東方Project、MTG、電源系ゲーム、自作PCなどについての話題すなわち日記。

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SanDisk Extreme Pro USB 3.1 Solid State Flash Drive SDCZ880-256G-G46

USBメモリ買いました。

SanDisk SDCZ880-256G-G46
撮影:α6000(画像クリックで高解像度版表示)

SanDisk『SDCZ880-256G-G46』

サンディスクの高速USBメモリ。
“SanDisk Extreme Pro USB 3.1 Solid State Flash Drive”シリーズの最上位(最大容量)です。
末尾“G46”なので、いわゆるグローバルモデルですね。

【SDCZ880-256G-G46】表面
撮影:α6000(画像クリックで高解像度版表示)

コネクタはスライド式。
サンディスクは、結構この方式好きですね?

デザインはシンプル。
小型とはいえませんが、いかにもUSBメモリという感じのサイズです。

色はブラックに見えますが、よくよく見ると真っ黒ではなく、サイドから裏面へ回り込む部分は濃緑色。
なかなか恰好いいです。

【SDCZ880-256G-G46】表面
撮影:α6000(画像クリックで高解像度版表示)

速度の公称値はリード420MB/sでライト380MB/s。
もはや、大抵の内蔵HDDより圧倒的に速い時代なのですね。

この速度、つまり“USB3.1 Gen1”対応製品です。
まあ、Gen1なので、USB3.0といってしまってもいいのですが……。

さて、それではベンチマークです。
いつものように、“CrystalDiskMark 7.0.0f”で測定を行います。

SDCZ880-256G-G46
【CrystalDiskMark 7.0.0f】SDCZ880-256G-G46
Profile: Default
[Read]
Sequential 1MiB (Q= 8, T= 1)420.030 MB/s400.6 IOPS
Sequential 1MiB (Q= 1, T= 1)397.407 MB/s379.0 IOPS
Random 4KiB (Q= 32, T=16)13.391 MB/s3,269.3 IOPS
Random 4KiB (Q= 1, T= 1)10.058 MB/s2,455.6 IOPS
[Write]
Sequential 1MiB (Q= 8, T= 1)400.787 MB/s382.2 IOPS
Sequential 1MiB (Q= 1, T= 1)379.999 MB/s362.4 IOPS
Random 4KiB (Q= 32, T=16)11.650 MB/s2,844.2 IOPS
Random 4KiB (Q= 1, T= 1)9.207 MB/s2,247.8 IOPS

シーケンシャルリードは420MB/sで、ぴったり公称値どおり。
一方のシーケンシャルライトは400MB/sと、公称値を超える性能を発揮しました。

測定する前からわかっていたことではありますが、下手なSSDくらいの速さはありますね。
いやはや、大したものです。

シーケンシャルアクセスが凄まじいので、ランダムアクセスが見劣りしがちですが、実際はそんなことはなく。
当然NVMeなSSDとは比べるべくもありませんが、シングルキューであれば、SATAなSSDとは悪くない勝負になっている感じです。

もちろんHDDと比較すれば、キュー数にかかわらず圧倒的に高速。
やはり、駆動部分がないというのはいいことですね。

そんな感じで、期待通り高性能なUBSメモリでした。
 
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2019/12/12 18:41|PCTB:0CM:0

【メインPC】CrystalDiskMark 7.0.0f

祝!“CrystalDiskMark 7”公開記念!
……ということで、メインPCのストレージのベンチマークを一気に測定です。

【SSD 760p SSDPEKKW512G8XT】

SSD 760p SSDPEKKW512G8XT
【CrystalDiskInfo 8.3.2】SSD 760p SSDPEKKW512G8XT
【CrystalDiskMark 7.0.0f】SSD 760p SSDPEKKW512G8XT
Profile: Default
[Read]
Sequential 1MiB (Q= 8, T= 1)2,998.027 MB/s2,859.1 IOPS
Sequential 1MiB (Q= 1, T= 1)2,273.566 MB/s2,168.2 IOPS
Random 4KiB (Q= 32, T=16)1,381.729 MB/s337,336.2 IOPS
Random 4KiB (Q= 1, T= 1)23.842 MB/s5,820.8 IOPS
[Write]
Sequential 1MiB (Q= 8, T= 1)1,555.515 MB/s1,483.5 IOPS
Sequential 1MiB (Q= 1, T= 1)1,511.629 MB/s1,441.6 IOPS
Random 4KiB (Q= 32, T=16)1,003.095 MB/s244,896.2 IOPS
Random 4KiB (Q= 1, T= 1)30.427 MB/s7,428.5 IOPS
(CrystalDiskInfo画像はクリックで全体表示)

