待してこのSSDを導入した)。

対して、数字が小さくなって目立たないのですが、ランダムQ1T1は(予定通り)結構速いのですよね。
わりと最速か、それに近い結果になっています。

つまり、僕の環境が悪いのか、ランダムアクセスは1.3GB/s(30万IOPS)程度のところに引っかかるポイントがあるようです。
原因はハードウェア(PCIeコントローラー=CPU?)なのか、ソフトウェア(ツギハギだらけでヘタレたOS?)なのか、それともその両方なのか……。

実際、バックグラウンドやサービスを片っ端から停止させると、読み書きともに2GB/s(50万IOPS)程度にはなります。
それでも想定の半分程度ですし、とてもとても常用できるような状態ではないのですが。

そんな感じで、ちょっと不本意な結果となってしまいました。
今更(PCIe3.0な)CPUをどうこうするのは非現実的ですし、どうしたものか……。
 
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2021/01/05 19:38|PCTB:0CM:0

WD_Black SN850 NVMe WDS100T1X0E-00AFY0

SSD買いました。

【WD_Black SN850 NVMe WDS100T1X0E-00AFY0】パッケージ
撮影:α6000(画像クリックで高解像度版表示)

Western Digital『WD_Black SN850 NVMe WDS100T1X0E-00AFY0』

WDのM2.-2280な1TBのSSD。
ヒートシンク火搭載モデルです。

新規格 PCIe4.0 x4 対応SSD!
……ですが、残念ながらPCIe4.0な環境がないので、今回はPCIe3.0での使用になります。

WD_Black SN850 NVMe WDS100T1X0E-00AFY0
撮影:α6000(画像クリックで高解像度版表示)

公称速度は、シーケンシャルリードが7,000MB/sでライトが5,300MB/s。
そして、ランダムアクセスが100万IOPSとなっています。

単体では、現行最速かそれに近い性能を持つSSDです。
ただし、残念ながらPCIe3.0 x4 での使用となるので、シーケンシャルアクセスが天井にぶつかるのは確定しています。

それがわかっていながら、どうして敢えて購入したかといえば、ランダムアクセスの速度目当てです。
こちらはシーケンシャルと比べて明確に目減りすることもない……はずなので、そこには期待しています。

接続して『CrystalDiskInfo 8.9.0a』で確認すると、こんな感じです。

【WD_Black SN850 NVMe WDS100T1X0E-00AFY0】CrystalDiskInfo 8.9.0a
(画像クリックで全体版表示)

『対応転送モード』が、正しく『PCIe3.0 x4 | PCIe4.0 x4』となっています。
やはりちょっと残念な気持ちにもなりますが、I/F移行期ならではの状況ともいえますね。

今回の換装で、メインPCのスペックはこうなりました。
ベンチマークは、別の記事で行う予定です。
 
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2021/01/04 00:00|PCTB:0CM:0

【メインPC】スペック20210103

概要

変更点
SSD
WD Black NVMe WDS100T2X0C WD_Black SN850 NVMe WDS100T1X0E-00AFY0
SSDクーラー
HM-21-SET(取り外し)

以前のスペックはこちら。

ベンチマークテストなどの関連情報記事のアドレスは、適宜コメント欄に記載予定。
 

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2021/01/03 23:20|PCTB:0CM:4

【WD_Black AN1500】CrystalDiskMark 8.0.0a

SSDを換装したので、ベンチマークテストのお時間です。
使用するのは、もちろん『CrystalDiskMark 8.0.0a』

メインPCのスペックはこちら。
また、測定パラメータはNVMe用のデフォルト設定です。

WD_Black AN1500 WDS100T1X0L-00AUJ0
【CrystalDiskInfo 8.9.0a】WD_Black AN1500 WDS100T1X0L-00AUJ0
【CrystalDiskMark 8.0.0a】WD_Black AN1500 WDS100T1X0L-00AUJ0
[Read]
SEQ 1MiB (Q=8, T=1)6,700.068 MB/s6,389.7 IOPS
SEQ 128KiB (Q=32, T=1)6,484.191 MB/s49,470.5 IOPS
RND 4KiB (Q=32, T=16)1,316.589 MB/s321,432.9 IOPS
RND 4KiB (Q=1, T=1)45.455 MB/s11,097.4 IOPS
[Write]
SEQ 1MiB (Q=8, T=1)4,275.910 MB/s4,077.8 IOPS
SEQ 128KiB (Q=32, T=1)4,227.996 MB/s32,257.0 IOPS
RND 4KiB (Q=32, T=16)1,167.117 MB/s284,940.7 IOPS
RND 4KiB (Q=1, T=1)125.748 MB/s30,700.2 IOPS
(CrystalDiskInfo画像はクリックで全体表示)

