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ファイナルファンタジーXIV: 漆黒のヴィランズ ベンチマーク

せっかくなので、ベンチマークを取ってみてました。
最近新しく公開された、『ファイナルファンタジーXIV: 漆黒のヴィランズ ベンチマーク』です。

測定PCのスペックはこちら。

FF14:漆黒のヴィランズ ベンチマーク
画面サイズプリセットSCORE評価
1920x1080高品質(デスクトップPC)14,569非常に快適
1920x1080最高品質14,180非常に快適
3840x2160最高品質9,839非常に快適
(それぞれの画像クリックで全体版表示)

1つめの『1920x1080 高品質(デスクトップ)』は、いわゆるデフォルト設定。
無事、最高評価『非常に快適』を獲得することができました。

まあ、流石にそれ以外になったらどうしようかというパーツの集合ではあるのですが。
ただ、世の中を見るかぎり、2万くらいのスコアの人はいる感じですね……。

2つめの『1920x1080 最高品質』は、基本のプリセットで最上位の設定。
こちらも、最高評価『非常に快適』を獲得することができました。

……というか、『高品質』と『最高品質』で、スコアがほとんど変わりません。
これは、ハードウェアが対応しているなら、頑張って設定を落としてもプレイは快適にはならないということを示唆していそうです。

ゲームのプレイを前提にしたベンチマークでそのような知見が得られることは、単純にスコアが大きかったちいさかったで一喜一憂するより、きっと非常に有用でしょう。

最後の『3840x2160 最高品質』は、オプションで選べる最高の設定。
ちなみに、この設定では僕のモニタ解像度と一致するため、これのみ『仮想フルスクリーンモード』です。

これまでの2つと比べ、大分スコアが落ちましたが、なんとか最高評価『非常に快適』はキープ。
『非常に快適』のスコア7,000以上なので、うかうかしているとそのうち追いつかれそうな気配もありますね。

実際、FF15のベンチでは、解像度次第で最高評価が取れなかったので、わりと現実味があります。

以上、『ファイナルファンタジーXIV: 漆黒のヴィランズ ベンチマーク』でした。 
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2019/05/30 20:00|PCTB:0CM:0

CPUクーラーとPCケースの換装

PCケースとCPUクーラー買いました。

『Core V51 TG CA-1C6-00M1WN-03』
『H150i PRO RGB CW-9060031-WW』
『T.B.Silence ADV UCTBA14P』
『T.B.Silence ADV UCTBA12P』
撮影:α6000(画像クリックで高解像度版表示)

Corsair『H150i PRO RGB CW-9060031-WW』
Thermaltake『Core V51 TG CA-1C6-00M1WN-03』
ENERMAX『T.B.Silence ADV UCTBA14P』
ENERMAX『T.B.Silence ADV UCTBA12P』

【H150i PRO RGB CW-9060031-WW】

Corsairの360mm簡易水冷クーラー。
3連装の12cmファンで、CPUを冷やします。

夏に向けて、冷却を見直そうという感じですね。
まあ、今のシステムでも去年の夏を何も問題なく乗り越えられたわけで、換装しなければ死ぬというわけではないのですが。

本当は、去年の今ごろに換装する予定だったのですが、GW明けあたりから僕の調子が悪かったので、ちょっと延期になっていたのを、一念発起で実行した感じです。

取り敢えず、ファンとグリスは付属のものを使います。
そのつもりで、ファンも含めて検討した結果、この製品をチョイスしました。

そのファンは、磁気浮上モーター採用の『ML120』シリーズ。
これの、回転数を落としたバージョンと行った感じ。

【Core V51 TG CA-1C6-00M1WN-03】

ThermaltakeのATXケース。
いままではいわゆる密閉ケースでしたが、今回はメッシュです。

360mm水冷はケースを選ぶ……というわけで、ケースも新調。
ケースを換えると、まさに見た目が変わるので、PC一式を買い換えたような気分になります。

360mmに対応し、5.25インチベイも諦めないとなると、なかなか選択肢は少ない現状。
もうそろそろ、光学ドライブは外付けで必要なときだけ接続するという時流に乗るべきなのかもしれません。