システムドライブのSSD(NVMe)。
インテルのSSDで、760pのpが小文字なので、3D NAND(TLC)。

換装したてのころと比べ、ちょっとお疲れ気味でしょうか。
やはり、約15,000時間ずっとシステムを駆動していますからね。

【860 QVO MZ-76Q4T0B/IT】

860 QVO MZ-76Q4T0B/IT
【CrystalDiskInfo 8.3.2】860 QVO MZ-76Q4T0B/IT
【CrystalDiskMark 7.0.0f】860 QVO MZ-76Q4T0B/IT
Profile: Default
[Read]
Sequential 1MiB (Q= 8, T= 1)562.687 MB/s536.6 IOPS
Sequential 1MiB (Q= 1, T= 1)532.053 MB/s507.4 IOPS
Random 4KiB (Q= 32, T=16)395.942 MB/s96,665.5 IOPS
Random 4KiB (Q= 1, T= 1)20.027 MB/s4,889.4 IOPS
[Write]
Sequential 1MiB (Q= 8, T= 1)532.657 MB/s508.0 IOPS
Sequential 1MiB (Q= 1, T= 1)495.552 MB/s472.6 IOPS
Random 4KiB (Q= 32, T=16)344.874 MB/s84,197.8 IOPS
Random 4KiB (Q= 1, T= 1)33.305 MB/s8,131.1 IOPS
(CrystalDiskInfo画像はクリックで全体表示)

データドライブのSSD(SATA)。
サムスンのSSD(QLC)で、このPCでは一番新しいストレージです。

一番新しいといっても、換装は7月なので、3,000時間以上は使っているのですが。
ただ、その程度ではそのころと比べても、あまり劣化はしていないようです。

860 QVO MZ-76Q4T0B/IT [RAPID mode]
【CrystalDiskMark 7.0.0f】860 QVO MZ-76Q4T0B/IT [RAPID mode
Profile: Default
[Read]
Sequential 1MiB (Q= 8, T= 1)7,373.575 MB/s7,032.0 IOPS
Sequential 1MiB (Q= 1, T= 1)6,115.385 MB/s5,832.1 IOPS
Random 4KiB (Q= 32, T=16)1,182.502 MB/s288,696.8 IOPS
Random 4KiB (Q= 1, T= 1)308.501 MB/s75,317.6 IOPS
[Write]
Sequential 1MiB (Q= 8, T= 1)8,416.414 MB/s8,026.5 IOPS
Sequential 1MiB (Q= 1, T= 1)6,748.884 MB/s6,436.2 IOPS
Random 4KiB (Q= 32, T=16)1,203.093 MB/s293,723.9 IOPS
Random 4KiB (Q= 1, T= 1)256.035 MB/s62,508.5 IOPS

このSSDには“RAPID mode”なるモードがあり、それをONにするとこうなります。
まあ、よくある、メモリをキャッシュに使うやつです。

ちなみに、せっかくの機能なので、日頃からONにしてあります。
基本的に保存用のデータドライブなので、それほど恩恵にあずかる機会はないのですが。

【Ultrastar He12 HUH721212ALE600】

Ultrastar He12 HUH721212ALE600
【CrystalDiskInfo 8.3.2】Ultrastar He12 HUH721212ALE600
【CrystalDiskMark 7.0.0f】Ultrastar He12 HUH721212ALE600
Profile: Default
[Read]
Sequential 1MiB (Q= 8, T= 1)200.280 MB/s191.0 IOPS
Sequential 1MiB (Q= 1, T= 1)197.981 MB/s188.8 IOPS
Random 4KiB (Q= 32, T=16)1.014 MB/s247.6 IOPS
Random 4KiB (Q= 1, T= 1)0.397 MB/s96.9 IOPS
[Write]
Sequential 1MiB (Q= 8, T= 1)182.241 MB/s173.8 IOPS
Sequential 1MiB (Q= 1, T= 1)189.578 MB/s180.8 IOPS
Random 4KiB (Q= 32, T=16)6.393 MB/s1,560.8 IOPS
Random 4KiB (Q= 1, T= 1)5.671 MB/s1,384.5 IOPS
(CrystalDiskInfo画像はクリックで全体表示)

