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【メインPC】CPUとHDDの換装

CPUとHDD買いました。

『Intel Core i9 7980XE Extreme Edition』『HGST Ultrastar He12 HUH721212ALE600』
撮影:α6000(画像クリックで高解像度版表示)

Intel『Core i9 7980XE Extreme Edition』
HGST『Ultrastar He12 HUH721212ALE600』

メインPCの換装です。
この換装は最初の段階からの既定路線なのですが、『7980XE』の日本発売が遅れたことで少し遅くなり、5日のプリキュアの放送が駅伝で休みになったことで少し早くなりました。
……つまり、大体予定通りかもしれません。

【Core i9 7980XE Extreme Edition】

インテルのCPU。
『Skylake-X』世代、18コア36スレッドのエクストリームエディション。

安定してから大規模換装を全然しなくなった先代の反省(?)を踏まえ、換えられるときにできるだけ上を目指してやってみるという発想です。

【CPU-Z】Core i9 7980XE Extreme Edition

エンブレムも金色ですよ。

『Core i9 7900X』と比較すると、クロックは低め。
まあ、コア数が一気に倍近くになっているので、そのあたりは仕方のないことかもしれませんね。
やはり、コア数にモノをいわせるのが正しい使い方になるのでしょう。

ただし、ターボ・ブースト時の周波数はほぼ同じレベルまで上がるので、ポテンシャルは悪くないと思います。

【Ultrastar He12 HUH721212ALE600】

HGSTのHDD。
8プラッタとヘリウム充填で大容量12TBを実現。

以前はHDDといえばHGSTというほど一辺倒でしたが、WD傘下になってからは初めての購入でしょうか。
WDの12TBも一応待っていたのですが、そちらにあまりアドバンテージがなさそうだったので、好みでHGSTに回帰しました。

用途はもちろん録画用。
以前も書きましたが、録画用HDDは、PCを換えても大丈夫なように、『単一のデバイス』で『大容量』であることが条件だったわけで、これまで外付けHDDケースでRAIDしていました。

しかし、外付けケースは、うるさいというほどではないもののファンの音が気になるレベルだったのと、やはり RAID 0 の信頼性が気になったので、内蔵ドライブ1発でいけるならそれが一番ということで、換装に至りました。

今回の換装で、スペックはこのようになりました。
ベンチマークなどは、また別記事にて。

【メインPC】ケース内
撮影:α6000(画像クリックで高解像度版表示)
 
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2017/11/03 00:30|PCTB:0CM:0

【メインPC】スペック20171101

概要

変更点
CPU
Core i9 7900XCore i9 7980XE Extreme Edition
HDDケース
裸族のテラスハウス RAID SATA6G CRTS35EU3RS6G(なし)
HDD
MD05ACA800Ultrastar He12 HUH721212ALE600
MD05ACA800

以前のスペックはこちら。

ベンチマークテストなどの関連情報記事のアドレスは、適宜コメント欄に記載予定。 

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2017/11/02 23:30|PCTB:0CM:8

【メモリ&SSD換装】CINEBENCH R15

メインPCのベンチマークテストです。
メモリやSSDを載せ替えた関係で、色々取り直しです。


今回は、『CINEBENCH R15』
たまには、いつもと違うベンチも。

PCスペックはこちら。

CINEBENCH R15
CINEBENCH R15
OpenGL127.29 fps
CPU2188 cb
CPU (Single Core)181 cb
(画像クリックで各項目のグラフ表示)

GPUとCPUのベンチマークテスト。
僕は今回初めて取ったわけですが、各項目がシンプルに分かれていて、分かりやすいですね。

以上で、ベンチマークシリーズはおしまい。
気が向いたら、別のもやるかもしれませんが、今のところ未定です。
 
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2017/10/14 10:00|PCTB:0CM:0

【メモリ&SSD換装】PCMark 10

メインPCのベンチマークテストです。
メモリやSSDを載せ替えた関係で、色々取り直しです。


今回は、『PCMark 10』

PCスペックはこちら。

PCMARK 10
PCMARK 10
今回前回
PCMark 10 Score5,910 5,669
Essentials9,555 9,219
Productivity7,658 7,557
Digital Content Creation7,657 7,098
(画像クリックで詳細ページへ)