このケースは、天面あるいは全面に、最大420mmまでのラジエーターを装着できます。
今回、僕は天面に上記の360mmを取り付けました。

天面がメッシュなので、埃が積もらないように、常時微量でも風が吹き出すようにと考えています。

そして、全面と天面だけでなく、底面もメッシュ仕様。
電源の吸気だけでなく、そのほかにもう1つ12cmファンを取り付けました。

また、このケースの特徴として、サイドが強化ガラスです。
個人的には、魅せるケースに対して特に思うところはないのですが……。

【T.B.Silence ADV UCTBA14P】

ENERMAXの14cmファン。
カテゴリーとしては、静音ファンです。

ケース全面に2つ、背面に1つ取り付けました。

【T.B.Silence ADV UCTBA12P】

『T.B.Silence ADV UCTBA14P』の12cmバージョン。
ケース底面に1つ取り付けました。

換装を終えたPCがこちら。
せっかくなので、ガラス越しに撮影してみたり。

【H150i PRO RGB CW-9060031-WW・Core V51 TG CA-1C6-00M1WN-03】組み立て完了
撮影:α6000(画像クリックで高解像度版表示)

すべてのパーツを移動させるわけなので、まあ、大手術でした。

きょうびもう標準的ですが、やはり裏面配線はいいものですね。
スッキリして、エアフローもよさそうです。

実際に使用してみた感じとしては、メッシュのケースになりましたが、CPUクーラーのファンが低速になったため、静かになりました。
そして、360mmの威力として、静かな割りによく冷えます。

ただ、最高性能で回し続けることを想定するなら、もうちょっと冷却の最大性能に余裕が欲しい気もします。
しばらく使って気になるようなら、やはりファンは交換するかもしれません。

……とはいえ、現実的には100パーセントで長時間ブン回すということは、実際の使用ではほとんどないのですけどね。
大体の作業で高負荷になるのはごく短時間ですし、長時間の負荷といえばエンコードですが、CPUとGPUを併せて使っているので、どちらも6~8割程度だったりします。

今回の換装で、スペックはこうなりました。

最後に、正面から。

【H150i PRO RGB CW-9060031-WW・Core V51 TG CA-1C6-00M1WN-03】正面
撮影:α6000(画像クリックで高解像度版表示) 
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2019/05/08 00:00|PCTB:0CM:0

【メインPC】スペック20190507

概要

変更点
CPUクーラー
MasterLiquid 120H150i PRO RGB CW-9060031-WW
ケース
P183 V3Core V51 TG CA-1C6-00M1WN-03
ケースファン
(新規)T.B.Silence ADV UCTBA14P
T.B.Silence ADV UCTBA14P
T.B.Silence ADV UCTBA14P
T.B.Silence ADV UCTBA12P

以前のスペックはこちら。

ベンチマークテストなどの関連情報記事のアドレスは、適宜コメント欄に記載予定。
 

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2019/05/07 23:30|PCTB:0CM:3

【CrystalDiskMark 6.0.2】1100 MTFDDAK2T0TBN-1AR1ZABYY×2(IRST RAID 0)

メインPCに増設したSSDで組んだRAIDドライブのベントマークテストです。
使用ソフトは、もちろんいつもの『CrystalDiskMark 6.0.2』です。

測定PC(メインPC)のスペックはこちら。

RAIDは、IRST(Intel Rapid Storage Technology)の RAID 0。
『キャッシュモード』は、『オフ』です。

IRST(Intel Rapid Storage Technology)
(画像クリックで全体表示)