データドライブのHDD。
HGSTの、ヘリウム充填の大容量(12TB)HDDです。

唯一のHDDにして、このPCで一番古いストレージです。
約18,000時間使用しているだけあって、換装直後と比較すると、やはり大分遅くなっている感じですね。

用途は、保存用の録画ファイル置き場です。
ほぼほぼ見やしないのに残したくなり、どれだけ容量があっても足りなくなるというアレです。

【RAID 0 1100 MTFDDAK2T0TBN-1AR1ZABYY ×2】

RAID 0 1100 MTFDDAK2T0TBN-1AR1ZABYY ×2
【CrystalDiskInfo 8.3.2】RAID 0 1100 MTFDDAK2T0TBN-1AR1ZABYY [1]
【CrystalDiskInfo 8.3.2】RAID 0 1100 MTFDDAK2T0TBN-1AR1ZABYY [2]
【CrystalDiskMark 7.0.0f】RAID 0 1100 MTFDDAK2T0TBN-1AR1ZABYY ×2
Profile: Default
[Read]
Sequential 1MiB (Q= 8, T= 1)1,025.433 MB/s977.9 IOPS
Sequential 1MiB (Q= 1, T= 1)792.088 MB/s755.4 IOPS
Random 4KiB (Q= 32, T=16)658.340 MB/s160,727.5 IOPS
Random 4KiB (Q= 1, T= 1)17.151 MB/s4,187.3 IOPS
[Write]
Sequential 1MiB (Q= 8, T= 1)1,002.602 MB/s956.2 IOPS
Sequential 1MiB (Q= 1, T= 1)922.747 MB/s880.0 IOPS
Random 4KiB (Q= 32, T=16)653.066 MB/s159,439.9 IOPS
Random 4KiB (Q= 1, T= 1)32.371 MB/s7,903.1 IOPS
(CrystalDiskInfo画像はクリックで全体表示)

テンポラリデータドライブのSSD(SATA)で、RAID 0。
バラバラの時期に購入したマイクロンのSSDを2台、ストライピングで結合しています。

RAID 0 はロットまで揃えろとはよくいわれますが、バラバラでも……というか、それまで使用していたドライブに新しく1台追加する形でも、特に問題なく使えています。

用途は、録画ファイルの一時保存場所。
ここに録画し、しばらく溜め、削除するか保存用ドライブに移すか判断します。

【WD Black NVMe WDS100T2X0C】

WD Black NVMe WDS100T2X0C
【CrystalDiskInfo 8.3.2】WD Black NVMe WDS100T2X0C
【CrystalDiskMark 7.0.0f】WD Black NVMe WDS100T2X0C
Profile: Default
[Read]
Sequential 1MiB (Q= 8, T= 1)3,137.304 MB/s2,992.0 IOPS
Sequential 1MiB (Q= 1, T= 1)1,839.084 MB/s1,753.9 IOPS
Random 4KiB (Q= 32, T=16)1,222.939 MB/s298,569.1 IOPS
Random 4KiB (Q= 1, T= 1)23.313 MB/s5,691.7 IOPS
[Write]
Sequential 1MiB (Q= 8, T= 1)2,820.306 MB/s2,689.7 IOPS
Sequential 1MiB (Q= 1, T= 1)2,195.552 MB/s2,093.8 IOPS
Random 4KiB (Q= 32, T=16)1,503.970 MB/s367,180.2 IOPS
Random 4KiB (Q= 1, T= 1)34.662 MB/s8,462.4 IOPS
(CrystalDiskInfo画像はクリックで全体表示)