上々。

次回は『CINEBENCH R15』の予定です。 
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2017/10/13 19:00|PCTB:0CM:0

【メモリ&SSD換装】CrystalDiskMark 5.2.2

メインPCのベンチマークテストです。
メモリやSSDを載せ替えた関係で、色々取り直しです。


今回は、『CrystalDiskMark 5.2.2』
いわゆるディスクベンチです。

PCスペックはこちら。

【SSD 960 EVO M.2 MZ-V6E500B/IT】

SSD 960 EVO M.2 MZ-V6E500B/IT
【CrystalDiskMark 5.2.2】SSD 960 EVO M.2 MZ-V6E500B/IT
Sequential Read (Q= 32,T= 1)3149.533 MB/s
Sequential Write (Q= 32,T= 1)1702.647 MB/s
Random Read 4KiB (Q= 32,T= 9)1107.064 MB/s270279.3 IOPS
Random Write 4KiB (Q= 32,T= 9)1311.594 MB/s320213.4 IOPS
Sequential Read (T= 1)1246.835 MB/s
Sequential Write (T= 1)1652.983 MB/s
Random Read 4KiB (Q= 1,T= 1)39.924 MB/s9747.1 IOPS
Random Write 4KiB (Q= 1,T= 1)199.047 MB/s48595.5 IOPS

システムドライブのSSD。
PROではなくEVO。

PROのときと比べ、シーケンシャルリードが速くなり、それ以外は遅くなった感じでしょうか。

全体的に遅くなるのは、PROがEVOになったわけなので、合理的です。

シーケンシャルリードが速くなったのは……考えられるのは、ドライバがSamsungのものからMicrosoft汎用に変えたことか、あるいはもともとPROの個体が何か問題を抱えていた(スペックシートからすると遅すぎる)とかでしょうか。

換装前は、折角なのでPROにしたわけですが、EVOでも全く問題はありませんし、熱的にはEVOの方が優位……つまり安心なので、これはこれで。

【WinRamTech RAMDrive Enterprise x64】

WinRamTech RAMDrive Enterprise x64
【CrystalDiskMark 5.2.2】WinRamTech RAMDrive Enterprise x64
Sequential Read (Q= 32,T=20)35718.198 MB/s
Sequential Write (Q= 32,T=20)60676.666 MB/s
Random Read 4KiB (Q= 32,T=20)5290.050 MB/s1291516.1 IOPS
Random Write 4KiB (Q= 32,T=20)2522.840 MB/s615927.7 IOPS
Sequential Read (T= 1)8022.964 MB/s
Sequential Write (T= 1)6391.975 MB/s
Random Read 4KiB (Q= 1,T= 1)1844.172 MB/s450237.3 IOPS
Random Write 4KiB (Q= 1,T= 1)1109.560 MB/s270888.7 IOPS

揮発性テンポラリードライブのRAMDisk。
ソフトウェアRAMDriveです。

この機会ということで、バーションアップしました。
ブランド名が変わっていますが、同じところです。

換装前と比べ、本来同等であるはずのシーケンシャルが速くなっているのは、ファイルシステムが変わった(FAT32→exFAT)からと考えられます。

ランダムリードが遅くなったのは、測定誤差かもしれませんが、レイテンシの違い(以前が16-18-18-35で現在が19-19-19-43)を反映したのかもしれません。

まあ、CLの差は出てもその程度ということなのでしょう。
よほどの極致を目指さないかぎり、あまり神経質になる必要はなさそうです。

以上が『CrystalDiskMark 5.2.2』でした。
次回は『PCMark 10』の予定です。 
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2017/10/12 19:00|PCTB:0CM:0

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