更なる高みを目指すなら『ライトバック』モードがありますが、今回は敢えてそれは使わず。
至極単純な RAID 0 のドライブを作成しました。

【Micron 1100 MTFDDAK2T0TBN-1AR1ZABYY×2(IRST RAID 0)】

1100 MTFDDAK2T0TBN-1AR1ZABYY×2(RAID 0)
【CrystalDiskMark 6.0.2】1100 MTFDDAK2T0TBN-1AR1ZABYY×2(IRST RAID 0)
RAID 0(IRST)単体
Sequential Read
(Q= 32,T= 1)
1,056.815 MB/s535.0 MB/s1.98
Sequential Write
(Q= 32,T= 1)
1,032.165 MB/s525.5 MB/s1.96
Random Read 4KiB
(Q= 8,T= 8)
701.557 MB/s171,278.6 IOPS376.2 MB/s1.87
Random Write 4KiB
(Q= 8,T= 8)
658.375 MB/s160,736.1 IOPS332.1 MB/s1.98
Random Read 4KiB
(Q= 32,T= 1)
474.169 MB/s115,763.9 IOPS375.4 MB/s1.26
Random Write 4KiB
(Q= 32,T= 1)
396.477 MB/s96,796.1 IOPS330.6 MB/s1.20
Random Read 4KiB
(Q= 1,T= 1)
30.150 MB/s7,360.8 IOPS26.7 MB/s1.13
Random Write 4KiB
(Q= 1,T= 1)
122.838 MB/s29,989.7 IOPS100.1 MB/s1.23

1次の録画ドライブ。
最終的な保存場所ではなく、それまでの間、置いておく場所です。

ベンチマークの比較対象は、シングルでの使用時

シーケンシャルアクセスは1,000MB/s超。
概ね2倍になり、2台での RAID 0 という感じです。

ランダムアクセス(Q8T8)は16万~17万IOPS。
こちらも2倍近くになり、なかなかいい感じです。

ランダムアクセス(Q1T1)は、微増。
RAIDの処理が挟まるため、減少する可能性もありましたが、そうならなくてよかったです。
 
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2019/04/05 00:00|PCTB:0CM:0

Micron 1100 MTFDDAK2T0TBN-1AR1ZABYY(2台目)

SSD買いました。

Micron 1100 MTFDDAK2T0TBN-1AR1ZABYY(2台目)
撮影:α6000(画像クリックで高解像度版表示)

Micron『1100 MTFDDAK2T0TBN-1AR1ZABYY』

MicronのSSD。
既に搭載しているので、追加の2台目になります。

I/FはSATAですが、容量は2TBと大きく、安価。
以前購入した時点で十分安かったのですが、最近さらに値下がりが進みました。

本当はQLCな4TBを購入するつもりだったのですが、発売時から一向に価格が下がる気配がなかったので、買い換えではなく買い足しに切り替えました。

TLCなので、NAND自体は容量(価格)以外、こちらの方が優れているはずですしね。
まあ、できれば新しい製品を試してみたいという欲求もあったわけですが、致し方なし。

組み込むのは、既に触れた通りメインPC
録画用ストレージの、最前線に置きます。
一旦ここに録画して、残しておくならHDDに移す……という使い方です。

今回、久しぶりに RAID 0 を使います。
Windows 10 の標準機能によるRAIDは既に試したことがあるので、IRST(Intel Rapid Storage Technology)によるRAIDです。

IRST(Intel Rapid Storage Technology)
(画像クリックで全体表示)

RAID 0 といえば、一般的には速度を期待するものですが、今回の僕の目的は、容量です。
本当は単一ドライブの換装をしたかったのですが、前述の理由で2台になってしまったので、論理的には1台として扱おうというところですね。
そのついでに、せっかくなので速度増加の恩恵にもあずかろうという感じです。

1次の録画先なので、当初は、そこまで容量は必要ないと考えていたのですが、少々甘かったようです。
2TBでは、1クールもたない感じでした。
もちろん、視聴を辞めてしまった作品や、見続けているものでも見返さないであろうものを、その都度HDDに移したりして、そちらで管理すればいいのですが、せめて放送中の期間くらいはSSD上でキープしたいとも思うわけで、今回の換装に至りました。

今回の換装で、PCスペックはこうなりました。
ベンチマークは、また別記事にて。 
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2019/04/03 00:00|PCTB:0CM:0

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