不揮発性テンポラリードライブのSSD(NVMe)。
ウェスタンデジタルのSSDで、現在の最新より1世代前のモデルです。

用途は、一時的なファイルの保管場所。
例えばこのブログの原稿(投稿したら削除するものの、それまでは不測の事態でも消えて欲しくない)だったり、そんな感じです。

【WinRamTech RAMDrive Enterprise x64】

WinRamTech RAMDrive Enterprise x64
【CrystalDiskMark 7.0.0f】WinRamTech RAMDrive Enterprise x64
Test: 1 GiB (x5) [Interval: 5 sec] <DefaultAffinity=ENABLED>
[Read]
Sequential 1MiB (Q= 1, T=18)105,119.174 MB/s100,249.5 IOPS
Sequential 1MiB (Q= 1, T=36)36,292.722 MB/s34,611.4 IOPS
Random 4KiB (Q= 1, T=12)7,696.444 MB/s1,879,014.6 IOPS
Random 4KiB (Q=512, T=12)5,646.122 MB/s1,378,447.8 IOPS
[Write]
Sequential 1MiB (Q= 1, T=18)54,901.855 MB/s52,358.5 IOPS
Sequential 1MiB (Q= 1, T=36)57,693.944 MB/s55,021.2 IOPS
Random 4KiB (Q= 1, T=12)2,323.641 MB/s567,295.2 IOPS
Random 4KiB (Q=512, T=12)2,354.756 MB/s574,891.6 IOPS

揮発性テンポラリードライブのRAMDisk(ソフトウェア)。
なお、このベンチマークのみデフォルト測定ではなく、パラメータの調整を行っています。

用途は、アプリケーションのキャッシュなど、電源断で消失しても構わないものを置きます。
また、Photoshopの仮想記憶ドライブにするため、大きめの容量を確保してあります(どういうわけか、メモリがどれだけダダ余りしていても仮想記憶ドライブを要求してくる)。

以上、“CrystalDiskMark 7.0.0f”でした。
 
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2019/11/20 18:00|PCTB:0CM:0

【CrystalDiskMark 6.0.2】860 QVO MZ-76Q4T0B/IT

そんなわけで、SSDのベンチマークです。

Samsung 860 QVO MZ-76Q4T0B/IT
撮影:α6000(画像クリックで高解像度版表示)

測定ソフトは、いつもどおり“CrystalDiskMark 6.0.2”
測定PC(メインPC)のスペックはこちら。

【Samsung 860 QVO MZ-76Q4T0B/IT】

860 QVO MZ-76Q4T0B/IT
【CrystalDiskMark 6.0.2】860 QVO MZ-76Q4T0B/IT
Sequential Read (Q= 32,T= 1)563.045 MB/s
Sequential Write (Q= 32,T= 1)533.480 MB/s
Random Read 4KiB (Q= 8,T= 8)404.218 MB/s98,686.0 IOPS
Random Write 4KiB (Q= 8,T= 8)355.891 MB/s86,887.5 IOPS
Random Read 4KiB (Q= 32,T= 1)403.653 MB/s98,548.1 IOPS
Random Write 4KiB (Q= 32,T= 1)353.317 MB/s86,259.0 IOPS
Random Read 4KiB (Q= 1,T= 1)33.283 MB/s8,125.7 IOPS
Random Write 4KiB (Q= 1,T= 1)113.969 MB/s27,824.5 IOPS

データドライブ。
いわゆる、ドキュメントやピクチャやミュージックのフォルダが置いてあるところです。

シーケンシャルアクセスは、大体予想どおりの数値。
まあ、SATA3.0(6Gbps)のSSDなので、その天井にはぶつかって欲しいところですしね。

公称値との比較は、リードが公称値550MB/sに対して560MB/s、ライトが公称値520MB/sに対して530MB/s。
わずかではありますが、ともに公称値は超えてくれました。

ランダムアクセスは、そこそこ良好。
当然、NVMeなSSD(“760p”“WD Black”)と比較すると見劣りしますが、今までこの場所にはHDD(MD05ACA800)が居座っていたと考えれば、大幅に前進です。

公称値の比較としては、リードが公称値97,000IOPS(QD32)と7,500IOPS(QD1)に対して98,000IOPS(QD32)と8,100IOPS(QD1)。
ライトが89,000IOPS(QD32)と42,000IOPS(QD1)に対して86,000IOPS(QD32)と27,000IOPS(QD1)。
リードは公称値超えですが、ライトは下回るという結果になりました。
残念です……なんででしょうね?