システムドライブ用に購入したSSD。
ただし、測定タイミングは組み込み直後(システム移行前)です。

速度の公称値は、シーケンシャルリードが6,500MB/sでライトが4,100MB/s。
従って、シーケンシャルアクセスの値は、1MBでも128KBでもそこはクリアしました。

PCIe3.0x4では出せない速度なので、この結果には満足です。

ランダムアクセスの速度は、とても速いというわけではなく、そこそこ。
ただ、それがウリである『SSD 760p』と同等の速度は出ているので、PCIe3.0なSSDでは、まあまあ速いといえるレベルではあります。

ここを攻めるなら、PCIe3.0にPCIe4.0なSSDを挿すということを試してみるべきということかもしれません。
まあ、その場合、シーケンシャルの方は確実に天井を打つことになるとは思いますが。

……というより、このランダムQ32T16の結果が遅すぎるような?
ググってよその結果を見ると、読み書きともに2~3倍くらい出ているような気が……。
 
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2020/12/29 12:00|PCTB:0CM:0

WD_Black AN1500 WDS100T1X0L-00AUJ0

SSD買いました。

【WD_Black AN1500 WDS100T1X0L-00AUJ0】パッケージ
撮影:α6000(画像クリックで高解像度版表示)

Western Digital『WD_Black AN1500 WDS100T1X0L-00AUJ0』

WDのPCIeスロット接続式のSSD。
PCIe3.0世代ですがx8なので、PCIe4.0x4と同等のポテンシャルがあります。

WD_Black AN1500 WDS100T1X0L-00AUJ0
撮影:α6000(画像クリックで高解像度版表示)

サイズとしては、HHHL(Half-Height Half-Length)でしょうか。
x16なビデオカードや変換ボードに比べ、だいぶコンパクトです。

公称速度は、シーケンシャルリードが6,500MB/sでライトが4,100MB/s。
いわゆる内部的にRAIDになっているデバイスで、大体そんな感じの速度ですね。

個人的に、RAIDは0も0以外も、あまり使いたくないと思っている(使うときは仕方なく使う)のですが、これは「外側から見れば単一」であるので、まあいいかということで採用となりました。
SSDなんて、どれもコントローラーの向こうはそんなでしょうし。

また、せっかく大枚はたいて44レーンCPU(Core i9 7980XE)を使っているので、それを活用しようという向きもあります。
PCIeの世代は既に最新ではない(3.0)ですが、レーン数なら、まだアドバンテージがあります(Threadripper除く)。

そして、ケースに組み込んだ状態がこちら。

【WD_Black AN1500 WDS100T1X0L-00AUJ0】組み込んだ状態
撮影:α6000(画像クリックで高解像度版表示)

上から6番目(一番下)のスロット、説明書がいうところの『PCIEX16_4』に繋ぎました。
ここは、スロット形状はx16ですが、内部的にはx8のPCIeとなっています。

組み込み直後(システム移行前)に『CrystalDiskInfo 8.9.0a』で見てみると、こんな感じになります。

【CrystalDiskInfo 8.9.0a】WD_Black AN1500 WDS100T1X0L-00AUJ0
(画像クリックで全体版表示)

『対応転送モード』がちゃんとPCIe3.0x8になっています。
読み込みや書き込み量、電源投入回数、使用時間はモニターできないようです。

また、温度は最初から少し高めの傾向があるように思います。
『Critical Temperature Threshold』は70℃らしいので、そういう意味での余裕は少ないといえるかもしれません。

まあ、ベースが高めで、そこからは上がりにくいという感じではあると思います。
現在、システムドライブとして稼働しているのを見ていると、大体60℃くらいで安定しています。

今回の換装で、メインPCのスペックはこうなりました。
ベンチマークは、別の記事で行う予定です。

ちなみに、このパーツはいわゆるゲーミング。
暗闇で七色に光ります。

【WD_Black AN1500 WDS100T1X0L-00AUJ0】発光の様子
(撮影:α6000)

好む好まざるにかかわらず、少しずつ光りモノが増えていく……。 
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2020/12/25 08:00|PCTB:0CM:0

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