一応、ネットをざっと見渡しても、どこも大体こんな感じなのですよね。
スペック表をちょっと盛ったのでしょうか……?

以上が、QLC(4bit MLC)なSSDのベンチマークでした。
……が、もう少し続きます。

【RAPID mode】

【MZ-76Q4T0B/IT】Samsung Magician
(画像クリックで全体版表示)

このSSDには、“RAPID mode”なるモードが存在します。
まあ、よくある、メインメモリをキャッシュにするアレですね。

せっかくなので、こちらもベンチマークをば。

【CrystalDiskMark 6.0.2】860 QVO MZ-76Q4T0B/IT[RAPID mode]

大分高速化に成功した模様。
ただし、やはりRAMDiskそのものと比較すると、まだまだ遅いですね。

この機能は、ノートPC(特に、メモリを潤沢に搭載したもの)でこそ真価を発揮するのだと思います。
バッテリーで動作する都合上、常にUPSが接続されているようなものですから、万一の心配がありません。

以上が、“860 QVO MZ-76Q4T0B/IT”のベンチマークでした。
 
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2019/07/05 17:59|PCTB:0CM:0

Samsung 860 QVO MZ-76Q4T0B/IT

SSD買いました。

Samsung 860 QVO MZ-76Q4T0B/IT
撮影:α6000(画像クリックで高解像度版表示)

Samsung『860 QVO MZ-76Q4T0B/IT』

SamsungのSATA3.0(6Gbps)なSSD。
いわゆる QLC NAND(4bit MLC V-NAND)を搭載した、大容量SSDです。

【860 QVO MZ-76Q4T0B/IT】表面
撮影:α6000(画像クリックで高解像度版表示)

860 QVO MZ-76Q4T0B/IT】裏面
撮影:α6000(画像クリックで高解像度版表示)

そろそろデータドライブもSSD化しようと思い、購入。
できれば6~8TBくらいの容量が欲しかったのですが、今のところ現実的にそういう選択肢は存在しないので、選べる最大容量の4TBとなりました(データドライブなので、RAID 0 の選択肢もありません)。

6~8TBな大容量SSDもそのうち登場するとは思うので、そのときはまたそのとき乗り換えれば。
目安として、QLC、SATA、8TBで10万円くらいになったら……でしょうか。

メインPCで使用中だったHDD(MD05ACA800)は、4TBを少し上回る程度使用していたので、一部を一時的に避難させて対応。

【MD05ACA800】使用状況

データの移行は滞りなく。
HDD→SSDなのでHDDのリードが律速ですが、それもそこそこ速いので、3時間ほどで終わりました。

取り外す直前のHDDの状態はこちら。

【CrystalDiskInfo 8.2.0】MD05ACA800
(画像クリックで原寸大版表示)

大体2万時間に届かないくらいの使用だったようです。
容量単価(とメーカーの好み)で選んだHDDですが、悪くはないものでした。

今回の換装で、メインPCのスペックはこうなりました。
HDDも、残すところあと1台ですね。

SSDのベンチマークは次回の予定です。
お楽しみに……とはいっても、SATAなので大体予想はできるのですが。 
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2019/07/04 00:30|PCTB:0CM:0

【メインPC】スペック20190703

概要

変更点
ストレージ
MD05ACA800860 QVO MZ-76Q4T0B/IT
CPUファン
(CPUクーラー付属)ML120 PRO CO-9050040-WW
ML120 PRO CO-9050040-WW
ML120 PRO CO-9050040-WW
ケースファン
T.B.Silence ADV UCTBA12PNF-S12A PWM
SSDクーラー
(なし)HM-21-SET
Windows 10 Pro
1809[October 2018 Update]1903[May 2019 Update]

以前のスペックはこちら。

ベンチマークテストなどの関連情報記事のアドレスは、適宜コメント欄に記載予定。 

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2019/07/03 23:12|PCTB:0CM:5

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